アーカイブ
2017年10月15日の記事のリスト

で、どっちなんだよ、という話

2017年10月15日 (日) 00 : 00


昨日までの記事だと。
「好きなことやりたいことをするのがおっかない」と(笑)思わせてしまうような内容もてんこ盛りでしたが。

今のところのお薦めとしては。

それでも、ご自分の心に嘘をついていない、ご自身のしたいことをするのが、やっぱりベスト、ってことです。

なぜなら、その状態が、おそらく三次元世界を生きていくにあたり、いちばん本人の精神状態が安定するからです。
スピリチュアル的な表現のしかたですと、「その人の中にある神性に繋がって、それを顕している状態」ということです(笑)。

そして、その状態であると、自然に、自分をとりまく世界の流れがスムーズになっていきます。
つまり、自分のためでもあるけれど、まわりのため、という観点からも良いことで、そういう意味でもお薦めだったりします。

これは、自分自身も、長いこと生きてきて、「そうじゃなかった経験」もたくさんしているからわかることでもあります。
なので、そうなってみての経験としても、そういう行動をした上での状況、環境、気持ち、状態を観ていると「やっぱり今がいいな~」と感じますし、おそらくですが、そういう生き方を意識的にせよ無意識にせよしている人は、本人がそう自覚しているかしていないか、そのへんわかりませんけれど、「自分にとってのいい感じの世界」を自発的に創造していっているケースが多いような気がします。

いっときの付け焼き刃ではなく長期に成功、右肩上がり成長しているビジネスパーソンなどには、こういう感じの方が多いですね。
(必ずと言っていいほど、セットでなんらかのドツボにハマったりのどん底経験、苦労はされておられますが、そこからの奮起、起死回生的な発展軌道もよく似ています。「失敗は成功の元」的に失敗がなければわからなかったことを自身の持ち味として昇華されている方がた。ただ、中には、そういった失敗経験なしに、この人高次ガイドに繋がっているな~的やりかたで成功していってる方もいますね。こういう方は、「余計なブロック」がもともとあまりなく、やはり「自分に正直」な方な感じがしますね。だから人の助言などにも素直というか、いい人と関係性を結びやすくなっていってるような感じで)
ご本人は無自覚かもしれませんが。
結局、スピリチュアリズムを体現していくと、三次元では、人によってその顕れ方は違いますけれど(役目が違うから)、方向性としては、「自他ともに世界を良くしていく」「自他ともに発展していく」流れのほうへ行っていると感じます。

そういう日常を送れる人になりたいから、スピリチュアリズム…っていうふうに、石にはまる人も多いのかなと思いますけれど(笑)。



これは「人真似」はできません。

「あの人のようになりたい」的な発想をしている時点で、それは不可能であり、「自分にないものを求めている」とも言えます。
(ただこれも、本当に本気でそう思うなら、エゴを完全に捨て去り、一挙手一投足、その人をグルとして真似すれば、「似たもの」にたどり着くことはできると思います。それでも、「なりたいあの人そのもの」へたどり着くことはありませんから。どこかの地点からその人オリジナルへ向かう、その選択をすることになっていきますよね。)

ただ、「あの人と同じものが自分の中にもある!」というような感じでの発見、シンパシィや信頼という意味での「あの人」を否定する必要はないです。
むしろそれは、潜在的な能力の目覚めでもあり、自身にとっての力にもなっていくことでもあり、その「あの人」を讃える気持ちは、イコール自分自身を尊い存在として讃えることにも繋がっていき、ともに成長発展していく軌道(スピ風に言うと、「光」方向ですね(笑))でもあります。
(これも「あの人を盲信する依存する」のと紙一重になっていってしまう場合もありますから、気をつけてくださいね。信頼と盲信、この境界を引けるのは、ご本人だけですから)

そういう点で、他者は、鏡のように自分を映し出してくれている存在なのですね。

私も、「神崎さんのようになりたいのでどうしたらなれますか」と言われると困りますが。
(笑。そんな人あんまりいないと思いますが^^。ごくごくごくたま~に、そういうことを聞かれることもあります。おんなじようにばんばん石アクセサリを販売したかったりする方などはそう思うこともあるみたい。そういう「一見、良さそうに見える部分」はそうなりたい、って思う気持ちはまぁわかりますが。ただ、そう聞かれても、う~ん。商売としてはお薦めできませんね~こんな非効率なやりかたは。としか言えませんのに)

「神崎さんと同じものが自分の中にもある!」というふうに、私のブログのヨタ話を読んで、「うんうんうんうん、そうだよね! まさにそう!」と、自分でも漠然としていてよくわかっていなかったことの再発見していただいたりですとか、「こういう考え方もあるのか」と、今、ご自身にはあんまり当てはまることではないとしても、長い一生の中で、「あ、こういうことだったのか」に該当するような経験をされることがあった時に、飲み込みがスムーズになったり。

色々にお役立ていただけたらな、と思います。

「石のことが知りたいから読んでるのに、石の話が書いてない」というご利用のしかたをしたい方には、長文がかったるくて(笑)読む気になれない^^ブログ記事に見えるかもしれません。

マテリアルそのままパクろうにも(笑)「で? 石は?」という部分がリンクしていない場合も、けっこうありますよね。
まぁ、私にとって背後で石とリンクしている日記ですから(笑)。そういうふうには、お役立ていただけないので申し訳ないです。

基本、私は、自分が経験して実感したこと以外のコピペ丸写し的な、人の言ってることそのままご紹介、みたいなことはなるべくしない主義です。あと、嘘は書かないですよ。ちょっと大風呂敷になることはあるけれど(笑)。
(このへんはヘブンのR.シモンズ氏とも^^そこだけは似ているかも。あそこまでインテリジェンスはありませんけど。イエール大学出て石屋という凄い変わり者といえば変わり者ですよね。ビジネスセンスはあって当たり前だし、米国でのビジネス世界という意味ではもの凄い成功者の部類というわけでもないですよね、石屋を選んでいる時点で。だから色々言われる人のようだけれど、私は嫌いじゃないところもあり)

「石の意味」なんかは、わりと広く言われている代表的意味合いの最大公約数な部分を拾って、「こう言われている」というご紹介のしかたをすることはあります。その上で、自分の感覚ですとか経験から総合し抽出したものをお伝えするようにしています。私の独断で^^この石はこういう石なんだよ、と伝えてもいいのかもしれませんが、そこまでナルシストでもないですし。ただ、市場新参石など、石の意味なんてないじゃん、みたいな石に関しては、こういう石だね、という部分は独自リーディング的にご紹介していますけれど。メタフィジカルストーンも、基本は、その石を世に広めたパーソンのリーディングなどを尊重していますが、やはり丸写しではなく、自分が経験したことに落とし込んでお伝えするようにしています。



そんな私の仕事の成功ってなんだろう? ということを考えていたのですけれど。

やっぱり、みなさんに成功していただくこと。
その成功というのは、みなさんそれぞれおひとりおひとりが、その方らしさを発揮して生きていっていただくこと。
そのヘルプ、サポートとしての、石アクセサリのご提供が仕事です。

私は石とともに、その非効率な(笑)生産性が高いとは言えないこの石アクセサリ制作という仕事に精進していきます。




この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page