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2014年06月16日の記事のリスト

ブレスレットのご感想をいただきました13

2014年06月16日 (月) 22 : 22
「123を超えて行け」ブレスレットのご感想をいただき掲載の許可をいただきましたので、掲載させていただきます。
レスポンス部分についても・・・長くなっちゃいますけど。
みなさん、とても大事な感覚を私に思い出させてくださいます。


よく、石屋さんで目にする言葉ですが、
「数あるストーンショップの中から当店をお選びくださいまして、ありがとうございました!!」
こちらを読まれているみなさんも、一度二度、石屋さんでお買い物をして目にされた言葉ではないでしょうか。


・・・実は、私は・・・正直に言いましょう、この言葉の真意が、よくわからなかったのです☆
「え~。。。おまえ、販売者としては、それは感謝が足りなさすぎだろうが(絶句)」
のようなお声も聞こえてきそうです。。。
でも本当に、わからなかったの。
言わんとしてることの意味は、もちろんわかります。
だから、もちろん表面的にそれを台詞にすることもできたと思います。
ですが、自分が本当にそう思っていないことを言葉にすることに抵抗があり、今まではしませんでした。
なぜなら、そんなに凄い数の中から、自分自身が選んでいるっていう感覚そのものが薄いからなんです・・・。(つまり、石買うのに、ほとんど迷わないということ。なので、すんごくほうぼうから探し当てたつもりがぜんぜん自分にないので、「数ある中から比較して選んでくれてありがとう」と逆に言われても、ぴんときてなかったんですね)


しかし。それは、自分のことです。
みなさんにとっては、そうではないでしょう。
そして、インターネットの世界をほうぼう探し歩く人も実際にたくさんいらっしゃるのかもしれません。
「自分にピンとくるもの」を諦めずに探してくださる方が、もし此の世に不在であれば・・・この、パワーストーン・ワークスも、そうやって見つけてもらえなければ、その探し歩く方にとっては、「この世に存在しない」ことになるのです。
見つけてもらって初めて、「この世に存在する」ことになるのです。


なんか、目から鱗でした。その発見に。
そして、ものすごい感謝のエネルギーが、自分の中から湧いてきました。
「見つけてもらうことの、嬉しさ、喜び」
ここで、今、初めて「生まれる」世界があるんだ、ということ。
なんというか、これ、多次元世界感覚、そのものですね!!
「そんなの当たり前じゃん」の中に、本当に、いくつもの多次元世界が展開している。


ほんとうに、見つけてくれて、ありがとうございます!!
これを、今までよくわかっていなかった自分は、もうこの「見つけてもらうことで繋がり、生まれる世界の喜び、嬉しさ」のエネルギーのことがわかりましたので、「宣伝のブロック」は^^外れたと思います。



(転載ここから)

(お客様)

今日、受けとりました。
わくわくするようなパッケージ、うれしいpresentの数々!
ありがとうございます。
そしてブレスレットは、ほれぼれと愛でることしか今はできません(^^)
実は少しだけ、私には華やかすぎるかもしれないと思っていたのですが、身につけてみて杞憂だったことがわかりました。
ほんとうに、すてきですね~゜

私は、石好き歴2年にも満たない新参者です。もちろんパワーや効果に対する期待はありますが、それ以上に、石にまつわる言い伝えや物語、石の個性などに興味があります。
気になる石をネットショップで少しずつ買い集めて、組み合わせを考え、自分用のアクセサリーを作ることを心から楽しんでいます。
石のことを知りたい一心で検索し続けているうち、神崎様のパワーストーン・ワークスのブログにたどりつきました。
ラブラドライトの話が印象に残っています。ラブラドライトは大好きな石のひとつですが、それまで読んだパワーストーンとしての意味は、あまりピンときませんでした。ところが、神崎様の書かれている内容は、うれしくて笑ってしまうくらい腑に落ちるものでした。

