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ブラックアゼツライト(Azozeo)

2016年04月30日 (土) 00 : 00




ブラックアゼツライト(Azozeo)スフィア 77ミリ 


ヘブンアンドアース社のアゾゼオ・ブラックアゼツライトの大きなスフィアです。

ブラックアゼツライトは、かの2012年を過ぎ、そこを境に次元が切り替わり、今もシフト加速中の地球上において、新次元の象徴のように顕れてきた、黒のアゼツライトです。
2012年を分岐点にある意味での二極化(それ以上、かも)というのか、2012年以降は、スピリチュアルを諦めた人、まだ諦めていない人、ずっと及び腰のまま日和見の人、2012年以前も以降も目覚めを実践へと移行している人、2012年以降に目覚めた人、人それぞれにさまざまに自己ポジション展開されていると思います。

私自身も実はそういう2012年以降の大きく光の方向へ変化したアセンション世界への期待もまったくなかったわけではないのですが、100パーセントすぐさま世界がそうなることの確信を実感できる自分ではないことは自分が気づいておりました。
心のどこかでアセンションでぐるん、と世界が変容すること頼みな、外側世界がひといきに変わることを期待しちゃった人にとっては^^、ちょっとがっかりどころかですね、より失望が増してしまう、一見すると世界は4,5年前よりも、良くない感じになっていってる面もあるように見えますし。いやもうぜんぜん、愛と光の世界なんか来ないじゃん、というような様相ではあるので。
今はだんだん「ライトワーカー」たちの声も小さくなっていってしまっているのかもしれません。

ですが、自分自身が生きている次元感覚そのものは、正直…ほとんど今までの三次元世界の要素とはあまりリンクしていない感覚にシフトしていってることもわかっていましたので、「なぜにみなさん、そっちのほうが楽しいのに、そうなろうとしないんだろう?」というふうに、ここ何年かですが感じているところもあったりもしておりました。
けれど、そういう自分自身が、「全質変容」できていないから、外側世界への「なぜにみなさん」という感覚が生まれるんだな、と思います。みなさんが、ではなくて、まず、「自分から」なんですよね。

以下はヘブンアンドアースさんのブラックアゼツライトのギャランティカードの解説です。
お品物には、H&E社のギャランティカードをお付けします。
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ブラックアゼツライトは米国バーモント州において採掘されるクォーツとブラックカルサイトのコンビネーションで、ホワイトアゼツライトと並んで、もしくは一体になった状態で見つかります(モース硬度3から7)。
ブラックアゼツライトは「闇の中の光」に喩えられ、この石を持つすべての人に宇宙創造の源であるエネルギー、「空」の中にある究極の光をもたらします。「真夜中の太陽の石」であり、内なる闇の中にある希望と光の源泉となるでしょう。
銀河系の中心にある虚空、宇宙の特異点(超密度に圧縮されブラックホールを作るとされる宇宙空間の仮説上の点)、ゼロポイントなど、流動的でわたしたちが計り知ることができない宇宙の仕組みを象徴する石で、強力な霊的進化を促す触媒として働くでしょう。

この石と意識を合わせた人は文字通り生まれ変わり、そして同時に外側の世界にも大きな変化を起こすでしょう。とても役立つ魔法の力をともなった強力な石なのです。ブラックアゼツライトはわたしたちのエネルギーシステムに光と力を与え、広大で豊かな霊的な力とのつながりを促します。
セルフヒーリングの領域において、この石は持つ人の身体とエネルギー体にあるネガティブなエネルギー、不調和な依存関係や、寄生的な関係(憑依など)、カルマのパターンを浄化します。自己破壊的なあらゆる状況を救済します。

ブラックアゼツライトは今生だけではなく過去生に遡って感情の傷を溶かし解放します。
全質変容と瘉しと不死の命の源である「賢者の石の黒の側面」というふうにみなすこともできるでしょう。
ブラックアゼツライトの力は特に日食や月蝕、新月の日などに増大します。

