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2010年04月17日の記事のリスト

和洋折衷? じゃないけれど

2010年04月17日 (土) 01 : 54
自分が手を出してきている石も、そして作るアクセサリも、なんとなく混合ムードかも。
ということを考えますね。
オリエンタルに偏るでもなく、かといって、スピリチュアル系、マジック系に偏るでもなく。
もちろん(?)現世利益系のみに走るでもなく。
と言いつつも、現世利益と見えない世界は「連携プレイ」なので、結果的には、現世利益誘発な面はありますよね。
「ほうう、やっぱり、現実にそういうことになったか・・・」というようなご報告は、やっぱりちょっと嬉しいもんです。


たいてい、石のお店なんかには(パワーストーン系の、石になんらかの意味や力があることを前提に石を扱う姿勢がある、という場合のほうが顕著ですが)そこいらあたりにそのお店の趣向というのか「色」が出るもの、というか、「特化」した部分があるのだろうけれど、たとえば、ルチルならルチル系専門になってみたり、翡翠専門になってみたり、はたまた、天国と地球社さん的スピ一色になってみたり^^。
自分はそういう意味では「無軌道」とも^^「無頓着」とも言えるかもしれない。
でも自分では気がつかないけれど、おそらく、私的セレクトのような、なんかそういうベクトルはあるのでしょうね。
決めていることは、どっかで書かれていることの受け売りをそのまましない。
それだけかな。
だけど、「ああ、これは確かに書かれているとうり、というか、そう解釈できる経験はこれかな」というのがあれば、それは、よそ様の解釈をお借りするというか、そういう部分はありますね。
それが前回の、セレンディピティじゃないかな。
だって、自分、いまだに「シータ波」がどんなものか、わかりませんもん^^。


石は基本どれも好きなので、どれも「おっ」というものには手出しはしているけれど、唯一、というか、けっこうたくさんあるけれど、天国と地球社さんが扱う「プログラミング・ストーン」系には、手出ししていない。
自社オリジナル製品っていうのは、どうしても肩に力はいっちゃう^^ものじゃないですか。
なんとなくそんな感じがしちゃうだけなんだろうな、とも思いますけれど、自分は、人工石けっこう好きだったりしますし、使える、ってことがわかるから、自社オリジナル系も、その範疇であれば、けっこうイケルものなのかもです。否定は決していたしません。
しかしながら、そうではない石(普通に、というか、鉱物的にオリジナルで存在する石、とでもいうのでしょうか)には、割とあの会社さんのセレクトには、好きなのもあるんですよ。むしろね、そっちのほうが、とは言わないけれど、言い得ている解説とかね、ある気がしなくもないんですよね。だって、その昔ドラゴンブラッド見つけた時だって、数少ない情報の中のこのRさんの解説を読まなければ、「爬虫類脳って、何?」っていうこともわかりませんでしたし。(しかし今あらためて読み返してみても、やはり難解ですが^^)
ダンビュライトなんかも、まだビーズでは残念ながらゲットはできていないんだけど、けっこう好きな石なんですよ、実際。
シナジーなんとか、とかで扱われている石みたいだけど、たしかにダンビュライトは、高波動がどうとか、以前に、大変美しい石ですから。


音符の人のも、それほど参考にはしていないけれど、ただ、やはり出回るものにはそれなりの理由があると思うし、実際に「スーパーセブン」じたいは、とても素晴らしい石だとは思うし、(いつのまにか、「アメシストエレスチャル」と呼ぶ人のほうが増えましたが^^。結局、7つ入っている原石そのものが稀なんだろうということなんでしょうね)実際に、「ヒーリング力」は高い石ですよね。


こういうのはまぁ、誰が扱っても一緒、ではなく、たくさん代理店ならありますからね。
わざわざそこに加わらなくても^^、じゅうぶんに、スピリチュアル・ストーン使いの方々が、すでにアッピールしてくださっているわけなので、私なんかがちょこちょこっと扱わせていただく時というのは、その前宣伝ありきのご相伴に預かっているようなものでもあると思うので、激感謝な話なんですよね、実際のところ。
先月の、「マグネタイト」とかだって、刷り込みよね。
私はもともと長いことマグネタイトを探していたんだけど、ようやく見つけたときには「アリゾナ産のマグネタイトはヒーラーズゴールドって言うんですってよ」っていう知らなかった情報の尾ひれがそこにあった。
逆説的だけど、そりゃ、中身がマグネタイト(パイライト交じりの天然の磁鉄鉱)なら、思い切りカラダに良さそうだよな、って、自分は思ったんですけれど^^(そもそもパイライトそのものにも、非常に強い浄化力がありますし)、なんとなく、フォールスネームって大事なのね。


