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2013年11月02日の記事のリスト

ハートで生きる人たち

2013年11月02日 (土) 21 : 59
今日、うちの家人から、ネットでの、もう想像の領域越えちゃってるな~、という趣の「お話」を教えてもらって、ちょっと見てみました。

これです。
「あごひげ海賊団 : 彼氏と4年付き合った32歳女性の話がすごい」
http://blog.livedoor.jp/christmas1224/archives/8115042.html


これをお読みになられて、みなさまはどうお感じになられるのでしょうか。。。
もちろん、当事者にならなければ、その気持ちはどんなに想像してもやはり想像でしかないし、同じ経験を自分がするわけではないので、達観めいたことを言えてしまう面があることも、私自身じゅうじゅう承知の上で、お話をさせていただくことではあるのですが。


「ああ、もうこれ、ハートで生きちゃってる人々相手に・・・許すとか許さないとか、もうそれ越えちゃってるよなぁ・・・」と、最初に感じまして。


こんなことが、「次元上昇」の影響であるなら、次元が上昇しちゃう、ハートがどんびらきになっちゃうなんて・・・耐えられない、たまらない、冗談じゃない、そんなのって、ただの「自分の好きなようにしたモン勝ち」じゃないか、ひどいじゃないか・・・とも言えるのですが、極論ですけれど、「このふたりがウキウキと愛し合ってしまっていること」じたいを責めることは、よく考えてみると・・・誰にもできないことで。


私自身は、両性愛の傾向はたぶん無いと思われ、また、うちの家人も、それは無いようなのですが、昔、そういった男性に話を聞いたことがあるそうで。
私もかねがねギモンではあったのですが、「いわゆるそういう「同士」を、いったいどうやって彼らは見つけるのか? お互いが、そういう傾向を持つということを、どのように伝え合うのか?」・・・これ、ひっじょうに疑問でした。
(自分自身に関わる話ではないため、どうしても解き明かしたい謎、ってわけでもなかったので、うちにその答えの一端を見聞きしたことのある人間が^^いるなんてことも、この話題がなければ、知りませんでしたけど)


うちの家人が話をお伺いした、そういった同性愛当事者の方のお話によると、もちろん一例でしかないので、全員が全員そうではないだろうと思われますが、彼らは・・・普通に、たとえばまぁ、普通の会社員ですとか、このニュースのように常識的に普通に結婚して子供まで設けていたりなどの「バイセクシャル」であることも多々あるようなのですが、自分が、同性愛者であることも自覚していて、かつ、ジブンと同様に、同性愛者である同性に出会うと・・・「それがわかる」のだそうです☆


これは。。。ようするに、私が「物理的に此の世では石は無機物ってことで、喋りませんが、言ってることがわかるんだよね」と、まったく同じ^^能力です。
つまり、この世的には「どうしてわかるの?」って、わからない方からは不思議がられちゃう類の、サイキック能力の範疇でございます。。。
それを、いとも簡単というか、普通に屈指しているからこそ、人口割合としてはそれでもかなり少ないであろうことが想像される、「同士」を見つけることが可能となっている様子。


