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2013年11月14日の記事のリスト

人間は言うことが変わるのだ

2013年11月14日 (木) 10 : 19
さて、今年も残すところ一か月半となりました!!
一年を振り返ったりする時期ですね~。


この時期にきて、元気な70代の純一郎氏が^^「人間は言うことが変わる」のだ^^と原発ゼロと気炎を上げている姿が。。。なんとも。。。やはり、「次元移行」を伺わせる、象徴的な姿かもしれません。
この方は、いい意味でも悪い意味でも、どっちのパフォーマーとしても通用する、相変わらずの不思議なオーラを発しておられていて、いやはや、すごいキャストだなぁ、って。もともと、なんとなくこの方は善悪を超えてるところがあるんですよね。


世論なんて最初からたぶんそんなに変わっていないはずなんだけど、純一郎氏が、声を上げることによって、まるでそういう世論が今持ち上がってきたかのように^^ニュースにしやすい空気を、ようやく作ってくれた。
それが、そもそも最初に、日本を悪変容^^させることに思い切り加担した過去歴を持つ純ちゃんだけに、なんだか苦笑いしていました。
きっと、このうまい演出は・・・表だって、本当はそうしたいんだけど、いろいろ経済界だとかのしがらみがあって言えない、時の総理大臣の助っ人として、もともとが宇宙人扱いで、「改革、変容大好きキャラ」だった純ちゃんにうまく演出してもらうことによって、外堀から固めて行こう・・・っていう演出なんじゃないのかなぁ、と私は読んでいるのですが。


「人間は言うことが変わるのだ」


それでいいのだ、っていう空気。
これ、実は、ヒトをすごく楽にするんですよね。


純ちゃんにも、当時の政権担っていた時代には、確かに思い切り原発はクリーンエネルギーを連呼している^^純ちゃんの過去の映像なんかもあったりして、「あなたは、以前そう言ってたじゃないか」って記者に言われたりしているんだけど、それを受けて、のこの一言だから。
いやもう、こう言われちゃうと^^これ以上、だれもつっこみどころがなくなる話で。


そして・・・
過去の認識の間違いや、失敗や、悪行や^^。
そういったものを、後生大事に「セオリー、イデオロギー、信条」として、自分にとっての「絶対のもの、不動の価値」として、抱え込む必要はないんだよね・・・。


こんな社会的に大きな話ではなくて、これは実に個人的な小さな話なんですが。
いただいたメールのご返事していて、ああ、そうだ、そういえばそうだったよな、って思いだした話があって。
それがこの「人間は言うことが変わるのだ」に、ちょっと通じる話なんですけれど。


私は、今年の7月に、もうずいぶん長い期間、お付き合いのあったビタミンTeeさんというお店さんから、お店置きの作品を撤退させていただきまして。
6月にリンク表示もなくなっているので、そういうの気にしてご覧いただいてる方は、気が付いておられたかもしれませんが。


撤退は・・・こちらから切り出すのに迷いましたが、自分のハートに正直になって決めました。
結局最後に自分の中に残っていたものは長年お世話になってきた「しがらみ」とか「恩」とか^^その手合いの感覚だけで。ここを超えての関係性は築いてきてはいない、と感じている自分の気持ちに、正直に動くことにしました。
人間ていかにこういうものに縛られて生きているか・・・
でもこういう色眼鏡抜きで、あの場所が自分にとって魅力的だったかと言うと、残念ながらそうではないことに、吉祥寺に移転した当初から実は気が付いていたので^^。


こういうことに「気が付く経験」するために、短い期間だけ、吉祥寺に縁があったんだな~ってしみじみ感じます。
古い記事なので、憶えておられる方はいらっしゃらないと思うのですが、「あれ? だって、移転する方位ってラッキーな方位だったんじゃなかったっけ?」とか、ビタミンさんが吉祥寺にちょうど移転となる頃に見た夢があって、夢の中のそのお店さんはすごく広いスペースの大きなお店に変容していて、で、その中を徘徊している時に自分は、「ああこれでもう、自分がクリスマスリース作る必要はないんだわ~」って^^自分の引退を喜んでいたんだけど、そのあとに出てきた登場人物に、「続けてきたことを途中でやめちゃうのは、もったいないよね」って言われ、「そうですよね~」って^^それに返事していて。


自分としては、ビタミンさんの東中野から吉祥寺への移転を機に、ちょうどキリもいいし、引退するつもりでいただけに、「う~~~ん。やっぱり、今やめるのもったいない、っていうことなのかなぁ?」と、夢のサジェスチョンから少し考え変わっていたところに、夢にも出てきた御茶ノ水の神田神社さん(神田明神)で引いたおみくじの中の、私にとってのラッキーな方角が、まさにうちから見たその移転先^^だったんですよね。


いわゆる・・・「従来のスピリチュアルな感覚」で言えば、「これぞ導き」なシンクロしまくりで。
だから、私は「じゃあ・・やっぱり、やめるつもりだったけど・・もう一度、お世話になることにするか・・・」と、吉祥寺移転先にも、作品を置いていただこうと、決めた。そういう経緯があったのでした。


こういう「導き」の経緯からすると信じられないことですが・・・移転してからお世話になっていた期間の感覚はですね^^、もう私にとっては「違和感ありまくり」の世界だったのです、実は。


うまい表現かどうかわかりませんけれど、「え~。あんなにお墨付きって、スピリチュアルな指南もあったし、シンクロまみれでとんとん拍子にことが運んじゃって、間違ってない運命の選択っぽい印象だったのに・・・実際に前よりも見た目にも高待遇な感じなのに・・・そういう会社に入れたはずなんだけど、なんか違う・・・? え・・・でもこれは恵まれすぎている贅沢病なのかな?」のような^^感じかしら。


つまり・・・シンクロだとか、夢のお告げだとか^^、ある種、スピなヒトが、自己指南とし、選択の判断材料としがちな「現象」の類から読み取って、そう決めた世界からもたらされている世界への「違和感」だけに、最初のうちは、なんかの気のせいというか^^自分の辛抱が足りないんだろう、って思ってたの。


でも、だんだん・・・そうじゃないな。って感じるようになって。
ひとつずつ、ひとつずつ、自分のハートに確認して。
そして、上記のような「スピリチュアルな指南抜き」に、自分自身のハートの感覚だけで、決めました。


私の中に出てきた思い、そりゃ、いろいろありましたよ。
上記の、表題の、「人間は言うことが変わるのだ」これですよね。
シンクロ経験、夢のお告げ、ラッキー方位、などなど、自分でこういう現象に、自分で小躍りして、それを指南と思い込み、意志を固めたつもりで行った先で「ありゃ?」ってなっちゃうとね、人間というのは「なかなか引っ込みがつかない」という事態に陥るのです。


おかしいな・・・ラッキーなはずなのに・・・うまくいくはずなのに・・・。
いわば、そういう感覚でさんざん下調べして決めた、絶対に条件よくて相性もばっちり、周囲の祝福にもあふれた、誰も困ることのないお見合い結婚のようなもの^^ですね、こういうのって。


それでも・・・なんでもそうだと思います。
なんのお墨付きであろうと、「自分の心が動かない」のであれば、その判断が最強なのです☆


私は結局、自分が決めていた「当初感覚」が、結局は正しかったことを知るために、つまり、「ハートがもともとやっぱり、ソレを知っていた」ということを知るために^^、この期間の経験をすることになったのかな~~~、と。
つくづく感じました。




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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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