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2009年12月12日の記事のリスト

池袋ショー、初日は雨。

2009年12月12日 (土) 01 : 15















11日金曜日は、東京ミネラルショーに行ってきました。
前回のジェム展、新宿も、確か初日は雨だったけど、今回も初日は雨。
なので、人出が少ないことを期待していたんだけど、開場の10時過ぎに到着したんですが、チケットを買うのに、そこそこ並びましたね。


だいたい毎年お店の会場の配置は同じなので、まず、いつもアメシスト・エレスチャルなどを物色するお店に直行。
しかしすでに混んでおりました。
ここでは、ヒマラヤ・クル産の水晶もいつも買うんですが、ペンダントトップなどを、いくつも(!!)購入。
でも、やっぱり初日朝一で良かった~。
写真にもありますけれど、スギライトのペン・トップとか、あとひとつになっちゃってました。
(まぁ、商品補充もあるのかもしれないけれど)
いつもここでは素敵なペン・トップに目移りするんですが、購入資金の、のちのちの配分をまったく考えずに、何個も買ったのって、今回が初めて。値札がついてるものもあるけど、計り売りだったりしますんでね。
(実は写真に映っている以外にも、まだまだあったりしまして)
写真にもあるアメシスト・エレスチャルなんですが、印象としては、アメシスト・エレスチャルという石に出会って何年か経ちますけれど、何年か前よりも、明らかに綺麗なものは減ってきているのかな、と。
綺麗なものを、それでも選んでいるわけなんですが。
内包物と、アメ&スモーキーのバランスが、昔のもののほうが、たっぷり感があったのかも。まぁ、当たり前ですが綺麗な原石から「製品化」されていくわけなので、いたしかたないのかもしれませんが。
タンブルなども、今回買おうかな、と思っていたんだけど、正直、数年前のクォリティのものは皆無・・・・でしたね。
も少し無理して、何年か前、こぶし大くらいの、内包物たっぷりの大きいの買っておけば良かったかな~・・・なんて、ちろっと思いました。
今はもうそういう大きさのものじたいが、少ないというより、ないですね。
そのうち、まぼろしの石と化すんでしょうかね。


そのあとは、漠然とですが、今回のミネショでは、「大きいスギライトを入手しておけ」そう、石に指南されていたんですけれど、すぐに、上記の店をあとにした直後に出会いましたね。
スギの12ミリ玉とか、そういうサイズが欲しかったんですが、クォリティが良すぎるものではなく、少し落ちたもので、という自分的注文があって、実は、とあるネット店でもスギライト12ミリ、まぁまぁかしらん、っていう、黒っぽいダークな紫色の連ビーズが売られていて、これでいっかな~~~、と思っていたんだけど、「ミネショまで待ちなさい」指令が出ていて。
でも、ほんとに、そのとおりだった^^。
こういう話って、脳内が少々イカレてる? っぽいんですけれど、まぢなんですよ・・・。
けっこうね、「あ、これ、買っちゃおっかな~」に、待ったがかかるケースもあり、その逆に、「これはやめておこう・・・」に、絶対買っておけ指令が出たり。
ちなみに、お写真の左側がソレで、右側は、超々鮮やか紫色のハイ・クォリティ系スギライト10ミリ。
これは上記の、待たされていた系ではありません^^。
まぁ、石の美しさ、という観点からは、誰もがこちらをお選びになるのでしょうけれど、お値段もそれ相当なものです。
それに比して、クォリティが少し落ちるスギライトの良いところは、まるで見えない盾のような保護力がそれに勝るチカラもありながら、多少、お安いという点でしょうか。。。
石の美醜を問われる世界での価値観では、あまり好まれることもないのかもしれない、派手派手紫、平安朝紫以外の、一見ジャスパーか? なスギライト。
しかし見た目はともかく、このタイプの色濃いスギライトって、実は優秀だと思います。。。


大きいスギライトもそうなんですが、今回は、トルマリン。
これは、こういう、いわゆるジュエリー系品質の、めっちゃ透き通るやつを、一度は入手しなくては・・・と、前回のジェム展で決意していたんです^^。
前回は、実は、ブログには書いてなかったんだけど、モルダバイトの9.5ミリというとんでもないものを入手していたんですが、それに準ずるお値段ではありました。
(翡翠に予算の何割・・・とか書いてたと思うんだけど、モルダバイトを買ったとたんに、その翡翠割合が、ぐん、と縮まりまして^^。)
でもまぁ、その価値はあるのかな。
モルダバイトの大玉は、今回はもういいでしょ、ってことで、見ないようにしましたけれど。
トルマリンは、やっぱりみなさんは、こういうのがトルマリンだと思っていらっしゃるのかもしれませんね。。。
いずれ出てくるのかもですが、高いですよ、コレ^^。


