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2017年06月06日の記事のリスト

憎まれそうなニューフェイス

2017年06月06日 (火) 19 : 16


…という、古い歌がありましたが(吉川高次、じゃなくて吉川晃司さん)そんなニューフェイスが!!
近年、なかなかこのニューフェイス探しが(笑)難航ではありませんが、服飾の世界ほど、「今年のトレンド」的に(笑)ばんばんと次々とニューなお目見え石が出てくるというわけでもない感のある、石業界。

そんな中で、普通の石に見飽きちゃってるようなみなさんのご満足を得るのは、なかなか至難の業でございまして。

そんな至難の技をやってのけるニューフェイス。
あの「センティエントプラズマクリスタル」の「ビーズ」が!!!!!
まさかのビーズがやってまいりました。
ガイガーミネラル社より、たっぷりと、仕入れしてまいりました。
いよいよでしょう。いよいよじゃないですかぁ(←なにが?)。

何度も言うけど、あの、センティエントですよ。
この石のビーズはさすがに無理だろうな、ないわ~と思っていましたビーズです。
もう買い占めたいレベルで(笑)仕入れましたが、さすがにそれでも我が社(?)独占は^^無理かなレヴェルではあるものの、みなさんにいっかいこっきりで買い逃した~って悔しい思いをしていただかなくてもいいレベルには、仕入れしています。

以前も、2012クリスタルを、何度も何度もビーズ何連も何連も^^都度都度仕入れしてきて、一生分あるんじゃないかと思っていたんですけれど、なんだかんだと、どんどんお品にしていくとなくなっていくもので。2012クリスタルは色んなサイズ形状のビーズをトータルで何連自分は仕入れしたのかしら…の世界でしたが。(2012クリスタルも一応三連程度は^^追加仕入れをしております。サイズの大きすぎないものをご希望されている方もいらっしゃるようなので。今回は細身2012クリスタルにしてみたり)

そんな感じでおそらくセンティエントに関しても、それでもたぶん、あれよあれよとなくなっていくんだろうなぁ。
スペシャルなブレスをどんどん作りますんで。買い逃がさないでね。




こちらは、インドネシア産の、グレープカルセドニーの原石。
インドネシア共和国と一言で言っても。大小合わせて17,000もの「島」がございまして。
主要な大きな島は、スマトラ島、ジャワ島、カリマンタン島、スラヴェシ島、ニューギニア島。
その中のスラヴェシ島で発見されました、今回、初お目見えの石です。
(もともと希少石としてインドネシア産のパープルカルセドニーというものも出回っておりましたっけ。これも大きいビーズが作れる原石というのが少ないのか、大玉の流通はほぼ見たことない石でしたが、原石の仕様の関係上、今回のグレープカルセドニーに関しても、ビーズになってたのは4ミリ玉程度^^。穴周り小さくゴムブレスにもできんなのサイズであるため、ビーズ仕入れは断念)

ネシアの島々を東西に全部繋げた場合の総距離は、実は南北アメリカ大陸2つ繋げた距離よりも長いのだそうで。
これはびっくりですよね。

左側はパキスタンのエレスチャル水晶、右側はコンゴ産マラカイトのイルカのカービング。
エレスチャルは、例のサンキャッチャー、ウインドウキャッチャーとかにどうかなぁな石を探していて。
なんとなくソレ的にあいそうな感じ? の大きさのあるものをと思いまして。




こちらはガイガーミネラル社からのフローライトのツボ押し、ではなく、ワンド(笑)といったほうが聞こえがいいかもですが、ツボ押し。
そしてそして、そんなツボ押しとともに撮影しちょりますのが。
ブラックダイヤモンドの、ゴムブレスに使えるでか穴周り仕様のビーズです。
とうとうです。とうとう、ダイヤモンドビーズゴムブレス(笑)の世界へ突入です。

ダイヤモンドはご存じかもしれませんが、モース硬度が、あらゆる宝石の中で最高ですので、とにかく大きい穴あけがなかなかしづらい石なため、穴周りの大きさのあるビーズという加工だけでも一手間なのと、それだけ高額な原石を無駄にしちゃうわけなので、わざわざゴムが通る穴まわりのビーズなんかね、普通は作らないの。
だって、一ミリとか二ミリサイズのチップでも目に見えないレベルの0.3ミリくらいのちっさい穴あけして(笑)ビーズ加工するような石よ。
だから、一ミリ穴とか「ないわ~」なんですよ。

一粒あたり、0.5カラット程度ありますんで、二粒使うと約1カラット、三粒使うと堂々1カラットを超えるという贅沢サイズです。
(ダイヤモンドはよく「何カラット」って表記されますが。婚約指輪とかでだいたい1カラットルースあたりが目安なんでしょうかね。たいした大きさじゃないわけなんですが(笑)ダイヤの一カラットはダイヤの中では巨石なので、それ相当のお値段ですよ。われわれ天然石マニアはなにかとサイズの大きい石に慣れてるので(笑)こういう宝石の世界のサイズの小ささにはがく然としなくもないんだけどね~「これ、めっちゃ綺麗!!!最高!!!いいね!!!」な宝飾系デカルースとかだと普通に百万円台程度が(笑)当たり前の世界だったりしますからね。万単位が「端数」の世界ですよね、最高級宝石の世界って)

余談ですが、ブラックダイヤモンドビーズを仕入れたはいいけど、いったいど~んな感じ、というか合わせる石はどうしよっかな~的に考えていたわけなんですが。
とりあえずのところはやはり定番「ハイオクターブチーム系」「高次コンセント系」的なものをお作りするつもりではいたものの。
水晶がな~。なんかニューフェイスが欲しいな~って思ってはいたんですよ。

そこに、「センティエントプラズマクリスタル」ですよ。出てきたんですよ。なんの期待もしてませんでしたが。
グッジョブですよ、ガイガーミネラル社。まったくこういうタイミングというのは、ほんと凄いわぁ、と、何度も何度も何度も何度も経験してきても。それでも感じますよねぇ。

というわけで、
鼻血ものの、夢のセンティエントプラズマクリスタルのビーズと、インドネシア共和国スラヴェシ島産グレープカルセドニー、フローライトツボ押し、ブラックダイヤモンドビーズのご案内でございました。



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