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石の意味~スギライト~

2018年05月23日 (水) 16 : 55
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発見者は、日本人で、鉱物学者の杉健一博士の“お弟子さん”の岩石学者、村上充英氏が1977年に発見した石。うぐいす色のものが、当初発見されたスギライト。
その後、南アで、紫色のものが発見されて、アメリカのニューエイジの間で爆発的人気を呼んだ流れで、紫色のスギライトは日本でも世界的にも人気になっておりまして、もともと希少石でしたが、10年前よりもっと希少石になって価格高騰している石です。
そのくらい、高品質な紫色のハイクォリティスギライトは、年々価値が上がっています。(石の世界はそのへん理屈ではないところがありまして。ハイレベル紫スギ様に関しては本当にインフレ率が複利金利レベルです…仕方ないですね…この美しさですから)

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スギライトは、これはひとつの日本の石屋さんが広めた概念として、モリオンと濃い紫スギライトとのカップリングが最高レベルの破邪のエネルギーを持ち悪霊を寄せ付けないお守りとしての波動数値的ベストカップリング、として知られているところもあります。
うちでもそのカップリングを真似しましたよ、ということで過去にご用意したことがありました。
(モリオン単体でもそういった”効果”という点で優れているのですが、このモリオンスギライトがそういうエネルギーカップリングなのは、これから以下にご説明するようなスギライトのエネルギーというものがあるので、その人自身が引き寄せてしまう、悪霊っていったらアレですが、低レベルのエネルギーと同調する磁気じたいを発さない人間となることにおいて優れているからなのだろうと思います。お釈迦様のアレですよ。自分へ向けられる罵詈雑言、それを「黙って受け取らない。反応しない。反応せず受け取らなければそのエネルギー(言葉)は誰のものになるのか? 発信した相手のもとに還っていくだけ」…となりますよね? まぁ、石がそれをやってくれる盾となる…という部分に重ねて、この「心境づくり」のヘルプをするわけですね…だからね、一見、外側からの悪霊は誰もが避けたいところだとは思うのですが、自分自身が自分への罵詈雑言やってる体質の人は…みずからが悪霊化しているので^^仮にそれを他者へ向けてやることはなくても自分で自分にそれをやりますからね。スギライトはそこも俯瞰させようとする石ですよね)

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スギライトは、既成概念や単に良い悪いの感情だけで物事を捉える頭の切り替えを促す石ですね。
人間誰しもに備わる「想像力」のレンジを広げる石です。だから「霊性向上の石」なのです。

この想像力というものがどうはたらくか? はたらいているか?
がなにゆえ霊性向上なのか、なのですが…想像力というのは物質的肉体レベルで手に取り見える触れる類のものではありませんし、実際には「人と同スペック」ではありえませんが、わたしたちが実社会で生きる都合上、世界をひとつのものとして共通認識を形成していないことによる不都合がありますので、どちらかというとこの想像力は、「こう想像できるはず」という画一パターンがあるかのように錯覚されているところがありますが、実際には「想像力こそその人のもの、その人の視点」でもあり、また、想像力こそが私たちに等しく与えられている、肉体器官を使ってできる、高次ガイダンスを覚知する扉でありお絵かきツールでもあります。

想像力のお絵かき機能は、自分の妄想でしょ、単なる空想でしょ、雑念でしょ、と、無視されがち軽視されがちなのですが、人間に備わる機能の中で、実際にはこの機能が果たす「現実化」という世界を変え創造していく力の持つ役割はとても大きいのです。
われわれは子供の頃から、空想の世界が軽視されている世界を生きておりますゆえ、ちょっと想像力を軽んじているし、実態となっている現実以外の見えない部分への捉え方が「不得手になるように」教育されているところもありますが、実際の現実世界を作っているモトはすべて「無」と言われる(本当は無ではない)ところからやってきています。

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過去には自分は何様なのか? レベルで(笑)スギライトを語っていて、今思うと顔から火が出そうな恥ずかしさなんですが、他ならぬ私自身が、「霊性向上ブロック」をフクザツに持つ人間であったんだな…と10年以上前くらいに自分が書いていたスギライト評を再度読み返すと感じます。
なので10年以上前の過去記事はあまり参考にしないようにしてください(笑)なんかスギライトがとても畏れ多い石のように見えて、敷居を高くしてしまっている印象があります。

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そんな霊性向上ブロックを人一倍持っていた私を(笑)良き方向へいざなってくれたスギライト。
今でも思い出しますが、「こういう時、過去の自分であれば、自己卑下と自己憐憫とでぐちゃぐちゃなネガティブ感情に占拠された状態になり、相当目の前の現象に対してやりきれなさと悲観を持って望んでいただろうな…」というような、いわゆるつらい場面つらい状況で、「そういう感じ方をしていない自分」という経験…、この世的に見れば「ものは考えよう」の世界の何ものでもない…とも言えてしまうのですが、いわば高次的見地というのでしょうか、自分はこれをどう受け取れることがいいのだろうか? という考え方の修正というよりは、率先した確信感覚を促してくれている石であったことを実感しています。
(単に「良く考えようとする」という「修正」だと、それは誰かの受け売りだったり借り物の考え方だったりするので、その時はそう考えられても、あとから結局その手放していない思い癖に遭遇することもあります…人間どれだけ確信をいったんしても忘れることもあります…この場合「本人の自発性」「意志の力」を促す石などとのカップリングで、その「繰り返しストップ」をサポートするカップリングなどが^^できるのです)

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嫌なことつらいことを、嫌だな、つらいな、と感じることじたいを解釈を変えて、ものごとを良いように考える…この「手法」じたいは、古くから言い尽くされている話ですよね。
それがわかっていてもなかなかそうはできないのが人間です。
スギライトもとくにポジティブ思考を促す、ということではない気がします。
取捨選択がネガティブであろうとポジティブであろうと、どちらでも構わない、というか(笑)、ネガポジ意識は相対の世界ですが、スギライトはそこを段階こえた世界、両方併せ持ったところのひとつ上からのものの観方感じ方、”その人にとっての真実の世界からの観点”という、こなれ技の世界を、持ち主さんに提供する石…と言える気がします(だから、癌をも癒やす…というような事例もあったりするのだろうと思います。あ、これは、そういうケースもある、という話で、スギライトが癌の特効薬ということではありませんので)。

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最後に申し遅れましたが、スギライトは”シックスセンス”活性化の石でございます(笑)。
今思い出してみるとですね…10年以上前というのは、「シックスセンスが開く」だとかって話はもう、なんかわっくわくな素晴らしい世界が展開していくような、シックスセンスが開けて普通の人に見えない世界がはっきり観えるようになって、ちょうのうりょく者になれたりすると、人生思い通りなんじゃないかウハウハなんじゃないかみたいな(笑)期待がこのシックスセンス開花にある(そんなこと思ってる時点でそれこそがめっちゃ凡人でかつアマアマな人間なんですが^^)気がしていましたが「そういうものでもない」という達観さえ(笑)教えてくれる石でもありますし、「なるほどこれがクレアボヤンスか」を最初に私に悟らせてくれた石でもあります。

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カテゴリ :  石の意味
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