私と同じように、パワーストーン・ワークスを発見する石好きさんたちは、これからも次々と現れると思います♪

今回は、すてきなブレスレットを、ほんとうにありがとうございました。
これからもお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

(転載ここまで)



(転載ここから)

(私)

「石歴2年」くらいの頃の自分を^^思い出させていただきありがとうございました。
あの頃の自分は、寝ても覚めても石のことしか考えていなかったような気がします。
もちろん、仕事もしていたんですけれど^^。
でも生活が石中心なので、なんでしょう、な~んにも苦になることがなかったんですよね。

生活が石中心なのは、むしろ今の方が、物質的側面では石三昧ではあるけれど、ああいう頃の情熱というのは、またベツモノだったような気もしますよね。
すごくいい時間を、過ごさせてもらっていたことを思います。

今は、石の業界というか、この狭い国内においての話ですけれど、過渡期を超えて、ホントウなら成熟しつつあっていい時期でもあると思います。
見回せば、おびただしい数の^^石屋さんだらけですよね。
その中で、うちを見つけてきてくださってありがとうございました!

自分はな~んにもサイトのアクセスアップの策もせずに、のうのうと流れるままにやってきてしまったので(はっと、そこに気が付いて、見回してみると・・・けっこう、人はそういうことにすごく努力というか、地道に検索の上位にいくような策を講じていたりするんだな~と最近知りまして^^)今頃になって、自分の認知度の低さに^^ちょっと落ち込んだりもすることもありましたけれど、今はそうでも、知らなかった方に知ってもらえさえすれば、っていう自信はまだなんとか^^キープさせてもらっていますので、これから、がんばります♪

(転載ここまで)



(転載ここから)

(お客様)

たしかに、ある石のことを知りたいと思い、ネットで検索すると、たくさんの答えがヒットします。それらをひとつひとつ開いて、ちょっと違うかなと思いながら探していくうちに出合ったのがパワーストーン・ワークスでした。
神崎さまのパワーストーン・ワークスのブログが本(石の名前の索引付き)になって出版されたらいいなと思います。いつでも手元にあって、「あの石についてはどうだったかな?」というとき、すぐに読めたらどんなにいいでしょう♪
私自身は、ずっと夢と呼んできた執着を手放そうと試行錯誤中ですが、この希望については、いつか実現することを強く願っています!

(転載ここまで)



(転載ここから)

(私)

私自身、ちょっと「慣れ」もあって、はじめて石に出会う方、石を知り始めた時期の方、そういう方の気持ちから、少し離れてしまっているようなところもあったかもしれません。
たぶん、自分を含め、石屋さん全般にも言える面なのかもしれませんね。
石好き歴が長いヒトの目線と、そうではないけれど、今、石が好きなヒトの目線・・・
経歴が長ければ玄人なのか? 正しいのか? と言えば、そうじゃないです。
実際、石の世界にかかわらず、そんなことありませんもんね・・・
長くなればなるほど、時々、「立ち返る」我が身を振り返る必要がありますね。

本というのは、今はそういう情熱がなくなっちゃったんですよね~☆
最初は(ブログ以前の話)そっちだったんですけど^^。
ふと気づけば、石の本も、すごい数ですね!!
私が最初に出したくて、出版社に売り込みしていた頃は・・・ジャンルとしての定着度合が低くて、反応は「そんなの出して売れるのか?」だったり、スピリチュアル系出版社のいろいろなしがらみの世界の話を聞かされたりで。
なんか疲れてどうでもよくなっちゃった^^んですよね。

(転載ここまで)




なつかしいな~、本。
まだ今現在のようにおびただしい数のパワスト本が出版されている、その前に、そのジャンルの本がほとんど世に出ていない、いわゆる「これから来るぞ~」の時期に、複数出版社に売り込みをした自分は、その「早すぎた先見の明」ゆえに^^苦労したこと、スピリチュアル分野での実際の実績が皆無であったこと、書籍の出版に関しては素人であったこと、などなど・・・いろんな理由で過去にそれは実現しませんでした。
(でも、これが「当時、出版できなかった」からこそ、続いてきたパワーストーン・ワークスであり、石アクセサリの制作、販売でもある、という側面もあるのです。)


