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2009年10月04日の記事のリスト

ラーメンが出てきた^^(その1)

2009年10月04日 (日) 20 : 19

先月は、「こ、こんなことが、ありましてね・・・」という記事は、あまりにもちょうちんぽく、売らんかなの宣伝みたいで、うざいと思われている食傷気味の方もいらっしゃろうかと、ちょうちん記事のようなものは書かなかったんだけど^^、月を超えて書くことになろうとは。
しかも、そのお品が現在まだ販売中で残っているため、多分に宣伝臭ぷんぷんになるかもしれないんだけど、まぁ、書かせてください。
それと、これは、あくまで自分の体験ですので、SPEEDが必ずあなた様の思ったことを、即効現実にしてくれますよ、ということの保証を謳うものではありませんので^^、念のため。


さて、例のモルダバイト、ギベオンの、SPEEDなんですが。
実はこれは、なんどか改良を重ねたお品で、たぶん過去の記事にもどっかで、試しているものがある、って書いていたと思うんだけど、まぁ、ようやくこれでイケるぞの完成品と、晴れてなったわけです。


私が身に付けちょるのは、こじゃれたVol.2タイプではなくて、Vol.1のワイルドトルマリンなやつ。まぁ、写真だとどうしてもね、このグレードのトルマリンは、こんな風にしか映らないわけなんですが、実際にはわりとカラフルで表情がある大きい石なんですよ。問答無用の高グレードトルマリン10ミリUPを使えれば、そりゃまぁ、それに越したことはないんですが、そんなトルマリンのこのサイズでこれを作った日には、ワンブレス6万円くらいで売りたくなっちゃいますよ、正直^^。(でもたぶんそれでも安いのかも。そのくらい、トルマリンの大きな丸玉の高グレードビーズは高いのよ。)


で、その、「へい!お待ち!」のラーメンなんですが。
私のことですからね、そりゃ、石に決まってますがな。


10月2日から5日まで、いつもの恒例の西新宿で、いつもの秋のジェム展IMAGE2009が開催されているんだけど、先月、月末ぎりぎりに新作アクセサリをお出ししたためにですね、超忙殺状態で、「あ~~~、こりゃもう、今回は厳しいかなぁ」ってことでちょい行くの無理かも、と諦め気味だったんですが、結局、今日ちょこっと行ってきましてね。
なんでしょう、自分、普段からとてつもなく石ビーズ仕入れているため、もう今さら何を見せられても、これといってなぁ、わざわざここで調達すべき石など、それほどないんだよな・・・という気持ちもなかったわけでもないんですが、はた、と。


そうだ。翡翠だ、翡翠。
そして、モーシッシ並みになかなか実物に出会えない黒翡翠。
と思いましてね。
こりゃ、時間作ってやっぱり行くべきだ、と。


先月、Spiritual Languageって、モリオン、翡翠、等々を使ったものをお出しして、「この翡翠、いいよ~。」とお伝えしていた翡翠ビーズの数年前のリミテッドストック品使ったりしたわけなんですが、実際に、自分が言うほど、あれって市場価値的にいいものだったのかな・・・・・ということもよぎりまして^^。
自分の見る目(パワストとして、ではなく、純粋に、宝飾品としての)が、それで良かったのかどうか、っていうことを、確かめるためにも、これは今回はじっくり翡翠専門店だな、こりゃ。と。


結果としては、やっぱり、いいものだったようです。
翡翠の価値基準は、まちまちではあり、色の好みもあるんですが、あのとろりとした透明感とか、色合い、それは、連ビーズで出回る翡翠の中には、やっぱりなかなかない。
値ごろ感のあるブレスレットで売られているものの中にも、あんまりなかったですね。
で、よくよく考えてみると、自分、翡翠って、ほとんどネットの店舗ではなく、ブレスレット状態のものをジツブツ買いしているので、あんまりビーズじたいが増えてないんですよね。連ビーズの場合も、ここなら大丈夫、っていう1店舗のみからしか仕入れないし、安すぎる~なものは、買わないようにしてる。


