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2009年01月10日の記事のリスト

変化の速度が上がっている?

2009年01月10日 (土) 18 : 21
変化、というより、「治癒速度」ですかね。
まぁ、「治癒」も変化なので、要するに、変化の速度ですね。


今年に入ってから、なんとなく、そんなようなことを感じる方も増えているのかもしれませんが、より、そういう意味で、モノゴトの結果という果実の実りの速度が上がっていますね。(ぁゃしいスピ話で恐縮ですが)


不調でないと石のチカラを試せない^^石の代表みたいで、なんだか私のここでの紹介のしかたがとっても可哀想だなぁ、って、いつも思うんだけど^^。カンババ・ジャスパー。


ここのところ、ようやく冬らしく寒くなってきたからなのか、それとも「寄る年波」か^^。
外回り仕事が、今週から始まったわけなんですが、おとといなんですけれどね。。。
「あり? 踵が痛い???? 切れてる??????」ということに、外歩いていて気が付いて。
要は、乾燥と寒さゆえに、足の踵がひび割れを起こし、そのひび割れが、ぱかっと、切れてしまったということです。


私は、この外回りゆえに、常に「靴だけは」ちゃんとした歩きやすいぺたんこ系で安物は御法度、と決めているので、「魚の目、たこ系」には、今のところ縁がなく、且つ、歩くことによる足のみならず、関節だとか膝だとかへの負荷みたいなものが、かからないような靴を選んでいるのですが、「踵のひび割れ」なんてものを経験するのは初めて。


なんとな~く、踵が、がさっとしているような気がするわ・・・ってことには気が付いてはいたのですが、人間というモノは、「そういう今まで自分にはなかったこと」って、初動では見逃すもので、「たまたまだろう」なんて、お気楽に考えちゃうわけでして。
その放置していた踵が、とうとう、割れちゃった^^。
こういう不具合というか、「傷」を追うと、いかに普段、なんでもない時が幸福か、ってことを改めて感じますね。
「痛い」っていうのは、これ以上証明の必要のない真実ですよ。


うちへ帰ってきてから、
「歩くのが仕事なだけに、明日からどうしよう・・・」と、その割れて赤い肉の見えている踵を眺めながら、あたしが考えていたのは、「対策石は、どれにしようか」ってことだけで^^。
一応、5年くらい前にヒトからオーストラリアのお土産ってことで貰った、ひつじの油のクリームというものも、塗ってはおきましたけれど。
化粧品って確かモノにもよるけど、消費期限って、2年くらいだと思うので、本当はこういうの使っちゃいけないのかも、なんだけど、うちには「基礎化粧品」というものが、ないんですよ^^。
使わないので。
今でも、せっけんで顔洗ったら、そのままですが、顔は粉拭いてません。
な、だけに、足の踵のがさがさは、盲点でしたわ。。。


対策石として、筆頭選手にふさわしい、と、とにかく「寝ているあいだに、少しでも回復」を目論んで私が身に着けて寝たのは、「カンババ・ジャスパー&ローズクォーツ」と、例の、この前復刻版を出した、「カンババ・ヒーリング」の初期バージョン、それから、大昔、「肌を綺麗にする石組み」としてお出ししたことのある、石組み。セラフィナイト、ローズクォーツ、ムーンストーン、アクアマリン、という、若返り系^^。
(ちなみに、アクアマリンっていう石は、いわゆる「若さの象徴」として謳われる石)


肌の綺麗さ、皮膚の強さ、そういうものは、自分に基礎化粧品をいっさい使わなくなってから、苦労がないため、「変化」はいつも微少というか、劇的変化しようがないので、試すにも、「なんとなく綺麗にはなっているな」というのが、実際の結果だったんだけど、「ダメージを追った」今回は、より、結果がはっきりわかるはず・・・ という、私の期待値もあったのかもしれないけれど。


昨日なんですがね。
あれ? 治っている? 痛くないぞ。と。
仕事から帰ってきて、足の踵を観察してみたら、ひび割れて切れて傷となっていた箇所が、消えてなくなっていたのでした。


なんですかね~~~。
いわゆる、世に言う「老化現象」というものは、この手の、「再生能力の衰え」を総称していうのかもしれないのですが、再生能力だったら、自分に限っては、もっと「若いと言える年代」だった頃のほうが、遅かったような気がします。
肌トラブルも、化粧を念入りにしていた頃は、早くて2週間くらいは、ちゃんと完治するのにかかっていたように思うし。


だから、今回も、このひび割れが切れる現象となってしまった時に、「これから、いわゆる本格的な冬になるわけで。。。ひと冬、この痛さに付き合うんかなぁ・・・」と、一瞬、ゼツボー感は感じたのですが、「いやいや、こういう、激不具合は、久しぶり^^。久々に、新年早々、ようやく「体験」にふさわしい「石のお試し時」なんだわね。」と、一気に、そう考えただけで、ハートは、うきうきわくわく感でいっぱいに^^。


まぁ、
考えようによっては、この、「石のチカラを体感」できるんだわ、というわくわく感という、嘘とか無理のない、いわゆる、「プラス思考」からくる力と、石のサポート力との、シナジー現象・・・ とも言えるんですけれどね。。。


ま、石があるから大丈夫、と気を許して、不養生を重ねれば、また似たようなことに遭遇するのが人間^^。


オーストラリア産のひつじの油クリームも、相当な年数を経過しながらも、別に変な匂いもしないし^^、一応、そうね~顔のケアに手間かからないぶん、踵くらいには、ちょっとめんどくさいけれど、冬の間は油分補給するかな~、、、、、とは、決意しておりますけれど。




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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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