これが実現しなかった本当の理由は。表面的に見ると、色々な解釈ができるし、まぁもっともな感じの理由を並べることができますが。
実はのちに、電光石火のごとく。その最たる理由がわかったんですよ。
たぶん、ひっそりとブログの記事にもしています。


あの時期に、石ブームに先駆けて、もし私がそんな本を出版する運びになっていたとしたら。
私はまちがいなく、ものすごい天狗になっていたでしょう。
本なんか出してなくたって、これだけの図々しさ^^ですよ?
「数あるショップの中から見つけてくれてありがとう」の真意がよくわかってなかったような女です。
もう、それだけで^^自分がどのくらい天狗になっていたであろうかの想像がつきます。

そして、その電光石火のごとくの、「ああ、自分は、あの時期に自分の本が出てなくて、正解だったんだ」に至ったのは・・・そうやって多少有名になることが、実はこういう見えない世界のエネルギーに関わるような、石のグリッドを創るシゴトをする身にとっては、すごくリスクのあることで、まだそういったことを謳う本が少ないうちから自らそういうものを手掛けて、もし多少でも名が通ることになってしまって天狗になってしまっていたら、その天与の能力を自分はいつ奪われるかわからなかったのだ・・・というあやうい部分を、実際に有名になることで損なっていったのであろう、よそ様の例で垣間見たからです。


ある意味、「守られていたんだな」って実感できました。
まぁ・・・今やもう、パワスト本などぜんぜんめずらしくもなんともない時代になりましたから、敷居は一見低そうにも見えるんですが、こうなってみると、インターネットの玉石混合の世界と同じで、ま~た「見つけてくれ~」とか、自分にはそのバリューがない・・・だとか^^言いだすかもしれません。
出版社さんも、今は売れる本と売れない本がくっきり分かれた時代ですから、結局はどのみち「じゃあ今なら・・・」ってことでもないような気がします。
本出してることが、それだけではそれほどバリューにもならない、むしろ、今は受け手側がちゃんと「見抜く」時代になったとも言えるんじゃないでしょうか。
まぁ、そう言ってしまうと、見抜けない・・人ももちろんいるのでしょうけれど、それはそれでノープロブレムだと思います。単純に、段階、ご縁、それこそがエネルギーレベルの世界のことなのだろうと感じますし、そういう私自身、まだまだ、ですから。
本に関しては、今望んでどうなるものでもないので、これは私は、天に下駄を預けておきます♪


みなさんにとっても、今、近い目で見てしまうと、失敗続きであったり、どうしても実現したいことで、アファメーションだってしているし、いろいろ、実現に向けて行動も努力もしているのに・・・自分には、実現できていない・・・というようなことがある方、過去にそれがあってその部分に尻込みされておられる方も、大勢いらっしゃると思います。


そういう時は・・・ぜひ、視座の高さを上げてみてください♪
私なんかは、長年気づけなかった部分でしたが(というか、気づこうとしてなかったんですね^^)なにか自分が望んでいるはずなのに実現したい世界が展開しない、チャレンジしても、なにか歯車がかみ合わない・・・そういう場合は、ハイアーセルフさんの意図とまだ同調できていない、いわば時期尚早であったり、ちゃんとそこに至る段階をまだ踏んでいなかったりなどなどで、他に経験することがあったり、「自分自身でそれを発見する」必要性があるから・・・でもあると思います。
(実は、現実世界での、そういった「成功体験」の実現も、そりゃ悪くない話なんですが、「そこに至る自分でないと、成功じゃない」という狭い視野に縛られてしまうことのほうが、スピリットの世界においては、不利益になります。なので仮に成功し実現したとしても、まだそれは不完全というか、その先の経験が出てくることがあります)


