アーカイブ
2018年05月18日の記事のリスト

石の意味~日本銘石・大和光石、ヴァーミリオンオブシディアン、姫川薬石~

2018年05月18日 (金) 21 : 04
日本銘石 大和光石 
日本銘石大和光石2_convert_20180510131145
日本銘石大和光石_convert_20180510131003

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

□意味□ 健康 浄化 厄除け

岩戸隠れ神話にまつわる地名が多く存在し、八百万の神が会議をしたとされる天安河原付近から採取されました。
1400万年前に日本列島が活発に動いていた時期に形成が始まった石で緑色のものが採掘されにくく、美しく希少価値が高いとされています。
テラヘルツ波を放出しているといわれ、ミネラルバランスもよく、さらにカリウム40(40K)が含まれており、健康維持だけでなく、脱臭作用や活水作用も期待され、さまざまな分野で役立つといわれ注目を浴びています。
八百万の神の守護を受けられ、健康や長寿、若さを保つという意味合いを併せ持っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この天岩戸隠れはさすがに有名な話なので(笑)私も知っておりましたが^^。
あらためて思うことは、「岩戸からは、騙されて出てくるんじゃなくて、自分で出ようよ」ということです。

ヒッキーになってた(笑)アマテラス大御神様をくさしているわけではございません。
お気持ちはわかります。そういう時はありますよね。
しかしながら…時を経た2018年…だいたい、この世の私たちひとりひとりの人間は…必ず、自分で岩戸を出ることになりますよ?
もちろん、周囲のはからい、助けで、岩戸を出ることになることも多いですけどね。

でも最終的には、無理やり^^腕引っ張られて外に出されて岩戸の扉を封印され後戻りができない状態にされ…なんていう岩戸の出方ではなく、みずから戻り道はないことを悟り、前に進んでいく…そうしたいものです。
わたしたちひとりひとりが、創造主の分け御霊であり、古事記の神話の継承者ですから。
この石はそういうことを後押しする役目で、今のタイミングで私たちの目の前に用意された石なのだろうと思います。

そんな現代を継承する私たちを、まさに後押しするような内容の石なんです。
テラヘルツ波という育成光線を発しているとのこと。
石で脱臭効果や活水作用というのはあんまり聞かない話なので、やはり特殊といえば特殊な石と言えます。
日本の地形がまだ定まっていない造山活動真っ最中の頃に形成された石というのが鉱物としても魅力ですね。
物質的に、肉体ベースで、こういう作用があるらしき的な石というのは(トルマリンなどもそうですが)あれなんですよ、精神面というのも肉体の状態につられるところがありますので、結果精神面への影響力が高くなるんです。
私はその昔、石にどはまりし始めた頃に、この部分をとても実感したわけなんですよ。

関係ない話ですが、この大和光石のブラックタイプのほうなんですけれど、H&E社のブラックアゼツライトに(笑)大変よく似ております。(いちいち類似品としてヘブンの石が出てくるっていうのもアレですが^^。それだけあそこは独特の目利きなところがあるわけなんですよ。日本人にウケたのも、こういうところかもしれません)



日本銘石 ヴァーミリオンオブシディアン 
日本銘石ヴァーミリオンオブシディアン_convert_20180510130347
日本銘石ヴァーミリオンオブシディアン2_convert_20180510130438

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

□意味□ 仕事運 物事の本質を見抜く 未来を見通す力

約150万年前、大雪山の激しい火山活動によって生まれたオブシディアンです。
昔から「矢じり」や「ナイフ」などの道具に加工され、親しまれてきました、
川を流れて外側は傷ついて白っぽくなりますが、かすかに真っ黒なガラス質が外から見えるものもあります。
その中で赤いものを地元ではヴァーミリオンオブシディアンと呼び、今では希少となっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

オブシディアンについては、今月、「石の意味~オブシディアン~」という記事でもお伝えしておりますので、リンク先をご覧いただけましたら。
基本的な意味は、通常のオブシディアンと同じですが、日本の石なんだ~という(笑)気持ちのモンダイというか^^、感触としてなんか密度の濃いオブシディアンだな、という感じはします。(オブシディアンは天然ガラスなので、通常他の石よりも少し軽めなんですけれど、このオブシディアンはなんとなく重さを感じるところがあります)

こちらは北海道産のオブシディアンで、確かに北海道の石の中では、神居古潭もそうですが、ロードクロサイトやブラックシリカと並んで、オブシディアンも有名でしたね。



日本銘石 姫川薬石 
日本銘石姫川薬石_convert_20180510131313

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

□意味□ 健康 安眠 治癒力アップ

新潟県の糸魚川市の海岸で採石される火成岩の一種で、昔から薬石として「虎石」と呼ばれ、治療に使われてきた歴史のある石です。地元では体調が悪い時、姫川薬石を持つと良いという言い伝えがされています。
微量のラジウムやトリウムといった放射性元素を含むため、ラドンやトロンといった放射性希ガスを発生。
ホルミシス効果(特定の物質に対する抵抗性をもたらす適応応答)が期待され、免疫力向上につながるとされています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

糸魚川市の海岸で拾える(笑)みたいですが、そんなにそこではこの石がごろごろしているものなのでしょうか?
姫川薬石じたいは何キロ単位とかで原石が売っているのは見かけるんですけれど、なかなかビーズがない石だったんですよね。
天然の放射性物質を含む石は国内では他にもありますが(秋田県の玉川温泉の石。台湾の北投温泉の北投石と同種です)北投石はそのままで放射線を発している石ですが、姫川薬石の場合はお湯をかけたり温めるとその”希ガス”が発生するらしい…という話を聞いたことがあります。
天然の微量放射線は確かに免疫力アップには良いと言えるのではないかしらと思います。
姫川薬石、なんとな~く安心感のある石なんですよね。うちにも以前から原石ごろごろしております。





この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  石の意味
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page