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2017年5月ガイドリーディング其の三

2017年05月31日 (水) 16 : 01


ガイドブレスのためのガイドリーディングの5月お二人目、群馬県にお住まいのY.N様です。

今回は、とてもシンプルでして。

いただいたご質問はただひとつ。
ご本人様のフルネームだけを頼りに、私のガイドさんに伴走をお願いし、Y.N様のガイドさんとお会いするための領域へと出かけました。
そこで、私が知覚させていただき、いただいてまいりましたメッセージ、以下が全文です。


(転載ここから)


「ご本人様からのご質問、伝えたいこと」

最近はガイドさんに対する質問がなく思い悩んでおります。
しいて申し上げればお名前を聞いてみたいくらいでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。


「Y.N様 ガイドリーディング」

上記のY.N様のリクエストに集中し、ガイドさんとお会いしてきました。

Y.N様のガイドさんに会うことを意図した領域に到着すると、深い森の中の小径が顕れ。そこにこじんまりとして一軒家がありました。中を覗くと誰もおらず。庭へ回ってみると、庭師? 木こり? のような風貌の青い目の男性がいらっしゃって。水くみ桶のようなものを担いでおられました。
ご挨拶してお伺いすると、自分はY.N様のガイドではない、とおっしゃって、家の中に入っていかれまして。
庭先に連れてこられたのが、一匹の鳥。
体長30センチくらい。ボディカラーは、ホワイト~薄い水色で、羽のカラーに、黒、茶色が混じる鳥さん。

鳥さんにあなたがY.N様の今回のガイドさんですか?
とお伺いしましたら、「羽をパタパタ」させて(これが「そうだ」というサインらしい)ました。

懸案の(笑)「お名前を知りたいそうなんですけれど、教えてもらえますか?」というこちらの質問に。
アルファベットのイメージをいただきました。

「H・A・R・U」

「HARU? ハル、で良いですか?」とお伺いしましたところ。
それでよい、と、羽をパタパタ合図でこたえていただきました。

Y.N様にメッセージがありますか?
とお伺いしたのですが。

「次に会える時でいいわ」ということでございました。
(たぶんこれは、「私が」お会いするというよりも、Y.N様ご本人が、どこかでそれらしきに遭遇するのではないかしらと思われます。その時にY.N様ご自身が促される、閃く内容、それが、高次ガイドメッセージです)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎Y.N様に、今必要なストーンについて、お伺いしましたところ。

「私の姿のイメージで。もう、あなたがすでにイメージしているでしょ? それでいいよ」と示されましたので。

スレイマンアゲート、ブルーカルセドニー、デンドリティッククォーツ、ホワイトオニキス、ミルキークォーツ…で、よろしいでしょうか? というカップリングイメージをお伝えしたところ。

羽をパタパタ。それでOK、ということです。

使われているストーンの総意としては、「なにか手放すことが大変そうな、奥深くにしまいこんでいるものを手放す勇気、意図の維持」のようなものをヘルプしてくれるような? そういう感じのカップリングかなと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。




(転載ここまで)


上記の、高次ガイドメッセージを受けて、Y.N様より、いただきました、ご返事の転載です。


(転載ここから)


神崎様

このたびはガイドリーディングをお引き受け下さり、誠にありがとうございました。
以下感想です。

◎最初の風景について

今年は新緑がいつにも増して美しく感じられ、最近は森の中の一軒家に住みたいと考えていたので、心の中に描いたイメージそのものでした。

◎ガイドの鳥さんについて

二週間程前、眠りにつく直前にくすんだ水色をした、雀程の小さな鳥が、横になっている私の右手首のほうへすうっと入っていくビジョンが見えました。

こういった体験は初めてで、きっと何か意味があるのだろうなとは感じていました。

「次に会えた時でいいわ」というメッセージも嬉しかったです。
いつかはガイドさんと直接お話してみたいと思っていましたので。
その日を楽しみに待っています。

鳥さんからメッセージを頂く、ということに関しても、先日偶然立ち寄った喫茶店で「火の鳥」を見つけて読み耽っていましたのであまり違和感を感じませんでした。

◎ガイドブレスについて

総意を読んでなるほどと思いましたが、はたしてその「手放すのが困難な、奥深くにしまいこんでいるもの」の正体が私自身まだ分かっておりません。
これから少しずつ手放していければと思います。

