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2010年06月07日の記事のリスト

偶然の持つ意味

2010年06月07日 (月) 21 : 46
偶然に「意味」を求めすぎても良くないが(というか、そこにどんな意味があろうと、そもそもこの世に「偶然はない」ということだし)、へぇぇ、奇遇ですね~、なことはあると面白い。
石を持つと、そういうこともある、というふれこみもあるので^^、ご興味を持たれる方も多かろうと思いますし。
シンクロニシティを起こすっぽい石とか(たとえばモルダバイトやテクタイトはその典型)楽しいことは楽しい。


今日、東中野のお店に納品に行ってお伺いした話なのだが、自分が2セット、同じタイプのブレスレットを納品していて、もちろん、それぞれ別々に違う方に違う時期に購入していただいているのだけど、たまたま、そのおふたりが、その同じブレスレットを身につけた状態で、ぜんぜん別の日に、お店の中ではちあわせになったんだそうです。
これは、だから何、っていうその後の展開があるわけではないです。
それに、確率的には、相当低い確率ではあるけれど、同じお店で購入されているわけだから、まぁ、そんなこともまったく想定できなくもない話。


偶然といえば、以前、というか、4月の話だけれど、ドラゴン・ベーシック ネックレス」という豚さんペントップのネックレスをお出しさせていただいたのだけれど、あれの商品説明に、「豚モチーフ」というものについて、触れている箇所があります。
以下が、それなんですけれどね。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

豚モチーフというのは、天然石ビーズなんかにもありますが、昔そういうのを販売していたお店さんに聞いたところによると、「豚は、とんとん拍子、という意味合いの縁起物モチーフ」ということだそうです。
たぶん風水とか、縁起物系にお詳しい方ならば周知の話かもしれませんが、一応、そういうことで。
ちなみに、自分は、「縁起物まみれ」的ではありませんが、無視はしません。
使っている財布も「ふくろう(不苦労)」モチーフだったりしますけれど、この財布に変えたのは、ちょうど一年前くらいかな、って思いますが、たしかに不苦労にさせてもらっているよな、と思いますし。
派遣の仕事のちょうど終わりかけの頃、仕事で行った、浅草の縁起物のお店で買ったお安い財布なんですがね。
その頃使っていたコムデギャルソンの財布の30分の一くらいのお値段でした^^。
モノというのは、値段な面もあるけれど、「値段じゃない」こともあるものだと思いますね。
↑  ↑  ↑  ↑  ↑


この、ふくろうモチーフのお財布なんだけど、上記のネックレスの豚ペンを入手する、ちょっと前の話なんですが、新宿の薬局で買い物していた時なんですが、レジ待ちで並んでいたら、私の前でレジ清算していた女子がですね、バッグから取り出したお財布が、その自分が持ってるふくろう財布と、ドかぶりだったんですよね^^。
「あら~~~~。」と思いました。
いやまぁ、世の中に出回り売ってるモノなわけですから、そりゃ、絶対的にあり得ないことではないと思いますよ。
でも、購入した浅草から遠く離れた新宿で、「自分と同じ財布使っている、知らない人」に遭遇するのは、妙な気持ちでしたね。
レジの中の店員さんは、あれれ、ふたり続けて同じ財布だわ、って気がついたかどうかまではわかりませんが。


で、あらためて自分、そのふくろう財布に、意識が行ったわけですよ。
ああ、そういえば、このお財布に変えてからって、確かに「不苦労」かもしれないな、と。
縁起物も馬鹿にならんな、って。
だから、どっかの意識に、豚ペントップを入手するときに、そういうの残っていたような気がするんですよね。


「流れ」だとか、「縁」だとか、っていうのは、そうやって地続きというか、繋がりがあるんですよね。


今日、上記の、お店さんでの話を聞いて、自分は、上記のようなことを感じたわけです。
逆に、今日その話を聞かなければ、こういうふうに繋がっていくこと、認識することはなかったかな、と。


うちのアクセサリも、「えええええ。」なところで、ご購入者様同士が対面なさったりしたら、楽しいですね^^。
同タイプを複数ご用意しているお品もあるけれど、それでも、多くてもだいたい4点くらいまでですから、「ドかぶり」のその確率たるや、天文学的領域の話かとは思いますが。
今や、おかげさまでたぶん、ほぼ日本の都道府県すべてに行き渡ってはいるはずなので、(もしかすると、佐賀県、の方だけがいらっしゃらなかったかも。あ、でも、いらっしゃったら、ごめんなさい。なんとなく、佐賀県、って宛先を記入したことがないような気がしましたもので)どこかで遭遇、も可能性はゼロではないですよね。


そうそう、アクセじたいは、まったくかぶってはいないんだけど、ものすごいご近所さん同士・・・は、いらっしゃいますね。
最初、お知り合い同士かしら? と思ったくらい。
でも、そうではなさそうです。
これは、いずれどこかで遭遇なさっても不思議じゃないな、くらいの、ご住所の近さですねぇ。
ただ、アクセそのものがかぶっているわけではないので、気づかないかもしれませんが。


以前、そういえば「ツインソウル」の話を書いたことがありましたよね。
いっつも、購入されるアクセサリが、かぶりまくっている^^、すっごい偶然にしてもすごいぞ、のツインソウルさん同士であろう方々がいらっしゃいますね~、って。もちろん、お住まいなんかは、まったく遠い、おふたりでしたし、お知り合いというのでもなさそうでした。
で、これも忘れてたんですけれど、「そういえば、最近、おふたりとも、お名前を拝見しないな。」ということに気がつきました。
一時期、が~~~~って、うちの石アクセにハマッてくださって、そして、なんとなくお名前をお見かけしなくなったのも、気にしていなかったけれど、おそらくほぼ同時期くらいだったのではないでしょうか。
さすが、ツインソウル。やはり、魂の課題が似ているんでしょうかね。
うちの石アクセを必要としなくなるタイミングも、同じなんて、すごいです^^。


それにしても自分、昔々営業の仕事をしていた頃ですが、最終的に、担当エリアの東日本側で、顧客千名以上抱えておりましたが、それでも、ご住所を拝見して「うわ、この方がた、おそらくすっごい近所だな~」というお客様同士、なんて、いらっしゃらなかったと記憶しています。
日本は広いのです。
知らない地名が、ぞくぞく出てきます。
アクセサリお送りする時、住所記入しているときに、そういう自分の知らない世界へと旅立っていく石たちかぁ・・・と、感慨ぶかく思っています。
まだ、昔の営業マン時代のように、千名様までには至っておりませんが^^、がんばります♪
まぁ、その上記の営業マン時代の場合には、新聞広告、雑誌広告、会社の知名度、もろもろの反響で集まってきてくださるお客様を相手にしての千名様でしたので、自分の営業手腕など、ほんのわずかだったと思います。
パワーストーン・ワークスは、当たり前ですが^^、広告費かけて宣伝するような規模には至っておりません。
というか、そもそも、宣伝というものをしとらんです^^。
なのに・・・ということを考えると、すごいな、ありがたいな、って思います。




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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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