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IQよりEQ

2017年10月13日 (金) 00 : 00


(お写真はヘルデライトです。右側のちびっこいのがこの前仕入れたゴールデンヘルデライト。ヘルデライトやっぱりいっぱい欲しいな~(って^^これ全部自分のにするわけじゃないですけど)ってことで、探して仕入れてきました。凄いでしょ。だからこういう鼻は効くんですよ(笑)自分は。やはり「頭脳派」の石は必要でしょう、ということで)


昔、ズバリこの「EQ」というタイトルの作品をお作りしたこともあるのですが。
人生で成功するには、IQの高さよりも、EQの高さのほうが密接に関係しています。

昨日の記事で言っていたような、お仕事など自分のやりたいことを成功させる、みたいな話にも、このEQは密接に関わってきます。
自分が成功していないのは、能力が人より劣っているからだ。
ですとか。
自分が成功できないのは、こんな不遇な環境で生まれ育ってきたからだ。
ですとか。
自分が成功できないのは、こんな人とケッコンしたからだ。
ですとか(笑)。

この「成功」部分は、「幸福」などにも置き換えられます。
まぁ…だいたいの人は、なにかしら、こんなふうな、「自分が満足ではない状態」の原因を、こういったことのせいにしておきたいものですよね。

だけど実は、あんまり因果関係があるようでないんですよね~。
「能力」というのは、こっちが得意だけどこっちはあんまり、とか、これは専門だから詳しいけど専門外はからっきし、とか、すべてにおいてオールパーフェクトな人間など、そんなに存在していません。
だから、漠然と「自分は頭が悪いから」と言っていても、どういう分野での頭の悪さなのか? ということがありますし。
仮に、ほんと~~~におバカさんで勉強ができなかったとしても、それは勉強において、の話で、実はシュミや実際の実務的な分野になると凄い能力を自分が発揮していることに気付いていないような人も、けっこう多いんじゃないでしょうか。

不遇な環境で生まれ育った、というのも、これも人と比較しての相対性のものでもあるところがあります。
(ただまぁ、親のDVとか、そのへんは確かに凄い「EQ的ハンデ」が実際にあることはあるので、そういう方にこそご自身の「EQアップ」に取り組まれることをお薦めします。で、こういうものを乗り越えた方のEQというのは、そういう経験を知らないしたことない方よりも遥かに高いものになり、むしろご自身の糧レベルになる、という恵みがあるのも、三次元世界においては実際のところです)

で、このEQが育っていない段階でケッコンなんかをしちゃうと(笑)、まぁ、「こんな人とケッコンしたのはなぜなのだ~」という^^考え方をしがちにはなりますね。わかりますよ。私もそこに悶絶してきた長い年月という(笑)怒涛の経験値なら高いですからね。素敵なパートナーとの二人三脚でわれらツインソウル(笑)みたいなスピ事業とかされていらっしゃるスピカップルとか見ると、なんか目眩がするというか、別世界を感じますから。
(ただこれは不思議なんですけど、そういうのを「羨ましい」と思ったことは一度もないんですよね…私は「自分にはできない別世界」に関してはとくに羨望の感覚が湧くことがないのです。これはたぶん、「自分にはできないと思っていたことができた経験」を一度していると、感覚変わるんですよ。そういう意味で、「昔、自分が作詞家になりたくてなれたこと」の経験が大きいのです。こういうのはね、金銭以上の価値があるの。当時はそれわかっていませんでしたけど。人には、自分がなりたくてなれるもの、なりたくてもなれないものがある。「石」はその意味、そして「自分がなれるもの」を教えてくれるのですよ^^)


EQとは、心の知能指数。

ちなみに、おそらく常識的世界においては、年収の高さ=学歴、といった感じで、とにもかくにも、やはり勉強ができること、が、一見重要視されているこの世の常識もまったく無視はできない話なのですが、学歴とか知識量の豊富さですとか的な頭の良さだけでは、片手落ちです。

