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2016年06月11日の記事のリスト

石が好きな理由なし

2016年06月11日 (土) 13 : 39
そういえば、「どうして自分は石が好きなのか」の理由について語ったことって、もしかすると10年ブログをやっていて、一度もなかったような気がします。
あったかな? ないと思うんだけど。
もう、「好きであることが前提」で話しちゃってるところがありまして。

これは人を好きになる、恋することや、いっしょに暮らすワンコだとかパートナーとかへ対する気持ちも近いものがあるのだけど、「相手を好きな理由」が出てくるというのは…そりゃ違うでしょ、ホントの恋、ホントのコミュニケーションをしていないよアナタ、みたいなもので。

恋愛、という範疇の感覚に関しては、なんでかわからないけど好き、気づいたら好き、どうしても嫌いになれない、というか、好きだろうが嫌いだろうが「どうしても相手のことがなんとも思わない気にならない存在にならないんだけど」レベルがやっぱり恋愛といえるかなぁ、って、昔若かりし頃に思っていました。

これは相手が立派な人だから^^だとか、人間ができてる、才能がある、お金儲けがうまい、キャリアがある、容姿が素敵、とかもろもろもろもろ、あんまり関係なかったりするんですよね。そういうのが「好きになる理由」としてあげられるうちは、そりゃホントに好きにはなっていない証拠という気が。
続かない恋愛関係って、だいたい「条件」への固執だけで続けようとしている場合が多いですよね。

石もそうなのよね~。
無条件の愛と呼べばいいのだろうか。大きく出たな^^って感じだけど。
彼らじたい、無条件の愛のエネルギーを共通して発しているから、まぁ、そういう部分も、石に接しているうちに感化されてくところもあるのでしょうね。







ということで、前置きは置いておいて。

こちらは、ガイガーミネラル社さんからの石。
大きなアメジストは、ボリビア産のアメジストポイントで、一見「シリウス?!!」と見まごうほどの美しさなのですが、シリウスアメジストではありませんの。
まぁ、ディビッド・セレクティン・アメジストのビッグポイント原石、ということですね。
すごい眠くなる^^アメジストです。強力な瘉し光線を発しています。

これはとくに販売するつもりで仕入れてきたわけではなく、ミネショ最終日に「うわアメシスト巨石欲しいっ、しかもなんだかお安くないですか?」という^^手持ちのラストの残り資金で足りるわ!! というお値段でゲットできたアメジスト巨石でしたので、購入することにしたものでして。(私はミネラルショーに行くとですね、必ず財布に用意してきたお金を使い切る習性がありまして。そういう危険性が常にはらんでいるため^^最終日はね、なるべく控えめに資金準備をしていくの。で、最後の最後に立ち寄った時に見つけたのでして)

シリウスとかオーラライトだとかのいわゆるブランド系^^じゃありませんので、欲しい方はいらっしゃらないと思いますが、まさかの欲しい方がいらっしゃる場合には、お問い合わせいただけましたら。
こちらは、ポイント先端部分は損傷なく綺麗ですが、写真の反対側の側面に少しえぐれ箇所があります。
お値段は、パワーストーンワークスのお店で販売中のアマゼツ原石なんかよりも若干お安い^^お値段になります。

いっしょに映っているのは、お写真ではもうみなさんおなじみで慣れましたね?
センティエントプラズマクリスタル。
12次元行きのクリスタルだそうですよ。パトリシアは以前これ初めて日本に連れてきた時「ゴーホームクリスタル」って言ってましたが、魂の本質へ行ってきちゃってそのまま^^ってわけではなく^^、本質のエネルギーと直結しているクリスタルだから、そうおっしゃっていたわけなんですが。

そういえばブログ記事でも先月お伝えしていたけれど、自分、ハイアーセルフ映像、このクリスタルをもうすでに手にしていた12月にそういえば「ハイアーセルフへの帰還」っていうヘミCDで観ていたんだな…ってことに^^今頃気が付きました^^。
ぼんやりとそんな感じに観えるように感じられていたそれは、のちに、まるの日さんのワークショップで、天使わんさかの世界とのつながり経験をして、「あれもやっぱり、まんざら妄想でもなかったんだな」とわかりましたが、考えてみると、お供にはこのクリスタルが、もういましたよね。
私はその手の知覚系に関するヘミシンクを聴く時は、このクリスタルを手にしてからは定番のお供になっています、そういえば。

あまりに美しい水晶で、もう見たままがそういう感じなので^^、石の見た目でそう言ってるんじゃないの~? と揶揄したくもなる、霊感商法くささが感じられもする話なのですが、実際そうだ^^というような経験していると、ぐうのねも出ませんね。

センティエントの右側の、水色の石は、なんとこちら「フェナカイト、アクアマリン、フローライト」マトリックスの石です。
ガイガーミネラル社でしかお取り扱いのない希少石なので、前から気になってはいたんだけど、それ以前に、ディビッドのところではいつもロシアンフェナカイト原石のセレクトに必死で^^、手が伸びてませんでした。
いずれにしても高いのに変わりはないので^^、ならロシアンフェナカイトかな~~~みたいな。
今回、ちょっとこういう変わり種に手が伸びる余裕が、ようやくというか。





