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さぁ、どピンク世界へ

2018年04月15日 (日) 20 : 09
来週、石の意味、ピンクトルマリンとロードクロサイトを予定…のつもりで、写真を撮影していて気がついたんですけれどね。
あれなんですよね~、ビーズとか、ほら、うち石アクセ作る際に、ブレスとか石ビーズ連とか、崩しちゃうじゃないですか~。
だからよく考えてみると、ストックとして、石の意味写真で使えるインスタ映えならぬ(笑)、単品での成形状態を保ってない場合なんかも多いので、どっさり石そのものはあっても写真が撮りづらい場合も石によってはあるんだな~と。



石アクセ作るのに速攻ビーズ使っちゃう(笑)っていうのも、ここが^^問題といえば問題ね。
仕入れたら即、その場で写真に残すしかないのかな~。
(ど紫おスギ様ブレスは、だからじゃないけど、ブレス単品写真も撮っておいたんだけど、その単品写真の出来がイマイチ(笑)だったり。あ、スギ様も、石の意味予定していますよ)
今までにも、あれは写真に残しておけば良かった…みたいなクォリティの石なら過去にも山ほどあったよなぁ~とか。
後悔はしていないけれど、あとから、あの品質の…とか言い出しても、石の世界はそれがなかなか叶えられない世界なので。
これは昔からブログでもお伝えしているけれど、天然石の世界ってほんっとそうなのよ。クォリティ高いものは年々価格高騰の世界を展開していってる(ほぼどの石も)。
という事情はさながらに(読んでるみなさまには関係ない話)、さぁ、今こそ「どピンク世界」ですよ(笑)。



石にハマりはじめた10年以上前…
「ピンクって色が苦手なんだよな」という自分の中にあったものを、どんどん変えてくれたピンクの石たち。
私は、ピンク色とオレンジ色というのが、嫌いというか”苦手な色”だったの、昔は。
でも、「石だとなんか平気」ということがわかったの。
今や、オレンジ色は、”好きな色”になってるしね。
服にも気づけばオレンジ色が増えてるの。抵抗あったんだけどな~オレンジ着るのって。
そのうち、洋服もピンクまみれのキラキラ拝金スピ女子になったらどうしよう(笑)。
あ(笑)そうそう、この”キラキラ拝金スピ”って^^なんか一部では”ディスりの対象”の役割果たしている様子が昨今伺えるの。キラキラ拝金スピの鴨にならないように、っていう、”アンチキラキラスピ”っていうスピリチュアル分野も近年台頭してきている感があります。
キラキラ拝金スピの鴨になるならない…う~ん…それ言っちゃうと、きらきら石を提供する(笑)オイラなんかもその一味としての機能をじゅうぶんに果たしていることにもなりそうな…って、以前悩んだこともありましたよ。
なんとなく思うのは、仮にキラキラ拝金スピにお金使う人が、それによりその対価をじゅうぶんに受け取っている(と本人が感じている)人であるなら、問題ないんでないかい? この世とはそういうところ(この世だけじゃないけれど)であり。人がどうこう言うことでもない。
キラキラ拝金スピにお金を山ほど使ってみたけど何にもならなかった…っていう人って、そんなにそんなにいるのかなぁ?
そういう一部需要がある(自分はそうだと思ってる人がけっこういる)から、”アンチキラキラスピ”にも出番が(笑)あることはあるんですよね。そういう人にとっては、アンチ存在は慰めにはなるし、新規駆け込み寺の役割は果たすからね。



