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2017年12月10日の記事のリスト

12月、街はクリスマス気分

2017年12月10日 (日) 00 : 00


冬のアクアリウムってなんか流行りなんでしょうか?(このツリーのコンセプトがそんな感じ)



ドバイの物乞いの月収が(笑)笑えるくらいお高い現実のこの地球上の世界があるらしい(知ってます? 月収70万円くらいなので年収800万円くらいになるんだそうですよ)。
物乞いが立派な職業として成り立っています。



「お金に善悪はない」という話、願望実現だのなんだのの方面で聞いたことあるかたもいらっしゃるかもしれませんが。
まさにこれを物語っている現実世界の一例ですね。善悪じゃないんだよね。

ちなみにこれは、「ドバイに生まれた方だからの特権」なので(笑)羨ましがってもしょうがない話で。そういうのを運命とか、その人が選んでそこでそれを経験しようとして生まれてきたステージ、ともいえますよね。
同じことを、この日本でやろうとするのは(笑)当然無理があります。
でももしかすると、ナマポと呼ばれるようなものなんかも、ここまでじゃないけれど、それにちかいところがあるのかな。
今はこれ目的で日本にやってくる外国人の人も一定数いるみたいですもんね。
日本は「働かなくても食べていける人がいたって大丈夫な国」という、潜在能力がある国家だから、そんなことになっているんでしょうか。そっちの側面のほうを期待して。

ちなみに私は、「はたらかざるもの食うべからず」とは思っていないですよ。

これはひつくの神様も言ってましたしね。
「はたらかないやつにも食わしてやれよ」と。
私はこれで意識が大きく変わりましたから(笑)。
私には、有効だったようです、この考え方は。
どんな人間にも、生きているだけで、失業はないそうですから。
「そんなことになったら、それこそ、はたらかないやつばかりが世の中に溢れて大変なことになる、というが、やってみい。そんなことにはならないから」とおっしゃられていました。

この「はたらかざるもの食うべからず」は、はたらかなきゃ生きていけない、と人に思わせる、潜在意識にそう刷り込まれていく、ひとつの囚われですね。
私たちは、そういうものすごい集合無意識の世界の中にいるんですよ。

言われたとおりのことができる、指示待ちで動く人。常に間違わずに、迅速に、仕事ができる人。
これが「はたらく」のひとつのスタイルでもありますが。
またそのテの学校教育も、それで国力をつけてきた時代には有効だったのかもしれないですが、今はそんなことないですよね。
それ以外の「はたらく」もあるのです(そしてそっちのほうが、人により、人生のメインテーマであることもあると思います)。

今既存のあるものの範囲の中に自分にできることがないと思っている人でも、そこで型にはまった仕事を見つけようとしなければ、仕事はあります。
というより、みずから創り出せることである、そのことに気づいて、実行していけば、それが仕事になります。
まぁ、好み(笑)ですかね、これも。

それと、「なにもかも自分のちからで」とか「自立」的なことも、そりゃそうできれば自己満足度高い話(笑)ですが。
これも程度問題と、段階あると思いますよ。

親が経済力あってニートが許されるのであれば、それに頼り切っていてもいいんでないでしょうか。
そこに妙な劣等意識持ったりするから、ややこしくなっていたりする人もいるんじゃないでしょうかと感じることもあります。
そういう頼もしい親がいることじたいが、その人のスキルでもあるのです(笑)。
むしろ、有効利用したほうがいいですよね。

日本のオレオレ詐欺の被害総額っていうのも、あんだけ注意しろって宣伝されてるのに、うなぎのぼりなんですよね。
オレオレ詐欺にひっかかっちゃったご年配者さんは、こんなことになるならもっと自分の子供のあれやこれやに使っておけばよかった…自分の好きなことにお金を使えば良かった…そうできたはずなのに…とか、そういう後悔もされるのではないでしょうか。また、そういう方のご子息も、なんでそんなことにお金を無駄にするんだとがっかりしますよね。
そんな感じで将来の安泰のためにとせっせと貯金して、ということも、あるのかもしれないけれど、こういうのもいわば「囚われハズす」高次的愛のムチであることもあると思います。この手の愛のムチを受けないように(笑)するためには、自分が生きていくための恐れが動機のエネルギーをひたすら溜め込むことをしていなければ、必要なことにお金を使うエネルギー循環をしていれば、それが世の中への貢献ともなりますし、まず、こういうがっかりは経験することはないのです。

