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2010年03月21日の記事のリスト

そうか、チャネリングだったのか。

2010年03月21日 (日) 16 : 22
昨日、調べものをしていて、ふととあるチャンリングのサイトを見に行ってしまったのです。
ふだんなら、この手のものはスルーする自分なのですが、なぜでしょう、チャネリングの手法とか、そういうものにそもそも興味がない人間ですし、スピリチュアリティの本質とはベツモノ」という認識が長年ありましてね。


だから、チャネリングという概念そのものに、見てはいけないものとして蓋をしていたというか^^、だから、そんな自分が、チャネリングとはそもそもなんぞや? な場所に足を踏み入れるなぞ、ありえない世界だったんです。


ですが、チャネリングというものにもいろいろあって、
読み進めていくうちに、「あれ~、自分がやっていることって、結局この〝コンシャス・チャネル”ってことなんだな。」と知りまして。


      トランス状態にならず、チャネリングによって伝わってくるものが通常意識状態
       のままで意識にのぼってくるタイプです。
      一般的には思考や感情が思い浮かぶように感じます。広義には、インスピレー    
       ションやひらめきのようなものも含みます。
      芸術家に多いタイプです。


・・・なんだそうですよ。
「このタイプのチャネラーは、神秘体験を避ける傾向があるため、他のタイプに比べて地味なイメージがあります」ですってよ。まさに^^。
神秘体験、避けまくってるもん^^。
そういうのは、なくっていい、というかですね、なんていうんでしょうか、けっこう実際には「それが何?」の結局どうでもいいことの部類のことまで経験したさに、「苦行」なんてしたくないわ、っていうのもありましてね。
さいわい、日月神示の中にも、「神かかりほどほどにしてくれよ」とありますし、滝に打たれるとかそういう修行者の真似はせんでもよろし。とありましてね。
この世の仕事が、すべからく「ご神業」であり、「修行」であり、「身魂磨き」なんだそうですよ。
大工は大工、百姓は百姓、自分の仕事を極めていく日常の積み重ね、それこそが、ご神業で、実際にそういうところに、神は顕れるのです。


「わしは何々じゃい」と偉い神様や天使の名を語り目の前に現れるような霊的存在は、九分九里が「幽界のいたづら」だと言いますし、実際そうだと思うんですよ。
これはこの世でも実際に相対している部分もあると思います。
なんの実績も経験もない一介の人間が、イキナリ「営業に来ました~」と言って、そこのお偉いさんに会えるはずもなく、普通は門前払いです。
実績を積み、経験を積み、時間かけてようやく、お偉いさんの代理人にせいぜい話を聞いてもらえるようになるまでだって、時間も努力も誠意も必要です。


しかしながら、ひつくの神は「なんとなく、ふと思うこと。ふと、胸のうちからやってくるもの」これは、神意だといいます。
これは、実は、どなたにでも経験のあることではないかしらと思います。
目の前には現れてくれない、実態としての手触り、存在感がわかりづらいのに、自分のうちに「居る」それが、神様なんだな。


自分は以前、ブログ記事にも書いたことがあるのですが、
「問いの連続」です。
石に関しては、とにかく、そう。
作っている時も、作ったアクセサリがなんなのかの文章を書いている時も、石を入手する時も。常にそれ。


まえに「運を良くする」っていう本を読んだとき、もりけんさんの解説の中で、
「占い師が当たるように、結果のほうが変わる」
という部分について、これがなぜなのかの一因に、「的中率の高い占い師は、常に、考え続けている、問い続けている」という記述があり、自分は「あ、自分は、これを無意識にやっていたんだな」ってことに気がついた、と書いたことがありましたが、私は常に作る石アクセサリに「あなたは、何?」って聞いてるんです^^。これ、まぢよ。
作り終えた段階では、それがなんなのか、わかっていないことも、あったりするんです、実のところ。
で、これなんだろう・・・・・が「わからないまま、ま、いっか」では、絶対に済ましません^^。
そんなテキトーなものを作ったとあっては、自分だけのお楽しみで身につける石アクセサリならばともかく、今や、人様に手にとっていただこうとそれを作る身です。
それは職業への冒涜行為でもありますし、自他への裏切り行為だわ、って思います。


問いのない占い師は、当たらないんだそうです。
宇宙というのは、こちらが「問うた場合のみ」問いの答えは、必ず返してくれるものなんじゃないのかな、という気がします。
だから、
「コンシャス・チャネル」って、別にそれほど特別なことではなく、日常的に、だれもがやっているわけなんですよね。


自分が問うたことを忘れていなければ、必ず、「あ、これが答えだ」ってことがわかります。


よく、「石が何を言ってるのか、わからないけれど、どうしたら石の言葉がわかるようになるのか?」と聞かれるのですが、
大真面目に「問い続けて」みてください。
わからないことは対象に直接聞くこと。
これがいちばんの解決法です。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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