ブラックアゼツライトは特に、マスターシャーマナイト、オブシディアン、ブラックジェード、ブラックトルマリン、クォーツ、ガーディアナイト、Zストーン、プロフェシーストーン、フェナサイト、ナトロライト、ヘルデライト、ブロッカイト、ダンビュライト、ペタライトとよく共鳴して働きます。また、アゾゼオ超活性化プロセスに、とても強く反応します。

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ブラックアゼツライトは、「全質変容」を促す助っ人石のようです。

プロテクションや浄化力、グラウンディングなどの、黒の石の特性についても謳われていますが、それ以上に、「そのくらい今はもう高次サポートは本当に万全な体制なんだから、そこを本気で信頼して、恐れを手放して大丈夫。自分が納得できることを、ここ地球でやれるようにやってみな」を、伝えにきているメッセンジャーのような気がします。
とはいえ、それでも人によって、それはとても難易度が高いといえば高いことではあります。
ブラックアゼツライトは、その難易度の高そうなことを「やってみれば」っていうような石ではあるので、ホワイトアゼツライト的な光光光~♪ っぽいスピリチュアルのいいとこどりだけしたい甘さに慣れたスピ脳だと^^やっぱりちょっと敷居が高い印象を受ける石かな、と思います。
ですが。そこを通らずして、「肉体持って地上に今いる」意味がないというのは真実かなと思います。
ブラックアゼツライトは、実際にこの石とメディテーションしてみると、身体においての光の感知力があがる石かなと思いますので(エネルギーが全身に充填される感覚)実践能力が実際に上がるサポートをしてくれる石だと思いますね。
もともとパワーストーンワークス的には「実践」「実現」をサポートしてくれるカップリング、というのが、自分的十八番でもあるわけなので、この石の登場は願ったり叶ったりなところがありますね。

高次存在は、みんな同じこと言うんだな、って思うのだけど。「経験だけが、財産」と言います。
これ、ほんとに耳タコ過ぎ^^っていうくらいに。「経験だけが、財産」のリフレインを、本当によくお伺いします(笑)。
でも確かに、我々の今の居場所が高次元でなくても、ここ三次元であっても…経験は、本当に財産になりますよ。
無形財産は一見この世界では価値がないようにも見えたりしますけれど、なにかに試行錯誤しチャレンジしてきた経験は、自分の目線では成功でも失敗でも、その時点ではたいして意味が無いように思われたことでも、自分的にはなかったようなことにしたい類でさえ、すべて財産になります。私はそれを実感してますよ。
有形財産の金銭的蓄えというものは折々で散財してなくなったり、一気に全部なくなったり^^の経験もありますし。いったん全財産というか貯金すべてナッシング、すっからかんでチャラにさせられる三次元的なゼツボー経験。失意に陥りボー然とはします^^。
でもそれらなくなったものが「全部まとめて戻ってきたり」もします。以来私は、そういった金銭の流れの経験により、金銭感覚が多少変容できたというところもありますね。「高次目線から見てそれが必要であれば、絶対に用意されること」を自分が信じられるようになったのも、こういう数々の経験から、というのもあります。
(「アシュタールメッセージ」とかで^^そんなようなこと、言われてたりしますけれど。まぁ、そうですよ。宇宙は気前がいいです。リクエストには確かに応えてはくれますよ。それが信じられるなら、ですけれどね。結局途中で信じられなくなってくるのは、願っているリクエストが「ハートの本心」じゃないからなんだと思いますよ)
紆余曲折してきた経験だけはたっぷり持つ自分ですから^^、その「経験から得たもの」という無形財産を順繰りに次に活かすことで、なんとか生き延びさせていただいておりますし。
三次元であっても経験は財産なのだから、高次元に行ったらいったいそれはどんな財産なのだろうかと^^今からワクワクでもありますね。

イエス様もそういえば昔、聖書でおっしゃっておられましたよね。「儚く脆くいずれカタチを失う地上にではなく、天に財産を築きなさい」的なこと。イエス様当時の人々も、今も、人間というのは…ほんとに進歩していない…というふうにも見えるのだけど。
ですが、今はある種の総決算の時期とは言えると思います。
すべての過去生のバトンを背負って、魂がアセンションするための最終ランナーとして、今ここにいるのかもしれない…という「当初アセンション説」に関しては、今もって有効なのではないかな、というふうに自分は感じております。