せっかくガイドさんからお名前を聞いて頂いたので、ブレスレッドは「HARU」ちゃんと名付けることにしました。

以上です。


(転載ここまで)


私からのご返信です。


(転載ここから)


Y.N 様


> 今年は新緑がいつにも増して美しく感じられ、最近は森の中の一軒家に住みたいと考えていたので、心の中に描いたイメージそのものでした。

そうですか~!
きっと、無意識の世界で、高次ガイドさんとの交流がある(きっとその場所に行ってるし、知っている)から、そういうことを思うようになってるんだと思いますよ。

> 二週間程前、眠りにつく直前にくすんだ水色をした、雀程の小さな鳥が、横になっている私の右手首のほうへすうっと入っていくビジョンが見えました。
> こういった体験は初めてで、きっと何か意味があるのだろうなとは感じていました。

そうなんですか!
私が拝見したHARUさんは、雀サイズではなかったでしたが。
お顔は目のくるっとした十姉妹ぽい感じでしたが十姉妹ではなくて。


> 鳥さんからメッセージを頂く、ということに関しても、先日偶然立ち寄った喫茶店で「火の鳥」を見つけて読み耽っていましたのであまり違和感を感じませんでした。

人間ぽい出で立ちのガイドさんばかりとは限らないのは知っていたんですけれど。
(以前最初にガイドコンタクトをさせていただいた方の場合も、そういえばキツネさんが出てきたし)


> 総意を読んでなるほどと思いましたが、はたしてその「手放すのが困難な、奥深くにしまいこんでいるもの」の正体が私自身まだ分かっておりません。
> これから少しずつ手放していければと思います。
>

ご自身にもわかっていないレベルの(笑)「え、こんな感情があったのか」的なものかな、と思われますよ。

そういうのが出てきたら、HARUちゃんに心の中で相談してみてください。
きっと、どうすればいいのか、教えてくれると思いますよ。
(直接、こうしなさい、的なアドバイスというものではないと思うけれど。なにか偶然出会うものとか、助けになってくれるものへのヒントをくれたりすると思います)


神崎詞音


(転載ここまで)


Y.N様からいただいたご返信です。


(転載ここから)


神崎様

ご返信ありがとうございます!
読み返してみて、あらためてあちらの世界って本当に繋がっているのだなと感じました。

一人ではただの妄想で終わっていたところを、こうして今回初めて他者様とイメージを共有することが出来、よかったです。
 
ブレスレットも仕上がり楽しみにしています。
スレイマンアゲートは過去の「grounding and protection 」シリーズを拝見して以来、ブラックトルマリンアゼツライトとともにすごく気になっていた石なので余計に嬉しいです。
 
このたびは貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
 
Y.N


(転載ここまで)


最後に、私からのご返信です。

(転載ここから)


Y.N 様

> 一人ではただの妄想で終わっていたところを、こうして今回初めて他者様とイメージを共有することが出来、よかったです。

はい。
私も、人様のガイドさんのメッセージって…「ただの妄想」みたいなものなので(笑)。
これが結局なんなのだ、の世界は、ご本人様にご確認いただかないとわかりませんで。

私はよく人様のガイドさんの御用聞きになってしまうことも多く(笑)「言わされてるな」ということも、多いのですけれどね。

神崎詞音


(転載ここまで)


実は今回、「ガイドさんのお名前が知りたい」という、初のケースというか。
私自身、実は、高次ガイドさんの名前って聞かないの(だから知らなかったりします^^)。
これはどうしてなのかな~~~と思っていたのですが。

