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断捨離しないほうがいいもの

2017年08月16日 (水) 00 : 00
さてさて、いらない情報とか、自分に必要ないもののほうの整理については、これはとくに私だけがお伝えしているようなことでもなく、各方面から言われてもいることですが。

捨てちゃわないほうがいいもの、耳を塞がない、目を閉じないほうがいいもの、というのもあります。

それはあなた様が生計を共にする、ご家族の前向きな意見とかアドバイスとか。
(あくまで、相手の「あなたに良かれ」の押し付けや都合ではなく、励ましや時には厳しい意見だったり、もしくは、相手にとってはあなたへのアドバイスというよりは世間話的に伝えてくるような無意識の「GOサイン」であったりとか。話を聞いていて、「シンクロ!! それが知りたかった!!」とか、「それに関連したこと考えていたところ」とか、電球マークが灯るような話は、ガイドサインなのです。と同時に、「自分が逃げまくってる避けたいことなどに気付かされるように、ぐさっと刺される」のも^^同じくガイダンスです)

利害関係抜きに、話をしてくれる、友人の意見とかも同様です。

これは、ママ友とか会社の友人とか、生活していく関係上で好むこのまざるにかかわらず遭遇するようなタイプの、「その場を離れたら関係性が切れるかな」というような友人ではなくて。どっかの部分での競争意識や優劣関係が芽生えやすいようなタイプの友人ではなくて。本当にふだんから貴方様のことをよく知っている、立場や職業や家族構成などもぜんぜん別々の生き方をしているんだけど、それでも友人関係、のような本当のお友だちと言える人。

利害関係がある場合のパターン、会社の上司とか同僚とか部下とか、であっても、ここに相手の都合、自分の都合、それぞれの価値観だの、まぁ、色々なものがありますが、「あなたが勝手にこれは自分へのアドバイスだ」と^^、それらを自分への好ましいエネジーへと進化させることもできます。
この技はできるようになると、大変、「自分が生きやすくなる」のでお薦めです。
(石はそういうことも手伝ってくれますよ^^)

会社とかの人間関係が変わらないよ~な、そういうところに長くお勤めされていると、どっかで、停滞の関係性っぽい「馴れ合いべったり感」も出てくることもあるかもしれません。その関係性を長く存続させようというエネルギーが人を縛ることもありますが、本人がそれを心地良いと感じているのであれば、わざわざ断捨離不要(笑)でございます。
でも「正直そこを出ていきたい」んなら、自分から離れる、のが得策。
居ながらにして、自分に都合のいいとこだけ残してあとは捨てたい、ができないのが、こういった人間社会独特の構造ですよね。

なので、どちらかというと、利害関係方面の人々とは、その環境から「ガイダンスを読み取っていく」自分自身のスキルアップのために用意されるようなところもあるかな、と。
避けられない関係性の人々の、一見、拒絶したくなる、ばっさり断捨離したくなるような(笑)エネルギーの中には、「あなたが逃げまくらないで正面突破するステージ」として、高次がわざわざ目の前に用意するものである、そういうことがありますから。



(ソラリスクォーツのクラスター。一応これ、販売用にと仕入れたもので、過去お出しして売れなかったやつなんだけど^^。欲しい方がいらっしゃいましたら、お問い合わせください)


ちなみに、「家族」とか「友人」とか、本来心温まる関係性であるという刷り込み^^のもとにたとえられる関係性、実にこのあたりそのものが、ご本人にとっては、「社会において出会う利害関係の人々そのもの」の様相になっておられる方もいらっしゃると思います。

むしろ、この世では、きっと多いパターンです。

この場合は、「あなたが逃げまくらないで正面突破するステージ」として、高次がわざわざ目の前に用意するものである、そういうことがありますから。のケースですね。

外面がいい人、内面がいい人、いろいろいるように。
家族が嫌いでも、友人ならいっぱいいる人もいれば、家族は大事にするが外では思いっきり嫌われる人もいれば。

「仲良し家族」みたいなね、テレビコマーシャルに出てくるような、「素敵な夫、素敵な妻、笑い転げるパパママ大好き子供」みたいなですね、ああいう「幻想家族モデル」に自分が当てはまらないから、うちの家族はダメだ…みたいな考え方、もししているとしたら、それこそが「刷り込まれた固定観念」なのですよ。休日はいっしょにどこかへ行ったり。家族団らんで素敵なリビングで寛いだり。表面的なそういうのがぜんぜんなくても、もっと深いところで繋がっていることができるのが家族というものなのです。

同様に、気の合うたくさんの友人に囲まれて色んなところへ行ってはしゃいで幸せ~♪ みたいなモデルケールも(笑)ありゃ、ひとつのモデルケースです。

そういうのが自分にはない…と幻想を追い求めないこと。
一見幸福そうに見えていても、そういうご本人じたい、薄々、ココロの中ではその素敵な贅沢に見えるものを、実は本心では手放したい…みたいに思っているような人だって、いなくもないのです。

