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2011年10月09日の記事のリスト

オーダーアクセサリのお受付を、休止させていただきます。

2011年10月09日 (日) 19 : 47
ブログの「販売アクセサリ概要」のほうにはすでに昨日記載させていただきましたが、しばらく、オーダー品についてはお休みさせていただくことにしました。


現在、お申し込みをいただいてお受付させていただいているみなさままでの分に関しましては、順次制作させていただきますので、ご安心くださいませ。


再開は・・・・・・
そうですね~いつになりますかね~^^。
現時点では、いつ頃再開します、というメドはたっておりません。。。


理由は・・・・・・
とっても個人的な理由なんですけれど、うちのワンちゃんが、なにぶんもうすぐ16歳の女子^^(犬年齢では老犬の部類)となってきたため、以前の元気いっぱいな若い時と違って、ちょっと手がかかる様相を呈してきているというのもあります。
このコのための時間・・・というよりも、まぁ、自分自身が「このコのための時間だと、自分がそう思いたい時間」というのを、作りたい、ということなのかな、と思います。


つい何か月か前、獣医さんで、お医者様にも看護婦さんにも「7,8歳のワンちゃんにしか見えない」と^^太鼓判を押されて、うひゃひゃと喜んでいたばかりだとゆうのに・・・油断しておりました。
まぁ・・・見た目に若く見える、っていうことじたいは変わらないんですけどね~。
ただ、考えてみると、3月以来・・・ずっと用心していたつもりで、外には出さなかったんですが、はじめて外に出した5月以降(ベランダなんですが・・・)ほとんど今まではしたことのない下痢をしてみたり、獣医さん通いが少し増えてきていたんですよね。


このコは、生まれて三か月の、要するに私のところに来てすぐの頃、死線をさまよったことがありまして。
その昔、そうか~・・・15年前なんですね~~~。。。
犬が欲しいね~・・・って、当時は西新宿に住んでいて、新宿周辺のペットショップを何軒も丸一日見て回って、でもなんかピンとこなくて、「やっぱり犬は諦めるかな~・・・」と思いながら、最後に行ったところで、「今日、入ってきたばかりの子犬なので、二回目のワクチンはまだこれからなんですけれど・・・」っていう、このコを見せられて。


なんですかねぇ・・・
あの、「理屈を封じ込める」ぴぴぴ!!! は、やっぱり石と同じ^^ですね~。。。
「このコが欲しいっっっ」
もう、それだけ^^。「迷い」がなかったでしたね。


どの犬を見ても、なんだかピンとこない一日だったんですが、このコを見た瞬間、で、抱っこしたら、「あ、もうこのまま連れて帰ります」ってことに^^なっちゃったんですよね。
そのペットショップでも、実は最初は、店内の違う犬を見ていたんですよ。一応、希望犬種・・・つまり飼いやすい犬、っていう定評とか、本に書かれていることなんかを基準に探していたわけです。
だから、店員さんも、その希望を基準に「このコはどうでしょう」と紹介してくれるわけなんですが、う~~~ん。。。だったんですよ。
要するに、胸に迫るものがない、というか。
で、何を思ったのか、その店員さんが、「ご希望とは違うんですけれど・・・」って、まだ店内に出されていなかった「今日、到着したばかりのパピー」であった彼女を、連れてきたわけです。
(まぁ、ペットショップも、「売りたかった」だけなんでしょうね。今よりも情報があまりない頃でしたから、入荷したてでワクチン二回済んでいないワンコを販売してしまう^^というNG行為に、ある意味、騙された^^とも言えるわけです。生まれたてのパピーは、一回目のワクチンが切れてきた頃というのは、ちょうど母親からの免疫も切れかかっている、大変用心を要する時期らしく^^、免疫力も体力もない、びっみょうな時期らしいですから)


ということで、入荷初日の、二回目のワクチンの前にペットショップから譲り受けてきていたのですが、少し風邪気味だったため、風邪が治ったらワクチンを・・・って言ってたのですが、ワクチンどころではなく^^、風邪がどんどん悪化していって、すごい高熱で汗びっしょりになっちゃって、「えええ・・・死んじゃうのかも~・・・」だったんですが、「自力で」回復したんですよ^^。
あたしは、「買ってきたばっかりなのに、死んじゃうの~?・・・小型犬ってやっぱり弱いコは弱いのかな~・・・身体弱いコだったのかな~・・・」って少し諦め入っていたんです、正直。
病気の状態のワンコを見たことがなかったから(実家の犬は、すこぶる健康体だったし)とにかくおろおろと、祈るしかない状態でした。


だから、回復した姿を見た時は、奇跡を見る思いでしたね。
でも今思うと、うちに来ていて良かったんですね。
たぶん、私のところに来ていなくて、ペットショップで風邪ひいたままだったら、二度目のワクチンの前に、死んじゃってたかもしれない運命になってたのかも。
なんとなくそんな気がしますね。


不思議なことに、その死線を、自力で回復した以降は、ほとんど医者いらずの、健康犬・・・に変身しちゃって、幾年月・・・だったのですが。ただ、4年前に、手術してますけれどね。あの時も、あまりにふだんが健康体過ぎて、食欲もぜんぜん落ちなくて、そもそも元気がない、って状態になってくれないんで^^、もう少し遅かったら手遅れだったんですよね~。
でも術後回復も早かったし、それ以降病弱になることもなかったし。


そんなに長いこといっしょに生きてきているんだなぁ・・・って思いますね。
「もう本当に死んじゃいたいけど、こいつがいるから死ねないよな・・・」という^^、あたしをこの世に引き留めてくれていた^^救世主的な存在でもあったりしていた頃も、ありましたよね。
たぶん、彼女がその頃にいなかったら、「もうすべてを放り出して、この世をおさらばしたい」って状態だった頃に、そうしていたかもしれません。


飼い始めた当時も、「10年いっしょにいたら・・・自分は○○歳・・・15年だと、自分はその時○○歳・・・・・このコをそもそもちゃんと食わせていってあげられている自分なのだろうか・・・・・」などと^^思うことも、多かったでしたね・・・そういえば・・・。
なにしろ、昔は常に「将来不安」にまみれているような^^人生でしたからね^^^^。でも、ワンコを放り出して背負うすべてを放り出して、どっかに消え去りたい・・・にはならなかったな・・・。
昔の自分は、背負うすべてはいつでも放り出せるものなら放り出したかった^^ですが、ワンちゃんは放り出したくなかったので、生きてきたんですよ^^。


よく、「子供」という存在が、そのように「なんとかこの世で、どんなにつらくても歯を食いしばって耐えていく原動力」になる方も、多くいらっしゃるのだろうと思いますが、まぁ、自分にとっては、このワンちゃんが、そうでしたね。


とりあえず、「腎臓が少し弱っておる」らしい・・・というのが、現状なのですが、獣医さんの説明によれば、人間の場合よろしく、腎臓というのは回復しない機能、ということだそうで、いったん具合がよろしくない状態となった場合、その後は「いかに維持するか」に苦戦することになるそうなんです。


回復しないはずの腎臓、「回復」に・・・あたしはチャレンジしますよ。
なにしろ、その昔、死線を自力で超えた実績を持つワンコです♪
まぁ・・・もちろん、人間であれば、「意志のチカラ云々」等、本人の自覚的な行為でなんとかなっていく面がありますが、ワンコなどの場合は、飼い主が、それをやるしかないです。本人には自覚はないと思われますので^^。


ということで・・・・
長くてすみません^^。
お知らせでした。


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カテゴリ :  販売アクセサリ概要
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