こちらは、ペルーのブルーオパールのタンブルビーズと、アフガンハーキマー水晶のビーズ。

アフガンハーキマーも、近年、ビーズで綺麗なものは減少気味でして。こちら、ワイヤー通しのビーズだったんで、初日というか業者Dayにもどうしようかな、って検討してたんですが、ワイヤー通しってことは一ミリゴムが通らない穴周りってことだよね? ってお店さんでお伺いしたら、やはりそうで、通るものもなかにはあるかもしれないけれど通らないと思っててくださったほうがいいです、って言われて、やめといたの。でも別にゴムアクセに使わなくてもいいのよね、って。最終日にやっぱり仕入れとこう、って、これ目的で出かけたわけなんですよ。

ブルーオパールは色目はグリーン寄りのタンブルで、少しお約束のインクルなんかもあるんですが、やはり価格高騰著しいブルーオパールながらに、この石としては廉価仕入れができまして。
以前やったことのある「魔法使い」ってタイトルでしたっけ? アンバーとミッドナイトレースオブシディアンとのカップリングで。
あれのね、ネックレスのデトックス効果が凄い、って話をお伺いしていて、作りたいな~作りたいな~、まず自分のを^^(前は商品だからね~、お客様優先だからね~、当然ながら「自分用ネックレス」なんて贅沢品は作ってないの。)作りたいわ~みたいな。
そう思っていたら、出会いました。
魔法使いっていうのは、石たちそのものが^^魔法使いだったんだね、の、凄いデトックスカップリングだったみたい。
そのお話をくださった方は、自分用のつもりで購入くださったわけなのですが、結局、毎日どよよんと疲れて家に帰ってくる、大黒柱の夫君に、これしてみれば~って貸してあげちゃったところ…これすっごい、信じられない、翌朝、疲れが取れてる!! って毎晩身につけて寝るようになっちゃったそうなんですよ。自分のために買ったつもりだったのに^^返してもらえない~…という石の運び屋になってしまったのですね。

石買うみなさんは、自分のためにと購入したつもりでいても、いつのまにか家族のものになっていた…友達が気に入ってしまってあげることになっちゃった…などの、運び屋経験、されている方、多いと思いますが。
それはそれでいいのです^^。







コロンビア産ブルーアンバー、レインボークォーツ、カバンサイト、トマスゴンサガ産水晶ポイント、パキスタン産ゴールデンヒーラー、エメラルド、という感じ。

このトマスゴンサガ産水晶なのだけど。前にもお伝えしたかもしれないのですが、アーカンソー産水晶にひけをとらない透明感と照りの最高品質クリスタルの産地で、現在はこのトマスゴンサガ産水晶も当然のごとく品薄で、価格は上昇中なのですが。

私、自分で気がついてなかったんですけれど、その昔、昔、大昔。
私が知らずに初めて買った水晶ポイントも、水晶クラスターも、すべてこのブラジルのトマスゴンサガ産水晶だったんですよ。
だから^^綺麗だったんだ、って。
考えてみると、石と話ができるというか^^相手が言いたいことがなんとなくわかるような感覚になったキッカケも、これら、トマスゴンサガ産水晶です。
昔はビンボーでしたから^^、なかなか、いろんな産地の高額な希少水晶にまで手が届きませんでしたから。

でもじゅうぶん、これで綺麗なんだけどな…パワフルだし、なにも特別な水晶でなくっても。
って、負け惜しみじゃなくて^^、心から私はそう思っていたんですけれど。
当たり前ですね。だって、トマスゴンサガ産水晶じたい、そもそも、特別ですもの、今や。

私はそういうスピリチュアル系の水晶のことって、隆盛を極めていた様相の頃にはぜんぜん知らなかった^^んですけれど、あれですね~、ロシアンレムリアンのポイントとか? 80万円とか^^なんだかそういうレベルで当たり前に流通していたんですね!!
知らなかったし、知らなくてよかったよ^^って思いましたわ、なんとなく。
そういうのを手にされた方は、なにやら、特別な使命感にみなぎるにはじゅうぶんな対価だったとは思うけれど、年月を経た今、そのロシアンレムリアンの発見者が、今、センティエントプラズマクリスタルを、われわれにご紹介くださっていますけれど、そのディビッド曰く「ロシレムの次を担う水晶」って話なんですから。
高次もずいぶん間口が広がったというかお安くなったというか^^、80万円ロシレムに比べたら、そこから進化したセンティエントプラズマクリスタルは、けっしてお安い水晶ではないにしても(物質としての付加価値という意味で、このクラスの高品質水晶ポイントであれば高くて当たり前の物質的水晶品質を反映したお値段なのでして)、「誰もがもう高次と二人三脚に、本人しだいで手が届く時代なんだよ」を象徴しているなぁ、と思います。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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