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2009年01月14日の記事のリスト

「実用化」できない、具現化ブレス

2009年01月14日 (水) 00 : 30
昨年の8月9日の過去記事を読んでいただいてから、お読みいただくと、話が分かりやすいかしら? と思います。


パワスト使いのはしくれとしては、ちょっと中途半端じゃない「思いが実現する」ブレス、ってなものを作ってみたい・・・というか、それも、あの過去記事のしょぼさではなく^^、っていう、現世ご利益ちょうだいイシキすれすれの石組みを考案中・・・と書いていたんだけど、これって、実用化はまだ先、というよりも、そもそも「思いが実現する」ことの善し悪しってものがあるよなぁ・・・ってなことが、昨日ありましてね。

このブレスレット、普段はぜ~んぜん身に着けないのですが、昨日、朝の通勤途中のあまりの太陽光のエネルギーにですね、ふと、いつもカバンの中に帯同しているこのブレスレットのことを思いだし、歩きながら、その太陽光線を浴びさせる、という即席エネルギー・チャージをほどこして、で、なんとな~くそのまま身に着けちゃったんですね。

で、いつものごとくですが、この思いが実現するブレスを身に着けている自分、っていうものが、ま~ったくイシキに昇らない一日を終え、会社をあとにし、地下鉄で岐路に向かう中。

いつもはそんなことはしないのですが、ふと、「ビジョンって、浮かばないのよね。自分。」という思いが湧き起こりまして。
ほら、なんか、映像がぱっと浮かぶ、というか、はっきりそういうものが見える、ってなヒトとか、世の中にはいますよね。
私は、いわゆる「感じる」系の人間なんで、映像的なリアルさには縁がないんですよね。

で、これもなんとなくなんですが、その「浮かぶ映像」みたいなものに、目を瞑って、なにも考えずにですね、ちょっと集中してみたわけです。電車の中でね。。。

そうしたら、出てきたのは、「重たいアタッシュケースをぶら下げたおじさんが電車に乗ってきて、網棚の上にそれを置こうとしたときに、手を滑らせて、そのアタッシュケースがあたしのアタマを直撃」みたいな映像で^^。

どうして天使だとか、聖人だとか、なんていうんですかね~、もっと夢のある映像が浮かばないんじゃい!!
と、自分に呆れて、目をあけてぼ~っとしていたんですよ。

で、電車が止まり、扉が開くと、乗り込んでくる人の中に、大きな重そうなアタッシュケースを持ったおじさんが。

・・・・もう、それだけで、「う、うぎゃややあああ」ですよ。
で、あたしは、心の中で、「うわ~~、こっちにくるなよぉぉぉ」と叫びました。
おじさんは、私が座っている向かいの席側のつり革に手を伸ばし、アタッシュケースは左手に持ち、右手につり革。

しかし。ほっとしたのも束の間、
なにを思ったのか、そのおじさん、くるっと後ろを振り返り、こちら側の、あたしが座っている席の真上の網棚に、その重そうなアタッシュケースをわざわざ乗せたんですよ!!!!!

もう・・・・ なにがなにやら。ですよ。

でもね~。
あたしは、席を立たなかったんですね。
面倒くさかったし、もう見た映像のまま、そいつがアタマの上に落ちてくるようなら、それはそれで、もう、あたしの何かのツケなんだろうよ、と。

そして、おっかなびっくりの数分後ですが、私が降りる駅に到着。
アタッシュケースは、アタマの上には落ちてきませんでした。

今、書いていて気が付いたんだけど、ああ、たしかに、「思いを実現」してましたね、これ。

わたしゃ、「映像」という無意識から浮かぶものにシンクロする事象に遭遇しつつも、「あ~、もう、それならそれで、いいわ。」と、もしも、映像のとおりになっていたら、それはそれで、それを避けようと思えば避けることができた自分、ってものがいたことを、歯がみをして後悔したのかもしれないけれど、避けることをしなかった。

そこには、その「暫定的未来だったかもしれないもの」を恐怖して逃げる、という面倒くささよりも、「別に、いいや。」というか、本心では、「そうならないさ。」って思いがあったから。
「自分が見たビジョンが絶対」のものだと、自分が決めつけていれば、そりゃ、間違いなく逃げ出していたでしょう。




こういうことを書こうと思っていたわけではないんだけど、
だから、「未来予知」というもの、いわゆる「アカシック・レコード」へのアクセスや、はたまた、過ぎた前世へのアクセス、そういうものを絶対視する必要はないのだろうな、と。
占いにしかり。

やっぱり、起こる未来、そして過去でさえも、私たちは、思いの力で書き変えは可能なのかもしれんですね。


でも、実用化は、難しいな~~~~~^^。



ところで、
その前の一昨日なんですけれどね、あたしの今のところのネガティブ除けの最強ブレス、モリオン・カスタマイズのブレスが、どこかへ行ってしまったことに、夜中にはた、と気付いて、探しまくったんですよ。
焦りましたね~。
電車の中の、アタッシュケースのシンクロどころじゃない焦りでしたよ。
お風呂に入る時に、身に着けていたブレスを全部外して、ひとまとめにしてあった中に、なぜか、姿がないんでして。。

家探ししているうちに、ふと、「まさか、こんなところには、ぜったい落ちてはいないよな」という、普段は気にも留めない隙間に気がいき、そこに手をつっこんでみたら・・・・・・・・
あったんですよ。そこに。

あの安堵感といったら^^。

でも、どう考えても、「どうして、あんなところに、彼らはかくれんぼするかな・・・」ってな場所なんですよね。
滑り落ちるにしても、ありえない。
なんというか、私が「まさか、こんなところに」と思った瞬間に、そこにワープした、といっても過言じゃないわ・・・って場所で、見つかったんです。

もちろん、そのあと、身に着けて眠りましたけどね。
いつもは寝る時は外していることが多かったんだけど、こりゃ、油断も隙もあったもんじゃないですわ。


イシって、面白いですね。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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