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2008年11月13日の記事のリスト

ご神託かしら・・・・・

2008年11月13日 (木) 21 : 22
って、いきなり???ですが、いや、別になにかがイキナリ突然現われた、とか、そういうのではないですので。


ちなみに、忙しい毎日は続いていて、なんでしょう? 毎月毎月「前代未聞だな」状態を更新しているもので、来月とか、どうなっちゃうんだろう・・・ と多少びびっているところです^^。
クリスマスだし、年末だし、今年も終わるし。
この時期は、「今年は、どういう一年だったか。で、来年はどうするのか。」を、だんだん考え始める時期、且つ、一年の締めくくりまでに、し残しのないようにちょっと焦りまくる時期・・・への移行時期でもあるんですが。


ちなみに、私は、「来年は、こういう一年にしよう」とか、ここ近年、まったく考えていないかも^^。
「精神的成長がテーマだな」とか、「ヒトをもっと好きになる」とか、できたような気もするし、できなかったような気もする・・・という、自分基準で決められる程度のことしか、目標にしてませんね。
ただ、毎年毎年、石が好きなだけの人間です^^。
あとは、ただ、精一杯、生き延びているだけ、生かされているだけ。


聞けば、世の中ホントウに不景気というか、「消費が冷え込んでいる」だののニュースも飛び交い、来春の新卒の方の内定は取り消され、などなど、見た目「先行き暗いな~世の中」なんですけれど、こう言ってはなんですが、私など、ある意味、わりとそんな感じでここ15年近く生きてきているように思うので^^。ず~~~っと、自分が「安泰」だと思って生きてきていないです。いつも、来年はちゃんと生きていられるのかしら・・・って感じです。
過去記事を遡って読んでいただいている方、昔からこのブログを読んでくださっている方なら、なんとなくお分かりかと思うんだけど、私は、大まじめに、これといった社会的スキルというか、大いばりできるような資格もなければ、現在の世の中では、非常にファジーでスキルとして説明するのに難儀なシゴトしかしてきていないけれど、不思議なくらいに、「今、現在がなんとかなる、成せばなる」ような運びのおシゴトをいただいているし。
「今現在がなんとかなっている」を続けていけば、結局、未来だって、なんとかなっているものだと思います^^。


だから大丈夫ですよ。そんな人間でもこうして、生かさせてもらっているんだもの。
私のような者でもなんとかなっているのに、日々きちんと努力しているみなさんが、なんとかならないわけがないのです。


ところで、そんな中、もう一年以上ぶりに古い友人から連絡があり。
肉声聞いたのはもしかしたら、2年ぶりくらいかも。
「まだ、石のブレスレットとか、作ってるの?」と。
うわわ、きたきたきた~~~~。
「作ってるよん。作ってるというか、もう、すっごくそれで忙しいんだわ。すごいんだよ~~、どうして?ってくらい。」
と答えたんだけど、
「実は、お願いしたいのぉぉ・・・・」


重なるときは、重なるのね・・・・・・
いや、ほんとうに。
昨今、私のような者にも、石アクセサリのオーダーをいただくことが、増え続けているのだけど、友人までもが、ひさびさに連絡きた~~~っと思ったら、ヲイヲイ、石ブレスレットかぁ。と。


聞けば、自分のではなく、自分の家族のでもなく、友人というか知人のためらしく。
それで、その依頼内容が、「そんなん、石にできるんかなぁぁ・・・」という、私の悪い癖というか^^、私がなにかするんではなくて、「石がやる」わけですので、まず、できるんです。
できるんだけど、私は、「できるんかなぁぁぁ」と、難しいお題には、びびりまくります、正直。
なんというか、途方もないないものねだりとかそういう、幸運くれくれ系ではなくて(どっちかというと、実際にはそっちのほうが作りやすかったりして^^)「石が、そこまで、ヒトを癒せるんだろうか」という、ちょっと想像を絶する悲しみ・・・なんですよね。
それは、経験していないものには、どんな言葉をかけられても、なんのなぐさめにもならないね、という。
断言できるけれど、私個人には、その知人の方を癒やすことはできそうにないし、言葉のかけようもない。


そう話したら、その友人も、「そうなの。なぐさめとか、言葉じゃ、どういふうにも言いようがない、どうしようもないの。だから、お願いしようと思った。」という。
言葉とか、人間の思いを超えたもの。。。
それが、私が作る石ブレスには、あるのだ、ということらしい。


その友人はちょっと不思議なヤツで、石のことなんか、なんも詳しくないのに、あたしが昔作って押しつけたブレスレット(昔は、とにかく、ヒトにあげまくっていた。知らないヒトにまで、あげたことあるもんなぁ。過去記事にもあるけど^^)に、「宇宙」を感じることができるヒト。
もちろん、スピリチュアル系の知識など、なにもない。
でも、昔から、ときどき「へ?」なことを、言うヒトだった。
そして、本人はまったくそういうイシキがないのだ。
「あたしって、石のことが分かってるんだわ♪」みたいな、こんな石のブログをやるオンナとは大違いである。


今回のご依頼だって、作る当のあたしが、「そんなん、石に、できるんかしら・・・」なんて言ってるんだけど、彼女は、「あたしが作るブレスレットには、それができる」と思っている。
だから、信じられないくらい久しぶりに、しかも、今のこの、てんやわんやの現状をなにも知らずに、連絡してきたのである。
もし、もうそういうの作ってなかったら、どうしよう・・・ と思っていたみたいである。


昔はeメール、携帯メール、そもそもインターネットというものがなかったので、「手紙」書いたりしてたもんだけど(すごいですよね。今から思うと^^)近くに住んでいたわけではないので、あたしは時々彼女に手紙書いて送ったりしていたんだけど、ある日、「詞音ちゃん(注:この呼び名じゃないけどね)の手紙って、歌の歌詞みたい」と言い出した。
「オンガクが聞こえるの。文章から。」だと。


ちなみに、私は、彼女がそんなふうにぽそっと言っていた、何年もあとに、「作詞家になることにした」わけなんだけど、この時の彼女の言葉は、非常に印象的で、私は憶えていた。
ある意味、私の中に「潜在的に」刷り込まれた言葉で、その火が消えずにずっと残っていたから、私は、作詞家になろうと思い立ったのかもしれない。


久々の、その彼女のご神託。
石のチカラというものに、慣れきってしまっている私に、久々に、
「そうか・・・たしかに、石になら、そういうこともできるのかもな」という視点を送り込んでくれた。




追記:

そうそう、肝心なことを、書き忘れていた^^。
以前はよく、何か「ふ~ん。」なことがあると、「この石のアクセだわぁぁ」ってなちょうちん記事^^を、よく書いていたのだけど、これは、例の先般「こんな贅沢品、どうすんだよ」と思いながら買った、タンザナイトのビーズを使った自分用試作品(試作品、って書いちゃうと、まるで次回販売する予定みたいに思われてしまうと困るのですが。。。こんな高い石のブレスレットは、販売するには気が引けます)のブレスレットを身に着けた翌日の話。

高次のメッセージ・・・とかなんとか、っていうふうには思っていないけれど、私自身が気が付いていないこと、そして、私自身がまだ見つけていない可能性というものが、まだまだふんだんに用意されているのだろうな、ということには、ちょっと、ハッとさせられましたね。



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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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