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2017年08月17日の記事のリスト

自分のことは自分でわからない

2017年08月17日 (木) 00 : 00
これもよく言われることですが。世の中ほんとそうだと思います。
自分のことが自分ではわかっていない、そういう人がとても多いですよね。

「目に見えている部分」でさえ、本人がまったく気付いていない場合もあったりします。
目に見えている部分、すなわち、容姿のことだったりしますが。

自分がお取引のある石の卸店さんなんですが、そこの担当営業の方の話なんですけれどね。
8月6日に癒やしフェアに行った、という話をしていましたが、そこでの出店業者さんでもいらっしゃったので、ご挨拶して色々お話してから「じゃあ、叶姉妹みてくるね~」と、トークショー会場に足を運んだわけですよ。

で、会場に登場した生身の叶姉妹を目にしての、私の第一声は。
「叶美香さんって、○○(卸店の営業さん)そっくりじゃん。」

いっしょに行った女子も、「ああ、確かに。同じ系統のお顔立ちだ」と言っていましたので、あたくし一人の見間違いじゃないの。

そのことをね、昨日、石注文して、ついでに電話でお伝えしたわけですよ。
これは彼女に絶対に言わなきゃ言わなきゃ、伝えなきゃ、ご自分のことを「枯れた疲れたおばさん」とか(笑)言ってる場合じゃないって! と(笑)それからずっと思ってまして。

あのね、その方、「ぜんぜん飾ってない」方なわけなんですよ。
ハートも飾ってないんだけど、同様に身もぜんぜん飾ってないの^^。

そこをね、ほんの少し、今よりほんの少しだけ、身をかまって、その実は美しい^^という凄いアドバンテージを(笑)活かしてくれよ~~~って。

その、クリソツだよ! って話をしたら。

…もうね。ぜんぜんぜんぜん。認めない認めない(笑)。

いやだから、あまりに、自分を綺麗な人として扱っていないから^^「まさかぁ」って思うのかもなんだけど、ちょっと小奇麗に化粧とかちゃんとしたら、美香さんだってばよ、と言い続けたんですけどね。

それでも最後まで(笑)いやいやいやもう、違いますって~~~んなこと言って持ち上げても何にも出ませんからぁ。で^^終了してましたけどね。

でも私はこれからは、そのかたのことを「美香さん」とお呼びするつもりです(笑)。



(アゼツツイン。以前はメディテーションお供でしたが、今はそれプラス、ガイドリーディングの時にもお世話になっています)


見た目なんて、いっちばんわかりやすいものなのに。

時々いるんですよね~。
ご自身の容姿の良さを、ほとんどわかっていなかったり、多少わかっていても、その自覚に蓋をしているっていうか、それを褒められることを否定する、そっち方面をスルーしたがるような方とか。

容姿が良い、って、三次元ではアドバンテージあるぶん、確かにね、良けりゃ良いで、人によってはそれ故の悩みが付随してくることもまぁ、あることはあるようですよね。
なにもしていなくても同性の妬みを買いやすかったり。
容姿のほうにばかり、人の関心があるような感じがしていたり、内面的な部分に関心持ってもらえない、だとか。
あと超美人さんはね、男子のほうがそれゆえに引いちゃう、ということも、けっこう起こりがちなんですよ。
恋愛運というのでしょうか、必ずしもいいというわけではないことが、けっこうあるの。

だから、その天からいただいた、それが欲しくても持ってない人も大勢いる(私なんかもそんな一人でしたよ、過去には)美点を、わざわざ活かそうとしないような人も、そういえば、昔、他にも友人なんかでいたな~、というのを思い出したりしましたね。

時々ブログでも書いていたけれど、この容姿というのは^^化粧や髪型や服装などのセンスで多少カバーできる点はあれど、それでも根本的な顔の造作とかは、やっぱりタカちゃんのお世話になるとか(笑)でないと変えられるものでもないですから、ほんと~に悩む人は悩むジャンルかもしれませんが。

だから、これこそ「天分」ですから、それをもともと持っている人は、それは、素直に喜んで活かしていい「恵み」なのですよ。



(こちらも、今はアゼツツイン同様の感じの出番になっていますね~)


まぁ、昔は私なんかも、世間一般同様、ふつ~にそういうことにおいては「美しい容姿を自分は持っていない」と、自己卑下し、綺麗なお顔の人が羨ましいと自分にないものを持つ他人を羨み、思い悩むおなごでしたよ。
また、なぜだかはわかりませんでしたが、私はどちらかというと、自分よりも数段お顔の造作の整った女子とお友だちになってしまうことがやたらに多かったのです。(今は理由がわかるんだけど。自分の「高次ガイド」が(笑)。そうだったことを知ったからです^^キレカワいろいろいるよ)

だから一応^^虚しい努力というのか^^せっせと身奇麗にしようと頑張っていました。
「内面に向かう」という素敵な心の声の誘いも^^多少知りつつ、そっちよりもやはり、「直接的な見た目あっての内面」という考え方してましたね。
(たぶんこれは、うまくいけば、どっちからでも(笑)構わないんですけどね。)