まぁ、そのあとは、まったり会場を巡回して、前回も購入した「ブラック・エレスチャル」を再び購入したり、あとは、やはり前回に翡翠をたんまり購入したお店で、またも翡翠ビーズを調達したり。
道探しレシピのブレスで、使いきっちゃった、ミックス翡翠ビーズと同タイプのものなど。
今回は、翡翠は、ちょっと変わった彫刻系にも走ってみたり。
写真にはありませんが、かなりいいです。
実は、「これ、年内に出さないと、意味ないかも」な彫刻系だったりしますんで、年末のお品に必ず出します。


ちなみに、お写真のアメシスト・ジオードと、ラブラドライトは、展示即売品。
ものすごい大きさのラブラドライトです。
家にこれあったらすごいですね。。。
まぁ、広いおうちであれば、置き場所には困らないかもしれませんが、今や自分、クラスター一個でも、「お、置き場確保ができるだろうか?」という点で、困っていたりします。
原石収集派の方などは、たぶん、「石部屋」をお持ちなのではないかしら。
スニーカー・コレクターが、スニーカーのためにひと部屋潰すように。
(ちなみに、うちは、ひと部屋潰す余裕はない、都会の狭々住まいなんですが、それでもその昔スニーカーが100足以上家にある時期がありましてね^^。今はだいぶ近所の古着屋さんに持っていったりなどで減りましたけれど、それでも、数えてないけれど、まだ自分のぶんだけで20足以上余裕でありますね・・・たぶん)


そうそう、今月これから東中野の実店舗でもクリスマス展なんてものもあるし、12月末は、さすがに年の暮れに石アクセサリ、ってのもね、迷惑かしらん・・・銀行も閉まっちゃったり、発送も、年末年始は年賀状の配達とかで郵便事情良くない時だし~~、などなど、考えてはいたんですけれど、毎年、年末だから、って理由でパスしたことも一度もないんで、12月末も、お出しします♪
ただ、たぶん、ここんとこずぅっとの100点とか、そんなにはお出しすることはナイと思いますので^^。
たぶんいつもの半分くらいだと思います。
ただ、脳内制作が出来上がっている石組みの数を考えると・・・どうなんだろう^^。
でもまぁ、「これは来年持ち越しはないだろう」なものを優先して、作っていきます。


で、池袋ショーは、まぁ、上記以外にも、もろもろの石ビーズなどを、これでもかこれでもか的に購入しているうちに、一日で石をこれだけ買うなんて・・・という、自分的前代未聞の総額にはなっておりました^^。
なかなか、すがすがしいですね。
とても幸せです^^。
石アクセを作っている時もシアワセですが、「お、重い・・・」の、ひとかたまりの荷物的に、しかも、クラスターとか原石とかの大物があるわけでもないのに^^、一日でここまで・・・・・は、あり得ないでしょう、というか^^。
しかも、それなりに選んでいたりするわけなので、なんかこう、疲れ知らずな自分がきょわいです。
これは、「カーネリアン」様のお仕事です^^。


12月に入ってからは、なにしろ、クリスマス展の作品っっだとか、とにかく、ぼやぼやしてられないわ、ってことで、むっしょうにカーネリアンな自分なんですが、なんとその、クリスマス展作品、すでにほぼ制作終了しておりまして。
あとは、値札作りだとか、細かい作業はありますけれど。


リースも、作ってみました。
最初は「うひゃ~、気の遠くなるような作業だわ、これ。」と、音をあげそうな気分になりかけたんですが、最後は、「げげ、これ、楽しい。めちゃめちゃ楽しい。」状態でした。
リースって、輪っかなんですけれど、螺旋の上昇エネルギー・オブジェだったのかもしれません。
ブレスレットも、輪っか。
こういう、カタチが持つエネルギーというものが、あるんですよね。


明日は、そのクリスマス展作品のお写真のアップをいたしまする。
お楽しみに。




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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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