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2013年05月20日の記事のリスト

幻想の崩壊が始まっている?

2013年05月20日 (月) 22 : 12
前回の「ハートに入る練習中」の記事から、少し時間がたってしまいました。
おぉい、詞音はなにやってんだ~、と、ブログの記事更新を楽しみにしていてくださる方も中にはいらっしゃるのかもしれないので、できれば日を置かずに更新したいわ~と思いつつも、今月って・・・不思議に、地に足がつきづらい感じのする・・・そんな感覚ってみなさまはありませんでしたか?

今がそういう時期らしい、ってスピリチュアル系情報の刷り込みのせいもあるのかな? っていうのもあって、暗示的にそうなってるんだろうかとも思っていたんですけれど(今月は4月の終わりから始まっているらしき月蝕、日蝕、月蝕、の3連発のうちのふたつが集中しておりまして、かつ、そこに比例して25日の3連発最終の月蝕へ向けて、アセンションのための高次エネルギー倍増中なのだそうですよ。ウエサク祭もあります)そういったスピ・メッセージの中には、現実現象世界の中の、さまざまな終焉というのか、いわゆる世界の真実の情報開示へと向けて行く流れを暗示するものが多いです。


そんな中、見つけた大天使ラファエルさんのスピ・メッセージの中にも、「今という時は特に気がつく必要のある非常に密度の濃い時です。」という一文がありました。
この「気がつく」はもちろん自分自身のことにおいてもそうですが、いわゆる、長年の疑問符的な社会構造ですとか、裏事情ですとか、まぁそういう闇の濃そうな世界のことっていうのでしょうか、こういうことに関することで、昨日、「一瞬で」その答えの出ていなかった疑問符への答えがもたらされまして。
「うわ~、繋がった!」という。
なんで今まで気が付かなかったというか、そこへ思い至らなかったんだ? という自分的疑問符の答えが芋づる式に出てきました。


そうかぁ~。この手合いが広く情報開示されていくのであれば、まぁたしかに、パニックになるかどうかはわからないけれど、そうね~、この「きれいごとに満ち溢れた虚飾な世界」がまるごとひっくりかえるというのか、そういう風に見える場合もあるのかもしれないな。なんて感じました。


確かに、この世界では「幻想を制作している」ことになんの疑問もなく順応している側面が、けっこうあるんだよな・・・ということをあらためて。
それをわかってやっている確信犯もいれば、まったくわかってやっているわけではない参加者(どちらかといえば、こちらのほうが多いと感じる)とで、幻想世界パーティーのクライマックス中・・・それが今(というより、今だけに限らず、綿々と続く地球上での人間存在の歴史の中でのけっこう大半の部分)
それがもう、本当にまもなく崩壊していくんだろうか?


じゃあ、そもそもリアリティって? となった時に、そこでたぶん自分の「内側の声」いわゆる「ハート」の世界の出番なんだろうな、っていうのかしら。
此の世が幻想や虚構オンリーに満ち溢れた絶望的な世界、っていうだけは、なんだか夢も希望もない話じゃないですか。
それにそこを前提としちゃう、自暴自棄さんあきらめ顔さんを大勢増やすことも、けっこう織り込み済みでもあるという面も、あるんですよね。
いわゆる、「怖れ」という、食いつきのいい味付けがされた餌です。
このネガティブネタを、みずからがひたすら切らさないようにしてしまう、そういった術中にどっぷりとはまりやすいのも、われわれニンゲン・・・まぁ、その歴史もかなり長すぎる^^わけなので、「人間とは、まるで、そういうもの」という確固たる信念の領域に入って抜けられない場合も多いと思うのですね。



さて、私たちがそんな幻想にからめとられないサポートをしてくれる、天の使いはというと、やっぱりですね、グラウンディング・ストーンたちです。


真実というか、事実というか、まぁ、さまざまなものを直視する時、人はやはりですね、どうしても自分の見たいように世界を見る・・・肝心のところを見ようとはしない、そういう弱さって、きっと誰にもあるのだと思います。
グラウンディングができていれば、その弱さをもまず直視できますね。


そうか~、ラファエルさん、スピリットと体の分離感、やっぱりそこを繋ぎとめるのはそうよねぇ、、、みたいに納得しちゃいました。
たまたまなんですが、今月、制作アクセには・・・別にとくに意図していたわけではありませんけれど(まぁ、いつもそういうことばっかり言ってますが)うってつけみたいな石の組み合わせばっかりですね~。


真実を直視するためのサポート。
肝心のところを見る、そのためのサポート。
グラウンディング、そして、自分自身をよりどころとする強さ。
そういうもの。


心のよりどころ、って言葉がありますけれど、その心の拠りどころは、その胸の奥深く、内側の心の中にある・・・っていう冗談みたいな、これこそ「幻想」のような話が、「実話」になっていく、そういう世界へのシフトは、本当にちかいかもしれません。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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