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高次路線とはそもそも何か

2017年07月15日 (土) 00 : 00


私は過去に幾度となく、ブログ記事でも、「自分の好きなことをしようよ~」というような内容を、わりとほうぼうのスピ系の人々も類似することを言っているような「あなたのワクワクを」的なね、そういうものを、自分にはできない、って最初から諦めないで、やってみようよ~っていうことは、お伝えしてきております。

なにゆえ、そういうことを言う自分なのか、についてのお話をしようかな、と。
昔からの読者さんには、過去にそれが現在進行系で常にリアルタイムで進んできた内容なので、おそらく「もう知ってるよ」な話なんですけれど、新しい読者さんもいらっしゃるので。

実際に、自分自身が、その流れからの「今」に至っているため、経験上も、大変信憑性も感じられる点もございまして。
(最初は「石」も、自分自身が、「この石持ったらこうなった」っていうのが言いたくて言いたくて(笑)もう、それを人に知らせずにはおれない、どうしても石のことを人に知らせたい、というところから、はじめたところのあるブログですしね~。きっかけなんて、そんな程度です。それは私一人がお伝えしていることでもありませんから、「どうしても自分がやらなきゃいけないことか」というわけでもないことですよね。それでも^^ただもうお伝えしたいっっ!! 石Love!! のあふれる思い、楽しくて仕方ない気持ちを黙ってじっとしまっとくなんて、到底できない!! って、それだけでしたよ)

好きなこと…っていうか、ハートが望んでいること、やりたいこと、それを蓋してしまわないで、その声に正直になってみて欲しいな、ということです。
それは必ず実現できることなので。
ほんと、怖がらないで、やってほしいです。

そういうサポートのためにも、石は絶大なちからを(笑)発揮してくれるものなので。



ただし。ここ、重要ですが。

それまでに作ってきた現実からの逃亡、一足飛びの魔法的現実の変化。
これは、いくら望んでも、ハートの声に舵を切ったからといって、即日訪れたりなんかしません。

それまでに自分が作ってきた現実、というもの。
それがどういうものだったか、どういう自分であったか、この部分の内省などをはしょったままで、いくらポジティブ思考に切り替えようと、「思いは実現する」などと、願望実現策に走ろうと、石を持とうと(笑)。

そこへのオトシマエ、というものが^^必要は必要です。
心入れ替えたって、すぐにはチャラにはならないのよ。

だから、初期には、ある程度の試練ではないけれど、客観的に観ると、現実はもしかすると「前よりも大変」なんじゃないか? に観えるような時期も、人によってはあるかもしれません。
(人間は「苦」に大変弱いところがありますので、ここで何度もUターンしちゃうことを繰り返すような^^人もいると思います)

思い癖がそのままで。
表面的にハート、ハート、と言っても、いくら表面的に思いや行動を変えたつもりになってみても、なんにも変わりゃしません。

どこかの部分で、手放したくないそれまでの自分(口では手放したいと言っていても)の残骸というのは、これこそ個人差ある世界ですけれど、なかなかに、汚れ落ちしにくいものです。
気がつけば、やっぱり、過去のパターンを踏襲している…ということは、数々でてきます。



それでも、決意が本物であれば。

その期間でさえも、高次が助けてくれます。

ほんとうは100やらなきゃいけなかったところを、50くらいで^^勘弁してくれたり。
借金免除みたいな現象が起こってきます。

全面的に「波動の高い高次エネジーな人間」になど(笑)一足飛びにならなくたって、構わないのです。
自分のダメな部分、劣っている部分、欠点もろもろ、すべて抱えたままであっても。
高次ガイドだけは^^、生きてる人間の他の誰がどう言おうと、絶対に見捨てません。無償の愛であなたの今までを否定せずに、あなたの味方をしてくれます。