翡翠専門店で今回選んだペンダントトップ用のタンブルも、「あ、まぁ、これならいいんじゃないかな。」で自分で選んでるけれど、お店の方も、その中(ひとついくら、で、籠の中にある中では、ということ)で、その価格帯としては、お値打ちですね。
と言っていた。
逆の言い方すると、じゃ~今までなんで残っていたのだろう? とも思うけれど、それだけ、たくさん並べられると何がなんだかわからなくなっちゃう人も多い、翡翠はそういう石の筆頭なのかもしれない。
だから、見つけられないのだ、たぶん。


だけど、翡翠以外の石なんかでも、今回、他の店で、「何個でいくら」の籠の中からピックアップしたものが、その同じ店の中で5倍くらいの価格で売られている同じ石の商品と、ほとんど遜色なくて、会計の時に、お店の人が「あれ、こんないいの、あの中にありました?」と言っていた。
ラッピングが何個いくら商品のラッピングなので、もちろん、こっちが嘘ついているわけではなく、ちょっと悔しそうにしていたのが印象的だったけれど、こういうのも、結局、売れずに残っている・・・というのは、それを見分けるヒトが少ないからなんじゃないだろうか。だいたい、お店の人自身が、これは正規値段の高いほうじゃないのかな、みたいにあとから改めて見て思うような石を、何個いくらの籠にまわしてしまうわけだし。


あ~、そうそう、ミネショとか、まぁ実店舗などもそうなんですが、とにかく、石をライトアップして美しく見せています。
だから、買って家に持ち帰ると、自然光や蛍光灯の元で、「あれ?」が起こることがあります。
試着室の鏡の前と、家の鏡の前で違って見える服みたいなもんです。
ジツブツ売っているミネショや実店舗などでは、とにかく可能な限り、そのライトアップから離れたところで、石を確認したほうが「あれ?」に翻弄されずに済みます。
ちなみに、私は、アクセサリの写真を撮る時に、綺麗に見えるためのライトアップ、ってものを施しておりませんので、必要以上に石が化けることはないです。


ところで、「ラーメン」なんですけどね^^。
それは、黒翡翠のビーズのことなんですが。
あったんですよ。。。頭の中で、「黒翡翠が欲しいな。」「へい!お待ち!」が、ぐわんぐわんしちゃいました。
もちろん、買いましたよ。


実はね、先日オーダー品のご相談を受けて、「ああ、それは、たぶん。モリオン。そして、黒翡翠だな。」ってことで、黒翡翠、自分、もってないのに^^、「黒翡翠を使います」って返事しちゃったのね^^。
え、どうしてどうして? ってお思いかもしれませんがね。
まぁ、粒売りで、入手できなくもない石で、売っているところはわかっていたので。
そこは、石の品質はまぁ悪くない店なので、ネット買いで粒売りはあんまりシュミではないけど、しょうがないわね・・・と。


だからね~。
翡翠の専門店で、黒翡翠のビーズを発見した時には、思わず、ガッツポーズというか^^。
あたしゃ、マジシャンかい?! と思いましたね。
「これ、使いなよ~。」みたいに、売ってるんだもん^^。
そこのお店の人も、黒翡翠は、今回が初登場なんだと言っていた。


ジツブツを手にしてね、やっぱり思ってたとおりだな~、と実感しましてね。
この石、完璧、方向転換の石だな、って^^。
方向転換・・・よく言えばそうなんだけど、もっと突っ込んじゃうと、「性根を直す」っていうんでしょうか。
こういう書き方をすると、超誤解を招くのは承知で、書いちゃってるんですが、(だって、「性根を直す石が、あなたには必要です」なんて言われて、気分良くなる方は、絶対にいらっしゃらないと思うので)「底にとどまろうとする自分」のチェンジの必要性に、心底せまられなければ、結局その人のもつ固有の病理はなくなんないんですよ。。。
ちょっと具合が良くなったかも・・・みたいなソフトな痛み止めみたいな石でごまかされているよりも、「毒をもって毒を制す」のほうが、あとあと、いいんですよ。
だから、性根を(叩き^^)直してくれるような、超強力な影響力のある、毒(良薬)の処方しがいのあるもので。
いわゆる、ホメオパシーというやつですな。