この「どうして」の理由が(笑)、ぜんぜん別のお客様のメールのご返事を書いている時に、ハッとわかりました。

私は通常、あんまり「知らない人間」をジロジロ観るとか、観察しません(笑)。
なんかあんまり知らない他人のことを観察するのが好きでないというか、だから、人の名前もまず聞かない(笑)のです。
私から初対面の方の名前をお伺いする、ということは、ほぼほぼない話です。
この癖というか傾向が(笑)今まで「人型ガイド」さんに、お名前をお伺いする、みたいなことの必要性を感じさせなかったところがありまして。

ですが、「人間以外」は(笑)よぉおおく、観ます。
石もそうだし、動物、植物など。人間以外は^^観ることをします。

今回、登場くださいましたガイドの鳥さんについても、実はめっちゃその「姿」を注意深く観ることをし、お名前についても、アルファベットイメージを何度も確認し。
めっちゃ「観る」ことができたのは、人型じゃなかったから(笑)なんですね。

私がどうして、人間の名前を聞くことが億劫になってしまったのかの因は、自分で知っています。

大昔、大企業会社員時代なのですが。
山のように、仕事で関わる人々から名刺をいただき、常時仕事で関わる人々の人数は、どのくらいいたのかしら。
常時…2,3百人の単位? 当然ガッコ時代なんかの^^比ではなく。
本社内部の人々、各おかかえ工場の品種ごとの現場担当者、各商社のやはり品種だの地域だので分かれる担当者、日本も外資も含めた世界中あらゆる地域へ向けての船会社の人々、乙仲の人々…もう、数限りなく、「人の名前を覚える」ということを^^しなければならなくて。
担当者が変われば、また新しい人の名前を憶えなきゃならない。
かかってくる電話も多くて。
こちらがかける電話も多くて。
受話器を首にはさみ要件メモしながら、別の手では違う仕事を手でこなす…そんな感じでしたので。
どんどん、関わる人々は、入れ替わっていく。

きっと、そのトラウマ(笑)なのかと思います。

実際、パーティなんかで挨拶されて、名乗っていただいても、次の瞬間にはその人の名前をすっかり忘れてしまっていて、「名前を呼べない、やばい」みたいなことも^^、けっこ~ありましたし~。
(おじさんの名前とか^^いちいち覚えてられないよな~~~と思ってましたね~)
だから今やですね、「必要な人、数えられる程度の人間」くらいしか(笑)私が、名前と顔が一致するレベルで覚えていられる人はおりません。

だから今、私の人間関係って、「名前を知らないで、コミュニケーションしている人々」が(笑)ものすごく多いかも。
ドッグランでの顔見知りとか。
よく行くCafeのお兄さんとか。
宅急便の配達のみなさんも(笑)そうですね(←ものすごくお世話になってるかも^^)。
でもそれで成り立ってしまっていますのが、凄いところ。

PSWのお客様に関しては、不思議と、名前を忘れる、ということがございませんので、ご安心くださいませ。
つか、お客様の場合、そもそもお顔を存じませんし。お名前だけが、その方のエネルギー個性を顕すものですしね。
(但し、5年、10年など、超お久しぶり過ぎると、「あ~なんとなく憶えているような気がするが、誰だっけ…誰だっけ…」となっていることもございます)




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2017年5月ガイドリーディング其の二

2017年05月30日 (火) 16 : 10


ガイドブレスのためのガイドリーディングの5月お一人目、神奈川県にお住まいのY.T様です。

5月29日の「其の一」に引き続き、Y.T様よりいただきましたフィードバックを受けまして、私から差し上げましたご返事の転載です。


(転載ここから)


Y.T様

> 私の大好きな女性のタイプでびっくりしました(笑)
> ドーンと構えて「あたいについておいで!」的な方に懐く傾向がありまして。。。
> (ジブリ映画にでてくるようなきっぷのいい女性っていうんですかね?)
> このような方がガイドさんだなんて、なんだかとても安心しちゃいます。
>