高次の存在は、「本人がそこに気づく」まで、かなり気長^^です。
まず、出てきて教えてはくれません。
いや、あの手この手で、教えてくれていますが、人間には「わからない」のです。
結局はどんなにイイコト、スゴイコト、教わっても、アタマでは理解していても、本人が心からそれを「感じる」のでなければ、それは上っ面の知識にしかならないし、中途半端な行動にしかならないからだと思います。


ですが、いわゆるスピリチュアルな知識そのものを「知る」ことじたいは、決して無駄ではないのです。「アタマで知っている」ことも大事は大事です。いつか、それを「気づく、感じる」時に、「ああ、これがそうなのか」とわかるにも、知識があることそのものは決して邪魔にはならないと思います。
スピで言う、「邪魔になるようなマインドの知識」というのは・・・表層の現実しか見えていない、顕れていない側面をまったく見ることができない、また、他の側面の全否定に繋がるような、自他の否定にしかならないようなタイプの知識のことかな、って感じます・・・。(「常識」の中には・・・たしかにそういうものが多いのですが、そうなると今度は、常識を軽んじるような^^極端さになってしまうこともあるため、ひっかけ問題的に、常識に対峙するようになる現実を、自らが招くこともあります。我々は、怖がる必要はありませんけれど、注意深く「スピリチュアルな情報」にも接していかないといけません)
三次元の現実は、必ずと言っても過言ではない「両面性」少し進むと「多面性」がそこにひそんでいます。この理解がアタマだけではなく、ハートとともに進むことは・・・一歩、前に進んだ「スピリットの世界の祭り状態」だと感じます。
五次元に進むと、どのありようについても理解できていること、それを裁きようがないところまで「わかる」こと、それが当然のような気がします。


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ブレスレットのご感想をいただきました12

2014年06月16日 (月) 12 : 16
「ナマステ!」ブレスレットのご感想をいただき掲載の許可をいただきましたので、掲載させていただきます。


こちらはこのブレスのご感想をわざわざいただいた、ということではなく、例によって、レスポンスのやりとりしていてのお話。
それ、掲載してもかまわない、というご承諾済みですので、自分のレスポンスもそのままにさせていただきました。


そうそう、まだ何名かのみなさまに・・・「掲載してもいい?」ってご質問中なんですけれど、考えてみると、「掲載ありき」だと、言いづらいこととか、出てきちゃう方もいらっしゃいますよね。
なので、これはオフレコに~、とか、そういうのあらかじめ言っていただけると、嬉しいかもしれません~。


こちらは、石ブレス云々ということもそうなんだけど、ご本人様が自覚されている「お金に対するブロック」という課題について・・・
たぶん、お金のブロックって、スピ世界ではよく耳にする言葉なのですけれど、ほんと、なくてはならないものの筆頭みたいな存在にもなっているお金。。。
三次元特有のこのお金という媒体との付き合い、距離感、価値感・・・非常に面倒くさいけれど、このやりとりの中に、たぶん、同じように「お金に対するブロック」がある!! 方には、なにか参考にしていただけることもあるのかも、と思いまして。


なので、全部が全部、今後もこういった「やりとり」については、掲載させていただきます、ってことではありませんので~。
「やりとり」されているみなさん、ご安心ください^^。



(転載ここから)

(お客様)
> 再送信までしていただきありがとうございます!ちゃんと届いております~!返信が遅くなってしまい申し訳ありません。(メールチェックしてなかった(滝汗))返信もお使い下さい。(ほんと俗なことしか書いてませんが(汗))なんならこの返信も(笑)。
> 素敵なお返事ありがとうございました。まるでいつも拝見しているPSWの記事そのもの(なんか表現おかしい??)で私一人が読むのはもったいないですね!是非これもブログにアップして下さい!
>


(私)
ご返信いただきありがとうございました。
そうですね、このレスポンスもそのまま^^載せるか~。

hotmailは、戻ることが多いんです。
なのでできましたら、メール受け取れる設定にしておいてくださいませ。


(私)

