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2009年05月13日の記事のリスト

月の影響

2009年05月13日 (水) 16 : 26
女性にただならぬ影響を及ぼしているとされる、月。
その象徴的な存在とされる石が、ムーンストーン。


先だっての記事にありましたように、私は数日間でしたが^^、ムーンストーンがメインのアクセサリを身につけておりました。
ゴールデンウィークもとうに過ぎ去り、いまさらなんですが^^、それはそれは前半は快適そのもので日々を過ごしていたわけなのですが、後半、低気圧がやってきて、且つ、自分の月のサイクルとして避けられない身体状況も重なり、超気分はバッド。
そういう時に、このムーンストーンのメインは、自分にとっては、ですが、いささか、ちょっと厳しいものがあるかいな、と。


もともと、この「月」という天体に象徴される言葉に、「受容」的なものがありまして、別にムーンストーンがそれを強いるわけではないのでしょうが、あたしは、なにかこう「じわじわと」強いられる^^感じは好きではないのですわ^^。


そんな自分が手を出したのは。
早くも、「え? もう?」と、その移り気っぷりに驚いてもらえるかもしれないんだけど^^、結局、今自分が身につけて「ベストマッチ!!!」化しているのは「ブラックサン&ムーンストーン」様でございまして。
この石は、ひとつの丸玉の中に、サンストーンのアべンチュリンレッセンスと、ムーンストーンのシラー効果が認められる、ごっつい魅力的な石。


しかもブラックストーンなのに、頭頂系でございますよ♪
なんというか。。。。。いやまぁ、頭のほうが、足元よりもエライ、って話じゃありませんよ。
ただただ、ブラックのストーンにありがちな、グラウンディング、地に足、というよりはですね、活力の湧き上がる源が、地に足のほうからではないな、という感覚です。
かといって、「ぴぴぴ」な電波系というんでもない。
根拠のある、筋の通ったインスピレーション(そんなものあるのか?^^)の源に通じている自信、を呼び起こすようなタイプの石かもしれません。(組み合わせている石との相乗効果もあろうかとは思いますが)
ようやく、自分に自信が湧いてきました^^。


その自信に拍車をかけてくれた石が、ソーダライト。
そして、ブロンザイト、ダルメシアンジャスパー。
いやいや、なんでしょう?
やっぱり自分は、変性男子、なのかもしれません。オトコ魂、ってやつです^^。
なりは女だし、別に、見た目オトコっぽくなりたい、男として生きたい・・・ってな、二丁目的願望は皆無ですがね^^。


人には、合う、合わない、ってあります。
おそらくこの美しいムーンストーン、私には、その「月の要素メイン」的なパワーは、ぜんぜんいらないものか、もしくは、「ふんだんに持っちゃってるんで、かえってぶつかる」ってなところなのか。


感受性なんてものは、あればあったで、邪魔^^になることも多いです。
特に、不思議に思われるかもしれないけれど、「創造」には、この溢れんばかりの感受性のようなものは、時に邪魔、というか、障害になることもあります。
過度なセンチメンタリズムは、かえって、退行、破壊へと走ることも大いにありますのでね。


まぁ、そんな、死にたいぜくらいの、バッドな状態から、救いあげてくれたのは、やっぱり「お日様」のほうだった。。。
私にとっては。
という体験でしたね。


このクリソプレーズとムーンストーン、一般的には、もっとも「効果の高い」組み合わせの見本みたいなカップリングなんですが、たぶん、「脛に傷持つ」系の女子には、傷をえぐるような^^、つら~い組み合わせかも^^。
(その自覚がなければ、まぁ、別につら~くもないでしょうが)
そうなる前に身につけるぶんには、非常に、希望的な、幸福なカップリングなんじゃないかしら。
というか、希望的に幸福に、自分自身を大切に生きていきたい人には、その現場に連れて行ってくれるような組み合わせ。
出会うもの、人、場所、自分をとりまくそういうものを、「素直に信じて受け入れて」いきたい人には、とてもいいと思います。
人生、特に、女子の性を持つ場合、「素直がイチバンよ」ってことですね、きっと。


しかし、私も、以前はそれほど、月の影響、みたいなものは感じるタイプではありませんでしたが、なんかイヤですね~^^。
ちなみに、よく、パワーストーン的な世界でいわれる「月光浄化」。
私はこれって、一度くらいしかしたことありません。実は。
一度やってみて、やめときました。


なぜなら、月には、「ルナティック=狂人」という言葉があるように、月光はどちらかというと、「魔性」の匂い、マジェスティックな匂いが強いからです。
これは個人的な好みの問題かと思いますので、石を取り巻く世間では、むしろもう当たり前化している月光浄化に関して、全面否定するものではありませんが。
ただ、これも個人的感じるのですが、単純に月光浄化を薦める背景には、「けっこう石って、水にも、紫外線にも、もちろん、塩にも弱い」ということが、売る側に浸透してきているからなんじゃないかと思います。
つまり、石を痛めるリスクをひとつずつ塗りつぶしていった結果、「月あかりが、いちばん無難」というような選択肢に行きついているんじゃないかしら、と。
さすが、「月らしい」じわじわ戦法だな・・・・と感じざるを得ません^^。


ムーンストーンも、こういう方向へ物事を持っていくのが、わりと得意な石ですがね^^。
「それを選ぶしかない」的な、状況を固めていくんですよ。
ムーンストーンって、「自分が手をくださない」で、まわりから攻めていくような、妙な石なんです^^。
それを、「パワー」と呼ぶのであれば、すごいパワーストーンだと思います。


ちなみによく言われる、ブラックオブシディアンとか、黒系の石(モリオンなどもそう)は、古代のシャーマンたちに魔術的な儀式などに使われた歴史なども謳われていますが、私に言わせると、よっぽど、ムーンストーンのほうが、そういうマジェスティックな要素の強い石です^^。さすが、願望実現の代表選手ですな。
黒い石は、むしろ、そういう魔性に取り込まれないためのシールドを張る意味でも、重要だったんではないかしら。


それにしても、
まぁ、「太陽と月が、3日この世をかまわなければ、人間の世界は、たいへんなことになる」というような記述を、日月神示で見ましたけれど、そりゃそうだろうよ、とは思いますが、ムーンストーン、誤用には気をつけたいものです^^。





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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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