ジブリ映画はよく知らないんですが。
そうですか。

だいたい、ガイドさんって、そういう「もともと理由なくなぜか好きなタイプ」だったり、「理由なくなぜか気になるタイプの人」っぽいことが多いみたいですよ。
先月の方の、峰不二子風、なんかも^^そうでしたけれど。


> 今回、神崎さまに質問をするときは格好つけて「母」と表記したのですが
> ガイドさんが「お母さん」と呼んでくれていたことがとても嬉しかったです。
> 「お母さんだよなー」って思いました。
> ガイドさんの前では格好つける必要なかったですね(笑)

あ~、そうでしたか。
私が私の言葉でお伝えするとしたら、たぶん、「お母様」と表記すると思います。

確かに、「お母さん」になっていましたね。なるほどです。

ガイドさん側というのは…まぁ、お見通しっていうか^^ご自身の高次ガイドさん相手に格好つける意味は確かにほとんどないですね。


> これは、、、とてもありますね。守ろうとしている自分がいます。
> 数年前に自分の中で結構大きめなリセットがあり(職と銭と人)
> 「この先消化試合~」とゆるっと生きていくつもりでした。
> なので予想外に楽しい今の日々を守ることに意地になっているのかもしれません。
> 元々変化に弱い人間でもあるので、最低限のダメージで変化をただ受け入れる、そしてそこに自分を合わせる、、、みたいな考えが強いです。
> 自分が動力になるなんて、とてもとても!って思ってましたが、
> そうですね人生そこまで長くはないですね(笑)
> その時がきたら「えいや!」と自分から動き出してみようと思います。
> そのタイミングのサイン、見逃さないようにします。

守ろうとしなくても、高次側と歩調が合っていれば、変化することじたいが自然というか、無理がないようなところがあるんですよね。

「変化=ダメージ」という部分が(笑)おそらく囚われというか、きっと手放していいものなのかな、という感じがしました。

今の幸福をゆる~く維持するにしても、否応無しに変わっていくものもありますよね。年はとっていくわけですしね。
良く変わっていく、もっともっと良く変わっていく、ということが「あり」だと思っていいんではないでしょうか。


神崎詞音




(転載ここまで)


Y.T様よりいただきました、ご返事です。


(転載ここから)


神崎さま

おせわになっています、Y.Tです。
お返事ありがとうございます?
ガイドリーディングのルールでは、神崎さまとはあと一往復のやりとりが可能なのでしたでしょうか??
「もう前回で終りです?」であればこれはこれで聞き流してくださいませ!

ーーーーーーーーーー
ガイドさんからのメッセージ、1日に何度も読み返しては成る程と納得してみたり、ほろっと泣いてみたり、
読み返すたびに新たな気づきがあり不思議だな?と思っています。

今この瞬間にも、良いことも悪いこともひっくるめて様々な変化が私の身に起きているというのに(もちろん過去にも)自ら進んで
「自分にとって好ましくない変化」にだけフォーカスし「変化は嫌だ怖い」と言っている状態だったんだなと思いました。
思考の癖みたいなものはなかなか抜けにくいかもしれませんが、ブレス装備で、ガイドさんと足並み揃えて、手放しの方向で、、、やっていこうと思います!
ガイドさんがいた長屋、わいわいガヤガヤ賑やかだったのでしょうか笑
ご飯でもご馳走になりたい。。。!可能なら!


石の世界に触れ始めたのは、ほんの1年ちょっと前だったりします。
20代の頃だったら、「何者かが夢枕に立つみたいな劇的な出来事くらい起きないと信じない!」って言いそうな(言ってた?)私が、すーんとあっさりこの不思議な世界に入ってしまったことには本当にびっくりですが、これこそが高次サイドと歩調の合っている状態だったのかなーなんて。


まだたまに半信半疑なこともあったりしますが、(私、都合良く解釈しちゃてるかも?とか。)本当にこの短期間で様々なことを私に気づかせてくれたことは紛れもない事実です。
これからも石と仲良くしていきます、ブレス、楽しみにしております!!!
ありがとうございました!!!


