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2013年11月15日の記事のリスト

マトリクス・エナジェティクス体験

2013年11月15日 (金) 00 : 14
マトリクス・エナジェティクスによる「至高体験仕様」への、ライトボディのチェンジをしてきまして、もうすぐ一週間になります。
結局、セッションを受けながら、「やっぱりなんだかよくわからないな」のこのマトリクス・エナジェティクスでしたが、たぶん、かなり大ざっぱに表現しちゃうと、リコネクティブ・ヒーリングの進化バージョン? という感じなんじゃないかと思われます。


うふふ、思いっきり、プロに依頼^^って感じですわ~。
もう自力では厳しいから、プロフェッショナルにゆだねたの。
これも「ゆだねる」のうちかな~、と。
私にできるサレンダーは、思いつくことはやっているので、それで遭遇しない^^至高体験なのであれば、まぁ、それは「時期じゃない」のでしょう。
(「至高体験仕様」にばっちり変容したものの、今のところなんの自覚もなしです)


セッションでは、自分に必要なエネルギー仕様について、なんの前知識もなく、いきなり数字を直感で選ぶという場面もあったのですが、私が選んだ数字はやっぱりそのようなエネルギーでしたので(シャーマニックな感覚の扉を開け、前人未踏の領域を知る、ってな感じ)まぁ、そこからも、「私が依頼した内容そのものが、やっぱり今の自分に必要なことであった」という「準備されていたセッション」と捉えられることだったそうです。
(ここに食い違いがある場合、必ずしも自分の望み通りにエネルギー変容させてもらえないみたい。つまり、「他にその前にやることやってから」になっちゃうようで、口で言ってる要望が必ずしも、そのヒトにすぐに必要ではない場合もあるそうな。なのでそういう点がリコネクティブ・ヒーリングにちょっと似てるかな、と)


この手合いのスピリチュアルなセッションで、「至高体験要請が自分のハイアーセルフからあるので、そういうライトボディになりたいんですが」なんていう^^依頼をする人間が、この世にどれだけいるのか知りませんが、そんなぶっとんだこちらの依頼内容にも、顔色ひとつ変えずに、「ではそうしましょうか」って施術し始めるプラクティショナーさんが、もういかにも^^「術師」で魔法使いぽくて、それが楽しかったかな。(但し見た目にはふつうの人です、もちろん)
やっぱり、職業でそれをやっているスピ・プロの方って、イイかもしれない。安心感ありますよね。
職業でやると、その当人の自覚も、必然的に向上心も要することになるので、施術者本人にとっても、それを受け取るこちらも、ブラッシュ・アップされてくメリットはそこにあります。
(まぁ・・・職業でやっているスピリチュアル関係も・・・いろいろな人の話を聞くと、この逆の^^かんちがいバージョン系の人々も少なくはない様相はかなり伺えるので、必ずしも、全員がそうではないとは思われますが。たまたま私が出会う「職業欄・スピリチュアル系」のみなさんが、すばらしい実力者の方々である傾向があるだけの話なのかもしれないんですが)
右手にモリオンブレスされてましたので、「モリオン?」ってお伺いしたら、「そう」って。
石の話も、少しだけしましたが、その日はそれが本題ではなかったので。
(ヒトがしてたブレスだけど、モリオンのエネルギーをひさびさに感じて、「やっぱりいいな、この石」ってことで、今月末の新作には、お久しぶりのモリオンアクセ、出てきます~^^)


アセンション周辺、次元移行のことを、鼻息荒く興奮して伝えておられる人々の中には、光の身体になったり、光の導管せおったり、UFOに乗って見たり。
そういうみなさんの、自己申告が、数は少ないですけれど、散見されています。
まぁ、そういう世界に、今のところ自分には縁がないことは、関わってきただけに少し寂しい気もしますけど^^。