まず、自分から。私たち一人一人は、どうしてもここに戻ってきてしまうんですよね。経験をどう感じどう受け止めているかの起結点が常に、自分であること。当たり前のこと過ぎて、時々、それを忘れてしまいますが。
自分の観る世界は今はまだワンネスではありませんし、本当の共有の前にしなければならないこと、未浄化、未消化の課題は自分で気づき、自分で越えていかなければならない。ここは変えられないんだな、って。誰かが自動的にアセンションさせてはくれない^^のですね。
地球に肉体を持っていることの醍醐味でもあり、つらさでもありますが。
ちっぽけな自分一人がなにかしたところで…と言っているあいだにも、それでもこの世界は刻々と変わっていくし、地球も動き始めています。



発送は、「普通郵便」 or 「ゆうぱっく」でのご対応となります。
ご購入のお申し込みは、

パワーストーン・ワークス / アクセサリご購入お申し込みメールフォーム
http://powerstone-works.com/contact/auction/

より、必要事項を記入の上お申し込みをお願いします。
「オークション出品アクセサリの商品名」、という欄にご希望の原石名を記入してください。
発送方法は、「普通郵便」 or 「ゆうぱっく」を選択してください。(重さがありますので、普通郵便よりもむしろゆうぱっくでの発送のほうが結果的に廉価となるかと思われますので、ゆうぱっく発送をお薦めします)





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アゼツライト(Azozeo)

2016年04月29日 (金) 00 : 00






アゼツライト(Azozeo)スフィア 100ミリ 





アゼツライト(Azozeo)原石「1」 125×80×10~30ミリ 





アゼツライト(Azozeo)原石「2」 100×80×10~40ミリ 


ヘブンアンドアース社のアゾゼオ・アゼツライトの大きなスフィアと、大きめ原石です。

アゼツライトはもういまさらご説明するまでもないのかもしれませんが、「メタフィジカルストーン」「ハイバイブレーションストーン」「ハイフリークエンシーストーン」などなど、いわゆる振動数の高い石、という、日本の過去のパワーストーンブームの時代にはなかった概念が、10年ほど前に石ブームと並行して勃発したスピリチュアルブームとともに、「波動が高い石」という言われ方などで、ポピュラリティーを持つようになりました。

このスピリチュアルブームって^^、結局どうなっちゃったんだろう? 2012年過ぎて、終わってしまったのかなぁ? と思っていたんですけれど、一応ね、今も一定人口は関心ある層は存在するそうですね。で、大昔でしたら「オーラ」とか「波動」とか「瘉し」とか人前で言っちゃうとね…頭のおかしい変な人扱いだったわけなんですが、今はそうじゃないらしく。多少の市民権は^^「見えない世界」の分野にはあるようです。だいたい、今どきはカルチャーセンターで「リーディング講座」なんてものが!! あるくらいですから。これ見つけた時には^^かなりびっくりしました。時代は変わったなぁ、と感じた瞬間ですね。
まぁ、今、ここを見に来てくださっている、まさにここを今お読みになられている状態のあなた様も、ただ「過去のブームに乗っただけの人」ではなく、しっかり「スピリチュアル人生方向へ舵を切っている」方です。
そうでないと、こんな長文ブログをわざわざ見には来られないと思います。