(転載ここまで)


私からのご返事です。


(転載ここから)


Y.T様


> 「自分にとって好ましくない変化」にだけフォーカスし
> 「変化は嫌だ怖い」と言っている状態だったんだなと思いました。


お気持ちはわからないでもないですよ~

人間は、良く変わろうが悪く変わろうが「変化」じたいはストレスなので。
それをなるべく避けたい、というのが、エゴの声です。

だから、たとえ、自分にとってよくない状況環境でも、それを「我慢」で^^ひたすら乗り切ろうとするくらいの話です。

「変化するくらいなら、不幸のままでいい」と無意識に、現状を維持しようとするのが人間…とも言えますので。

でも、ガイドさんもおっしゃっていたけれど。
人の一生って。
平均寿命が伸びて長くはなっているけれど、それでもそんなに長くはないというのも実際のところ。
10年、20年、なんて^^ほんと、あっというまですからね。


> まだたまに半信半疑なこともあったりしますが、
> (私、都合良く解釈しちゃてるかも?とか。)


都合よく解釈していて、問題があれば、問題が起きてきますので(笑)。
だから、なぜかそうならない、モノゴトがスムーズ、な場合には、その都合のいい解釈くらいの感じで間違ってない、ということです。


神崎詞音



(転載ここまで)


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2017年5月ガイドリーディング其の一

2017年05月29日 (月) 16 : 28
今月は、これはもうないのか? と思っていらっしゃったかもなのですが。
今のところ、7月までご予約をいただいておりますので、7月まではこのパターンで、毎月おふたり、ブログ記事掲載ありのご協力パターンで続けさせていただく予定にしています。

8月以降なのですが。
まだいろいろ体裁はちゃんと決めていませんが、「リーディング有料化」の方向で行こうと考えております。
それに伴い、ブログ記事掲載のご協力を仰ぐ、今のこのスタイルはもうなくなりますかね~~~、どうしますかね? といったところです。

記事掲載がある前提だと、あんまり恥ずかしい質問とか(笑)きっとできませんもんね。



それでは、
ガイドブレスのためのガイドリーディングの5月お一人目、神奈川県にお住まいのY.T様です。

いただいたご質問と、ご本人様のフルネームだけを頼りに、私のガイドさんに伴走をお願いし、Y.T様のガイドさんとお会いするための領域へと出かけました。
そこで、私が知覚させていただき、いただいてまいりましたメッセージ、以下が全文です。


(転載ここから)


「ご本人様からのご質問、伝えたいこと」

《質問1》
いつか必ずやってくる、自分の大切な人達との別れが嫌で仕方ありません。
(物別れではなく、「死をもっての別れ」のほうです)
幸いこの歳までそのような経験が無いもので、その時がやってきたら、正直現実を受け止められる自信がありません。
いっそ自分が先に?(関白宣言のアレです)
その時は一緒に?とバカみたいなことを考えたりしてしまいます。想像して泣いたりしたり、、、。
物も人も自分も全て神様からお借りしているものと理解しようと心掛けてはいるものの、やはり本心では「寂しいよ!嫌だよ!」が強いのです。
この気持ちの良い落としどころがあれば教えてください。

《質問2》
私は母のことが大好きです。
健康だった母に数年前病気が発覚、
楽天家だった母から随分と弱気な母になってしまいました。(諦めが強くなったといいますか。)
病気発覚後、母から「本当に助けてもらっている、大人になったね」と言ってもらえたりするのですが、もしかしたら私のサポートの仕方は愛が重すぎるのかもしれません、、、
私は母のために何がしてあげられるでしょうか?