ず~~~っと以前のことですが。
初期のパワーストーンワークスの二足わらじ時代の私の仕事なんかがまさにそうです。
ラッキーにも、この仕事に全力投球するための、生活のための楽ちん仕事は確保でき。
めっちゃ楽ちん(当社比ならぬ^^私基準です。営業やったことない方にはこれでも苦痛かもしれませんが、ハードな営業経験ある人には、天国のような楽ちんノルマなし残業なしルーティーン外回り)な、そんな楽ちんさでも、しっかり生活はそれでなんとか不足なくまかなえる高給仕事をいただく流れになり。
三年も^^のあいだ、生活のための本業そのものは楽ちんなまま、パワーストーンワークスの基盤づくりができました。

私の希望は、「なんでもいいから、石アクセサリづくりを自分の中心にすることができる、物理的時間の余裕がある仕事、精神的負担もそっちに取られることのない楽~な仕事で、かつ、生活はそれ一本でまかなえる高給」というのが、自分的にどうしてもはずせない、まさに「ハートの声」でしたので、しっかりこのリクエストにハマる仕事をいただけたのでして。

かなりムシのいい願いでしたが(笑)。常識的には、この世には「高給=それなりに仕事がキツイ、大変」の図式がありますよね? 私だってそういう常識の中で生きてきておりましたから^^わかります。でも、いいのです。望めば^^その願いが高次路線の過程で必要であるなら、ちゃんと出てくるのです、そういう「常識とは違う」ムシのいいものが。
ただそのかわり、「なんでもいい」っていう部分には一切文句を言わない。だから上司がどうの人間関係がどうの、それも言う気になることはたぶん一度もなかったし、チカラ持ちではなかった自分には仕事内容がガテン系なちょっと辛目な時も、時々いたしかたなくありましたけれど(笑)それでも過去の私からは想像できない、それを受け入れてやっていく姿勢はありましたよ。

実は、この、生活のための仕事を探していた時期に、「石の仕事」を人から紹介されています。石屋さん勤務ですね。当時は業界では有名店でした(でも実は今はないんだよなぁ、そこ(笑))。
過去記事ではお伝えしていなかった、初公開の話かもしれません。
ですが私は、お給料を見て、冷静にお断りしました。
「こんな安月給じゃ、申し訳ないけど、うちはやっていけません」というのが理由でした(笑)。
私はその時の自分の選択になぜか自信持って言い切ってましたが。「石が好きなのになぜ?」風に、きっとご紹介くださった方には観えていたかもしれません。
「自分の好きなことやりたいこと」のみにこだわって囚われてしまうと、きっとそれがまたとない自分にぴったりのシンクロ、チャンス、に観えたんだろうと思います。
十中八九、人はそれを即、やりたがる、飛びつくでしょう。
ですが、「オトシマエ」の時期^^であることもありましたし。それから、給料が低くサビ残あり、って^^平気で言ってる雇用形態は(笑)ダメじゃん、という、なんていうか芸能界なんかにもよくあるんだけど、「こちらの好き、やりたい、という意欲を利用されてる風」のその手合いの報酬の決め方ってものに、どうも抵抗があるタイプなのでして(笑)。

たとえ自分がやりたい仕事であっても、最初から金銭的にそれじゃ成り立たないということを知っていて、結局それ以外に生活に足りない金銭をどこかで得なければならない、そういう自分が無理しなければならない部分まで引き受けるなら、夢々しい^^「お勤めすることで自分の好きなことを職業に」ではなくても、「自分がそれまでに得てきたスキル」を活かしつつ、自分なりにできるやりかたで石の仕事をしていくほうが幸せ、と、当時の私には思えたのです。
諦めるところは諦める。状況が許さないのを知っていて、やりたいことだからとゴリ押ししない、判で押したようなこの世ではありがちなルートは時に選択しない、急がないこと、っていうのも大事かな、と思いますよ。

私が選んだのは石関係ない^^派遣営業。そこでしっかり三年間の生活費をいただきながら、生活の心配なく、こちらの石の仕事の基盤をつくることができたところで、ジャストタイミングと言えたのだろうと、振り返ると思いますが、派遣期間満了、派遣切りとなり(笑)、その梯子をはずされて以来、このお仕事一筋で、生計をたてさせていただいております。