なのでニートも(笑)今はまだひとりの力で生きられない人も、その家族や、誰かの潜在能力、エネルギーを生み出す能力を引き出す、循環への貢献をしているわけですよ。
たしか、AKBとかにも、そういう子って何人かいましたよね。うちが貧乏だからっていうのが動機で、AKB…これが日本の実体か…と嘆く人もいますけれど。
でも、そういう子たちの凄いところは「うちが貧乏という自分の運命を卑下していない、なんとかしなきゃ」という意識で動いているんだよね。凄いよね。そういう子らにああいう救いの場を作っているという点では、批判も多い^^秋元氏は凄いなと思いました。働かせるだけ働かせて搾取されるゲーノー人アイドルじゃなくて(そういう子も多いから)、ちゃんと成功報酬があるシステムでやっていってるよね。
ただ、AKB的な成功は、誰にでもあるものではないので。必ずしもうちが貧乏な女子が全員AKBになれるわけではありません。
だけど、必ずその人に有効利用させてもらえる(笑)その人なりの運命的なもの、ということがある事例です。

まるの日さんだって、年収300万円の会社員の時代に家のローンが組めたのも、親が頭金払ってくれたから(笑)という事実があるじゃないですか。あのお金の本を読んだ方は、「なんだ、別に当たり前の話じゃん。そういう安定した公務員一筋にやってきた親がいるんだから」と思われたかたもいらっしゃったかもしれません。私も過去に不動産屋にいましたから、これって別にヘミシンクやってての奇跡でもなくてごく当たり前の話じゃね? って思いましたけれど、よく考えてみるとね、こういうのもね、なにがなんでも自分のちからで自立、みたいなこと考えていると、視野にはいらないのよ。人はね、「自分が起こせる奇跡」が視野に入っていないでくすぶっている人が多いのです。

私のね~ちゃんなんかもね。
「自分にあるもの」って才能、能力、ってなんだろう、ってことを、昔、相当真剣に考えたそうですよ。
で、気がついたそうなんだけど。
「うちは親は金は持っていない。そこはひとつも期待しても与えられてこなかった。だけど、唯一、自分には親から遺伝的に与えてもらったことがある。それは、難しい勉強ができるアタマの良さだ」
それまではその難しい勉強ができる頭の良さが自分にはあるのかもしれないという可能性を、考えていなかったそうなのです。
これってものすごく単純というか、凄い話なんですが、父親は確かにそのテの頭の良い人であることはわかっていたのですが、「その血を引いてるんだから自分もそうだ」と(笑)確信できてしまうところに、びっくりしたんですけれどね。
で、そのテの頭の良さがあるのに職業にまったく活かしてこなかったと言える、父の二の舞いはダメだ、と思ったそうです。
しかし本人がそこに気がついてからは、自分で日夜猛勉強して、難関らしい国家試験に合格して、今の仕事で自立しています。

難しい勉強が多少できる頭の良さなら(笑)私も大昔は持っていなかったこともなかったですけれど、私はそれを自分の仕事に役立てようという好みはありませんでしたから、そんなことが能力と言えるのか? とその当時は思っていたけれど、人によってはそこから展開していける世界も用意されている、ということなんですね。
それぞれ、違うのよ。そして、「特殊」「トクベツ」である必要がないのです。
本人が、それをスキル、実力、と、「無理なく思える」「素直に思える」こと、それが、潜在能力なの。そんなことだったら誰でもできる平凡なことって本人が思おうとね。そして、それを活かしていくことが高次が用意しているその人の道です。
すべて活かせるのよ。劣等感もどん底も無駄な経験などないの。恵まれていること当たり前なことだけに目を向けていると、そうじゃない部分のほうにばかり意識がいって、なかなか気づけないんだけど。
与えられていること、もう持っていることに「気づくだけ」と、スピ方面でもよくこの言い方されますが。
これです。
そういうものが、本人にとっては奇跡みたいなことを生み出す、トリガーとなっていくのです。





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カテゴリ :  高次ガイダンス
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