ソレ系の出版分野なんかも、爆発的ではないにせよ、色々なスピリチュアル系の本が売れてもいるようですもんね。
あ、みなさん、真名圭史さん(まるの日圭さん)の本、余裕ある方は買ってくださいね。私は別にこの方の回し者でもありませんし^^、なんかそういうインセンティブ貰って宣伝しているわけでもありませんが。本を読んだ方にしかわからない話だけど、この方にはしっかりした「軸」となっていただかなければなりませんので^^そのサポートのつもりの宣伝です。
私は実践スピリチュアリティの世界が好きなのでして。実践、っていうのは、それを語る人がただ礼儀正しいとか誠実でいい人とか、愛と光とか耳障りの良いことを語るとか、ノリが良くて面白いだとか^^、無論、スピリチュアルな能力が高いとか、そういうだけじゃないですよ。
真名圭史さんは、普通の人には見えないわからない広大な多次元世界の仕組みを追求する方で、そして、すべてを自分がわかっていないことをちゃんと知っていて、焦らず順ぐりに丁寧に普遍性の高そうな見えない世界とこの三次元との関係性の真実を追求なさっている、知り得たことを自分で咀嚼しちゃんと自らが行動し自らを検証する、そうして丁寧にそれをわかりやすく人に伝えていく、ということをご自身の力量でされています。そして日を追うごとに、能力もどんどん進化されています。そういう人がそんなにそんなにスピ分野にいないからです。
早い話が「口で綺麗事を言って人を扇動しているだけではない、自分が体験し洞察しつつ知り得た世界というスピリチュアル」のことです。(私自身がそれに似通った地道とも言える非常に地味なスタンスで、長年、ストーンをご紹介するやりかたをしてきているのもあるし、なんとなくですが、「辿っている道程が自分と少し似ているんだよな、この人」というふうに^^長年そう思いながらのまるの日さんウオッチャーでもあったんですよ、私。もちろんですが、クレアボヤンス、クレアオーディエンス的なスピ能力という意味で段違いに凄い方で、そしてあれだけの仕事量を丁寧にこなされてもいる、そんな方を「自分に似ている」などと言ってはとても失礼なのですが)
ご本人在住の南阿蘇で起こった熊本地震もご本人に、あえて高次ガイドさんは教えてないんですよね。実は本の記述の中にね、あるの、それ。ご本人、地震とかあるのか知りたがってるのに^^「あなたに大きな影響がないことだから知る必要がない」って返されてる。私はこれを憶えていたので、やっぱり、高次ガイドって…見事だな凄いな…と感服しました。経験する必要のあることだったから、教えなかったのだと思います。
そうなんですよね、高次ガイドというのは…子供が転ばないように先回りして転ばせないようにする過保護な親ではなく、転んでも大丈夫な状態であれば転ばせますから。人間目線の「安全、保身策」のためにはガイダンスが必ずあるわけでもありません。高次存在は人間の便利屋、依存の対象ではないですから。…という実例さえ^^示してくださっております。

ところでそうそう、話は違いますが、私はですね、実は過去にテレビで放映されていたリアルタイムでは、「オーラの泉」という番組って…一度も観たことなかったんですよ^^。嘘?! って思われちゃうかなぁ。なかったです。むしろ、ブログではそれがブームだった当時ちょっとエラそうに、苦言を呈していたり^^していましたね。スピリチュアルというものが、テレビ用に加工されて曲解していく人を増やすだけなんじゃないのかな~、って。
でもね、最近わりとYouTUBEで、実はその「オーラの泉」の過去に放映されたものをいくつか観ておりまして^^。でね、うちで話してるんだけど、「こういう番組って、やっぱり、今でもあったほうが良かったのかもね~。というか、今こそ必要な気がするよね」という感じで、テレビだしな~っていう先入観満載の目線で観てしまうとつっこみどころはそりゃまぁあるわけなんですが、それでもね、テレビであの感じが肯定感を伴って続いている、っていう状態はやっぱり、あったほうがいいよね。って、なんとなくですが、思いましたね。(まぁ、守護霊、過去生のことなど、いろいろと^^これは観る人によって、いやそれ違うだろみたいなこともあるのかもしれないですが。あと、胡散臭い、とそのテのことをなんでも否定し疑う人は^^これもこの分野には必ず一定数いますからね)
そんなふうに、「オーラの泉」を私は再評価させていただいております♪ 再開があればいいな、と希望してますわ。
(江原さんもオシャレで素敵な人ですしね。オーラの泉で和服のイメージがある方のようなんですが、この方、私服とかごっついお洒落ですよね。洋服好きな人なんだな~、っていう感じが伝わってきます)