あのね、キラキラ拝金スピ側を私はとくに擁護はしないけれど(もともと”女神うんたら系””なんとか魔法メソッド”みたいなのに興味があるわけでもないし、そういうことで人生を変容させようと思っていないし、そういう手合のスピ仲間がいるわけでもないからメリットもデメリットもないし、客観的立場として)「そこに依存する気持ち」があること…に難があるのよ。
たとえば、うちも結局のところ、そういう依存女子の「このブツがあればなんとかしてくれる」の依存心を掻き立てちゃう(笑)石をご紹介しているわけだから、同列に見られてもいたしかたないところあるんだけど。
これは、そのテのスピリチュアル方面だけじゃなくて、自己啓発系でもなんでもそうなんだけど。
つまるところ、「サポート」「魔法の杖」「知識」「ノウハウ」だけを得ても、それを実際に使わなければただのコレクターなのよ。
ところが、”コレクターであることをそもそも満足できる”人になれれば、それはそれで、その人を豊かにするケースなんかもあるんですよ(そういうスピ知識やノウハウコレクターの人はそういう人でその人なりに人に提供している人もいなくもなかったり、石コレクターさんもそうよね。人はそれを博識と捉えることもあるので、それはそれで需要があるわけ)。
なんでも”使いよう”なところはあるし。
だから、コレクターの人は自分を卑下しないこと。使いどころは意外なところに行動していくとあったりするものなの。
結局、「で。それで、自分は何がしたいのか。色んな意見読んだり聞いたりして、それで自分はどうしたいのか」ここに、自分にすべて戻ってきちゃうんですよ。起結はそこだから。
よくね、「この人は本物」とか、そういう言い方があるでしょ。私も昔からよく、それ言われることあるの(笑)。やっと出会えた、とか。
その言い方が好きな人ってね、でも結局、”その人にとって本物”であることを維持したいだけ(笑)なの。
で、そういう人はね、長続きしないのよ。
さすらうだけ、渡り歩くだけなの。あいつは違った、コイツこそきっとそうだ…と永遠に本物を探し続けるだけ。自分の中で、何も決められないまま、真実を探し続けてあるき続けるだけになりやすい。
人相手に、それをずっと持ち出しちゃう、自分自身の色眼鏡を外せないまま、探し続けることになっていることに気づいていないの。その本物を探す行為、自分が本物になろうとする行為じたいに疑問符を持てた時に、本物は目の前に顕れる(つか既にあったりするし、みずからが本物と気づける)わけなのですけどね。



…って(笑)「さぁ、どピンク世界へ」のいざないなのに(笑)すっごい辛口なこと言ってる私ですが。
これでは、人に夢を与えるキラキラスピ女子になれないわ(笑)。
私がピンク石の中でとっつきやすく最初から抵抗がなかったのが、ロードナイトとピンクオパールでしたわね。
ロードクロサイトは、こういう仕事を行きがかり上(笑)やってる関係上、けっこう今までも大量に仕入れてるし、使ってもいるけれど、自分にとってのフェイバリットなのか? と言われると、なくてはならぬピンク石、というところまでではない…というのは今もあんまり変わらない…って思っていたんだけど、「女子ライフ」という点では(笑)まだ今さらデビューの余地を残しているかもしれないレベルを感じなくもなくて^^、だからほんっとうにロードクロサイトが大好き!! って女子にはなりきれてないよ(そんな女子の語る「ロードクロサイトの意味」って(笑)なんなのだ)。
で、昔はそんな苦手だったピンクの中でも、”ピンクトルマリンカラーのピンク”だけはずっと自分が好きなタイプのピンクでしたのよ。服とかでもピンクトルマリン系ピンクが指し色になっていたりする服は好きだったり(黒ベースにこのピンク、っていうのが好きでした。なんとなくまさにそういう人間だったから^^…と言える気もするわ)
ピンクトルマリンは昔からお値段高いというのもあって(ウォーターメロンもそうね)、デカサイズが(笑)財政的にちょっと入手できない石(宝石レベルは今も厳しいところあるね)だったから、そこがとってもジレンマでしたけど^^、大昔、石屋さんも言ってたけど、他の石にないピンクだから人気は頷けるしトルマリンの中でピンクトルマリンだけ価格高騰しててもしょうがないんですよね~、というのもいたしかたなく受け入れるしかないわね…と、色々な意味で石に関わってくる中で私の金銭的ブロック(笑)にも向き合わせてくれるきっかけともなった石とも言えるかな。



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カテゴリ :  PSW制作室
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