その時も、「流れ」「タイミング」というものに、なんとなく気付いてはいましたが。
実際にそれで本当にいいんだろうか? 次の固定給がもらえる安定収入の仕事を探さなくてもいいのだろうか? という、常識的なまっとうな神経も(笑)ゼロというわけではありませんでしたよ。

ただ、「これで毎日毎日24時間、石アクセが作れる~~~!! 石まみれの日々になるんだ!! 無職だから!!」っていう^^無職になれる魅力に(笑)勝てなかっただけです。
(当時は、かろうじてなんとか、仕入れも大丈夫、ギリギリ生活にかかる金銭もなんとかできそう、売上を維持できていけば、やってイケそう、生きてはいけそう、っていうレベルでした。マインドの気持ちとしては、本当はかけもちで生活のための給料が入る仕事があるほうが、より余裕があるのかもしれない、と思いつつ。不思議と、「不安」がありませんでしたのと、「24時間、石ざんまい!」これはもう^^ご褒美だ!! 天のギフトだ!! って、おめでたくも感じていましたんで)

こう言ってしまうと、この仕事で独立したい~~~と思っていた、それが目的だったかのように見えますが。
それはとくに目的にはしていませんでした。というか、そんなの無理だと思っていましたし、考えていませんでした。
(過去に、「夢の仕事一本で、食っていくことができなかった」作詞家経験がありますもので(笑)。そういう、夢は叶うのよ! みたいな^^念仏となえてればサクセスみたいな世界はですね、こういう仕事をしている人間としてはアレなんですが、過去の経験上ちゃんと冷静なところはありまして。)

ただ、「好きなことだから、ずっとずっと、一生やりたいわ~。これを続けるためには二足だろうと三足だろうと頑張って働くわ~」って、それこそ「ワクワク」毎日思っていた、継続してきただけの話です。

もしスピ系で言うところの「あなたのワクワクを」に(笑)なんらかの根拠があるのだとしたら、こういうことです。
このワクワクを仕事にできたらたぶん青写真ロード、とか^^、先にそれを目論むマインドがそもそもでてこない、ず~っとそれをやってて苦にならない、死んでもその先にまだやりたいかもってくらいに感じられることです。


ここには、「他人との比較」や「常識」など、なにも持ち込まれておりませんでした。
もちろんですが、「善悪」も^^。
観方によっては、必ずしもみなさんの常識レベルでは「善」って言えない^^、楽ちん営業職とか。
「この世にはもっとあなたより苦労しているのに、もっとお給料が低くて恵まれていない人もたくさんいるのよ」そんな話にもなってしまいます。

石の仕事にしたって、そうだと思います。
きっと私よりも、こういうことに関しては、ずっとずっと「勉強」をたくさんして、そのためにお金も時間も人生を費やして、世のため人のためを思い、奉仕精神、癒やしの慈愛精神に溢れていて、それこそ自分の人生を賭けてきた、のような人だって、それなりにたくさんいらっしゃる業界だと思います。
実際に、石が大好きで人に喜んでもらいたくて始めた石屋さんだったのに。たくさんの人に喜ばれているように観えていたのに。最後は「倒産」になってしまった石屋さんの社長さんなんかも、遠くから存じ上げていたりもしますし。
比較や、善悪や、そういう物差しを持ち出してしまえば、「私のような人間には相当だいそれたこと」にも観えるし、石のお仕事に関してだけ言えば、普通は、それを志すことで、それをやっていく過程で、多くの方がぶつかるであろう定番的な壁も経験せずに、苦労知らずでやってきていると思います。

善悪のものの見方、正義とか、常識とか。平等とか。
それを上回る想定、というか、見事なまでにまったく度外視なのが、高次路線なのです。

だから、すべてが平等であることや、正しいありかたにこだわってしまう、遠目に見る近目に見る現実が自分が描く理想像でない状態への不満があると、そこに気づけないというか、どこかいつも欠落感が伴うこともあります。