話がソレましたが^^、まぁ、スピリチュアルブームと並行して、石にもそういったスピリチュアルな意味合いの位置づけというか、ちょっとそことは切り離せない世界が、今はもう確立されていると言っても良いところがあります。
ブームとしては、もう湧いてはいないけれど、スピリチュアルの一分野としてしっかり継続中な感じがしますね。

その「メタフィジカルストーン」代表、立役者、みたいな、有名ストーンとなった、アゼツライト。
今思うと、…この石が一定数の人間に受け入れられたわけなんだから、やっぱり日本はまだ捨てたもんじゃないと。
私はそう思いますね。

以下はヘブンアンドアースさんのBOOK OF STONEからのホワイトアゼツライトの解説です。
ギャランティカードのアゼツライト解説文は、きっとほうぼうで^^みなさまも目にされていらっしゃるかと思いますので。
お品物にはそれぞれ、H&E社のギャランティカードをお付けします。
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ホワイトアゼツライトは、米国のノースカロライナ州とバーモント州で発見された最初の種類のアゼツライトです。不透明な白色または透明なクォーツで硬度は7です。
主としてそのパワフルで高い波動の流れによって他のクォーツと区別されます。
バーモント州とノースカロライナ州で産するホワイトアゼツライトは、すべての石の中で最も高いスピリチュアルな周波数のひとつを保持します。
そのグレートセントラルサンからの「名のない光」の潮流は体全体を流れ、リキッドクリスタルボディマトリックス(液晶としての身体の基質)全体を再調整し、細胞の再生と瘉しを促進します。
この石は「スピリチュアルな人間」、すなわち、私たちがそうなるように運命づけられている覚醒した存在の、潜在能力のすべてを活性化します。
アゼツライトの潮流とのつながりを通じて、私たちは地球の瘉しと覚醒のために神の光を地球に導くことができます。
ホワイトアゼツライトを用いた瞑想は個人の意識に大いなる光をもたらし、それはしばしば眩いばかりの閃光として始まり、「神の輝く光」に個人の意識を浸すまで徐々に発展していきます。
ホワイトアゼツライトは細胞意識も同様に活気づかせ、「細胞のマインド」、すなわち共同創造の協力関係の下に私たちと共にはたらきかけるよう運命づけられた新しい意識の中核の発達を助けます。
ホワイトアゼツライトはライトボディの覚醒の石であり、復活とアセンションの石です。
「新しい意識」の鍵となる石であり、他のすべての石のエネルギーを高めることができます。

■キーワード■「名のない光」を受け取る、グレートセントラルサンとのつながり、瘉しと覚醒のための細胞の再順応
■チャクラ■  すべて(第8~第14のエーテリックチャクラを含む)
■エレメント■ 嵐
■身体■    細胞の再生を開始する、身体をスピリチュアルな大いなる光で満たす
■感情■    宇宙の大いなる愛への目覚め、感情体のクリアリング
■精神■    神の光との合一を鼓舞する、地球との共同覚醒
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その昔、いちばん最初にアゼツライトを手にした時のことは、私もよ~く憶えておりまして。
なんも悲しくないのに。涙が、れれれ? と。つつつ~~~~~と、流れました。
こりゃ本物だ…と、理由もなく感覚的に思いました。なにがどうホンモノ、って^^言葉にできないのに。

その時は粒売りで仕入れたわけなんですけれど。当時の私にとって、仕入れに勇気がいるな~というばか高い石でしたので。
売っているところもまだ今より少なかったですしね。
そしてその年に、パワーストーンワークスの石アクセサリを、年間通して、毎月毎月買ってくださっていたお客様全員に、その粒売りアゼツを入れた水晶ブレスを、皆勤賞♪ って言って、それぞれの方にプレゼントさせていただいたことを憶えております^^。
たしかその時初めて仕入れたアゼツは、販売ブレスも作ったかもしれませんが、ひとまずそのために全部使いました。
私がこの石をこうして手にするまでになれたのは、私が作る石アクセサリを喜んで買ってくださる、しかも、毎月!!…そういうみなさんがいてくださっているからなのだ…と、そうせずにはおれなかったのでした。

