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メディテーションはいと楽し

2017年04月17日 (月) 00 : 00
なにかと、スピリチュアル的にお薦め度の高い、メディテーション。

スピ系のあらゆる分野で、どちらかというと、薦められていることが多いので、実践されていらっしゃる方も多いと思います。

オススメじゃないケースなんかもありますけれど。
いわゆる「魔境」というところへ入ってしまうような瞑想もあるので、素人はちゃんと瞑想のプロの指導に従って行うこと、ということが薦められておりますが、そういう場合も瞑想そのものを否定しているケースは少ないです。

たしかに独自でやっていると、最初のうちはよくわかんないところあります(笑)。
でも、よくわかんないな~、のような方であれば、魔境というところへは誘導されてはおりませんので、いたって大丈夫だと思います。

基本、なにか観えてるとか、なにかメッセージが、とか、そういう認識はその時にはあってもなくても良いのです。
「瞑想したあとのスッキリ感」があることや、「心の落ち着きが取り戻せたリフレッシュ感」とか。
そのあと、なんかスイスイはかどるわ~、な感じとか。
そういうものが、感じられていれば、ちゃんと、高次領域に繋がって、エネルギー的にケアされてこっちへ戻ってきております。

そういう自分自身の「感覚」が、「なんだかメディテーションするといい感じ」に感じられるようなメディテーションであれば、その方に合ったメディテーション法なのだと思います。

瞑想で入っちゃう魔境は、おそらく「なんだか現実の自分にかけ離れてものすごく都合がいい感じでないかい?」のような^^、「あなたは○○の生まれ変わり」やら、なんていうんでしょうね~、本人の潜在的に持っている自我欲を満たす、っていうんでしょうか、「私は本当はこんな凄い人、凄い使命を持った人」的な、そこをくすぐるような^^光り輝く素敵な天の使いが顕れてきたり。

現在の本人を、本当の意味で鼓舞していく啓発性がそこに感じられないような感じというのかな。
(高次存在もたぶん色々なので、たとえば魔境に入って楽しくやってる人を^^高次ガイドはそれこそ救い出さないのか? って話になりますが、「それを生暖かく見守る」のが^^高次ガイドかなと思います。基本スタンスは、三次元のこっち側の現実で展開されている、その人にとっての苦境であろうと、幸福であろうと、本人が好んでそうしていることに対して、とくに口出ししない、強制しないのが、高次ガイドですから。「気づき」は促すけれど、なにするのも生きている人間の自由なので)

そういう感じのものが、魔境なのかなぁ? とも思われますけれど、あくまで、そういった多次元的存在と接触することで、本人の現実の状態がどのようなものになっていってるか? というところに、繋がっているところが魔境なのかどうか、のちのちにきっと顕れてくるものなんじゃないのかな、と思いますね。
長くそういったよろしからぬ多次元存在と関わるようになれば、きっと、何かが変わっていくはずでしょうから。
なので、いつま~でも、多次元存在と繋がっていることは繋がっていながら、「現実のほうはいたってつまらない」というか、厭世観が募っていくような、より、この世で浮いた人になるだけだったり、より、理解者が減少していくような、つまり、あんまりいい方向にいっていないことが、そこで客観的に見て確実に見て取れるようであれば、そういうものと、「ぁあんで、繋がっている必要があるのか?」な話なわけなのですが、本人がそこで、これが自分にとっての真実!! って追い込まれていますとね、まぁ、なかなか自らそう思えなかったりするんでないかな、と。

あと、宗教立ち上げていたり(笑)それで商売していたら、きっと戻るに戻れないところありますよね。
こういうのは、「最初は」たぶん、わりとまともな繋がりだったのかもしれないんですけれど、途中で、変わっちゃうこともなんかありそうですよね。
人間側に欲出てくると、そんな風に、いつのまにか違うものにシフトしていることに全然気付かず突っ走っていっちゃう、みたいなこともあるんだろうな、と思います。

エア天使、エア神様、エア聖者、の「なったつもり」に^^させてくれる、ということは、たぶんきっと心地よい感覚があると思います。
私なんかも、とくにそういう存在に接触したことはありませんでした頃なんかは、やっぱり一時期、そんなふうな「エア特別な存在」みたいなものを(笑)がっつり認識してみたいもんだよな~という、自分もスピ方面に関わって生計立てているだけに(笑)思わないこともありませんでした。

だけどそれっぽい^^感じに実際に接触してみると(正確には「これは接触してるよ~~~うっそぉおお~~~」のような感じ)私が思っていたような、「そういうのが見えたりメッセージもらえたりするのは利用価値のあること」のような(笑)なんていうんでしょうか^^自分のなにか「スキルを底上げ」に利用させていただきましょう! だとか(笑)そういうの、まったく出てこないんですよね。いやほんとに。