そしてなぜだか、「自分だけがそうなるなんてうまくいくなんて申し訳ない…」というような(笑)、変なみょ~なところで、心が広いリベラルなつもりの自分に酔いしれ(笑)「不幸やうまくいかない人生も、平等に他人と分担しないと」と思ってしまっている、いわゆる「我慢や苦労」を美徳、信条、人とのシンパシィを得るための有り様としてしまうスパイラルにも入りますし、それが正義だったり、慈悲だったり、清貧だったり、高潔な人間のありかた…のような、固定観念が強いと、高次路線というのは、もたらされると、たぶんかなり面食らうかもしれません。

それを、否定しているうちは、もたらされませんから(笑)面食らう経験も、そんなにないかもしれませんけれど。
(金銭面なんかのいわゆる「ブロック」なんかも。おおいに関係していますよ。受け取れない症候群^^ていうか。なのに受け取りたい、っていうか(笑)受け取れないとまずい現実をメイキングしていくことがあります。結局、他者に向けて愛のご奉仕しているようで^^なのにお金に困ってしまったりするのは、実はお金にうるさいというか囚われてお金のあるなしに左右されてるからそうなっている、そういう自分を認めたくないがための裏返しの状態だったり)

「うまくいくこと、豊かであること、自分が充実すること」じたいに、慣れていない、デフォなことだと、人は、大義名分や正義的な「正しい」ありかた、高潔な精神性(だけで満足しようと)、それを自分を支える信条として慰めとして取り入れていくことが、往々にしてあるのです。

実は、私にも、こういう感じって、過去にはおおいにありました。
だから、人間社会がおかしい。という、実態の観えないものを敵に回し、それで自分が傷ついていく、そんな感じをずいぶん長いこと繰り返していたように思います。
(石の仕事をしながらでも、そういうものはずいぶん闘いというか葛藤してきたところもありまして。ようやく、「もうそれいいんじゃない」になってきた、と言えます。)

石に出会って自分が知ったこと、石に教えてもらったことは。
そういうひとつひとつが、「そうじゃなかったんだ…」ということの連続でもありました。
幸福じゃない理由を、過去にはああだこうだ言い続けてきたけれど、頼みもしないのに^^幸福感満載にしてくれる彼らは、色々なことを知っている、高次の叡智を伝えてくれている、地球の分身であり、長い地球の歴史を知る先輩そのもの。
高次の使いとして、私たちにもたらされた、現実世界を生きる私たちのパートナーでありお守りであり道標であり。
そして高次元エネルギーとのパイプの役目を果たしてくれる、高次ガイダンスを受け取るための受信機の役目もしてくれます。

石に出会い、石のお仕事をさせていただく中で、将来の心配なんかも(笑)実は、生まれて初めて^^「あれ? なんで自分は将来が心配じゃないんだろう?」という、幸福感の中に、日々いることに気がつきました。
人間は、自分のハートがほんとうにやりたいことをしている、自分に正直に行動している日々の中では不安を感じないんだ!! ということに、気がつき始めたのも、こういう経験を通してです。

実際には、ずっと以前にやっていた営業職の仕事のときのほうが、年収じたいも高かったでしたし。大きい会社でしたし。世間的に見れば、そっちのほうが、身分としても人から見れば、一見は、安定職に見える仕事でした。
ですが、その頃の私は、この世界のありかたへの苛立ちや、未来への不安とストレスとでいっぱいいっぱいの日々でした。

身分不安定ないつ切られるかも知れずの派遣営業マンなんて。
そんな、生活必需品でもない、お金がある人のシュミの娯楽品のような(笑)石なんて。
昔の私の感覚のままでしたらもう、そりゃ、そんな仕事で大丈夫なのかと、現実の状態は、自己卑下と将来不安と、諸々で(笑)日々どん底気分だったはずなのですが。

おそらく、今まで経験したことのない充実感というものに、人生で初めて経験するそれに(笑)夢中で、そして、「自分が自分で良かった」と心から言える、そういう毎日にわくわくしどおしでした。

ひたすら、「自分がどうしたいのか、今、何をしたいのか」そのことだけに、毎日来る日も来る日も正直にいた、ただそれだけでしたが。石に出会い、自分が好きなことをやらせてもらえる日々というのは、こんなにいいものだったんだ!! と。