前々回のグリーンアポフィライトの記事で書いていたことですけれど、当時の私は著名なクリスタルヒーラーでもなく、クリスタルでなにかこんなに豊かになったんですのよっていう^^大成功者で有名人になった、みたいな実態があるわけでもなく(それでも今は階段を登るようにして、振り返ってみると、こんなものを商品としてお届けできるくらいに、実体的にも余裕をいただけるようになっておりますけれど、初アゼツ当時はまだこうではなかったですし)そんな頃にもですね、そのような無名の人物が作る石アクセサリをご信頼いただいて、お金出して、毎月毎月みなさんが買ってくださっていたわけですよ。これを、感謝せずして、何に感謝するのだ…の世界でした。
だから、私が過去に思い込んでいた世界、「人って、実際に成功している実態を見ないと自分の実力を認めてくれないんじゃないか、そうじゃないなんでもない時にシアワセだとか言ってるとそれはただの空威張りに見えるのではないだろうか、「なんでそれでシアワセと言えるの?」って思うんじゃないだろうか」っていう「人」というのは、まさに昔のハートが閉じていた私自身が作り上げていた幻想でしかなかった…ということなんですよね。

あ、いい人ぶっちゃって^^こんなことを今頃暴露しているわけじゃないですから^^。
だいたいこうして、私は今もそんなアゼツライトを商魂逞しく仕入れて売り物にさせていただこうと、ご披露しておりますからね^^。

大きさのあるアゼツライトは、お薦めですね。
スフィアのほうは1.5キロくらいありますが、ぎりぎりこの重さまでなら、抱っこしてメディテーションでも^^イケる質量かなと思います(あたしも^^やってますがな)。
即時「ノーマインド」の世界を連れてくるアゼツライトと言われます。
ノーマインドって…もの考えなくなってバカになるのでは? と思われがちですが。そうではございません。
あらゆる執着、言い訳、先入観、ゴタクが出てこなくなった状態…ただ「在る」状態がノーマインド。そこで見えてくるもの、感じられるもの、それが「叡智」の片鱗でございます。
(もちろんですが、人間である私たちに伺い知れるのは、あくまでもフラグメントであります。その人その人にとって「理解認識可能な知識の範囲」でしか、その叡智を覚知し表現しようと思ってもできません。優れたアーティストやミュージシャンが時々まれに生み出す秀悦な作品も…この「叡智の片鱗」であるフィーリングを、その本人がそれまでに培い極めてきた能力により実体化したものです。われわれはつまり、「懐手したまま」なにもせずではその叡智をいただいても活かせませんし、何よりも「わからない」のでして。なのでアゼツライトによって、即身成仏、即神の領域…までの過剰な期待は^^そりゃ無理です。いや、無理ではなく、アゼツはそのサポートのために存在するのでしょうけれど、アゼツ持ってただ瞑想だけしてれば、ということではなく、身体を持って生きている人間にはそこへ向かう手順がありますよね。それがそれぞれの「今を生きる」ことなのではないでしょうか。つまり、その「タイミングをひたすら待つだけ」の自分のすべきことを与えられ待ちな姿勢ではなく、いつそのタイミングがあってもいいように内面外面共に大切にし光の自己を意識し自分で気づき考え行動し続ける、ということなのかな、と。)

ちなみにノーマインド状態は、とくに石やヘミシンクなどに頼らずとも、「好きなことに集中している状態」ようするに我を忘れている状態でも訪れます。私が石アクセサリを制作している時の状態は、自動的にソレです。他のことは何も考えないようにしている、というよりも、自然にそうなっちゃいます。
なので、「自然にそうなっちゃえる、集中できること」を見つけることが、ノーマインド状態の誘い水になりますので、好きなことをする心地よいリラックスタイムがなぜに人には必要なのか? の背景には、そういう面もあります。

