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2018年05月03日の記事のリスト

2018年5月3日現在販売中商品です。

2018年05月03日 (木) 00 : 00
日記書く習慣のある方はいらっしゃいますか?
私は過去記事でもお伝えしていることがありますけど、日記を書く習慣のある人です。
ブログも更新しなきゃなのに(笑)日記まで書けるかと^^いう話なんですが、だから毎日ではないけれど、時々書いてます。

で、前回、何を書いていたんだっけな、ということを、”次に書く時に”パラパラっと振り返って読むんですよ。
(このへんが”手書きノート”だとカンタンというかわかりやすいと思う)

で、そこで気がつくんですよ。
「あ、こんなことを自分はリクエストしていたんだ!」ということに。

この前も、うちのわんちゃんのトリミング待ち時間のCafeでノート広げて読んでいて、「なんかないすかね~? 私にお薦めなソレ。私が気がつくように教えて欲しいなぁ」と、何気に前回10日前くらいに書かれていたことが、数日後に実現していたことが判明し。

自分でそう言っていたことをすっかり忘れていたよ、と気がつきました(笑)。
数日後に私がソレを発見し、頼んだことが実現していた時には、「これだ! これこれ! これが高次アンサーなんだわ♪」みたいなことは、ぜんぜん、思ってなかったの。
だから、高次からのギフトに、ぜんぜん気がついてなかった。

日記は日記そのものが、自分との対話なのですが、それを、高次ガイドさんは聞いていますし、時々口をはさみます。
まぁ、どうでもいいようなことすべてになんらかのレクチャーが常に常にあるわけではありません。
「そんなこと、自分で考えろよ。聞くまでもないだろう」的な、ちょっと調べればわかるような類のことでしたら、(いわゆる「人に聞く前に、ググれ」的なこと)それに対して親切にいちいち道標なんか(笑)よこすわけがありません。

日記はお薦めです。

昔から時々お伝えしていたことだけど、「問い」って高次との対話なんです。
向こうは無視してるわけではないのです(笑)。

ただこれも「なんでも聞いたら教えてくれる」みたいに、その手法が当然のごとくに、「問いじたいに頼りだすと駄目」かもしれません。(この三次元世界のたとえでいうと、占い師さんに方向や決定権を依存しちゃうお客さん、みたいな感じだとNGですかね。つまり「高次ガイド依存」な行動しかできない場合には、自分で受け取る、気づく、決定することができない体質ということになりますので、たいてい、高次側の意図とは違うほうへソレていくか、ず~~~っと同じところを足踏み状態でいることになりますね。世にいう、「スピリチュアル依存になってる人状態」がこれですかね)

だから、教えて欲しい~~~って思ってるんだけど、”教えてもらうことに固執しちゃう”状態だと、つまり、ぐるぐるそのことばかりの答えを求めて悩んでいる状態だと、その「直観(なんとなく見つけて、なんとなく「これ良くない? 良くないこれ? の世界のこと)」に、素直に反応できないんですよね。

あまりにさりげないので。

だから、起こること起こることすべてに、「これが高次の意図…?」みたいに(笑)反応してると、見過ごす可能性もありますよね。見過ごす、っていうか、その状態だと、出会える状態にないから出会えないわけですよ。
出会っても、スルーしてしまうこともあると思う。
これは…恋愛なんかにも言えていて、なんかこう、おあつらえの出会いを夢見てるような画策してる時は出会わないんだけど、へ? っていうところで、出会うっていうか、縁が生まれることがありますでしょ?

ど~したら、その、こちらの受け取り体制がスムーズにいくのかな…ってことなんですけど。

こちらがただひたすら”教えてちゃん”のままでいて、そこに即答してくれるというわけではないので、「なんだよケチ」と^^、いいよいいよどうせ教えてくれないんでしょ、と^^ただひたすら御本人のシュミで悩み続けていてもいいんですが。
(悩んでいる人というのは、もう、悩んでいる状態であることがシュミみたいなものですから^^。)

やっぱり、いいのは、「何かに集中して打ち込んでいる、没頭している状態」をとりあえずつくるのがいいような気がします。
悩んでいる答えが欲しい状態については、いったん”棚上げする、横に置いておく”、そして、今やるべきことをせっせとやる。
というのが良いと思いますね。
とりあえず、動かしてみる、動いてみる、ということ。

そして、できるだけ「フツ~」でいるのがいいです。
可でも不可でもない状態でいる。はしゃいでもいないし落ち込んでもいない、そういう感じ。
期待もしていないけれど、諦めてもいない、そういう感じ。
とくに”ポジティブ”でなくてもいいですが、”ネガティブじゃない”という、だから、「フツ~」がいいです(笑)。
肯定感に満ちあふれていなくても、否定感にうちのめされて意気消沈していない状態。だから、「どっちなのか?」といえば、僅かに「プラス、ポジティブ」のほうに針が触れているような感じ、でしょうか。

こういう状態が、高次とつながってなんらかのサジェスチョンを受け取るのに適した状態と思います。

ちなみに、こういう「フツ~」は、一見「喜怒哀楽がないみたいで、なんかつまんなくね? それって」にも見えますし、達観領域にも観えますが(笑)いや、喜怒哀楽はあるんですよ^^この場合も。
ただ、そこに振り回されていない、というだけです。