「今日の高次メッセージ」とかね(笑)。

あたしの駄文よりも(笑)本当はそういうほうが、うっとりしてもらえそうな気もするんですが。
そして、なんだか「波動の高いブログ」と(笑)思ってもらえそうな^^気もするんですが。

なんで出てこないのかというと、なんでなんだろう。
まぁ、これは私に限っての話ですが、「なんかそっちのほうが大変そう」っていうことが(笑)わかるからです。
人様の、高次ガイドさんのリーディングをさせていただくようになってから、ますます思います。

きっと、慈愛と使命感に満ち満ちた方であるなら、もう、まっすます、透視能力にさらに磨きをかけて、「あなたの持っているあなたを停滞させるブロック、それを取り除きましょう! こちらでわかんないところひとつもありませんから! まかせて!!」とか宣伝したり、自信マンマンで、邁進するサイキッカー、霊能者、なんでも呼び名はいいですが、そうなりたい!! 人々を救いたい!! ってワクワクするんだろうな~と想像できるのですが。

私にももちろん、悩みのある人々のお役に立てれば、みたいな気持ちないわけではありませんよ(笑)。
だから、こんな仕事やっているのでしょうから。
(ただ私の場合は、元祖は「石のすごさを知ってほしいんだよね」から始まってるところがあるので)

この先私に、そういう、自分が自分を観て、本当に掛け値なしに、「なんだか大変そう < 私が手伝います! それが私の最大の喜び!! ジョイ!!」感覚が(笑)本心から出てくる日がやってきたら(笑)きっと、大々的に、宣伝します。
やる気満々で、「石アクセサリはおまけ」で(笑)「リーディングがメインだろう、ごるぁああ!!」的に、そっちがメイン化するのかもしれません(いや、それはないな)。
わりとリーディング系、占い系メインのお仕事のみなさんは、石アクセは便乗ツール化しやすい物質なんで、そんな感じで販売されておられるところありますよね。

でも私は、占いメインではなく「石アクセサリがメイン」がお仕事なので。
石のちからでみなさんを高次ロードへ繋がっていってもらえるように、サポートします。

パワーストーンワークスの石アクセサリも、延べ人数計算で数えると。
今までの11年で、4、5千名様くらいに、お届けしていることになりますから(笑。ちょっと数えられないんですよね。うちはリピーターさんが多いですので。なの述べとはちょっと違いまして。今度ざっくり数えよう)。

そういう私なので。
みなさんが、自分自身で高次ガイドと接触できていたり、メディテーションで高次ケア受けることができていたり、それが実感できることっていうのは、やっぱこりゃ、ありだよな、って思います。

メディテーションは、いと楽し、なので、オススメします。

どうやってやるかは、みなさんそれぞれ、好みのところで、見つけてください(←無責任)。
ネット上なんかでも、親切丁寧に、メディテーションのしかた教えてくれているところとかありますし。
本なんかもありますし。
そういうワークショップなんかも、きっといっぱいありますし。

つまりやはり、私がオススメしたいのは、「自分を救うのは自分ですよ」路線、なのだろうと思います(笑)。

石選びも、ほんっとうに、ご自身が選ぶ、これほんと、基本中の基本。
いいんですよ、欲ボケで間違おうと、依存心で間違おうと。
人間、間違うことだって、大事なの。ステップなの。
それやってると、いざね、「間違わなかった時」の感覚、それが高次ガイダンス、っていう「ツボ」もわかってくると思う。

ということで、話逸れましたが、
そ~~~~んなメディテーションのためのツールとして、やっぱりどうにもオススメしたいのは。

石です。ストーンです。ここへ戻ります。

石あり、石なし、じゃ、もう段違いです。

瞑想上手になれます。

ヘミシンクなんかの知覚力も助けますし。
五感領域以上の感覚器官を研ぎ澄ますヘルプをしますんで、上達早くなると思いますよ。

そういった知覚力とかは別としてもね、ケアされている感覚とか、石のエネルギーそのものにも敏感になれますので。

「高次と繋がるよ」みたいなことが謳われているハイバイブレーションストーンは、よりベターなところはありますが。
(アゼツライトはやっぱりオススメ。基本の基本、という感じがするというか、まちがいがない。)

そういう石でなくても、貴方様にひたすら幸福感を与える石であるなら、それが「高次と繋げてくれる」石でもあります。

うでわとして身につけているだけでもいいですが(笑)

そのうでわ使って、メディテーション、真似事でも構いませんので、してみてね。





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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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