ですが、あんまりこっちは好みませんが^^「大病しているピンチ状態」なども場合によってはその範疇の場合もあります。目の前に集中せざるを得ないような切羽詰まった状態、極限状態ではもうあれこれ恐怖したり損得勘定の人間的画策もできませんので、「綱渡り状態、選択の余地のない状態」に、人には自分が向かうべき方向が稲妻のように悟られる「インスピレーション」が訪れたり、今までになかった「クレア」的能力が開花することもあるのです。
だから、突然の大病や事故での怪我など、実は高次側の配慮で、その人にとって必要だからセッティングされている…という面なども、大いにあるのですよ。気づかなければならないことがあるサイン、高次からのギフトとしての病や試練(三次元的には)というものがありますので、「いったんはそれを受け入れる」ということが必要になってくるのでして。三次元目線では、これはしんどいし、つらいし、悔しいし、情けない…なぜに自分が? の世界なのですけれどね。

その極限パターンで、空間エネルギーや波動が「わかるようになってしまった」という方を知っていますが(指の切断という事故に遭われ、その極限の痛みを経由してから多次元に偏在する見えないエネルギーがわかるようになってしまったのだそうです。)「そういう多次元エネルギーに敏感な方から、うちの石アクセサリはいったいどう感じられるのだろう…」と^^、そんな人に出会っちゃって最初はヒヤヒヤものでしたが^^「神崎さんが作る石のアクセサリは何気にすごくエネルギーがいいよね。変なもの、余計なものがまるでない」という寸評をいただいて、ほっと胸を撫で下ろしたりもしましたね(笑)。
はい、私が常日頃意識しているのは、「石たちが自由であるように、石たちがそうなりたい状態を最大限引き出してもらえるように、私の三次元目線の余計なものが加わらない、スピリチュアルツール」となってもらうことに、石たちに協力してもらうこと。この信頼に関しては、私は石たちには100パーセント疑っていないです。それから「持ち主さんの高次ガイドの意向が反映されること、ジャストな方とご縁があるだろうこと」を確信しているし、見つけてもらえるのを、私はご本人様というよりも^^みなさまの高次ガイドさんに期待してます♪ 仮にその方の表面的なエゴで選んでいただいたとしても^^必ずその方にとって、必要な過程を踏むことになるからこそ、お選びになられている、というふうに考えています。
なので「変なもの、余計なものがまるでない」というのは「ピンポ~ン♪」だと^^思いましたし嬉しかったですね。



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(お取り置きは、他のストーンのお申し込み同梱発送のご希望がある場合には、今月末までご対応させていただきます。4月末になりましたらご精算、発送とさせていただきますので、お取り置きご希望の場合には、お申込時にその旨をコメント欄にお伝えください)




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スティルバイト&アポフィライト

2016年04月28日 (木) 00 : 06




インド産 スティルバイト&アポフィライト クラスター「1」 125×100×95ミリ 





インド産 スティルバイト&アポフィライト クラスター「2」 95×80×50ミリ 


沸石グループというのは、このように共生しているものが多く、スティルバイト(サーモンピンクの石。束沸石という日本名)はアポフィライトとのカップリングになっていることが多い石ですね。
スティルバイトはカラーリングからもわかるとおりなのですが、モルガナイトなどにも共通するような、高次の愛、ひたすら注がれる無条件の至福の愛のエネルギーの石です。
穏やかさという点で、クリアなアポフィライトのエネルギーをより親和性のあるものにしてくれる石で、この二種の共生したクラスターは、いわゆる「高次へ繋がることの抵抗感」へのクッション役をしてくれます。
スティルバイトは傷ついたハートを瘉し、ハートを開く石で、愛するものとの死別などの悲嘆、悲痛のような、人間にはどうすることもできないような感情に対する瘉しを促してくれる石として、筆頭選手のような石、と考えられます。
こういう仕事は、似たところではクンツァイトなどもそうですね。
光を内側に湛えた美しい石というのは、無条件に瘉しの光線を発しているのは、みなさまもお分かりの通りかと思います。

