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2010年05月03日の記事のリスト

前世を確信?

2010年05月03日 (月) 16 : 58

ゴールデンウィークも中盤、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
自分は今やあまりそういった世間様のカレンダーとは関係のない毎日を過ごしながらも、なんとなく、「そうだな。2日から5日までは、自分も休み、ってことにしようかな。」というような感じで、なるべく「アクセサリは作らない」方向の4日間にしようかと思っております^^。


そんな休みの今日は、たまっていた洗濯をいっきに片付け(しかし、終わらない。また明日か明後日も洗濯dayになりそ)たまっていた「?」なゴミをいっきにまとめて捨てて、それからぼんやりと、New石をながめておりました。
New石、といっても、先月にはじめて入手した石なので、Newではないものの、それでも、ちょっと毛色の違う石。


たまっていたゴミの中には、二年前と思われる日記がでてきて、それを読んだりしてました。
石のことばかり^^そこには書かれていて、なんかこう、「ほんとにお前は二年前、ちゃんと会社員として働いていたのか?」と疑いたくなるくらいに、なんかこう、「職場の悩み」だとか、「人間関係の悩み」だとかそういう現代の日本人らしい(?)かわいらしい悩みの片鱗もいっさいなく、と言いつつも、悩みといえば、石代の支払いについてと、作りたい石組みについての折り合いとの悩み、だとか^^、そんなんばっかでした。


昨日、ニコニコ動画というサイトで、「過去世が見えちゃうらしい催眠術」というのを見つけて、トライしてみたんだけど、見えちゃいませんでした。
が、そういうのって、だいたい「自分は前世のいずれかでは、おそらく、こういうことをやっていたんだろうな・・・」の、おおよその察しはつくもんだと思うんですが、ぜんぜん別のサイトで、「これだ・・・というか、やはり・・・というべきか。」というものを見つけ、なんとなく、前世を確信というかなんというか。
いずれ書くかもしれませんが、世間的に特に褒められたよ~な立場のものでもなく^^、むしろ、「墓場まで持ってけ」系ですな^^。


ところで、
古巣を心配しているわけでもなんでもないんですが、あれですね~、「CDって、ぜんぜん売れてないらしい」っていうのは知っていたけれど、ほんとに売れてないですね。
浜崎あゆみさんが、20万枚ワースト記録、っていうのをニュースで見て、たしかに、過去には「200万枚」売り上げていたヒトであれば、10分の一ですし、大塚愛ってヒトが、一万4千枚だったかな、これも以前は15万枚くらいは売れていたヒトだそうなので、やはりその10分の一。
ちなみに、一万4千枚・・・そのくらいって、過去に自分が作詞家やっていた頃の感覚だと、「あの頃の自分程度」ですよ^^。
つまり、とても「食えたもんじゃない」数字です。他に「副業が必須」な数字です^^。
正直言って、「バイト並み」って言ってはなんですが、それだけで人並みに生きていける収入にはなりません。
レコード会社が瀕死状態なのも、うなづけますが、おそらく他に芸のないオンガクのアーティストもやばいんじゃないでしょうか。
ベンジーが心配です^^。


オンガクのCDもそうですが、本もそうなんですよね。
これも以前書いたことあったと思うけれど、小説とか、ぜんっぜん売れてないそうです。
つまりいまどきは、小説家、っていうのは、それ単体で職業としてはなりたたない職業なんですな。
・・・・・ながらも、村上春樹氏の、「1Q84」だけが、全書籍の中で、はるか雲の上の数字を伸ばし続けている。
しかも、その市場は日本だけではなく、「世界」だったりするわけで。
あのヘヴィな物語が、世界中に拡散されているのだ・・・という様子を思い浮かべると、とても複雑な気持ちになりますね。


春樹氏は、その昔、「羊をめぐる冒険」の頃から好きで、結局、自分にとっては、長年好きな小説家さんだったわけなんですけれど。
だから、自分が小説もどきを書きはじめた頃に、「なんとなく、村上春樹に、似てるね」とヒトから言われた時も、「うひゃひゃ~。だって、小説って、春樹氏くらいしか読んでないもん。やっぱ似るのかな~、好きだと。」と、ふだん、何かに似てる、って言われることを好まない自分が、そう答えたことを憶えていますが、あれなんですよね・・・「1Q84」の上下巻を買って読んだ時にね、「あれ、これ、自分が以前書いたやつに似てるな・・・」なんて、春樹氏ファンが聞いたら、烈火のごとく怒られそうな^^不遜な感想を抱いてしまったんですが、ちょうど春樹氏がこの執筆に着手していたであろう頃に、自分も、自分としてはかなり長めの小説を書いたのだけれど、似てるのよね。
だから、自分としては、「1Q84」の中に描かれている1984年当時の社会、というよりは、何年か前、自分がその小説を書いていた頃がフラッシュバックするような感じだった。


・・・と、「前世を確信」とは、なんの関係もない話なんですが^^、
CDも売れない、本も売れない、そういう時代が、やってくるであろうことを、予測していたヒトはいるのかなぁ。


やはり、「マイ・スピリチュアル」、自己の内面へと向かっていくヒトが増えたからなのかな。
そして、自己の内面に向かう手がかりに、ヒトが作った音楽や、ヒトが書いた小説は、本当にそれが優れたものでもない限りは、必要としない・・・そういうヒトが増えたのでしょうか。
しかし、そこを通過した時に、やはり、共有、共感へと、戻っていく。


今は、もともとは、音楽や小説、というような「人間の内面性へのアジテーション」を行うような存在であった作り手側が「ふるいにかけられている」時なのかもしれないし、なんでもかんでも、売れる、っていうよりも、そのほうがいいのかもしれないな、とも思います。



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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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