あ、もちろん、これはあたしの直感で、「この人なら、大丈夫だろうし、ほんわかしたなぐさめ石なんかよりも、たぶんいいはず」っていう独断なんですけれどね。
高いお金をいただいて、治ってもらわないと、立つ瀬がありませんのでね。
それにはね、角質(表層意識)でこちこちに固まって、どこいっちゃってるんだか見当つかなくなっている、魂が真に要求しているであろうものに、チェインソーで穴をあけるようにアクセスできる石しかないんです。


前向きで自発的になれば、もう、黒翡翠などいらない。
そういう方には、あとは、改善していくだけ、って道が示されていきますから、そういう石を持てばいいんです。
黒翡翠は、そういう意味では、ある意味、最終兵器みたいな石かもしれません。
どうにもならない部分をなんとかしたい、石にはそういうことが可能かもしれない・・・そう思って石を持ってみた。
なんとなく、変われるかも、と希望的になる。
そうなれる人なら、いらないんじゃないかな、とも思う。
もう死にたくなっちゃっているような方に、自己存在の意義を知らせるタイプの石。
たぶん危険領域からのコペルニクス的転換が、できるはずです。


今、ネットでいろいろ調べてみたら、あれですね、「黒翡翠見つけたら、とにかく買っておけ」というような、伝承のある石のようで^^、そんなことも知らずに、そのお達しどおりに、とにかく喜び勇んで買ってしまいましたが。
鉱物的には、翡翠の亜流で(あたしは、モーシッシといい、ほんと、翡翠の亜流に魅かれるんですわね・・・)エクロジャイトなどと同じく、鑑別では「オンファス輝石」となることが多いようです。
色は、黒翡翠、と言いながら、「非常に濃い、ほとんど黒にしか見えない緑」という独特な色。
ネフライトなどとも違う、非常に美しい色合いと、翡翠的質感で、超萌え。
緑色の発色の原因となる、鉄やチタンが濃密に含まれたものなのだそうです。


それと、あれなんですね、やっぱりホメオパシー・ストーンなのかも。
「毒をもって毒を制す」という意味合いがあるようで^^。
ひぇぇぇ。。。


もちろん、黒翡翠以外にも、上質な、翡翠ビーズをゲットしてきましたよ。
翡翠専門店さんは、おそらく「こいつ、見せれば山ほど買うな~」とでもお察しになったのか^^、店頭に出してない質の良いものを、あとからあとからお見せくださったので、結局、「翡翠、ないな~。質のいい翡翠。。。」の枯渇感が、120%くらい埋まってしまいましたね。ものの30分くらいで。


やっぱり、「SPEED」なんですかねぇ・・・・・。
はやすぎっっ。


ただ、あたしは、前のミネショの時にも記事に書いたけれど、もともとが石の購入を決めるのが、ものすごく早いので、石ビーズを買うのにあんまり時間かかんないんですよ。出会えば、ほとんど迷わない。どれだけ考えても、結局、変わらないもんです。だから、とりあえず、全部買う、みたいな買い方しちゃうわけです。
但し、おかげさまで、今回のミネショ予算の、3分の2は、翡翠で使いましたね^^。
翡翠系にこんなに走ったのは、はじめてかもしれんですね。


もうひとつ、翡翠がらみとは別に、おもしろい石に出会ったんだけど(これも実は探していた)、
とっても長くなっちゃいますんで、とりあえず、今日はこのへんで。


あ~、それから、ピアスや、同等商品制作などご依頼くださっているみなさまのぶんも、一両日中にちゃんとお作りして、発送しますのでっっ!!
やることやらずに、ふらふら石なんか買いに行ってんなよ、と言われんようにいたします~~~~。




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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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