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2010年01月20日の記事のリスト

石酔いカモン

2010年01月20日 (水) 20 : 51
10日ぶりの更新です!
制作に入ってしまうと、パソコンは立ち上げてはいるものの、で、いろいろなところへ遊びには行くものの、自分とこの更新モードに切り替わることがなくなってしまうゆえ、いつもご無沙汰ですみません。


今月も、作り終えて見ると、いやまぁ、よくもこれだけ・・・・・なんですけれどね、まだまだとめどなく作り続けることもできるんですが、今度は文章制作期間へと突入するため、ひとまず今月はこれで一区切り。


表題の「石酔いカモ~ン!!」なんですけれど、自分は近年、「石酔いをする」ということがなくてですね、アクセサリを買ってくださったみなさんの、石酔いのお話なんかをお伺いしていて、あああ、石酔い・・・懐かしいし、ちょっぴり羨ましい(?)わ・・・なんて思っていたんです。
うわ、あたまがくらくらする!! とかそういうのって、「石のエネルギー」という今まで自分になかったものを受け入れていく過程の体験そのもの、って感じがしますしね。
エネルギーのミスマッチを避けていては、その先はありませんからね。
だから、個人的に思うだけですが、「なんか、この石、合わない」っていうのは、その人にとってのビッグチャンス到来を、その石が告げている・・・だけなんだと思うんですよね。。。
(昔、カーネリアンがとてもとても苦手だったんですけれどね、今じゃね、大フェイバリット・ストーンなんですけどね、どうして苦手だったのか、あとになって好きになってみて、ようくわかりますもん)


なにしろ、もう自分、モルダバイトだとか、例の宇宙意識なんかもそうですけれど、まったくそういうくらくら感違和感なし・・・なんですよね~。
もともとモルダバイトに関しては、その手の違和感はなかったくちで、はじめて手にした時から、その発する気合いの凄さと「うぇぇ、この石すごいっっほんとだっっシンクロまみれじゃん!!」の「現実化」の強烈さに、感動^^というか、そういうびっくりな側面に「おもしろい、おもしろい」と夢中になったものでしたが、モルダバイトが連れて来る世界ってのは、早い話が「魂が、ここ、地球上でやっとかなきゃな~、的な、いわゆる自分が生まれてきて学び血肉にしていこうと思っていた計画に出会わせる」ということなのであって、そこの部分への勘どころと自信がだんだんに強化されるがゆえ、やたらにシンクロになるだけの話なんですが。


昔はアメシスト・エレスチャル(スーパーセブン)や、ジャカレー(エレスチャル水晶)、ヒマラヤ水晶にもぐわんぐわんしてたんだけどな。
そういうエレスチャル系にぐるぐるすることもなくなっちゃいましたし。
彼らからは心地よさ気分のよさ以外のなにものも生まれないですからね。


そんな懐かしの石酔い。
今月、久々に経験しましてね。
まぁ、これは強烈だろう、というようなものを、そんな人間なので、わざわざ作ってみただけの話なんですが^^。


なにかというとですね、実は、昨年末なんですけれど、自分はとうとう「トレード・ビーズ」方面に触手が伸びちゃいまして。
いわゆるアンティーク・ビーズなんですが。
まぁ、アンティークといっても、「天然石が地球上に誕生してからの年月」に比べれば、その経年は非常に短いんですけれどね。
「ビーズ史」という世界を追い始めると、天然石ビーズのみならず、人が作るビーズにも「パワー」がしっかり備わっていることがよくわかってくるし、「昔のものは素敵だったな~」的に見えてくることもあるんですよ^^。


で、入手したのが、「ウランガラス」のビーズ。
ウランガラスは、ご存知の方も多いかもしれませんが、アルフィーの坂崎さんがコレクターとして有名らしく本なんかも出されたりしているようですが、その名のとおり、微量のウランがガラスに混ぜられていることによって、発光するガラス。
ブラックライトで、電気みたいに光ります。


ブラックライトや紫外線で発光する、色彩が変化する、などのカラーチェンジ系の石は、石好きには超萌え。
ブルーアンバーや、アンデシンなど、もう、えもいわれぬぞくぞく感がありますよね。天然でそれだと、激高なのが難点だけど。


ウランガラスも、最初アンティーク・ビーズで見つけて、アンティークゆえにそこそこお値段は張ったんですけれど、その後、現代にわずかながらコレクター向けに制作されているというウランガラス・ビーズというものを見つけましたので、ゲットしまして。見た目の状態は、当然のごとく、現代につくられているウランガラス・ビーズのほうが、アンティーク・ビーズよりも綺麗だったりします。
どっちがどう、というのではなく、つまりどちらのほうがよりパワーが・・・^^なんてことはないです。
これはもう好みとしか言いようのない部分かもしれませんね。
ワインじゃないけれど、醸成期間のある古い人口ビーズ、寝かされた期間のある古いガラス・ビーズには、なぜか独特の、年月というものがもたらしたらしい「味」のような、その頃の空気みたいなものが実際に残されていて(これはトレード・ビーズに限らずなんですけれどね)これがね・・・・・天然石と、不思議に合うんですよ。


で、そのウランガラス。
自分は、ヒマラヤ水晶&ギベオンと合わせました(!!)。
石酔いしない自分・・・と言いましたがね、ギベオンは、自分的にはモルダバイト以上に「くる」石(石じゃありませんけれどね)ってことはなんとなくわかっていましたんで。
以前、SPEEDを制作した時に、そういえば、身につけた初日~3日目くらいは、ずっと身につけているのがなんとなくしんどくて、一時間つけてははずし、みたいに、徐々に慣らしていったことを思い出し、「そうか~、ギベオンなら、ぐらぐらできるだろう」と思ったわけです^^。(あほか?)
なにしろ、放射能の元であるウラン元素を要するガラスと、宇宙から飛来した隕鉄、そして、水晶の最高峰(?)なんていわれるヒマラヤ水晶・・・です。
もう、「異物」と呼ぶしかありません。。。


「ウラン」元素の命名の由来は、「天王星」のウラヌスからくるそうなんですが、この「ウラヌス」の名称は古代人が命名したのではないらしく、近世以降に発見された惑星の命名に、ほかの惑星の命名にならい「未使用の神話上の大物」の名がつけられた・・・・というのが、ウィキからの引用ですが、天王星は、西洋占星術ではみずがめ座の支配星で、「凶星」なんだそうな。
変化を示し、改革、離別、不安定、電撃に当てはまるんだそうです。
変化というものを、悪しき風に捉えた場合の典型的態度を誘発する星なのかもしれませんね。
よくも悪くも、毒というのは、最高の良薬になりえるものなのですが、「ウラン」の由来を追っていくだけでも、なるほど感がありますね。


それで、この「異物ブレス」、仕上がった見た目も相当に異物、というか・・・・見た目はおもちゃみたいです。
ウランガラスも、別に高級な宝石、というよりは、子供が喜びそうな派手派手イエロー&グリーンですし^^、ギベオンも、金属の銀色の丸玉ですから、なんというか・・・・・うわ~綺麗っっ!! 的ではなく・・・・・。好みの問題でしょうか。
それと、ブルー・オーラという、これまた、とっても「コスモちっく」な見た目のオーラ水晶も入れてみちゃったので、ますます、SFちっくな仕上がりです^^。
まぁ、変わったものに飢えている自分としては^^、とりあえず自分用だし、まぁいいわ~、石酔い渇望目的が果たせれば・・・ということで身につけてみたんですが。。。


・・・・・例のごとく、
なんだかとってもながくなってしまいまして^^、この続きはまた明日。
しばしお待ちくださいませ。


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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