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遊びゴコロ。

2010年05月04日 (火) 20 : 03
連休中は、石アクセサリを作らない方向で・・・と言っていたのに、作ってしまいました^^。
それが、こちら。






なんかこう・・・・とても作りたかった配色なんですが、あれですね、これって「セクシー系」? のような・・・そんな感じ。
アメシストって時々「官能の石」(というか、紫色が、そういう色)と呼ばれたりするんですが、自分としては、「高貴」と「官能」のクロス点のようなものを、どうにも認めづらくてですね。。。
最近ようやく、こういうことなのかな。くらいの、爪の先ほどのヒントというか、感覚はわかってきたような気もしますが、でもやはりわかっていないかもしれない。


エロスとアガペーの両刀使い・・・・・アメシストは、そういう石なんだろうな。


このエロス&アガペー、両方現実的にバランシングじゃありませんが、単なるエッチ系、欲求不満系ではなく、自意識過剰になりすぎず、もしくは誤解されずに実現できる女子、って、実際には少ないのかもしれんな・・・と、昔から思ってるんですよね、自分。


ずうっと大昔の話ですが、自分、20代の前半から後半くらいですかね~~~。
実際の性格とは、かなりギャップのある、見た目というか、スタイルをしていたんですよね。
豹柄コートに皮のタイトミニスカート、ひざ上エナメルロングブーツ・・・というような^^、ちょっとおっかない、なんかこう、セクシーを大かんちがいしたような^^、すっげ~ねーちゃんだったと思いますね。。。
化粧も濃かったしなぁ。常に、ばっちりメイクのオンナでしたから。
化粧をしない顔を人前にさらすなど、ありえない、って思ってましたし。
だからね、よく街中を歩いていると、「恋活なんとか」っていう携帯サイトの宣伝カーを見かけるんだけど、ああいうのの広告に載ってるモデルの女の子だとか、すっごいメイクだな~、、、とか思うことは思いますが、まぁ、自分にも、そんな時代もありましたしね。


そんな人間でしたのに、今はもう、化粧の仕方も忘れちゃいましたがね^^。
アイメイクとか、できないですわ~、もう、自分では。
完璧な化粧をしていた頃は、肌はどんどんきちゃなくなっていったけれど、化粧しなくなってからは、肌の老化感がなくなりましたよ。
というか、「肌が疲れてる」という風に、見えなくなりました。つまり、肌が疲れなくなった、ということです^^。
がっつり化けて生きていた24、5歳の頃が、いちばん肌の老化に怯えて生きていた時期のように感じますね。なぜなら、肌が、化粧攻撃により、いつも疲れていたから。


いずれ、誰もが、素顔に返っていくんですよ。
しかしながら、素顔になったとたんに、エロスから切り離される・・・・・そういう感覚が怖くて、今どきの女子は、化粧し続けるのかもしれないし、身を飾り続けるのかもしれないですね。


アメシストは、「相手が自分に魅力を感じなくなる日がやってくるのではないだろうか」という、恋愛なんぞの過中に抱きやすい漠然とした不安感などを持ってしまうような時に、いい石なんじゃないかな。男女の恋愛石、というような意味では。
もちろん、それは恋愛の延長線上にある、結婚にも言えてますが。
よくある(というか、「よくある」とばかりに言われているだけで、実際には、そんなによくある話でもない気がするんですが)「結婚したとたんに、自分を、オンナ扱いしてくれなくなった」だとか^^、まぁ、なんですかね、釣った獲物にゃ餌あたえず、じゃないけれど、一般的には、オトコのほうが飽きっぽくて他のオンナへ目移りする・・・かのような話に漠然と怯え、自分もそうなるんじゃないか、とか。
(あたしは、個人的には、これって実は、この逆のケースのほうが今や多いんじゃないのかな^^って気もするんですけれど)


というわけで、
まぁ、かな~り、ゆる~な気分で制作したアクセサリなんですが、こちらは今月末にお出しするかも・・・な予告編でした^^。


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カテゴリ :  2010 (No Image)
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