> > 「お金はよくないものだという思い込み」的なものを持っているヒトって、けっこう多いですよね。
> > なんか抵抗あるんですよね。
> > 私もありますよ、今でも。
> > 対価というのでしょうか、それをいただくことに対して。
>


(お客様)

> もし私が何かを作って、それを誰かに『売る』としたら材料そのものの価値に重きをおくのではなく、『私が作ったもの』だからこのくらいの値打ちしかないと思って原価より安く売るだろうな^^;。(実は私も石を購入してブレスレット作ったりしますが、売ったことはありません。自分用か知り合い用のみ)


(私)
これ、実際にやる人、いますよ^^。原価より安いの。
そういうの買う人は、たしかに金銭的にはお得だけど・・・

作った本人を知っているので、どうやったらあんな値段で売れるの? って聞いたんです。

そうしたら、同じようなこと言ってました。
「『私が作ったもの』だからこのくらいの値打ちしかないと思って」という理由で。
10ミリ○○○○は自分用に買った石のその残りなので「サービス」だとかなんとか。
金銭的に、お品に計上するときっとものすごく高くなっちゃうので、やめといたのでしょう。
たしかに○○○○を省いた値段なら、まあ、妥当かな、それでも安いな、っていうお値段。


それを質問した自分は、心の中では「ちょっと勘弁してくれよ。」って気持ちもありました^^。
そういう安っぽい値段で本当はものすごく高い原価の希少石を、安い売り物にされちゃうと・・・その5倍くらいで売ってる^^自分がぼったくりに見えるじゃないか、って思いも正直在りました。

あまりに「極端に安く売る」ということの影響って、全体の価値、そのものの価値を落とすことにも繋がるんです。
石を売る人たち(売る側だけじゃなくて、買う側の人たちも同様に)って、自意識の固まりみたいな人が多いので^^、石の世界は、一般の社会以上に、価格差というか、基準がない世界なんですよね。
今や一般社会ではほとんど見られないすんごい太っ腹なヒトから、これも一般社会ではなかなか垣間見せない、あまり人にそう見られたくない「ちょっとケチすぎないか?」レベルのヒトまで、多種多様。
(まぁ、だから、いいとも言えるんですけど)

>
> > 買ってくださるみなさんに対して、私がそれを「お金使ってもらって申し訳ない」 と思うなんて、ものすごく逆に失礼なことをしていた自分を感じました。
> > そして石に対しても、あたしは「お金貰う価値のないモノ」に彼らを変容させて
> > しまうような、そういう自分であっちゃいけない、って思いました。
>


(お客様)
> パワーストーンブレスレットを販売しているネットショップや実店舗ってものすごくたくさんありますよね。その中で神崎さんの作品を選んで購入する理由はこの方は、『商売』をしているのではない。石を単なる商品として扱い、不当に大きな利益を得るために販売しているのではなく、石の力の素晴らしさを必要としている人に届けようとしているのだと、ブログを拝見していて確信するからです。だからもっと多くの必要とする人の所にたくさんの石を送り出すためにはそれなりの対価をもらって、生活も成り立てて、制作をして…という具合にまわしていく必要があるのでしょうね。
(自転車操業ではなく!)


(私)
え、あたし、
「商売」だし^^「自転車操業」なんですけど^^。
借金がないのだけが救い。でも毎月必死^^ですよ。
ある一定のラインの売上ないと家賃も払えない、いろいろな必要経費の支払いがとどこおり、生活できないので。
それはたびたびブログでもお伝えしてますよ。

「石のすばらしさを必要としている人に届けようとしている」という意味では、私は今のレベルでは、石のもたらしてくれる世界に、まだまだぜんぜん貢献してない気がします。
この程度の売れ方と、自分の知名度では。

