アーカイブ
2018年06月10日の記事のリスト

石の意味~アゼツライト~

2018年06月10日 (日) 03 : 14
新時代を象徴するPowerStoneと言える石。それがアゼツライトの存在かもしれません。
石とか宝石とかは単なる『物質』ではない、何か神秘的な力が備わっているらしい…的な見解は、特に私達の生きているこの時代になって始まった話ではなく”古来より~””先達の~”というふうに、世界中の鉱物、天然石、宝石は、語り継がれ受け継がれてきた逸話があるという側面がありますが。
アゼツライトというのは、そういった人類史の中で連綿と受け継がれてきた言い伝えのストーンではなく。
きわめて特殊な成り立ちを持つ、まさに”メタフィジカルストーン”という、21世紀において、単なる願いを叶えるパワーストーン的鉱物の扱われ方の枠をさらに超えた位置づけとして我々の目の前に出現した「特殊なクォーツ」と言えます。

アゼツライト1_convert_20180610024658

日本でも過去10年以上前に遡りますが”スピリチュアルブーム”の勃発とともに成長した天然石ブームがありまして。
この天然石ブームでは、それ以前の日本のパワーストーンブーム的な単発ムーブメントをさらに発展させた、”ヒーリングストーン”という呼び名の概念が広がりを見せることになりました。
それといっしょに、この世にはこんなにたくさんの種類の天然石があるのか…という「たくさんの選択肢」という「情報」もセットでわれわれは提供されたことになります。(私はこういうのはすべて”天意”という時代の大きな必然の流れとしてそうなってきたこと、と、ブームの当初よりそう捉えておりまして。そのように、石の仕事をみなさんにお伝えしご提供することを任務として努めてきているつもりです)

それまでの単に「願いを叶える」とか「○○運アップ」と言ったような、表層の見た目の現実をただ石が変化させる…ある特定の石だけがその魔法の力をあたかも持っているかのような捉えられ方ではなく、この地球上に存在する、多種多様の石がそれぞれの特性を持って存在することや、それまでにはほとんど”一般的”ではなかったタイプの複数種の石たちが、天然石ブームとともに、この国にあふれかえる事態が起こり始めました(つまり、おびただしい数の”石屋”がこの10数年間で日本に誕生したということです(笑)。パワーストーンワークスもその今や数えきれないほどこの国に存在している石屋のうちのひとつです^^)。

アゼツライト2_convert_20180610024731

石は願いを叶える道具というだけではなく、観えない世界との連携ツールとしての位置づけがこの10数年において、認知されるようになったわけです。
もっと人間の内面に食い込んでいく概念、「癒やし」という概念や「手放し」「浄化」という概念が大きくクローズアップされてくることになる、また、「心身」というものは単独で切り離されて成立しているものではなく、そこに、「魂」「精神」「感情」という、普段私達が”目視することのできないものが存在すること”にスポットが当てられるようになり、石はその目に見えない領域との振動的な共振をしている存在としての概念が、それほど無理なく浸透していく状況、お膳立てがこの時期にできていったと思います。

なので、日本で不思議とこの摩訶不思議な見た目はただのクォーツが(笑)「波動の高い特殊なクォーツ」という位置づけで、多くの人に受け入れられていくことになったわけです。
よくよく考えてみると…かなりオドロキな話なんですよね。
こんなこと…やっぱり、20年30年前でしたら(笑)まず考えられなかったです。
それだけでも、もう終了していますけれど(笑)10年ちょい前のスピリチュアルブームというのはあって良かったんじゃないかな、って気がします。

しかしアゼツに限らずですが、『水晶』じたいに、特殊な任務の振り分け、特性の違いなどがあること(水晶ならみんな同じ、というわけでもないこと)、水晶の種類のちがいによる波動の高低や役割の違いを感じ伝える人々が実際にいること(私もそのうちの一人といえばそうですが)、そしてそのような観点、感覚から石を探し求める人がすでにもう多数存在しておりますので、こうなるべくしてなった話とも言えます。
仮に「石のエネルギーがよくわからない」という方であっても、もうそういう世界が(そういう次元領域が)あるらしいということじたいは、感覚的に知ってしまっているわけなので(笑)「ないもの」としてわざわざ否定する必要じたいがないのです。
(そういう場合は、あとは受け入れるだけなんですよね、実際のところ)

アゼツライト3_convert_20180610024804

さて、それでアゼツライトの意味ですが。
アゼツライトは、米国H&E社さんが取り扱う特殊なクォーツです。
ひとことで言えば波動的アセンションを手伝う振動数の高い石です。
地球の波動的アセンションの時代において、基本的には向こう流の概念で言うと、光の仕事をするスピリット、こちらでもスピリチュアルブーム時にはよく耳にしていた”ライトワーカー”さんのための、目覚めの石、という解釈はできると思います。
なので、「観えない世界の仕事をするヒーラーさんとか向けの石なんじゃないのぉ」とふつうの人にはあんまり関係なさそうな(笑)イメージも過去にはあったかと思うのですが、たぶんアゼツライトを持っている人は、90%くらいの人はふつうの人だと思います。