もしあなた様がすでにもうこういった類の知性という頭の良さを手に入れている方であるなら。
この、「EQアップ」も、ぜひ取り入れていってみてくださいね。
鬼に金棒です。
頭のいい方にこそ、本当にお薦めだと思います(笑)。

なんでそう言うのかというと、私自身は、そういう知性という点での頭の良さ、という点では、おそらく、はてなマークが灯るレベルながらに(笑)EQの高さだけで^^この世を渡ってきているところがあるからです。
高学歴な人々とともに、お仕事してきた経験も多々ありますが、仕事、という点においてですが、そこで自分が何か劣っている感を感じたことはあまりありません。むしろそのテの頭の良さ部分に関しては勉強ができる人々にヘルプしていただいて、私が発揮すべきは別方面、というバランス感がそこにはいつもあったように思います(というのは、今ならそう言える、ということで。鼻っ柱の強い小娘時代には^^あんまりそういうこともわかっていないEQレベルでした)。

だから、もともと勉強熱心で、日々、頭脳ワークを惜しまないような姿勢をお持ちだったり、そういう知的なみなさんであるならば、EQレベルが上がればおそらく、にわかに信じられない、くらいに、人生が好転加速するんでないのかな、って、いつも思うのです。

ちなみに、「自分はEQなら高い」って(笑)わかっているような方は、それを活かすために、知的レベルを上げればいいのです(笑)。勉強もこの世ではそこそこ大事です。
感覚人間、というだけでは、モノゴトすいすいとはいきませんから。(そういうのを「あまちゃん」と言います)
最低限のこの世ルール的なものは、無視したり、否定しないこと、っていうのも大事ですよね。
そういう意味では、魂が望む仕事とか言ってないで(笑)「ガッコ出たら、一般の会社で一定期間働いてみる」という経験も、多少はしてみてもいいと思いますよ。
一度も世間に出て仕事したことない人が、独立開業ですとか、自分の会社を作るというのも、できる人にはできなくもないのかもしれませんが。
(ホリエモンとかそうだよね。でもあのくらいの特殊性を持っている人は、たぶん、ここを今読んでおられることじたいが^^ないと思います)

昨日、私がお伝えしていたような「落とし穴」の話は、EQ高い人であるなら、仮に落とし穴にハマっても、それを「高次の愛のムチ」という(笑)得難い愛のイベントへの脳内変換できる能力が高いと思いますので、そこからの短期間での脱出力も発揮されると思います。(EQを育てることも兼ねた、そういった愛のイベントであることも多いのですが、基本は、「自分の巻いた種が実っている」わけですので(笑)巻く種を変えていく、そのためにも、心の偏差値のアップの必要性あるわけです)

「思いが現実をつくる」「思いが叶う」という創造性の世界も、このEQ指数と比例しての個人差があると思います。
自分はあらゆる考えられる条件すべて兼ね揃えているはずなのに、なぜか、願いが叶わない…という方は、EQアップこそがきっと鍵ですよ。


私が取り扱う、天然石アクセサリというのは、実は、この「EQ」への多大なる貢献をしてくれる商品(笑)でございまして。

私が、その昔、石と出会ってからの人生が激変したのも、この仕事が長期に渡りいい軌道に乗り続けている状態であるのも、石たちからまだまだ自分自身のこのEQの未開発部分を、少しずつ少しずつ、徐々に徐々に、刺激されている状態であり、それを「日々絶やしていない」ということもあると思います。

仕事になってしまっているため(笑)絶やしたくても絶やせない^^、そういう循環にあるのです。

石たちは、日々、「心のテスト」を受けているような私達人間にとっては、時には、「これはカンニングにちかいぞ」レベルに(笑)解答に導いてくれたり、携帯できる松岡修造さんになったり(笑)、高次スマホになったり、痛いところ治してくれたり、ほんと、働き者ですよ♪


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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