むしろ、今の状況では、「石の知名度」のほうにすがって、そのおこぼれで生活収入を得ている状況。
石に食わしてもらってるんです。

そういう意味では、○○さまが「不当な利益」とおっしゃられる(これもいったいどこまでがそうだということなのか? 個々のイメージ、個々のものさし、つまり幻想の世界でしかない話ですよ)石屋さん? とあんまり変わらないですよ。

というか、利益計上して商売することは、ほとんどすべて不当な利益、とも言えてしまう・・・三次元のありようすべての否定につながりかねない、危険思想ですわ^^。

その極端さ加減が、「ブロック」たるゆえんでしょうな。。。


(私)
> > お金を欲しいものを手にするためのあくまで「道具」として使っているから、自分が放出すること> に、執着がないのです。なので、手に入れるためのその道具への満足度もムリせ ず自然に高いというか、だから結果的にお金に困っていない世界展開されてるよ うな気がするんですよね。


(お客様)
> ↑こうなりたいものです~^^;お金は嫌なもの、汚いものと思ってるくせに(精神的にも現実的にも)なくなると困る、離したくないと執着してしまう私^^;。お金は『道具』。何かをしてもらったとき、したときの対価『エネルギー』。そう思えるよう、ブロックをはずしたいと思います。


(私)

うん、なんとなく、上記の話に、垣間見えます^^。

嫌なモノ、汚いモノ、なのであれば、それこそ「お金いらない」じゃないですか^^。
でも「手放したくない」と執着する。

だから、「お金ちょうだい」って商売している人が「汚く」見える、「商売ではなく、崇高な理想で」やっているように見える(私のことでしょうか? そう見えるんなら、ありがたいですが^^上記にご説明したように、この三次元での生活のためにも「モノを販売した対価」としてお金を得るためのシゴトとしてやらせてもらっています。シュミで自分のペースできまぐれにやっているわけではありません)人が綺麗に見える・・・それだけの話です。


(お客様)
> そういえば!!ぜんぜん上記と話が違いますが、最近、私は人間嫌いか?!と思うほど知らない人に対してもイライラしたりしたんですが、(この前のメールにも書きましたが)最近よく身に着けてる、身につけたいと思うブレスが以前購入させていただいた「ナマステ!」なんです!。これ着けてると落ち着きます^^;。

> なんだか取りとめのないメールになってしまいました。スイマセン^^;。これからも素敵な作品、すばらしい文章、楽しみにしています。(月末の作品の写真を見ているだけでもうっとり幸せです。)

                                                   
(私)
ルドラクシャ、鎮静作用ありますよね♪

国産の縄文杉にもそれはあると思うんだけど、正直、鎮静作用に関しては、ルドラクシャのほうが優れていると思う。
お値段は縄文杉よりも、ものすごく安いですが。

またやるか~、ルドラクシャ。
でもうちね、上記にあるように・・・・私程度の知名度だと石の世界に貢献できてないってのは、そこなの。
ルドラクシャブレスは過去にもう何度もやっちゃってるから、いくらルドラクシャがいい、ってわかっていても、お出しても売れないのよ~^^。。。
その「ナマステ!」の時も、よく憶えてるんだけど、買ってくれたのは、あなた様おひとり^^でした。あとは全部残ったの。。。
うちはブログ観てくれている人の人数が、限られているのね。宣伝してないから、新しい人がなかなかやってこない。
だから、ルドラクシャは過去からうちのブログ見てる、石アクセサリずっと見てくださっている人々、買ってくださっているみなさまにとっては、もう買ってくださって持っているか、見飽きてるか、のレベルなの~。新鮮味、という意味で。
悔しいね。

(転載ここまで)


みなさまとメールのやりとりをしていると、過去作品の名前が出てくることもあって。
自分個人としては、あんまり売れなかったけど^^自分が好きで気に入っていたものとか、お役に立てているんだな~、的な声が届くと、やっぱりちょっと嬉しいんですよね。