人間には感情的にどうにもならないところまで追い詰められているような時、その愛の光線を直で受け取ることができない場合があると思います。
私たちの「運命」というのは、時に、人間の目線では、想定外の残酷さの様相を見せることもあれば、愛するものとの別れなどもそうですが、それも、私たちがどう画策し、努力をし、最善と思われるあらゆる手を尽くしても、どうにもならないようなことも、時に経験しますから。
そういう時、それを「魂の成長のための経験」などと言われても、素直に頷ける人間は、とても少ないと思います。
「高次へ繋がることの抵抗感」というのは…この自分の運命を受け入れることなどできない…という、ハートのブロックのこと。
私たちは、自分にとってのわかりやすい幸福はすんなり当然のように喜べますが、そうではない場合の目の前の経験を受け取ることは、やっぱり、なかなかできないですからね。

人に言われて気づくことももちろんありますし、頭では理解は多少できても、感情が赦さない、受け入れられない、そういう経験は、この世ではあまたありますよね。
そういった運命がみずからの身に起こった経験を契機に、瘉しを求め、目には見えぬ魂の学びを自身で深め、その意味を探るうちに、深い悟りの境地へといざなわれていく、その過程を助けてくれるようなコンビネーションだと思います。
(正直…石のエネルギーの慰めというのは、人間の上辺の言葉などの慰めや励ましなどよりも、遥かに遥かに、高いレベルでの真の瘉しのエネルギーを人にもたらすと、私は思っています。私には人を慰める力はありませんが^^、ご提供する石たちにはそれがあることを、自信を持って言えますね)

「私たちは、だれもが無条件の愛の中に、生きている」と言われても、自分のこの不遇さのどこが? こんなに不平等な世界で自分は不幸でつらい、それなのに、そんな寝言を言われても!!…というような反発心…ありませんかね?
過去の自分は、そういう反発心でしたらば、もうお手の物でしたよ。
ほんと、この世は、決して平等ではないですもん。三次元的には、スタートから(生まれた家とか)すごく恵まれているように見える人から、とことん恵まれていない状態のハンデ抱えた人から、ひとりとして「まったく同じ条件」の人なんておりません。
ある意味、不平等で当たり前なのでして。
なのに、中途半端に…なんでか「平等であること」がどうしても人のあるべき正義のような感じを持ってしまうんですよね。
戦後民主主義の教育の賜物なのでしょうね。

けれど、私たちはそもそも、誰もがそれぞれの経験を経由し、それこそ気の遠くなるようなずっと先になるのかもしれませんが、いずれそれぞれの魂の故郷へと、地球経験で得た成果を持ち帰り、みずからの星を輝かせる素材として、魂の経験を活用していくことになるようです。
バラバラで、差があって、違いがあって、そちらのほうが当たり前なのです。
だからこそ、人間全員が、違う顔をしています。同じ人がひとりもいないのですから、違って当然。平等は幻想です。
そして、たとえ、まったく同等の条件下で同じような経験をすることがあっても…個人個人、「感じ方」その「度合い」必ずそこには完全な符号はないはずですから。(だからこそ、他存在とのあいだに生まれる多少の「共感、共鳴」に出会う時に、人は幸福を感じるのでしょうから)
まぁ、高次の存在から見ると、この世界で起こることには善悪もなく、すべてオールオッケー、計画どおりなのでしょうが^^、それでも、地球上では私たち人間は、この二極に触れやすい世界の中で、ひとりひとりが、「ひとつ、ひとつ」経験をクリアしていかなければなりません。
地球で人間として生まれるということは、ほんとに、ちょっと考えられなくらいに、魂から観ると「挑戦しがいのある惑星生活」なのだろうと思います。
そんな地球が用意してくれている、こういう石たちの存在は、まさに、私たちの身魂磨きを地球が応援してくれていることを、実感せざるを得ない…と、私は、色々な石に出会い、触れる都度に、感じることが多いです。
スティルバイトもそういう高次の愛と地球の愛の合作のような石ですね。



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