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2013年03月05日の記事のリスト

答えがバンバン

2013年03月05日 (火) 18 : 48
来ますね~。


なんのことかというと。
先月、「アカシックレコード」「アカシックリーディング」について、教わってきた、という話を2月24日、記事にしていました。


あの記事を読み返してみたら、私は完全に舞い上がっていて、「で、何? アカシックレコードって。」のこの肝心の部分をはしょっていました。


アカシックレコードとは、「人類の魂の活動の記録の概念であり、アーカーシャに映る業(カルマ)の投影像とされる。一般に話題に上るものは、暗黙的に、様々な問いかけに回答するエドガー・ケイシーのものを指しており、用語の影響力の及ぶ範囲では神智学上に定義されたものである。」・・・というのがウィキペディアからの抜粋なのですが、よく「魂すべての行動の記録の図書館」というふうに言われています。

「過去の叡智」へのアクセスもそうですが、「未来の叡智」へのアクセスも可能。
で、アカシックレコードって、なにかとこの「叡智」ということを取沙汰されるのと、上記のエドガー・ケイシー氏のような、ものすごく特殊な才能を要する分野なイメージがあるので、敷居の高さを感じてしまうのですが、実はアカシックレコードそのものは「存在する魂すべての行動の記録」なので、「なんでもある」のです。

個人の過去、現在、未来、すべてがある場所。偉人、賢人、此の世での有名人や成功者などの特別な人の記録だけが記録されているのではなく、「すべての魂」の記録です。
但し、未来図というのは、不確定要素が強いことは強いです。
(これはくだんの「占い」がまさにそうですよね。未来はこうよ、だとしても、そんな未来にはしたくないなぁ、って場合には、そうならないための違う行動を選べば、回避できたりするわけですし。)


さまざまなインスピレーションの類は、このアカシックレコードの情報から得ていることがあるらしき・・・というのは、以前から知っていたんですけれど、どうも自分は、それと「ガイドさん(守護霊さん、指導霊さん、etc)、ハイアーセルフ(魂、真我)の存在」ですとか色々が、じゃあ、どう絡むのかがよくわからなかったんですね。
(昨今の、海外のアセンションがらみのチャネリングメッセージなんかを見ていても、現存する人間以外の、宇宙人の存在ですとか、天使存在ですとか、もう、いったいどういう関わりなのか、さっぱりわかんなかったんですよね)


それが繋がったのが、「人間がアカシックレコードにアクセスする際、直接繋がるのではなく、ハイアーセルフを介してアクセスする」ということを、先月のセミナーで初めて知り、頭の中に電球がぱぁぁあああっと。灯ったのです。
だったら、納得。と。


で、ゲリー・ボーネル氏の「超入門アカシックレコード」をあらためて読み返してみたら・・・ぜんっぜん意味不明であった部分が、全部繋がりました。

上記の、アセンションがらみに関しても、完璧に理解できているかどうかはわかりませんが、宇宙人、天使、アセンデットマスター、などなど、どういった意味合いの高次存在なのか。(ちなみに、宇宙人も、人間社会同様というのか。いろいろみたいですよね。必ずしも善人ばっかりとは限らない^^ようですしね)
どうして日本にだけご先祖様というものがあり、先祖供養があるのか? なども。
(これ実に「正しい」風習なのです)
魂が不滅でいずれ生まれ変わっちゃうのであれば、そもそも、もういないし、ご先祖様。必要ない? って、近代スピリチュアル(特にニューエイジ)なんかを知るようになると、なぜに日本の先祖供養? わからない・・・だとか、出てきていたんですが。
このへんの仕組みは、上記の本をお読みになられると、きっとアタマのいい方でしたら一発で理解可能かと思われます。
私は理論ちっくなものは、と~っても苦手なのです。だから、以前読んでいたはずなのに、まったくわかっていませんでした。


で、表題の「答えがバンバン」ですけれど。
これもね、「掴み、繋がり方、コツは人それぞれ」というのを教えていただいて。
ヘミシンクでも言われるのですが、「人の体験事例を本で読んだり、聞いたりしていると、それと同じものを経験しないといけない」ような、「体験像の縛り」が生まれてしまうため、体験しずらくなる(体験しているものを、自分の想像物と思ってしまう)。ということがよく言われるんですが、アカシックリーディングも同様だったんですね☆


「こういう感じで映像が浮かぶ」だとか「言葉が聴こえてくる」だとか、そういう風に型にはまっていなくていいそうなんです。
というよりも、むしろ「シンボリック」な提示のほうが主流となるため、その解釈ができる感覚のほうが、よっぽど必要というのか。
(これは「石の言葉」も、同じですよ~)