《質問3》
同じく夫のことが大好きです。
この人の奥さんになれて本当に幸せです。
いつまでも二人仲良く長生きしていくために、何かアドバイスお願いいたします。

《質問4》
色々食い散らかしてきたものの、学生時代から現在までモノづくりの世界にいます。
最近趣味で全く新しい世界に踏み込みまして、楽しくて作製が楽しくて仕方ありません。
この世界を突き詰めたい、という感情に従っても良いでしょうか?
あくまでも日々の生活でお疲れ気味の魂を癒すツールと考えていたほうがいいのでしょうか?
ちなみに現在の職には全く不満はないです。

《質問5》
最近よくエンジェルナンバーを観せてくれるのは何故ですか?w

《質問6》
神崎様のお力を借りてガイドさんと交流できたこと、とても嬉しいです。
本当にありがとうございます。
ここ最近の自分の変化のスピードに付いていくのに精一杯ではありますが、がんばって楽しく、感謝の気持ちを忘れず日々生活していきますね!
最後に私に何か伝えておきたいことなどありましたら教えてください。



「Y.T様 ガイドリーディング」


上記のY.T様のご質問、現在のご心境に対する質問をはさみながらの、ガイドさんとの対話をさせていただきました。


Y.T様のガイドさんに会うことを意図した領域に到着すると、場所は江戸時代あたりの長屋でしょうか? 台所でおかって仕事をしていたようなところから、手を拭きながら、長屋の女将さん風の女性が顕れました。
恰幅の良い、ふくよかなお母さんタイプの方でした。
(Y.T様の過去生? なのかな、と思ってお伺いしてみましたが、過去生ということではないそうでした)


《質問1》
いつか必ずやってくる、自分の大切な人達との別れが嫌で仕方ありません。
(物別れではなく、「死をもっての別れ」のほうです)
幸いこの歳までそのような経験が無いもので、
その時がやってきたら、正直現実を受け止められる自信がありません。
いっそ自分が先に?(関白宣言のアレです)
その時は一緒に?とバカみたいなことを考えたりしてしまいます。想像して泣いたりしたり、、、。
物も人も自分も全て神様からお借りしているものと理解しようと心掛けてはいるものの、やはり本心では「寂しいよ!嫌だよ!」が強いのです。
この気持ちの良い落としどころがあれば教えてください。

ans.

人間関係の中で、もっとも避けられない部類への気持ちの落としどころはないわね。
それを先に知ったからといって「そのとおりに思う」ことなんか、できないわよ。
いずれ経験するのだし。そうしたら、それがどういうことなのか、わかるから。
誰でもする経験だからね。
でも、みんな死んでみると、「別れ」ってわけでもないから(笑)あんまりドラマチックじゃないわよ、残念ながら。
そちらではそのドラマ性の展開を味わえるのだから、もっと味わって。
先を想像して悲しくなる事自体、なかなか味わえない世界よ。
そういう悲しみって、そちら特有のものだから。


《質問2》
私は母のことが大好きです。
健康だった母に数年前病気が発覚、
楽天家だった母から随分と弱気な母になってしまいました。(諦めが強くなったといいますか。)
病気発覚後、母から「本当に助けてもらっている、大人になったね」と言ってもらえたりするのですが、もしかしたら私のサポートの仕方は愛が重すぎるのかもしれません、、、
私は母のために何がしてあげられるでしょうか?

ans.

そのままのお母さんを受け入れてあげたらいいんじゃないかしら。
「諦めや弱気がいけない」ってこともないのよ。
楽天家って、諦めがいい、ってことでもあるのよ。その部分が表面に出てきているだけなの。
いい時の楽天家は周囲を安心させるから、ポジティブ感あるように見えるけど、もともとの楽天家は、なんであろうと受け入れていっちゃうような人よ。
お母さんは今それをやっているところ。
それを認めてあげて。
最後はダメで弱気な人のままだったとしても、それでも、愛されてるお母さん、にしてあげること。
してあげられるのは、そのくらいのことでいいんじゃないかしら。


《質問3》
同じく夫のことが大好きです。
この人の奥さんになれて本当に幸せです。
いつまでも二人仲良く長生きしていくために、何かアドバイスお願いいたします。

ans.