仮にですね、ヒーラーだけが振動数高くてもそれってあんまり意味ないじゃないですか(笑)。
というか、今はもう、多くの人が、自分みずから自分で癒やし、みずから自分の個性、潜在能力開発、はては”運命改善”などを、誰に頼らずとも実行実現していくことが可能な、自分が自分自身のヒーラーでもあり、魔法使いでもあり、神となれるご時世ですよね。アゼツライトはそういう、ちょっと昔でしたら人が観えない世界頼み奇跡頼みの他力本願となりそうな、神にすがるしかわれわれにはないのか…と諦めてしまいそうなこの世界を、自分が変えていくことができる…つまりはそれは「みずからのハートの声に従う人となる」ことでもあるのですが、そんな難しそうなことが可能になっている世界を象徴する、エネルギー的補佐の石でもあると思います。

アゼツライト4_convert_20180610024832

肉体レベルでは、リンパの流れを良くする石…という傾向があるようです。
リンパ腺がよく腫れるらしきうちのお客様も、過去にオーダーブレスでアゼツライトを入れたブレスをおつくりしたところ、リンパの流れが良くなっている、というご報告をいただいたこともあるので、この説はまんざらガセでもない(笑)ようです。
(ちなみに作った当時はアゼツがそう言われていることも知らなかったし、お客様がリンパ腺が腫れやすい方であるということも知らないでお作りしていましたので、そういう変化があったことをお伺いして、「へぇそうなんだ」とあとから調べてみて、アゼツがリンパの流れを良くするらしい…みたいな説を見つけたわけです。)
「そもそもリンパ腺って何?」ということじたいを(笑)私は知らなかったんですけれど、体内で不要になった老廃物、疲労物質を回収して運搬する下水道のような役割を持つそうです。
つまり、波動的アセンションが肉体にそういうふうに影響するということのひとつの顕れとも言える話でもあり、また、アゼツじたいがそういう波動的アセンションのための肉体レベルづくりをサポートしているからそうなるのか…卵が先か鶏が先かの世界なんですが。たぶんどっちもなんでしょうね。

アゼツライト5_convert_20180610024900

だいたいエネルギーが強い石というのは、肉体レベルにもわりとわかるような変化があることも多いですので。
だから時々ですが、「エネルギー負け」なんかも、昔はよくアゼツライトには言われていたような気がしますが(ようするにアゼツの振動数の高さにミスマッチを起こして、いっとき身体の調子がだるだるになる、浄化力が強すぎて合わない、身につけられない、みたいな。でもたいてい、ものすごく眠くなる、とかいわゆる「石酔い」ですが、その程度ですけどね)近年は、これはうちのお客様に限っての話ですが、みなさんエネルギー強い石に慣れてきちゃってるんじゃないかと思うので(笑)その手合のものすごい変調みたいなものはお伺いすることって、ほとんどない気がしますけれど、基本、振動数高い石というのは、そういう肉体的についていけない場合もある人にはあるので、しっかり”グラウンディング”も必要なのです。

今の時代、10年前よりもさらにこの世は電磁波飛びまくり(笑)さらにさらに情報電波が増えまくっているため…(本当に凄いんですよ、今の時代の情報量。だからスマホ痴呆は若年層に増えているわけです。”脳を使えなくなってる””集中力が奪われている”世界度は10年前よりレベルアップしていますから。これも一見「観えない」からわからないだけなんですけれど)、より、「不要な情報電波のお掃除」は必要になっていると思いますので、こういったアゼツライトのような、高次の光の導管づくりのライトボディ活性化のための光のお掃除をしてくれるタイプの石は、10年前よりもさらに必需品になっているかもしれません。
(スピリチュアルストーンブームの流行りに湧いて、猫も杓子もヘブンの石…となっていた頃よりも(笑)むしろ、これからのほうがアゼツライトは、より持ち主さんのスムーズなアセンションを助けてくれるんじゃないだろうかという気もしないでもないです)

アゼツライト6_convert_20180610024932

そうそう、私が「初、アゼツ」との対面の時は。
どっか外でアゼツライトが売ってるのを見たとかじゃなくて、初めて購入して、手にした時の話です。だいぶ以前の話になりますが。今でも憶えてるけど。なんの理由もなく、どわ~っと涙が(笑)止まらなくなっちゃったんです。
え? あたしなんで泣いてるの? なんにも悲しくないのに、そしてとくに感情的になにかその前後で揺さぶられることがあったというわけでもなかったんですけど、とにかくひたすら涙がこみ上げてくる。
「これがアゼツライトか…」という、アゼツへのわけもわからずの期待だけで(笑)肉体ってそこまで反応するものなのでしょうかね? と、その時は思いました。
なのでこりゃ本物だ…と感じたわけでした。
今はもうすれっからしになっちゃって(笑)そんな初な涙は流しませんが^^。それでもアゼツライトは好きな石です。



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  石の意味
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page