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2017年04月13日の記事のリスト

責任を負うのが怖い

2017年04月13日 (木) 01 : 01


今日も駄文です(笑)。
コンセプトのない、芯のなさが売りの^^駄文ブログ。

お客様からいただいたメールで。
昨日の記事でね、「勘だよ、勘」みたいな部分について。

> 勘に従うというのが勇気がいることなのよねと思い。
> 結局は勘で決めたとき、そのあと不都合なことがあると
> その責任を負うのが怖いからなんだという気持ちがあることに気づき。

といった内容いただいて。

それに向けての、私のご返信内容が以下ですが。
あくまでも、「私はこうでした」としか、お伝えできないことなのですが。

(メール転載ここから)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

責任を負うのが怖い。

これは、本当にありますよね。
とくに、いいオトナになると、自分ひとりのことではなくなっておられる方が、ほとんどですから。
むしろ、責任、的なことを考えて当然かなと思います。

自分は、今の仕事で、この部分だけは「なにがなんでもそうしなくては」と決めていた部分がありまして。

これをやっていくことで、ジリ貧にならない、うちの生計を明らかに圧迫しない、という状態であること。
これだけは、決めていました。
儲からなくてもいいから、家計からの持ち出しがない、自転車操業で、石の会計は、石の会計だけで成り立つこと。
ライフワークでずっとやっていきたいので、これを維持できるなら、っていうことだけが、当初の願いっちゃ願いでしたね。

とくにこれを本業にしたい、という目標なんかがあったわけでもなく、成り行きでそうなっただけですし。
派遣切りで^^生活のための仕事であった営業マンをクビになりましたんで(笑)。

ただそのクビのタイミングの頃には、貧乏で贅沢はできずとも、なんとか、もしかしたら家賃もろもろ払うべきもの払って一家が生活していくことは、この仕事だけでも、もしかしたらなんとかぎりぎりいけるかな、状態でしたので。

で、おかげさまで売れていましたのと、そもそももう、二足わらじで外仕事と両立することじたいが、ちょっと体力的に限界かな…という状態でもありましたので。
これ一本、というのでも、しばらくはなんとかいけるかな~、まぁ、一年くらいはなんとかなるかな、みたいな(笑)。
皆目、先のこと将来のことなどまるで考えず^^の話で、それより、これで365日まるまる石アクセサリが作れる!!! 自分の時間がぜんぶそれになる!!!
という^^ものすごい嬉しさから^^本業にシフトしちゃったんですよね(笑)。
完全に、ノリです(笑)。
そのノリから、6年? 7年? くらい経っているような。いや、計算したら、8年ですね。

一本になった当時は。だから、もし、先々、そうやっていって。
もし、ジリ貧になっていくようであれば、仮にどれだけ自分がやりたい仕事であろうと、間違った選択を自分はしているんだな、という証なので。
先々にももし、そういう風になっていくようであれば、潔く手放そうと思っていました。
で、年齢的には相当厳しいでしょうけれど、また外に出て職を選ばず働くつもりでしたし、それこそその段になったら、自分の負け戦を認めて、底辺を生きていこうと思ってはいました(笑)。

…って言ってますが^^、たまたま、ありがたいことに、今のところそうなってはおりませんので(笑)。
本心では、そうならないように、日々、がんばらなきゃな~、みなさんのお役に立てるような石アクセサリご用意していくことに邁進しよう、って思っています。

この流れの中で、私は、100%ではありませんが、9割くらいは、「天まかせ」でしたよ。
自分の力ではない、っていうことを^^知るためにやってきていたと思います。

これは無論私だけではなく。
生きてる人間、実は、みなさん全員、そうなのですよ。
過不足なく、与えられて、それぞれの持ち分で、生かされております。

ちゃんと明日の身のふりの心配なく、人生が成り立っている方は、基本、それほど高次ガイダンスから大きくそれていることはないと思います^^。

ブログを始めて、12年くらいやってますけれど、いちども安泰、みたいなふうに思えたことはなかったですが、ようやく、「来年はちゃんと家賃が払えて生きてるのかな」みたいな^^ことは、思わなくなってきました。(小心者ですから、もともとが)

責任なんて、実際には、誰にもとれないです。

これは、死ぬまで実際にはそれで良かったのか? は、わからないような気もします^^。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(メール転載ここまで)


実は私は、責任は、高次が取ってくれる、って思っています(笑)。
そのくらい、「宇宙に丸投げ」です。

但しそれは、こちらが、「自分の欲得、身の程知らずな欲望目的」に走らずに、且つ、「怖いけど、こうしてみるのがいいんじゃないか」とうっすら気付いている、そのように促されている、と感じる、未知のステップが目の前に出てきた時に、「えいっ」と思い切って、そこに踏み込む、ということを、厭わずやれていれば。の話だと思います。

ここに、常識の概念、的なものや、自分の保身や、見栄や他者との比較、前例のなさなどの消極的理由や、楽な無難なほうへ安易に流される、多勢の意見に流される、などなどの、それていく方向性を選択する心弱さなんかもブレンドされていることもあれば、それはまぁ、スンナリいくことはないと思われます。私自身、常に常に、こういったいわゆるこっちでの「囚われ」抜きに、高次ガイダンス路線を邁進できているのか? とも言えません。やっぱり、ありますよ。人間ですもの(笑)。

ですが、どういう生き方を望み選ぼうと、そもそも、誰も、それがその人にとっての「安泰の保証」「うまくいく道の保証」は、見えるかたちではしてくれませんよね。
自分にも、本当にそれで正解なのか、は、やってみなければ、いつまでもわかりません。
だから結局、最後は「勘」「自分のハートの声」「ハートが納得する感じ」というところに^^戻っていってしまうのです。

この繰り返しですよね。

まぁ、

スピ系の人の言うことなんて、無責任よね~~~、保証ないもんね~~~。

というのが、三次元の現実世界での常識だと思います(笑)。

なので、高次ガイダンス路線というものを走っているつもりのスピ系の人ほど、実際には「ゆる~~~く、なんかうまくやっていけてるっぽくね?」みたいなものを、現実世界において、みなさんにお見せできるのが、その「証拠固め」みたいな役割もあるかと思います。

そういう意味でも^^「おいら、ジリ貧になるわけにいかんのだよな」という、この仕事を初めた当初はそれほど感じることもありませんでした「責任」のようなものが、よもや^^生まれようとは、という感じ。
そこに、はた、と気付いてもおります(笑)。

いやそれもやっぱり、丸投げするけど(笑)。
おまえごときに、そんな必要ね~よ、ってことであれば、それは私の自己かいかぶり、っていうことで、のちのち、結論が、私の人生に顕れてくるでしょうから。




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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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