そのまま、仲良くしていたらいいのよ。
お母さんへの思いと同じ。
好きなら、「相手がどうあろうと好き」でいいんじゃない?
もちろん、仲良くできる、それを望むのはいいことよ。
でも、「将来に渡って今と同じように」というのは、今のあなたの尺度だから。
「いつまでも仲良く長生き」という未来を望む価値観から離れた時に、今そこにそのままの現実が顕れます。未来はその延長。


《質問4》
色々食い散らかしてきたものの、学生時代から現在までモノづくりの世界にいます。
最近趣味で全く新しい世界に踏み込みまして、楽しくて作製が楽しくて仕方ありません。
この世界を突き詰めたい、という感情に従っても良いでしょうか?
あくまでも日々の生活でお疲れ気味の魂を癒すツールと考えていたほうがいいのでしょうか?
ちなみに現在の職には全く不満はないです。

ans.

「日々の生活でお疲れ気味の魂を癒すツールと考えていたほうがいい」のかどうか、「思考」をこちらの意向に同調させている時は、流れ、展開の中で、自分で判断できる材料が揃ってきますから。
つきつめたいことが必ずしも、そちらでの金銭を得る仕事である必要はないけれど。
そうしたくなる時が来たら、その先を考えればいいのではないかしら。
それは自分で決めてください。
ガイドが「こうしろ」って引導を渡すのを待っている必要はないし、それを待っている人には、引導は渡されないものなの。
仕事とすることに向いてる、向いてない、も、自分で決めていくのよ。
決めた方向性が「イケイケ」でも「やめとけば」でも、いずれもガイドサインがあるから、それがわかるはずだし。
自分がつきつめたい、と思うくらい打ち込みたいことがあって、「これをやっていくことがどうなのか」と先々の展開を詮索することじたい、まだ腰が引けてることなのよ。


《質問5》
最近よくエンジェルナンバーを観せてくれるのは何故ですか?w

ans.

ナゼ? と言われると、それが高次ガイドの仕事だから。伝えてるだけ。


《質問6》
神崎様のお力を借りてガイドさんと交流できたこと、とても嬉しいです。
本当にありがとうございます。
ここ最近の自分の変化のスピードに付いていくのに精一杯ではありますが、がんばって楽しく、感謝の気持ちを忘れず日々生活していきますね!
最後に私に何か伝えておきたいことなどありましたら教えてください。

ans.

捨ててもいいもの、というものがあります。
未来に渡り、全てが今と同じようにうまくいく、健康、豊かさ、人間関係、そういったもののバランスの良さみたいなものを、維持しようとこだわりすぎないでね。
見た目の幸福は大事だし、だからこそ実感できるものもあります。
三次元では大切なマターですから、それらを大事にすることはいいことだけど。
人生って長そうで長くないから。
集中できる時に、変化を受け入れる、というよりは、自ら動力となって周囲を動かしていくことで、一段とより良くなる世界もありますから、そういうことも、やってみてね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎Y.T様に、今必要なストーンについて、お伺いしましたところ。

カーネリアン、フローライト、プレナイト、ルビー、ピンクボツワナアゲートというカップリングイメージをいただきました。

「グラウンディングとセンタリング」今できることに集中していくことを促すカップリングかと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。





(転載ここまで)


上記の、高次ガイドメッセージを受けて、Y.T様より、いただきました、ご返事の転載です。


(転載ここから)



お世話になっております、Y.Tです。
ガイドコンタクトしていただきありがとうございました。
こちらFBさせていただきますね。

----------
>ガイドさんに会うことを意図した領域に到着すると、場所は江戸時代あたりの長屋でしょうか? 台所でおかって仕事をしていたようなところから、手を拭きながら、長屋の女将さん風の女性が顕れました。
>恰幅の良い、ふくよかなお母さんタイプの方でした。

私の大好きな女性のタイプでびっくりしました(笑)
ドーンと構えて「あたいについておいで!」的な方に懐く傾向がありまして。。。
(ジブリ映画にでてくるようなきっぷのいい女性っていうんですかね?)
このような方がガイドさんだなんて、なんだかとても安心しちゃいます。



>そちらではそのドラマ性の展開を味わえるのだから、もっと味わって。
>先を想像して悲しくなる事自体、なかなか味わえない世界よ。
>そういう悲しみって、そちら特有のものだから。