ただ、今はぴんと来ないのも、実は実際のところなんですよね。
先日の記事、「人間は言うことが変わるのだ」を実感、体感してきてもいるので、今はこう言いながらも、自分がなにか新境地を体験、自覚したとたんに、ころっと変節する可能性もなきにしもあらずなので^^、今ピンとこない、実感がない、というのは事実ですが、その状態が正しい人間なのだ!! ライトボディがどうこう言ってる人たちのほうが、アタマがおかしい世界なのだ!! とは言いませんが、少なくとも、私にはやっぱりその手の「ところでそれのどこが高次元? 宇宙?」的な現象は、今のところ「?」ですね。


私は「現実」の今の世界を、それほど、「こんなおかしな世界はもうやめよう!」みたいなスローガン持っていないからなのかな。
そういうのをやめたいから、ぶち壊したいから、私はどうしても次元移行した地球とともにアセンションしたいの、ってわけでもないんですよね。
つまり、この世界の捨てたもんじゃない側面も知ってるから、頭ごなしに、こんな世界はおかしい、って、私は思えないんですよ。。。
(もちろん、このままでいい、とは思ってはいませんけれど。でも、この世界を楽しそうに生きている人たちのためにも、また、実際に楽しく生きてる自分のためにも、なんだろうな~、平和を維持しつつボトムアップできる世界を構築する道というのか、そういうのあると思うので。環境そのものが次元アップして、人間とかその他の動植鉱物の世界もボディがクリスタル構造、つまりシリコン化に変容しなくては生きられない地球になるというのであれば、それがもう地球が決めた既定路線である、というのであれば、それに従うしかありませんけれどね・・・)


とくに、近年は、そうかな。
自分がサラリーマンだった頃は、こんな世界はおかしい、ってたしかに思ってたけど^^、今は私は、自分の世界にものすごく満足で感謝しちゃってるぶん、これ全部、なくなっちゃうんだ~・・・っていうことを想像しちゃう時に、なごり惜しい感じがあるのかも。

そう思うと、「この世で、今、幸福。今が、これが、けっこう好き」っていうのは、ある種の足枷になることもあるのかもね。執着という名前の。
それが、うたかたの世界である・・・と知りつつも。
みずからそれを手放す、その心境へは、まだなれないかもな。


アセンションするには、むしろ、「今の人生、今すぐぜんぶ捨てていってかまわない、どうぞご自由に。自分はもうここから今すぐにいなくなって全然オッケー」くらいの全託ノンポリほうが、いいのかもしれません。(少なくとも、「死」による次元移行の場合には、その心境であることは肝心だというのはわかる。思い残すことなんてないほうが、さっさと次に待ち受ける世界に慣れることができるし、実際に「思い残すことはなにもない」って言って去っていかれるほうが^^こっちに残った側もけっこう幸せな気持ちになれるんですよね・・・まぁだからってそれが本当にそう感じられないのなら、死ぬ時にまで^^周囲に気を使って、嘘つく必要はありませんが)


この世的には「不遇な人生」でも、そういう場合、ほいほいさっさかとそんな自分を見切ることができるというのか、ネガティブな経験、ポジティブな経験、両方から来る感情の世界を捨てまくれるぶん、結局、身軽で、「未経験の領域への期待感」という意味でも、そういったことに価値を見出しやすい、ことにはなるんですよね。
(高次元かどうかはわからないけれど、基本、それぞれの人生において高次ガイド的アシストが入る目覚めの状況っていうのは、やっぱり苦境という側面であったりする確率は印象としては高いのは実際の話かもしれない。難病であったり、経済的ピンチであったり、社会の中での不当な扱われ方であったり・・・。)


