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2014年06月10日の記事のリスト

ピンクの湖

2014年06月10日 (火) 08 : 54
レイク・ヒリアー (Lake Hillier)
オーストラリア

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ラック・ローズ (Lac Rose)
セネガル

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サリーナ・ディ・トレビエハ (Salina de Torrevieja)
スペイン

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ピンク・レイク (Pink Lake)
オーストラリア

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うわこれ最高品質なピンクオパールの色合いだよね!!!(←色のたとえが^^それかい、って)
昨日ね、濃ゆいピンクオパールのアクセを作ったばっかりなの。絶滅危惧種の^^濃いピンクオパール。ほんとにかわいいピンクですよね~。ラブリー。


そのタイミングで見つけちゃった、画像。
ああ、これはみなさんに見せたい!!
ピンクオパールのアクセも見せたいけど、このピンクの湖!!


ねぇもう私たちは、こむずかしいことはとりあえず置いておいて・・・愛し合おうよ♪ ってことなんですかね~。
それで、世界は万事オッケーじゃない? ってメッセージを感じた。


この湖、自然現象なんですよ。
世界中にあるの。
で、「科学的」には結局のところ、まだはっきりとした原因に関しては「謎」なんだそうですよ。


まぁ、あの、やまもり見かける、石にたっしょ~でも興味がある人なら確実に持っていないこともないであろう、ありふれた「ふつー」の石である、ローズクォーツの発色原因でさえ実際のところははっきり特定できているわけではない・・・っていうのは、どっかで読んだことがあって。
それにも、ものすごくビックリしたことあったかな。


「科学的」世界、つまり時々私たちの世界では、「最先端の常識」として取り扱われ、なにかと人間にとってものさしとなる世界のことですが・・・・・・・
やっぱり、目に見えるものさしでは計れない世界のほうが、ずっと広大なんですね。
(しかもこうやって目に見えていてさえ、「信じられない」場合も・・・私たちのマインドが創る世界には、あるよね)




実は昨日ね、ミネショにまた行ってきたのね。ちょっとね、そこで「え~、そんなことがあったのぉぉぉ・・・・うぉぉぉ・・・・ひどぉぉい・・・・」っていうヘヴィというのか、心労というのか、そういうことが、ガイガーさんたちが日本のミネショにこうしてたびたび来てくださっている渦中、あったんだ~って知って。
いわゆる日本の(日本の鉱物ファンの、ですよ・・・なんだか悲しかった)否定的な輩のちゃちゃを押して、日本のミネショに、今回も来てくださっていたんだなぁ、ガイガーさんたちは・・・っていう話を、ガイガーさん、パトリシアさんから直接ではないけれど、お伺いして(通訳の方から)。
今回もね、ぎりぎりまで、新宿ショーの参加、どうしようかって迷っていたらしい。


石を愛する人間同士の中にさえ、あるんだなぁ。
たしかにさ、「自称、石に詳しい」人ほど、いろいろ、批判的・・・な世界を、展開している様も、見られなくはないよね。「だから騙されないように」みたいな。


でもさ、「騙す」って、何? どうゆう状態を騙す、っていうの? そう思いません?
たとえば違う石なのに別の石の名前で販売していること(このパターンも実はさまざまで、あんまりないことですが場合によっては、「すっごいレアなのに売ってる側にその知識がなく」違う名前になっている場合は、石に詳しい人にとってはそれは詐欺ではなく「ラッキー」と変化してしまうわけです。そうではなくて、違う石なのに明らかに売りたいがために価値のある石を装って売ろうとすることを「詐欺」と言うと思う。翡翠じゃないのに翡翠って謳ってるクォーツアイトの染めとか。)や、偽造品作って販売していることは詐欺と言えますし、石の世界では、産地偽造とか、そういうのもあるかもしれん。
売る側が知っててそれをやっていれば、それはたしかに意図的な騙しです。


だけど23種の鉱物が含まれる特殊なアメシストを、見た目アメシストなんだからアメシストだろうが、紛らわしい名前を付けた石を売るんじゃねぇって^^感覚は、それはたとえば、産地によって特色の違う、それこそ多様なアメシストの世界を、鉱物ファンじたいが否定しちゃってることにもなるんですよね。。。それに気づかないのかなぁ、って。


その手合い、糞もミソもいっしょにする傾向がある人もまぁ、いなくはないから。
不特定多数の人がやってくるミネラルショー、石好きであれば必ず伝わる世界だけが展開されているわけではないですしね。




しかしまぁ、それでも。


ねぇもう私たちは、そういった「互いの生きる過程において身に着けてきた、それぞれの「信念」の世界」を、そっと横に置いておいて・・・愛し合おうよ♪ ってことなんですよ。


わかりあえなくても、愛し合うことは、実際にできるもんね。
やったことあるヒトなら、わかると思うけれど。





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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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