悲しみを味わうですか。
確かにどれだけ心構えをした所で、私は悲しむと思いますし
そのままずっと悲しんでいるかと言われたらそうでもないんだろうな。
(寂しいのには変わりないし、記憶が薄れることはあっても全て忘れることなどはないのでしょうし。)



>最後はダメで弱気な人のままだったとしても、それでも、愛されてるお母さん、にしてあげること。
>してあげられるのは、そのくらいのことでいいんじゃないかしら。

そうですねー
ずっと「私の大好きなお母さん」にしてあげたいと思います。
「お母さんをおばあちゃんにしてあげられない」ことを少し気にしていましたが、まあそういうことではないかーと、ガイドさんの話を聞いてなぜだかふと思いました。
本題とはあまり関係ないのですが、、、
いい歳の大人が恥ずかしいことだとわかってはいるものの、どうも私は人前で「母」というのに抵抗がありまして。
「母」という言葉が何かしっくりこなくて(意味不明な理由ですね!)
ですので親しい間柄の人の前では「お母さん」と呼んじゃっています。
今回、神崎さまに質問をするときは格好つけて「母」と表記したのですが、ガイドさんが「お母さん」と呼んでくれていたことがとても嬉しかったです。
「お母さんだよなー」って思いました。
ガイドさんの前では格好つける必要なかったですね(笑)



>「いつまでも仲良く長生き」という未来を望む価値観から離れた時に、今そこにそのままの現実が顕れます。未来はその延長。

違う価値観。
好かれようとか、嫌われないように、とか
野暮なことは考えず自然体で仲良くしていこうと思います。
いってもまだ10年にも満たない付き合いですし。



>決めた方向性が「イケイケ」でも「やめとけば」でも、いずれもガイドサインがあるから、それがわかるはずだし。

数年前とは違い、今現在は
・時間
・お金
・空間
わたしがやりたいことを楽しむためのこれらの要素が揃っている状態です。
こんな恵まれた状態にいるんだもの、つべこべ言わずにもっとどっぷり楽しみなよ!と言われているようですね。
その先のことはそれからですね~
まずは黙って手を動かします(笑)



>ナゼ? と言われると、それが高次ガイドの仕事だから。伝えてるだけ。

サイン、ちゃんとキャッチできるようアンテナ磨いておきます!



>捨ててもいいもの、というものがあります。
>未来に渡り、全てが今と同じようにうまくいく、健康、豊かさ、人間関係、そういったもののバランスの良さみたいなものを、維持しようとこだわりすぎないでね。


これは、、、とてもありますね。守ろうとしている自分がいます。
数年前に自分の中で結構大きめなリセットがあり(職と銭と人)「この先消化試合~」とゆるっと生きていくつもりでした。
なので予想外に楽しい今の日々を守ることに意地になっているのかもしれません。
元々変化に弱い人間でもあるので、最低限のダメージで変化をただ受け入れる、そしてそこに自分を合わせる、、、みたいな考えが強いです。
自分が動力になるなんて、とてもとても!って思ってましたが、そうですね人生そこまで長くはないですね(笑)
その時がきたら「えいや!」と自分から動き出してみようと思います。
そのタイミングのサイン、見逃さないようにします。



>カーネリアン、フローライト、プレナイト、ルビー、ピンクボツワナアゲートというカップリングイメージをいただきました。


はじめましてな石もあれば、いつもお世話になってますな石もあり。
(最近フローライトづいています)
色味がとてもかわいい!と勝手に想像しています。
絶対かわいいと思います!楽しみです!


----------

こんな感じでどうでしょうか??
もっと言いたいことあるかも、、、と長考にはいりかけたもののこのリアルタイム感が大事!最初に思ったことが大事!と思い、
荒削りではありますが返信させていただきます。
これに対して再び神崎さまのコメントいただけるのですよね

よろしくお願いいたします。


Y.T



(転載ここまで)


…ということで、この続きは、後日記事ということで。


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