そう思うと「アメトリン」とか、冗談みたいな名前で、よく生き残ってますよね^^。
だからもちろん、テキトウにつけられてしまった名前も凌ぐ^^パワーを持つ石もあるということなんですが。
チューライトとかも、名前ではあんまりそそられないけれど、実際には、ピンクゾイサイト、つまり、ピンク色したタンザナイトですからねぇ。
しかし、値段のせいもあるのかもしれないけれど(わりと希少ではあるので、高額)それほど普及していない感がありますが、ピンク石としては珍しい部類かもしれません。おそらくスピリチュアル・ストーン、パワーストーンとしてのバリュー感が薄いためも、あるんでしょうね。
しかしながら、チューライトは、立派なパワストですよ。


そういったレア石でなくても、とても身近なストーン、ニュージェードの名で知られるボウエナイトなんかは、もっと評価されていい石^^というか、あれですよね、スピリチュアル系ストーン方面に目が行き始めると、それほど興味が湧かない石の部類なのかもしれんけど、実際に、自分が作ったアクセサリの中でも、ニュージェードが入っている組み合わせのものって、いい感じの症例(?)のご報告多いんですよね。


この手の石は、単に、気分を落ち着ける、リラックス的意味合いでしか、言葉では伝えようがないんですけれどね、おそらく、色合い的に考えれば、ハートからみぞおちあたりのチャクラに働きかけるんではないかしら? とは思いますが、ここは、ある意味、生きている人間にとっての要みたいな場所ではありますよね。
よく考えてみると。
だから、単に「前向きになる」とかひとことでいうにはおそらく言葉たらずで、そういったエネルギーの通る栓をあけるとでもいうのでしょうか、そこを静かに、確実に開く感じがありますよね。


まぁ、翡翠の一種、という説明が今でも見られるケースや(翡翠とは鉱物的に違うものです)、あ~これは、サーペンティンではなくて、クォーツアイトの染めじゃないか? なものまで、ニュージェード、って言ってブレスレットなんかが販売されていたりもするので、こんな安価な部類の石まで、ぐちゃぐちゃになってるんだな~~~^^、という例も見られますので、なんかこう、色だけではなく存在までもが、ほわん、としていますけれどね。。。
ただ、翡翠の一種ではないけれど、翡翠とはとても相性のいい石ですけれどね。相乗効果があります。



東西南北、世界の端から端まで、というまでには、まだまだおよんではおりませんけれど、産地問わず、世界中のいろんな場所から、石を手にしてきた、いわゆる、「ビーズなど装飾品となって、古来より、なにかしらの力がありそうな」とされてきたような石の部類には、「これは、どんなだろう?」と、手当たり次第^^呼び寄せてきた自分なので、和洋折衷になっちゃうんですかね。



そんなわけで、予告編書こうかとも思ったんですけれど、上記にも一部それらしきも含まれていなくもないですし^^、
ようやくですね、月末アクセの文章準備に入っているところです。


今月は、世間では、例年のごとくゴールデンウィークが始まる月ですし、一応そこを避けるということで、23日金曜日アップを目指しています。
アクセラインナップを増やすぞぉぉぉ、といきまいておりましたが、え~、思いついちゃったので、アンクレットと^^(これはどうなんかなぁ。素足の季節にはオサレですけれど、健康グッズ的には^^。とてもかわいく仕上がりましたけれど)あと、初挑戦してみたんですが、ラリエット、ってやつです。
あの、ぐるぐるっとスカーフのように首に巻いたりだとか、ロングネックレス的に使ってみたりだとかで有名(?)なアイテムです。
身につけてどうこう、以前に、なんかこれ、ぐるぐるにして、見ていたい感じのオブジェのようです。
手間隙じたいは非常にかかってはいるものの(なにせ長い。一メートル超です・・・しかも、重たい石が使えないため、つぶつぶつぶつぶちび石ビーズを繋ぐ気が遠くなる感じは、あの昨年のクリスマス・リースを思い出させられたのですが^^、あのときも最初は「これは果てしないぞ」と思ったんですけれど、つぶつぶつぶつぶがだんだん楽しくなってくるんですね。だから、最初はひとつだけのつもりだったのに、結局、3シリーズ、タイプの少しずつ違うものを作っちゃいました)お値段は、かわゆいプライスを予定しているつもりです。


お写真は・・・けっこうギリギリになっちゃうかな。
なんとか二日前の21日にはアップできるようにしたいです。
ではではまた見に来てくださいね♪





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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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