二足わらじがまったく苦にならず、ほとんど人生初めてレベルかもしれませんが(笑)毎日、生活の糧を得られる、お給料がいただける会社員仕事があることに感謝していましたし、会社のみなさん、得意先のみなさん、周囲の人々が好きで、尊敬しておりました。(まぁ、なかには「むむむ」な気難しいような^^方も稀にいらっしゃったりもしましたけれど。でもそれが気にならないくらいに、というかむしろそういうのは「石のちからをお試しチャ~ンス!」に^^すべて変換していくことができたので、不具合に遭遇することじたいがそれほど嫌でもなかった、というのもあります。)

そして、かけがえのない存在、パワーストーンワークスの、お客様がたのみなさまです。
なんといっても、私の人生においてまさに絶対的にハズせない欠かせない感謝の存在(笑)です。
私にこの三次元世界でこれをやらせてくださいました、私を生かしてきてくださいました、慈悲深い神様たちです。どんな神様よりも、私にとっては神様です。私が太鼓判を押します! みなさまはもうすでに現人神なのです(笑)。戦前のテンテンだけが現人神なのではなく。みなさんが、それなのです。そういう時代ですし(笑)。
生きながらに誰かにとっての神となることは。誰にとっても可能な時代です。
その愛するみなさんがいてくださらなかったら(笑)。これらすべてはひとつも成り立っていなかった話です。

この世はいい人ばっかり、に見え始めていた^^あの当時から、考えてみると、それ以降って、私個人においては、外の世界で嫌な人とか、人間関係で苦労している、と自分が思うようなことには、ほとんど出会っていない気がします。

実態は、あの当時は今思うと貧乏で(笑)だから馬車馬のようにめいっぱい仕事をしないと成り立たない日々でしたが、自分の本当に好きなことに出会い、それができる、人生バラ色、っていう毎日でした。

その延長線上に、今があります。

ということで、駆け足で、パワーストーンワークス黎明期を^^ダイジェスト版でお伝えしてみました。
(ダイジェストなのに、長っっ!!)




みなさん、やりたいことを仕事にする、みたいな話になると、まずそろばん勘定から^^はじめてしまうのかもしれませんけれど。
将来性がどうとか。
計算ばっかりしてしまいます。計画を立てようとしてしまいます。
そして、マインドが言い始めます。不安や怖れが、巡り巡ります。言い訳し始め、自分を納得させようと頑張り始めます。
他にもう実力のある人たちがいっぱいいるし、とか。やりたいけど、見たところ、成功確率低そう、とか。知名度もコネもなんにもないとか。ありとあらゆる、できないほうの^^理由がこれでもかと出てきます。
それで、無理だと、マインドが決めてしまいます。

ただ、実際には、そういうことは「好きなことやりたいこと」というわけではない気もします。
自分のエゴが、「自分のやりたいことだと思いたいこと」なんじゃないのかな。と言えばわかるでしょうか。
なんらかの、自己顕示欲であったり。現実逃避であったり。なにかの代替だったり。意義を求めていたり。
そういう場合もあるかもしれません。

実は好きなことやりたいことハートがわくわくすることというのは、もう、「それをやらずにはおれない」「寝食忘れてしまうレベルでやってしまう」「それしか考えられない」「そのために生きたい、生きてる時間をそれに使いたい」そういう類のことです(笑)。
それそのものと、一体化しちゃっているというか。
境目がない、「イコール、自分」のような感じ。
だから、傍目からは、場合によっては、ダメな人、使えない人、○チガイ、社会不適合者、ただのヲタク、そんな風に観えることもあるかもしれません。

マインドさえなければ^^ハートだけならそれなんだよな。と言える。
この、マインドが^^四の五の言わないくらいに、「それが好き。やりたい」があれば。上回れば。できます。
誰だって、できます。

そして、実はそのわくわくや好きなことが、そのまま仕事や使命や今世目的とか青写真とか金銭的豊かさとか成功とかに直結しているかどうか、というのは、実はわかりません。
その先にまだある本命への、それさえも実はまだ過程であることが、往々にしてあるのです。
だって、「課金ゲームのチャンプになるのがどうしても寝食忘れて打ち込めること」っていう人がいて(笑)、…それが高次路線て^^思えませんよね? 常識では。
でも、そんな非常識なことの中にも、実際にその過程を経て、そういう人がネクストステージに立った時に、おおいにそれがのちに必要な経験であったとわかることが、往々にしてあるのです。

