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2009年05月19日の記事のリスト

ウィルス防衛策、補足。

2009年05月19日 (火) 00 : 05
ものはついで、というか、調べてみました^^。
わりとあるんですね。



まず、直接的に、「細菌感染、ウィルスの侵入を防ぐ」という「入ってこないようにする」的な、意味合いを持つ石。

アストロフィライト、エンスタタイト(ブロンザイト、ハイパーシーン)、チルドレナイト、モリブデナイト。
このチルドレナイト、モリブデナイトは、しっかり「ウィルスによる感染を防ぐ」などという^^記述のあるジャストタイムな?石ですが、なんとなく、鉱物的にレア系みたいです。私も持っておりません。



次に、「免疫力を高める」「抵抗力を高める」系の石。
要は、抗ウィルスでなくとも、仮にウィルスに接触しても、本人に免疫力、抵抗力がある場合、病気として発症しなかったりしますので、まぁ、一応。

アレキサンドライト、エジリン、石英全般(水晶ファミリー、カルセドニー、めのう、ジャスパー)、スピネル、ダイヤモンド。
エジリンという鉱物は、チャロアイトや、スギライトなんかと共生する、あの黒の部分です。
(なんか、納得。)



それと、まぁ、そういう「入ってきた毒、蓄積された毒を、排出する」意味合いの石としては。

ガーネット、カルサイト、キュプライト、ジェダイト、ソーダライト、タンザナイト、ダイオプテーゼ、チャロアイト、べリル全般(アクアマリン、モルガナイト、エメラルドなどのベリルファミリー)、モルダバイト、エンジェライト。
エンジェライトは、「伝染病の治療にも効果があると言われている」という記述ですが、風邪引いているときのエンジェライトは、確かにかなり助けになる石ですね。



そして、「再生力」「活性力」を高める、新陳代謝をよくして、いわゆる、体質強化をする石はといえば、
これが、多いんだな^^。

アマゾナイト、アニョライト(ゾイサイト)、オパール、カコクセナイト、カヤナイト、クリソコラ、クリソベリル、クリノクロワ(セラフィナイト)、クローライト、ゴールド、スギライト、テクタイト、トルマリン、ネフライト、フックサイト、フローライト、ベスピアナイト(アイドクレース)、マグネサイト、モスコバイト、ラブラドライト、ロードナイト。



・・・・といったところです。

もちろん、ここに書かれていない鉱物にも、いろいろいろいろいろ効能書きはあったり、浄化作用と活性化作用両方に重複していたりする石も多い(石英系、SiO2ファミリーなどは、特にそうかも)んですが、今回は、一応、上記キーワードにひっかかる石を、いずれかの項目ひとつに分類、ピックアップしてみました。



こうしてあらためて、「からだ」の観点から見てみても、なんとな~く納得してしまうというか、
やはりカラダとココロってのは、繋がっているものなんだな、としみじみ。
私は、直感というのか、石からの説明(というか、指示、というか^^。ぱしりなのでね)で、石を組み合わせておりますけれど、なるほどね~、と、強く頷けるものがあります。



で、上記全般とも言える^^最強ストーンは、やっぱり、「水晶(ロッククリスタル)」なのでした。
「細胞の再生を促して、新陳代謝を活発にし、殺菌及び解毒作用が強く、あらゆる病気の回復を助ける働きがあるといわれています」というのが、「パワーストーン百科全書」からの抜粋。
水晶を身に着けていて、病気になるときは、それは、病気になることそのものを歓迎せい、ってことなのかもね。



なんにせよ、「防ぐ」ことと、「恐れる」ことは、ベツモノです。
よく言われていることですが。



得体の知れないウィルスの存在を、ニュースが実体化して、報道してくれている昨今、
それを怖がる機運を高めるよりも、ざっと数えただけでも、これだけの頼もしい味方がいるんだわ、ってことに、感動しているあたしは、アホでしょうか。




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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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