長年の疑問が溶けました^^^^。
昔ね、マンション営業マンやっている時に、お客様の中にもそういった「カップル」なんかがいらっしゃいまして、こういう人たちって、どうしてこういう風に「いっしょに生きてく」感じになるんだろう? って不思議だったんですよね。
おふたりともどちらも・・・もし同性愛者でなければ^^と多くの女子が残念に思うかもの・・・普通に、ダンディ、センス良く素敵で、且つ、才覚も、この世でのポジション、いわゆる社会的地位的なものですが、それも高く、そして何よりも、と~ってもハートフルで、いちマンション営業マンふぜいにも、とてもおふたりともお優しくて、私個人は、そのおふたりのお客様とても好きでですね。
マンションのローン(高収入の方のほうが購入される予定でした)が無事通ることを、とっても懇願されていて、普通に大丈夫だろう? って思われたのですが、「大丈夫です。ご心配なく!」って大見得切って、まぁ、実際に通ったんですけれど。なぜそんなに心配して懇願していたのかというと、あとからお伺いしたのですが、なぜかその前年は、ローン審査通らなかったらしくて。彼らにとっては、念願だったようでした。
(たぶん・・・高収入とはいえ、通らなかった時は、かなり無理した高額物件だったんじゃないのかな、って聞いてみたら、まぁ、そのような感じでしたね。)
それが、その時はすごくショックで、もう色々被害妄想みたいになっちゃってたらしく、たまたま私が「電話営業」で、モデルルームにいらっしゃいませんか~? の電話をかけた時に、最初は断られたんですが、しつこくお手紙差し上げて、そしていらしてくださったのが、きっかけでした。
おふたりで最初に来場された時には^^私も「ありゃ?」と、少し動揺しましたけれど、私、もともとあまり「世間のジョーシキ」的なことに囚われるタイプではありませんでしたので、すぐにおふたりとは仲良しになりましたけど。
ちゃんと審査も通り、買えるよ、ってお話になって、おふたりに、「私から、見に来ませんか、って誘ってもらわなければ、自分たちにはもう無理なんだ、って諦めてた。本当に、今回誘ってくれてありがとう」って言われた時、ガチャ切りや、まぁ、一般的にはメイワクでしかない電話営業や、営業のお手紙や、そういったものがこういう風に人に幸福感じてもらえるきっかけになることも、ないわけじゃないんだな・・・って、感じました。ただまぁ、お誘いして、「そこで、閉ざしていたハートを開く」ことをされたのは、そのおふたりがされたことなので、私がしたことなんて、微々たることなんですけどね。


そのおふたりと接している時にも感じていたんですけれどね、彼ら、どう考えても「ハートで話をしている」っていうのか^^、あんまりその場ではおふたりで喋ってる感じじゃないのに、こちらがなにかお話しすると、ふたりいっぺんに意気投合っていうのか、理解がものすごく早いんですよ。
そして、おふたりの意見が食い違うことに関しては、私の目の前であろうと、とことん、言葉にして、ふたりがちゃんと納得できるような展開に持っていってる姿が、正直、ちょっと羨ましい^^くらいでした。
要するにね、「どちらかがどちらかのために、我慢」はしていないし、且つ、「どちらかがどちらかのためだけになにかしている」というアンバランスさが感じられなくて。
だから、ご案内しているこちらもとても正直になれるし。
ふつーに結婚して、旦那様が住宅ローン抱えて・・・というような一般スタイルのご夫婦以上に、不思議に、「愛の空間」を醸し出している、おふたりでしたよ。
(当時、普通のご夫婦さんにも、もちろん、愛の空間のみなさまは多くいらっしゃいましたが、中にはね・・・夫婦でモデルに来場されてる時と、たとえば奥様ひとりで来場されてる時と、言うことが違っちゃう人なんかも、いましたよね。「本当はこう思ってる」を、私に告げて、なんとかしてもらいたい様子で(つまり、旦那様をそのように誘導して欲しいんでしょうな)、まぁ、私はお客様なので、そのようにご希望に叶うようにうまいこと^^やったりしてましたが。今思えば、それってどうだったんでしょうか)


まぁ、そんなふうに、私個人は、いわゆる「そういう人たちだから」的な、志向の世界での偏見はないつもりですけれど、それでも、同性愛などぜんぜんフツーというのか、この世には、露出狂だとかフェチ的傾向のある人だとか^^もっともっと、人間には人に隠してのものすごい本気の性癖があったりすることもあり、「一般。普通。」それはいったい何? っていうことだって、わんさかあったりします。
もう、「いい、悪い」の領域の話ではないというか。
ひとつ言えるのは・・・そういう、なんらかの傾向、その要素をフルに表に出せている状態の当事者は、すごい「至福感覚」でいっぱいであるという、事実はあります。


この「いい、悪い」を超えちゃっているのが、いわゆる、高次元とも^^言われたりもします。
いやはや、もっともっと、アタマを柔軟に、どんとこい! でイケ、ってことなのかなぁ・・・五次元世界に、びっくり仰天してもいいけれど、心はそこで閉じてしまわないように。
私個人は・・・そのようなメッセージとして、今は自分は受け止めている「お話」です。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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