実は昔は「化粧映え」していた、っていうか、これは好き好きだと思うんですが、しっかり化粧をすると、自分なんだか凄い「けばい」んですよ(笑)。ちょうケバい女。ミニスカ網タイツロングブーツがとっても似合うような^^そういう感じ。実際似合ってましたし、化粧していれば。
そういえば、当然ですが^^あそこまで豪勢なブランドづくしではないですが、プチ叶姉妹風味^^とも言えましたね。
きらきら光りモノが大好きでしたし。当然アクセサリも大好きでしたし(それは今でも^^石のキラキラが好きですし)。
だから、そういうのが萌えな男子などには、多少プチ美人のように観える場合もあったようです。
(化粧するとどうしてもなんか見た目がケバくてオトコあしらいなんかが慣れた風っぽくもなるので^^なんていうかもう、中身とぜんぜん違いすぎる^^ことになっていたんですよね~。そこがまたジレンマで嫌でした。あ! もしかすると、そういう、もともとのほんとうの美人さんも、自分の美しい容姿と中身が違う…自分に自信がない…中身が容姿についていってない…ですとか、本当の私をわかってもらえていない…などなどの感じとかで、自分の容姿の良さをスルーしてしまうのかもしれないですね)
今はそういった昔の写真を見るのは^^大変恥ずかしいのもあり(まぁ、そんなものよね。昔の髪型とか服装とか^^みなさん、そうでっしゃろ?)思い入れもぜんぜんないため、あの倉庫代わりの実家の部屋の断捨離の時に、洋服同様にほとんど捨てちゃいましたけれどね。

おそらく、今現在のナチュラルといえば聞こえはいいが^^とくだん褒めるところのないこの容姿を(笑)すっぴん晒して歩く私をご存知の方々には、びっくり仰天というか(笑)想像つかないお話だと思いますが。事実です。

今は悩んでいないのか? といえば、まぁ、造作については(笑)これはこれでもうしょうがないかな、って^^思っていますよ。
もし今でも、自分のそこに付加価値を求めているのであれば、「けばい女メイク」をし続けて、けっしてすっぴんを人様に晒すことのない人生になっていたと思うのですが、今はもう化粧そのものが好きじゃなくなっちゃったから。ハイヒールとかも、もう履きたくないし。
まぁ、こう言ってるけど、また気が変わって「化粧でもしてみるか」の日々のローテがこの先ないとも言えませんけどね。

だけど私の美点というのは、そこじゃないのだということには、もう気がつきましたので。
(それでもたぶん、「じぶんのことをまだまだわかったと言えない」ところが、山ほどあるんだろうな~~~と思いますよ)

で、今は私は、人様に関しては、「自分の持っているものをまったく活かしてないじゃんか~~~」の方には、その「気づき」を^^、それをこっちが気付いちゃった場合には、けっこうしつこいくらいにお伝えしちゃう…そんな感じですね。

それはそういう見た目などもそうですが。
持っている才能、もう、そこに見えている現実の能力、実力、その人ならではの今まで得てきたスキル、努力なしのもともとのお顔の造作という天与の美点まで、みずから全力で否定するような(笑)そういう方々、ほんと、三次元世界では多すぎですから。

お節介かもしれないんだけど。言い続けます(笑)。
私は、「お世辞」は言わないけれど、本当に肯定的にそう思っていることは、全力で人にはそう伝えるのです。

でももしかしたら、私が全力で肯定しちゃうから^^全力で否定なさるのかもしれないので(笑)この人様へのやりかたも変えていく必要があるかもしれないですね。ふと、今そう感じました。



(こちらは以前にお出ししていた「黒のマスター」(別名「裏・高次コンセント」)を若干バージョンアップしてみまして。今月、お品として出てくる予定です)


そうそう。
例の、アシュタール公式チャネラー、テリー・サイモン女史のアシュタール・コマンド本(笑)ご紹介していましたけれど。

あれを読んでね、あたしはライトワーカーでもスターシードでもないわな~アシュタールさん風にしいて言うなら、この「ゲートキーパー」ってやつじゃないか? って思ったの。

スターシードを持っている人を目覚めさせる役割の魂というのがあるんだそうですの。
その人自身はスターシードじゃなくて。ゲートキーパーっていうんですって(ほんと^^「呼び名」が好きですよね~。でも、名前には力がある、っていうか、呼び名をつけることで固有のものとして認識されていくところはあるので、名前をつけることで三次元世界でそれが有効にはたらく、というのは観えない世界側から見ても道理というところはあるのですけれど。ガイドコンタクトなども必要なのはそのかたの「お名前」ですからね)。

なんとなく、自分がやっていることって、これだよな~、と。

「石がやっている仕事って、石の意味って本当じゃん」ということに、その昔気がつき、ショックを受け(笑)これをどうしても多くの人に知ってもらわなくてはいけない! と^^なんだかもう、いてもたってもいられなくて。
本当に、石はパワーストーンなんだよ!! と。
あなたは石に助けてもらって本当に変われるんだよ!! あたしでさえこんなに変わったんだから!! みたいに。
それで始めたのがコレなんですけれど。
よく考えてみると、とくだんそれを、私がする必要性がどこにあるのか? って話なのに。
お節介と言えばお節介ですよね。

みなさんがご自身で気がついていない、気がついていても全否定するような、その「シード」を(笑)その人がその人らしく生きられそうな世界を構築できるであろう美点を見つけてしまうと、しつこくしつこく、相手に言い続けてしまうこの性分も、そこからきているのかもしれないですわ。
(昔はこうじゃなかったんだけどなぁ。変われば変わるもんですよ、人は。厚化粧派手ケバのボディコン女から、今や、人様のために、じゃないけれど。みなさんのお力になれたら、だとか^^そういう善人ぽい殊勝なことも多少は思ってるような人間になってるんだから。石のちからって、やっぱ凄いよね)



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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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