私は高校時代、野球部マネージャーという(笑)「青春を絵に描いたような」素敵なシチュエーションを経験しましたが。実際にはその醍醐味的なものは、とくに経験していませんよ(笑)。朝日新聞とか甲子園とか、なんだかこう、絵に書いたような大人の世界に「乗せられた夢」的なものを押し付けられている感もありましたしね。まぁ、自分たちの実力の程を実際のプレイヤーたちというのは^^そういうものに乗せられずに、わりとしっかりわきまえてわかっているものなのですが。イマドキでしたら「サッカー選手になりたい」なんかもそうなのかもしれませんし。外側で、華やかそうに煽っているもの、そこと自分との距離。資質。そういったものを知るための機会としてはいいのかもしれませんが、「夢とか目標のなにかになれなかったから自分はダメ」とかそういうものではないのです。それと、当時の野球部仲間は一生の仲間^^みたいなですね、判で押されたような友人関係の維持は当然ですがしておりませんよ。若い時、学生時代などに出会う友人は財産、みたいな考え方も、ひとつの囚われです。「生まれ育った場所」とか「そこでの人間関係」に縛られるメンタルですとか、出身大学など学歴にしばられるメンタルなどなど^^もう本人にとってそれほど意味をなさないものに何十年も縛られる人生というのもありますが。それはその人々が好きでそうしていることなので、口出しはしませんが。

自分に、今、ないものを追い求めないこと。
その、「ないものを追い求める気持ち」の断捨離のほうが、必要ですね。
そうすると、「自分にあるもの」が見えてくるのです。

私のように、とくに、うちの家族は最高! 家族マンセー! というわけでもなく(笑)たくさんの友人に恵まれて~♪ の友人自慢ができるほどの数の友人も持たずの人間が^^こんなことお伝えしていると、あんまり説得力ないかもしれませんが。



(レピドクロサイトの標本。これもソラリスのクラスター同じく、とくに過去にお出しした時にはご用命はなかったものですが。レア品ですよ。欲しい方がいらっしゃいましたらお問い合わせください)


話が^^「捨てたほうがよくね?」のほうに、それてしまいましたが。

ちょっと話が戻るけど、身の回りのこういう人々は、実に、「あなたがとくになんの相談を持ちかけなくても」あなたを知っています。

なんで知ってるのかというと、「縁がある」という時点で、エネルギー的に、赤の他人よりは、すでに貴方様との繋がりを持ち、相互にエネルギー関与をしておりますので。
それぞれに「高次ガイド同士の連携」もしやすい同士です。
だからその相手の人間の程度をよく知っているからと言って、決してあなどってはいけません(笑)。
その「口を借りて」高次ガイドはメッセージを語らせる、というのは、よくやる手です。

どこぞの霊能者さんの言うアドバイスなど、とっくのとうに、これら周辺の人から、実は再三アドバイス受領済みであった…なんてことも、リーディングみたいのを受けてから、気がついたりすることもあると思います。
普段あなどっていると(笑)「なんだ、結局あいつの言う通りだったんだな…」みたいなことを、「観えない世界ではこう言ってますよ~」みたいな^^メッセージをもらってから、気がついて地団駄踏んだり(笑。これは私自身にもよくあることなんだけど^^)すること、ありませんかしら?

あとは、ご自身がご自身の意思でセレクトしたスピリチュアル系の能力者さんやら、そういったような人の発する情報とか(笑)。
(これも、人から勧められて、とかいうのもビミョウです。その勧めた人にとっては、凄い! のかもしれないんだけど。これもですね、その「勧めている人」そのものが貴方様から見てどうなのか、っていうところも大事かもしれませんが、それだけでもなく。結局、人から勧められたから、ではなくて、「話を聞いて、自分が興味が湧いた」のであれば、「自分セレクト」です。自分の信頼のおける人の勧めだからと信頼する…のではなく。「自分が、なんとなく、ぴぴっ」となれるのであれば、その経緯がたいして信頼どころか^^ど~とも思っていない人からの話や、電車で隣り合わせた人たちの話に聞き耳立てていて仕入れた情報、ネット検索していたら「なんか見つけた」でも構わないのでして。というか、「なんか見つけたんだよね~。あれ? なんでだっけ」レベルの、無意識に誘導されてきたボ~っとした感じのセレクト(それが直感とも言えるから)のほうが、実際、良かったりします。)

それと、「石の意見」とか。
石を身につけていて、実際は自分はこう感じてるね、こうしてみようかな、っていう感覚がわかってきた時に、ふと、三次元常識というか、自分のマインドのほうにひっぱられるような、「いやいやそんな。やっぱり」と、もともとの自分の固定観念ですとか実際の既存にあるデータですとかの現実に見えている意見のほうを肯定したくなる時もあり、石の意見のほうを闇に葬る防御に出てしまう(笑)なんてことも、日常ざらにあると思いますが。
たいてい、「石の意見」(これはすなわち高次ガイダンスなので)のほうが、貴方様にとって、モアベターであることが多いです。



(ポーランドのジンカイト。これはうちでキッチンスペースに置いてます。ジンカイトの原石の大きさのあるものは他にもあって、やっぱり過去にご案内したことあったけど、それは売れていなくてストック化しているのがありますよ(笑)。またいずれご案内してみますね)


こういう「自分が見つけた、自分に関わってる」情報は、生まれ変わるためにと^^なんでもかんでも即座に断捨離しないでね。

ていうか、こういうのまで断捨離してると(笑)三次元では生きられなくなっちゃうし^^。
肉体は三次元を流通させながら、意識はどっか逝っちゃった、三次元では孤高の人になるだけなので。
まぁ、それで生きられる、本人幸せならそれでもいいんだけどね。

悟りを終えたらソレ以降、いっさい三次元マターに触れないで生きられる、真空パックの中で守られることが確約されてるよ~な恵まれた人なら、それでもいいんですが。
きっとたいていの人はそうじゃないからね。



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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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