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2008年12月17日の記事のリスト

いや~、多いな、過去作品リクエスト

2008年12月17日 (水) 22 : 50
いつも「思いつき」でコトを起こしてから、
「どひゃぁぁぁぁ、大変かもぉ」になっている私です。
これは、もう性分なので、「石といえども」直せないものかも^^。
だから、モリオンちゃんは、あたしの前に現われたのかもね・・・・・
(なんか、「モリオン」って、森三中の「モリマン」に、ちょい似てる。なんとなく、響きが)


おひとりで複数ご希望される方が多いのと、あと、「どかぶり」が、実はけっこう多いです・・・・。
なんか、あれですね。
私の作るアクセサリの中にも、「売れ筋」みたいな、いわゆる「ヒット曲」っていうんですかねぇ。
そういうものが、できあがっているんですかね?


過去に出した時にも「同等商品」なるものを、山ほど作ったな~~~、みたいな石組みに、まぁたリクエストが多数なんで^^、女の子っていうのは、つくづく、こういうのが好きなんだな、って思いますねぇ。


ところで、そういうのについては、ちょっと手持ちじゃ足りないので、来年1月にお出ししますよ。
あ、でも、「過去作品リクエスト」そのものの〆切は、明日までですので。
よろしくお願いします。


自分的には、けっこう「ニッチな需要」的な石組みのアクセサリが多いのと、そういう石がそもそも好きなのと、まぁ、それなりにクセはありますのでね。
そもそもの作り手が、非常に「ニッチ好き」なもので^^。「万人受け」からは、ほど遠いところにいるからなぁ。
(作詞の時も、そうでしたからね。)
だから、昔は、あたしのアクセサリって、とぉんと売れてませんでしたよね。
憶えている方も、なかにはいらっしゃるかもしれませんが。
そんなあたしにも、ヒット作品かぁ。
やっぱり、「石の上にも三年」じゃないですが^^、長くやっていると、いろいろ面白いことがでてくるものですね。


そうそう、「ニッチ」といえば。
いつ頃書いたか忘れたけれど、銀座にある「えんぎ屋」の店主。パワスト本出している人の店のことですが。
ドール・イン・セイコ廃業の跡地に、「石の専門店に特化した店」を出す予定、って、聞いた話。
この前、東銀座で、「あ~、そうだ、もう開店してるのかな?」って、見に行ってびっくりですよ。


「石の専門店」・・・というよりは、「高額ジュエリー」の店でしたね~。
アクセサリひとつが、桁を数えると、「むむむ・・・ひゃ、ひゃく?まん?」みたいな^^。
なるほど~。
いわゆる天然石ブレスレットだのの、魑魅魍魎の市場を捨てて、「ニッチな金持ち層に特化した市場」狙いへ走ったわけですね~。
ま、でも、賢いかもしれんですね。


確かに、「お金持ちを救う」ってのは、大仕事ですよ。
昔からお金持ちとか権力者とか、「石好き」みたいな言い伝えがありますよね。
ナポレオンの印章がカーネリアンだの、だれそれの守り石がクリソプレーズだの。
なんで、そんなに、石にこだわったのか。彼らが。
それは、「永遠に、いい状態を、キープ」したかったから、なんですよね。
そのくらい、人間には飽くことのない「永遠性への願望」があり、お金や権力を持つ人ほど、さぁ、あと問題はそこだ、ってなるんでしょうね。
だから、「健康」の二文字への関心も、普通の人間の比じゃないし。
なぜなら、健康だけは、お金でなんとかならんから。
こういう方々に、石、ってのは。厳しい仕事ですよ。
宝石としての、資産価値、プラス、パワーストーンである部分を、この「現世基準」で手に入れたい性向の方々が多いと思うから。


聖書でイエス様も言ってるよね。
ある資産家の青年が、イエス様を訪ねて、「永遠の命を得るには、どうしたらいいですか?」と質問をした。
イエス様曰く、「戻って、あなたの財産を売り払い、貧しい人に、施しなさい。そうすれば、永遠の命が得られるだろう。」と。
青年は、がっくり肩を落して、その場を去ったそうな。
なぜなら、彼は、財産を持っていたからである。とのこと。


この青年なんて、大工の息子イエス様を訪ねるあたりまでは、「こだわらない」いいセンスをしているんですけれどね。
持っていないことよりも、持っているものを手放すことが、いかに難しいか。
そう、考えさせられますよね。


・・・と、話がそれまくりましたが。
そんなわけで、リクエストのメール、みなさまありがとうございます。


「ひぇぇ・・・」って言いながら、月末に向けて、エンジンかかっとります。はい。




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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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