ですが、そのハートの声に従っていく過程を経ないと、そこに辿り着くこともない。
生真面目に、常識の外に出ることはしちゃいけないダメな生き方だ・・・と自分のワクワクを否定していると気づかないこともあるでしょう。
わりとまわりくどい^^そんな設定だって、あったりします。

ハートの声。それが、高次路線、なのですよ。
実現しないわけがないのです。

やりたいことを仕事にする、の、ひとつの「ご参考」になれば。
ひとつのご参考であり、ひとつのパターンであるので、必ずしもこれに類似していなくてはなんてことはありません。

もともとがご自身のハートに素直な生き方をされていらっしゃる方であれば、「無駄な苦労」じたいが人生に出てこない(その場合も「有益な苦労」はあると思います(笑))、外側がどうあろうと、ご自身の使命に抵抗せずに、他者を羨むこと無く無理なく流れに乗って、人生を淡々と粛々と歩まれている、この世にはそういう方もとても多いと感じますし。



思い癖みたいなものは、ひといきに浄化されてから…なんて言ってると、それだけで、動けなくなってしまう方もいると思います。

手放すべきものがあるなら、動き始めながら。行動しながら。
気付いたら、気付かされることがあったら。素直に、そこで手放す。
それでいいんじゃないかな、って思います。
私なんかも、未だに(笑)出てきますよ。
「そろそろ、もういいんじゃない?」という感じで。

高次は、本人にとって、それが無理な時期に、ひといきにそれをさせようとなんてしませんよ。
タイミングを見計らって、「そろそろでしょう」と^^仕掛けてくるのです。とっても優しいよ。
「自分に厳しくしてしまう」「自分を困難にしてしまう」のは、たいてい、先を急いでしまう、結果だけを欲しがる自分のエゴだと思います。

ちゃんと、高次ガイドさんたちが、手放していくべきものがあるなら、それに気づける、それができる時にグッドタイミングで、現実世界に手配してくれます。だから、心配しないで、大丈夫なのです。
それさえも、委ねていいのです。

サレンダー。丸投げ。これは楽ちんですよ(笑)。
社員(三次元の私ら)がやるべきことをしっかりやっていれば、社長(高次)がちゃ~んと責任取ってくれますので。

そのご褒美が、この世的に言う、「成功」であったり。「順調」であったり。「成長」であったり。
そういう姿として、現実に顕れてくるのです。
その時には、受け取っていいものとして。遠慮なく受け取って。また自分から、エネルギーを提供していく。挑戦をしていく。



と、長文で(笑)いつもながら長くて申し訳ないですが、つらつらと。書かせていただきました。



実際にはこういうことって、人に言われて、はいそうですか、っていうものでもなくて。
その人その人の、ご経験の中から、気づかれていくことが望ましく、また、高次ガイドさんたちもそう望んでいます。

人にいっくら言われても、頭ではわかっても、みずからの経験とはベツモノだろうと思いますし。
人の経験は、あくまでも参考にしかならないものではありますので。

だれもが、ご自身が主役。

石はその人生劇場のお手伝いに(笑)最適なパートナーであり、キーマンになることもあります。

人間じゃないから^^口うるさくはないですし。
なのに、的確に、そういうものを示していってくれる、そういう存在です。


なら、なんの石がいいんだよ、さっさとそれを教えてくれよ。って話ですが。

はい、石ブログなので。
それが、お写真の石たちが(笑)頼りがいのある、適役といえるような石たちかと思います。

でかモルダバイト(笑)。でかリビアン(笑)。
売りたくないわ~手元に置いておきたいわ~レベルで(笑)超、超、身悶えております。

魂の望むロードを、今世でぜひに。の方には、もれなく今世でお持ちいただくべき、隕石カップルではなかろうかと。
やっぱりそうだろうと。
感じます。




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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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