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アカシックレコードへのアクセス

2012年09月14日 (金) 22 : 12




・・・実は、で、アカシックレコードって何?・・・って^^話なんですが、個人レベルでは、「スピリットとしての自分」へのアクセス、ということなのだろうと思います。
個人個人に、あるわけです、いわば、魂が生き続けてきた進化の記録、そこから得られる叡智、というもの。
そこへアクセスできるのが、このカード。


こりゃすごい^^って思いますね。


と言いつつ、前も記事に書いたけれど、自分、「一枚引き」という^^、いちばん簡易なやりかたでしかやったことがないのと、別に毎日毎日、これをやっているわけではなく、数えるほどです。
数えるほどなのですが、正直、いわゆるタロット系よりも^^、私個人的にはタロットカードよりも「即、ピン」と来る言葉がそこに用意されているように感じます。


もちろん、「読み解き能力」じたいは、こういうのって、なんでもそうですが、必要です。
タロットや、易もそうですけれど、結局、出たカードや出た掛を、どう読むか? ってところまでは^^教えてはくれないですので。


というか、この「読み解き能力」でさえも、実はアカシックのチカラを借りていたり^^な面もあるのかもしれないんだ、ということがわかるのが、この「アカシックレコード・カード」ですね。
非常におかしな話ですが・・・
「魂ってものが、生き通しである」っていうことへの理解が、なかなかできなかったわけなんですが、うっすらと^^わかるようになった気がします。
魂は生き通しながらも、まぁ、個別の生として、いろいろな世(色々な過去世)を、生きてきているのでしょうけれど、個人ってのは、その中のピースなんだな・・・と。


昔は「組織の歯車」という^^大企業を象徴する言葉が、大嫌いでですね^^。
大企業の中にいながら、歯車である自分、にうんざりしていましたし、「組織の歯車じゃない!! あたしは自由になるのよ!!!」って飛び出して、「自由業」の作詞家を選んだんだけど・・・・・・・・・うふふ、もっと大きな見えない歯車がそこにあることを知っただけでしたね~。


しかし、それも今となっては、「魂という大組織」というものがあるのね・・・っていうことを、いずれ知らなければならなかった^^、まぁ、導きというか、伏線だったんですね、たぶん。


この世でフリーランスになればなるほど^^、その「もっと大きな歯車」の存在に、近づいていくような・・・そういう気がしますね。
フリーランスの良さは、いわゆる、この世の組織の中に見られる、組織の中での共通認識や独特な思考形態などの影響を受けることが少ないことなので、そうすると、必然的に^^「魂という大組織寄り」の思考形態になっていくわけで。
(これは、フリーランスでないと魂という大組織寄りにはなれないよ~、という意味ではありません、念のため。あくまでも、自分の場合はそうなのかな、という感覚です。ある意味、人様との切磋琢磨、協力、信頼関係により磨かれていく世界、成長できる世界、そのメリットって、色々制約もあるけれど、会社勤めだとか、そういうものの中にふんだんに用意されていて、あたしがそのことに気が付いて、会社勤めがすっごく楽しくなって感謝満面になったタイミングで^^梯子を外された・・・という絶妙さでした。なので、もしたとえば、心のどこかで、「フリーランスで生きていきたい、仕事をしたい」と望みながら現実化されていないなど、つまりいつまでもヤトワレの身であることに身悶え中、とかの方であれば、「ああ、すっごく心から仕事が楽しい毎日」な会社員を満喫することを^^お薦めします。そうやっているうちに、いずれ転機が嫌でも来ます^^)


現在の私レベルでは、いわゆる「地球のアカシック図書館」と呼ばれるところへは^^^^ぜんぜん行けそうもありませんけれどね(というか・・・実は、そもそも、そこへどうしても行きたい、という欲求が湧いてこない・・・という未熟さ^^でもありまして)。たぶん、このカードで、そこへ行ける方も、たくさんいそう。行きたい、という姿勢があれば^^ですが。


確実に行けるのは、「スピリットとしての自分」の場所。
それを、思考化、言語化することが、とても苦手な方にも、いいんじゃないかな、って思いますね。


スピリットが経験してきた世界、その叡智を拾い上げさせてもらえるということは「これって、ある意味カンニング?」とも^^思っちゃうわけなんですが、実は、石を身に着けるということも、考えようによってはこれと同じで、「ハンデを割引」してもらったり、「ずる回答」のように^^先行して勘付いてしまったり、危機回避を知らず知らずにしていたり、って部分、ちょっと同じかなぁ・・・と。
この世的には・・・
「先にわかってる、なんて、おかしい、ずるい」感じがしますもんね~。
「運命を変えられる、なんて、おかしい、ずるい」感じがしますもんね~。。。
「現実創造は自分でできる、なんて、おかしい、ずるい」感じがしますもんね~。。。。。。


時々、現世でもいらっしゃいますが、おまじないグッズとか^^そういう類を心の底から嫌うようなタイプの人、いますよね。
なんか、「そういうのに、頼るのは、弱いヒトのすること」という、ものすごい確固たる固定観念と先入観があったりして、「自力マニア」というのか^^^^。
そういう方にまで、無理やりに押し付けることはもちろんしませんけれど^^(疲れますから、単純に)でも、ちょっとだけ、そういう「魂という大組織寄り」に目を向けると、楽に生きられるのにねぇ~・・・とは、ちょっと思います。




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カテゴリ :  私にとっての2012年
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