ルドラクシャ、見た目はまぁ、ああなんですけど。石じゃないですし。
そのままだと、うわ~ヒンドゥ教徒の世界~ネパール~な感じで、これをどうサイケなアクセにできるか、っていうところでもあるのですが、上記お客様の声にあるように、ルドラクシャには鎮静作用があります。
もともとヒンドゥ教徒のさわがしい心を鎮静し、メディテーションの領域に連れて行こうという石(石じゃないって)がルドラクシャ。


「ナマステ!」はシンプルに、ルドラクシャと銅のビーズをカップリングしたものでしたが、私も今でも時々身に着けるルドラクシャブレスは、このシンプルタイプの「ナマステ!」なんですよね。



そうそう、私自身の「お金に対するブロック」というのも、そこそこ根強くて、上記やりとりにもありますが、「対価をいただくことへの抵抗感」「お金使ってもらっていいんだろうか感」に関して、長年の悩みでもありました。


これに関する自分のレスポンスの全文が、以下です。
お客様あてにメールを書いていると、それはすなわち、自分に対しても伝えている、再確認している・・・と感じることが、よくあります。
「あなたは私、私はあなた」の世界かもしれません。


であれば、私自身が本当に変容できたら(アセンションしたら)、みなさんにアセンションしていただくことができるはず^^です。
ますます、燃えてきました♪


(転載ここから)

(私)
私個人は、お金のブロックあります^^。
だから最初はほんとうに「いただく」のが不得手でした。


でも、なるべくいただかないようにしてしまうと・・・実はとんでもないことになってしまう世界を・・・2006年こういうのを始めた最初の頃に経験しました。
ほんとに生真面目に、ほとんどかかってる材料費しかいただかなかったんですけれど^^、自分がものすごく無理をしていることが、すぐにわかるようになりました。


それだと手元にビーズ在庫は残りますが、次の材料費が出てこないのです。
つまり、このままだといずれは自分の持ち出しがどんどん出てきて完全に赤字になってしまう・・・というのが自明でした。


なので、そういう採算など考えなくていい「主婦のシュミ程度」にこういうことができない自分の境遇を^^呪いそうにもなりましたよ。
でも、そんなないものねだりよりも、「どうしてもこれを、なにがなんでも、やっていきたい」気持ちのほうが優先していましたから、早い時期に、そういった金銭面は、少し報酬をいただけるように、価格帯を切り替えていきました。


それでも、お金をいただく心苦しさからは^^なかなか解放されないものです。
近年は自分が扱う石の原価が高いモノも増えてきてしまったので、余計にそれがあって、なのでこの「いいんだろうか感」について、あのアシュタールさん、コノハナサクヤヒメ様のセッションというやつに参加した時に、お伺いしてみたんですよね^^。


「あなたがそれをいけないことだと思っていると、あなたが創るものが、そういうお金をもらう価値のない自信のないものになるわよ。そうじゃないでしょ? 押し売りしてるんじゃないし、ぜんぜんかまわないじゃない。欲しいと言って買ってくれる人たちがたくさんいて、それの何が問題なの? なんの問題もないわよ」
とコノハナサクヤヒメ様らしき存在に言われ。
何度も、「それのどこが問題なの?」と、繰り返し繰り返し、言われちゃいました。
自己評価が低すぎる、って言ってましたね。


ここで開眼しましたよ、さすがに^^。
絶対的に自信持っているはずなのに、自分はなんてことしてんだろう、って。
買ってくださるみなさんに対して、私がそれを「お金使ってもらって申し訳ない」と思うなんて、ものすごく逆に失礼なことをしていた自分を感じました。
そして石に対しても、あたしは「お金貰う価値のないモノ」に彼らを変容させてしまうような、そういう自分であっちゃいけない、って思いました。


ひとことでお金のブロックと言っても、まぁ、いろいろですよね。
私の場合は、そんな感じでしたね。
ほんとに、つい最近まで^^今でも完全に払拭できてはいませんが、とにかく、出していただいたお金の価値以上、そんな本当はお金で買えるなんて程度じゃないからね、っていうものを創り出していきたいわ、とは思っています。

(転載ここまで)


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