むっか~し昔、たぶん、一番最初に、「石をパワストにする方法」みたいな感じで。
ほぼほぼ、これと同様のことをお伝えしていたかと思います。

「その石のカップリングを手に入れて身に着けているのだから、もう、あなたのソレは叶います。なので、そういう願いをご自身が持ったことじたいを忘れてください」

って言ってたように思うんだけど。

で、私の場合ほんとに忘れちゃうから^^自分が願ったことじたいを忘れちゃうんですけどね^^。
ただ、本当に叶う願いというのは、普段それを忘れていられる状態になった時に、当然のごとくに現実化しますので。

だから「いつかそうなれたら」と考えているうちは、現実のものにはならないことが多いのですが、それにこだわらなくなると、叶います。このへんのさじ加減がとてもビミョウですが、なんか、そうなのです。

あと、あらかじめ「叶わないだろう」ということを本人が知っていたり思っているのに、それが叶うっていう石を持っても、結果はかんばしくないと思います。
(そうそう、思い出しました。ずいぶん昔の話ですが、「今年、子供を授かりたい」ということで、子宝ブレスを依頼されたことがありまして。今年、と言われてしまうとそれはどうなのかなぁ…と感じつつ、それらしきをお作りしてお届けしたことがあるのですが。結局、その年には授かることはなかったらしいです。そしてそうお伺いした時に、「あら~それはすみません」と思いお伝えしたところ、その方は、どこぞの占い師のかたに「今年じゃない」と言われていたそうなので、「だから特に気にしてません、それにこのブレスをしているとなんかダンナが優しくなるし♪」とおっしゃっておられたのですが。あたしは、正直ちょっと「カチン」ときました、これには。当時は私も青二才でしたので^^ちょっとがっかり&カチン、だったとは思います。その方の内心では、今年は占い師さんに無理って言われてるんだけどなんとかならないかな? っていう内容を、それをこちらに黙ったままで、こういう願いが叶いませんかね? とこっちを試すように投げてきていたのかということ…つまり、最初から「無理が優勢」だったわけで。その方が試したかったのは、占いが当たることだったのか、うちの石がその運命を変えるかも、ということを経験してみたかったから、なのか、よくわかりませんでしたけど。たぶんご本人にもよくわかっていなかったんじゃないでしょうか。そして、こういうたぐいの願いを叶えるような石アクセサリではなくて良かったと思います)


それから、そもそもが、石を身につけることで、「願うことの性質じたいが変わっていく」ことがあります。

自分に叶えられる性質のこと、そうではないこと、そのセレクト段階時点での変化…というのがあります。

だから石はお薦めなのです。
(たとえば、上述の過去に私が青二才でカチンときた、とか言ってる話でも(笑)その方にとって「いついつまでに妊娠して産みたい」みたいなのは、その人の都合です。これじゃまるで、ペットの繁殖ブリーダーと本質的に変わらない発想です。ですが、私が制作した子作り願いのブレスを身につけることによって、「ダンナ様が優しくなったこと」は嬉しかったから、当初本人が望んでいた今年子供ができなかったことについては、まぁ、それはいっか、と思えたわけですが、そもそもそういった子作り○○○の世界で、なんとか「できそうな時期、その時だけ」トライする…みたいなその行為じたいがそうそううまくいくというものではない、普段から、愛し合い信頼しいたわりあうツールとしての○○○をする…という前段階という順番が必要だった、ということなのかと思います。なので、結果的にそう間違ったセレクトではなかった、ということだったんだと思います。青二才の時には(笑)私もあんまりよくわかっていませんでしたが^^。だからおそらくそのどこぞの占い師さんのおっしゃっていたという「今年じゃない」というのは、そのための準備期間として、その方がそういうオーダーをする、表面的には願いは子供ができること、だったわけなのですが、結果的にはダンナ様とラブラブになるのが先よ、ということが必要だったのだろうと思われます。もう10年以上前の話なので、事例としてお借りし掲載させていただきました)


どういう石がそれをしてくれるのか?
まぁ、何を選んでも、基本、石ははたらいてくれることを信頼できているか?(望み通りでなくても)

その石が好き? なのか?
願いとか以前の話です。

それが、貴方様が「直感」で選ぶ、ショージキなハートで選ぶ石ですよ…とも言えるのです。


いやだから、その「直感が使えない」「目の前のことに集中できない(したくない)」「フツーでいられない」んだけど?
それをどうにかしてくれる石はないのかと?(笑)

…そんな声も、聞こえてくるような来ないような…

「直感が使えない」「目の前のことに集中できない(したくない)」「フツーでいられない」
…のは、いったいどうしてなのか?
というのは、たぶんホントウのところは実は、当事者意識から逃げ続けていたり、好みの(理想の)自分ではない自分を責めていたり、ようするに自分で自分がままならない、のが嫌なんだ…ということかもしれませんけれど。

「そういうのをなんとかする」ために、石をセレクトしようという心根を、いったん外せませんか?

自分に悩みがある、自分のなんとかしたいところがある、という、その前提で、石を探す…それをやめてみませんか?

…そのイシキを度外視したところで、「これ、いいな」に観えてくる石。
それがいわゆる直感なので(笑)。直感には目先の計算イシキがありません。


…という、長い本文にはなんら関係ありませんが(笑)、現在販売中商品でございます。

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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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