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石の意味~カルサイト(方解石)~

2018年02月17日 (土) 09 : 29
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クォーツ(石英)とともに最もポピュラーな鉱脈鉱物、カルサイト。
大理石はカルサイトの結晶の粒上の集合体で、アラゴナイトとは同質異像の鉱物、ロードクロサイトとは類質同像の鉱物です。
複屈折率が高い石で、カルサイトを通してモノを見ると二重に見えるため「テレビ石」という名称で流通するカルサイトもあります。

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ゴールデンカルサイトも、そういえば、金運石として(笑)昔はよくこの丸玉が流通していましたっけ。今はあんまり売っていませんね、そういえば。
カルサイトは「繁栄、成功、希望」を顕す石だそうなので、まぁ、それも嘘じゃないかしらと思います。
身体と精神、感情のバランスを保ちエネルギー不足を補う力がある、と伝えられているのがカルサイトだそうです。

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無色透明のオプティカルカルサイト。アイランドスパーとも言われます。
カルサイト全体に言えるのですが、周波数が高く、「物事の多次元性」への気付き、そこに”ない”けれど”ある”もの、を捉えていく感性を養う石、そういう点で”変化”を促す石と言えるかな、と思いますね。

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カルサイトは、「ヴジャデ」の石、そう言えると思います。

え? なんですの? ヴジャデって? デジャヴの反対? 造語? なんですが(笑)。
いや、造語かどうかはわからないんですが^^、確かにデジャヴの反対の意味合いで使われている言葉だそうです。

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デジャヴというのは既視感覚と言われ、今まで知らなかった初めて行ったはずの土地や初めて会った人のことを、なんとなく前から知っていると感じられる感覚のことを言いますよね? 

ヴジャデは、今まで何回も何回も経験してきたこと、もう慣れ親しんで「知っている人々」や「知っている場所」や「知っている毎日の仕事」など、一見、同じことの繰り返しをしているような、その中から、「あたらしい視点、今まで気が付かなかったことを発見する」そういう感覚のことを言うそうです。

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デジャブもあれば楽しいですが。
昔、スピブームの頃はどっちかっていうとみなさん、こっち萌えの傾向がありませんでしたかね? なんか「既視感」みたいなのってスピっぽい^^っていうか、自分が観えない世界に触れた感があるにはあるからね。
この神社のエネルギーは知っている!! 過去生でここで生きていたに違いない!! その時代は神官で巫女で…みたいなのって、ちょっと素敵な感じがあるよね(笑)。
デジャヴのほうが、なんかカッコイイ感じもあるし、知らないはずなのに「なんか知ってる」って感じられるほうが特別な感じもあるし。(そこから昂じた特別感覚がツインソウルとかその手合いですよね)

しかしながら、人生に必要な素養って、どちらかというと、ほんとうに私たちに圧倒的に必要なのはヴジャデのほうです(笑)。

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カルサイトって、ウジャデを促しながら、人がワクワク変容するステージを用意してくれる石。
「日常に変化を起こしたい」人の変化のサポートをしてくれるのは、このヴジャデ感覚に磨きをかけてくれる石だから。
ということを感じます。

クォーツとともに最もポピュラーな鉱脈鉱物カルサイト、ということですが。
地球上に多い鉱物(長石類もそうでしたね)は、なんでそうなのか、をそこで生きる私たち人間に教えてくれていると思います。
その”素養”がここでは必要だから(笑)なのです。


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カテゴリ :  石の意味
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