アカシックに繋がる「人それぞれの、掴み」のような独自パターンがそれぞれにあるそうで、それを見つけること、がなにより重要みたいで。


実はわたくし、どちらかというと、「きっちり決まった手順」的なものも、大の苦手。
スピリチュアルのお作法系、段取りの面倒なものが、と~っても苦手(せっかちなので)。
(ただ、お作法系のラクなところ、有利な部分も、最近は感じるので、せっかくなので、そういう学びも展開しようと思ってはいます)

どちらかというと、その「独自パターンの掴み発見」の喜びのようなものが、実は大好きなんですね。
そもそも、「石」は、それでやってきています☆
(だけど近々、石に関しても、その「お作法系」もね、身につけようと思ってるんですよ)


話をアカシックリーディングに戻しますが、その「人それぞれの、掴み」なんですけれど、「あれ? もしかして、これかなぁ」というパターンにうっすら気が付きまして、で、ここのところ反復して試してみてまして。
「このパターンで、必ず答えが来る」のかどうか、というやつですが。


それで、今のところ、「なんだ、必ず来るな~。しかも、けっこう即答。」という感じで、イケてますね。
う~む。
嬉しいんですが、私のあんまり好きじゃない「段取り」というほどでもないけれど、一応、ある一定条件というか、それはやっぱり必要なのね、というのもわかりました。


それと、これもウィキからの抜粋なのですが、「リーディングを行う者と受ける者の求める理解や経験が限界であることが暗示され、得られる内容は、真に探し求めている知識に応じて、実体の経験と願望によって定まるものだという。」とありますが、これ、ほんとにそう。
だから、「勉強、知識も、まったく無駄じゃない」ということです。

というよりむしろ、率先して、色々な世界を知っていて、経験豊富で博識なほうが、実はいいかも。(これはヘミシンクでもやっぱりそうなんですよね。)
たとえば、自分の知らない分野の場合なんかは、そもそも知らないので、質問すら生まれないですよね。どう質問していいのかわからない、というのか。
う~ん。やっぱり、色々、勉強しようっと^^。(こういう人参があると、勉強意欲も生まれますね~。こんな理由で勉強意欲が生まれる、ってパターンもめずらしいのかもしれませんが)


アカシックレコードへのアクセス(=ハイアーセルフと繋がる)のはですね。
サポートしてくれる石は、というと。
やっぱり、どちらかというと、「上のチャクラ系」であることにまちがいはないんですが(アゼツ、2012クリスタル、このへんのメタフィジカル大御所系は、身に着けていると、ほんとにこれがやりやすいですよ)、同時に、ちゃんとグラウンディングできていること、も必須のようです。それから、ハートが閉じていないこと。
ハートが閉じまくりでグラウンディングできていない状態では、問いの答えを求めても、確かに、あんまり「これだっっ」っていう感じに気が付かないかもしれないです。


それから・・・
自分のことではなく、人の。アカシックなのですが。
これは、たぶん自分は、現在は封印しているな、と思われます。


実は、こういう仕事を始めた最初の頃は、けっこう個人オーダーは、相談事聞いても聞かなくても、なぜか出来ていたんですね。
ご依頼があると、そのお名前を拝見しただけで、脳裏に石の組み合わせができてくる、そういう感じでした。
これが、年々、そうじゃなくなってきていました。
どういうご希望なのかをお伺いせずに、制作するのが、ちょっと困難な感じを、正直覚えるようになっていました。
そして、その「ご希望を叶える」ことと、なにか作るもののズレというのでしょうか・・・それを感じることもしばしばで。
なので、個人オーダーは中止することにしたのです。


たぶんですね、無意識に「ブロックかけていた」のだと思います。
アカシックからの情報のダウンロードって、実は、カラダにとってある種の負担感があります。
(そういえば大昔はやった「こっくりさん」とかも、一日にあんまり何度もやっちゃいけないとか、タロットなんかも、いいカードがでるまでやるだとかは厳禁とか、いろいろ言われますが、こういうの、あまりに何気ないことなんですけれど、実は霊的なエネルギー世界ではいろいろな「動き」があることなので、「気軽」に扱ってはいけないのだと感じますね)


なので、個人オーダーは、自分がそういう「器」になれたら、また再開しようと思います(というか、再開したい! って思いになれたら、ということでしょうね)。


今はこの才に関しては、「自分が閃いた時だけ」お伝えする、などしています。
自分が閃いた、というと、すっごく大層なこと言ってるみたいなのですが、そうではなくて、「あ、これは、この方のガイドさんが、この方に、こう伝えて欲しがっているんだな」みたいな感じがわかる時、です。



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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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