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2009年10月18日の記事のリスト

Cold Winter は、すぐそこ。

2009年10月18日 (日) 19 : 28
15日は、東中野のビタミンTeeさんに行ってから、御徒町~浅草橋へ、石ビーズ、アクセサリパーツ物色&調達(あんなにIMAGE展でたんまり石ビーズ仕入れたのに、まだ買っていたりします^^。現在制作中のアクセサリに使っているオブシディアンのヘキサゴン型のロンデルが足りなくなってしまったので、「それだけ」買いに行くつもりが、他にも買っちまったぞい^^)と、梱包資材の買い出し。
梱包資材は、これで向こう三カ月か四カ月、もしかすると半年は大丈夫っっなくらいに、どっさり買ってきたわけなんだけど、「あ~~~封筒を買い忘れたよ・・・」にあとから気付いた。たぶん、来月も、御徒町~浅草橋ルートへの買い出しは、必須。


16日は、一日遅れで、鳩森八幡さんへ、月半のお参り&ご報告と、新宿ルミネ&東急ハンズへ、やはり細々とした資材の買い出しへ。とにかく、ある時に調達しておかないと、補充が利かないものもあるため、売り場にあったものを全部買ったら、なんか店員さんに変な顔をされた(無印良品)。


そんなわけで、私の「師走」は、もう始まっているのだ・・・と思った。
照準は、2009年の終わりへと向かっている。
実際には、まだ2カ月と少しあるわけで、まだ半そでを家の中で着ていたりもするのだけど、心はそんな感じ。


そして、街も、そんな感じ。


東中野のビタミンTeeさんでは、12月に予定されている「CRISTMAS ART COLLECTION」の準備についての話がメインで、伺った。
夏に、「12月に、クリスマス関連のグループ展をやろうと思ってるんだけど、詞音さん参加する?」というお話が出た時には、まだまだずっと先の話・・・だと思って、かな~り気軽に引き受けちゃったんだけど^^、けっこう気軽でもない。
だって、それ用の作品を用意せにゃならんのである^^。


DMは、来月中旬にできあがってくる予定なので、それ以降の発送・・・。
って、誰に発送するんじゃい? と思ったけれど、ふだんアクセサリ買ってくださっているみなさんには、東京近郊であるいかんに関わらず、おそらくお送りさせていただくとは思いますが、そういう作業もあったり。


でもって、昨年もそうだったんだけど、12月の終わりに「来年に向けて」もないだろう^^ってことで、一か月早めの11月末新作アクセサリの時に、まぁ、テーマ的にそういった感じのものを多々持ってきたんだけど、今年もそのつもり。
・・・だったんだけど、11月末一回では、なんとなくそういうのすべて網羅しきれんな・・・という感覚もあり、もう、今月からそういうのにいっちゃうつもりの勢いで、今、制作中なのである。


だから、心は師走なのかもしれない。
たぶん、この前のIMAGE展で、大量に「翡翠」に走ったのも、無意識下に、そんな理由があったのかもしれないな、と感じる。
翡翠というのは、やっぱり、トクベツな石。
しかし、トクベツなのに、おそらく、オールマイティというか、日本人にはなじみやすい石の筆頭選手。
そういうオーソドックスな翡翠は、やはり、来年ということに限らずではあるけれど、そういう近未来への期待や希望に向かう心持が生まれてくる時期に、手にとっていただきたい心境がある。


そんな師走な自分なんだけど、石アクセサリを制作している時は、いたって平穏というか、心の中では、「この石に出会って良かったなシリーズ」が、走馬灯のように、走りまわっている。


みなさんにも、「この石に出会って良かったな」な石って、あると思う。
自分の場合、その走馬灯の中に、浮かび上がる石は、もちろんいくつもあるのだけれど、絞りに絞るとなんだろう・・・ってことで、つらつらと考えてみた。
ここでは、自分的に、今やあって当たり前的な、空気の位置づけの石である、アメシスト、アクアマリン、水晶、アマゾナイト、ガーネット、トルマリン、オブシディアン、翡翠、ルチル系水晶、サーペンティン、天眼石、アクアオーラ系水晶、などなどを除外。


モリオン。
タンザナイト。
モルダバイト。
サファイア。
ルビー。
クリソコラ。
シーブルーカルセドニー。
ブルートパーズ。


意外に、いわゆる三大ヒーリングストーン系が、自分の場合、ここに列記されてこない^^。
それから、ロードクロサイトや、ムーンストーン、ラブラドライトなんかも。
まぁ、そういう人間・・・ってことなのだろう。


上記が、自分にとってのスペシャル的限定ストーン、という意味ではもちろんないんだけど、自分が出会って、この石と出会うことで「変わった」というか、運命がより良いベクトルに向い動いていく様がわかった(あとから気付いたのも含めて)石・・・と言ったら、こんな感じかも。。。
つまり、そういうインパクトのある石が、上記。


シーブルーカルセドニーなんて^^、めさめさ「半マンメイド」な石ビーズなんだけれど、この石はカルセドニーの中でも、ちょっとトクベツ。(自分にとって)。
ブルーカルセドニーを特別な位置づけとみなす向きも、有名なご本などの影響でおありな場合もあるかもしれませんが、あの石は「上下を繋ぐ石」つまり、ばらばらになっているものの繋ぎの役割を果たすタイプのカルセドニー。
とっちらかっている感情と精神とか、そういう繋ぎもするし、まとまらないものをまとめる。
錯乱しやすいヒトには、おすすめ筆頭石かもしれない。
シーブルーカルセドニーは、そういうタイプの石じゃない。というか、そこに特化したタイプのカルセドニーではない。
カルセドニー系特有の、他の石との調和センスはもちろん抜群なんだけど、全体を「可能性に満ち溢れた」状態へ持っていく力は、この石特有のものではないかと。


・・・と、いっこいっこ書いていると、とめどもなく書き続けそうなので、
今日はこの辺で。
また追い追い、書いていきますね♪


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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