客観的に見ると、「人付き合いの極力少ない独身」が^^、どう見ても、その最強ポジションにあるようにも見えますね~。
いわば名実ともに「捨てるものがないでしょ」なシンプル人生の人々。
ある意味それを「孤独」とも表現できるかもしれない。もちろん、だからって、ほいほい捨てられる人ばかりでも、ないでしょうけれど。
もしくは、なんらかの道から、すでにリタイアしちゃった人。ある種、三次元活動的には、臨終に近いポジション・・・今のところ、そういう人たちなのかな、自称ライトワーカーって。
(私はもともと、その手合いの「ヒトの此の世においてのポジションへの偏見」は少ないほうの人間ではあると思うのだけど、それでも客観的に見ちゃうと、三次元世界的には、自分が三次元的にそうなりたいとは言い難いっぽい人々が変容街道をひた走ってる印象かな・・・。イメージとしては、はた目には新興宗教に没頭する人々のような。少なくとも「羨ましい人生」という低レベルな感覚で測ってはいけないのだけれど、「それではない」と私が感じちゃうのは事実かもしれない。「羨ましい」「こうなりたいな」っていう外側世界の人を誘発させることは、次元の低い感情なのかもしれないけれど、それが行動の発露ともなり得る面がないわけではないので、多少は、ヒトにそう思わせる部分って、ライトワーカーには、あっても邪魔にはならないとは思う。ぜひ、そういったみなさんにはこの世界においての天使としてその魅力を発揮してほしい・・・って^^、それって思いっきり感覚としてズレまくっているんだろうか)


そういったわけで、ライトボディ、ライトワーカーになることの魅力、誘惑の押しが、あとひとつ^^・・・あと一歩・・・私に、アピールしてきてくれていない気がする。
結局のところ、石もおんなじなんだけど、決め手は「あらがえない魅力」これなんですよね~。人を動かすエネルギーって。
正しいとか、正しくない、ではないのは、確実。
自分にとって、魅力があるか? ないか? 
究極的にはその匂いなんだよな。。。
なので、やっぱり今この感じの自分でいて、そういった事例見ちゃってるぶん、「ライトワーカーになるために捨てまくる」はできないな~、感情として、というよりも、「それが正しいのかもしれないけれど、まだあんまりそこまで望んでやりたがってはいない自分」がわかるというか。


もし私がライトワーカーになるんなら、少なくとも、既存のライトワーカーさんたちのような感じじゃないライトワーカーになりたいですよね。
マトリックス・エナジェティクスでも、私がいちばん感覚的に反応した(つまり、ちょっとワクワクした)部分は、「前人未踏の領域」って部分で^^「どっかで誰かが言ってるようなワンネス世界の知覚感覚」であれば、それほど触手は伸びないというのか。
自分が何かを述べるのに、いちいち「情報の引用元」という前提がある・・・あってもいいんだけど、その前提であるなら、その語る人の真実のオリジナリティの感じられる世界観があれば別なんだけど、それがあんまり感じられないようなスピリチュアル既存感覚っていうんでしょうか、そういうのを、ただのそこに書いてある刷り込みなのに、自分のインスピレーションと錯覚しちゃってる・・・人も、いないわけではないですから。
まぁそういうのはいい悪いではなく、好みの世界というか、私自身もともとが、「独創世界好き」なところがあるので、「同じドラマ観て似たような感想述べ合う」感じの、連帯感の錯覚のようなものがきっと好みじゃないんですね、たぶん。


マトリクス・エナジェティクスのセッション受けて、もし私がなにか変ったところは? があるとしたら、すごく単純な話なんですが、こういうことを、自分に素直に正直に感じるようになった・・・という部分かな。
あんまり、スピリチュアルな情報に「乗せられる必要はないかな」って、根拠のない自信が^^出てきました。


自分のココロからの思いで行動すること。
決め手は、やっぱり、そこなんですよね~。
「五感以上の世界の知覚能力競争」ってわけではないしね。その「五感」でさえ^^完璧ではないのに。
(そもそも、その、なにかが見える感じるだのの、五感を超えた能力者さんということであれば、今までの世界にだって、ごろごろいたわけです。「職業欄・スピリチュアル系」のみなさんが、まさにそうですから。あ、忘れてた^^。自分もソレですね、そういえば)


ま、先般の記事からの流れでもありますが、そう言いつつ、「いつ、変わったっていい」それが人間です^^。
変わるんなら、原発ゼロ、じゃないけれど、いっきに変われるのも、やっぱり人間。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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