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2008年06月22日の記事のリスト

今週、新作アクセサリをお出しします。

2008年06月22日 (日) 18 : 07
1ヶ月って早いですね。
最近、特に時間が過ぎるのが非常に早くなっているように感じるのですが、あっという間に月末がやってきますね。
この前、てんやわんやで、大量にアクセサリをお届けしたばかり・・・みたいにも、思うのですが、今現在、すでに私の手元には、産声をあげているアクセサリがひしめいておりまして^^。
いつも思うんだけど、いったいいつの間にこんなに? なんですよね。

今月は、他の方のブログであとから知って「なるほど~~~~」と納得したんですけれど、マヤ暦でいうなる「黒KIN」と呼ばれる「エネルギー低下期間」なんてものがあったらしく、6月の始めから、13日くらいまでだったそうなんですが、だからだったのかなぁ? って思ったんですけど、かなり大焦りするくらい「石アクセサリを作る気がしない」期間だったんですよね。
スギライトに大格闘していたのも、そのせい? というくらい、なんか、よくわかんね~な、この石。みたいになっちゃって。
注文いただいていたお品も、「急ぎません」のお言葉に甘えて、ぜんぜん急がず^^、2週間くらいお待たせしちゃったり。(どうもすみませんでしたっっ)

なので、今月は、もう新作なんて出せないかもだわ・・・って思ってたんですけど、その期間が過ぎた以降は、あんなにやる気になれなかった自分が嘘のように、いつものペースに(いや、それ以上だな)戻ってしまい、昨日は、品薄となっていた東中野のお店にも、10点納品済ませてきましたし^^。


そうそう、その東中野で、ネックレスとブレスレットを買ってくださった方が「うちのブログのファン」とおっしゃっておられたそうで、わざわざ、東中野まで足を運んでくださって、ありがとうございました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。

それで、ちょっと気になることを小耳にはさんだので^^。
お店の方から、「こっちのネックレスはこ~んなにイシがたくさん使ってあって、こっちのブレスレットと同じ値段だ~、どぉして~?」みたいな感じのことをおっしゃっていた、と、伝え聞いたのですが^^、うちのブログを読んでくださっていれば、多少、「天然石の付加価値」というものについては、雑学としてもお役に立てていたかとは思うのですが、まぁ、過去記事から全部読めるほどお暇でもないでしょうから、なんどもけっこう書いてきているけれど、おさらいとして。


天然石というのは、同じ大きさ、カタチであっても、その石固有の希少性により、価格は大きく変わります。
天然石というのは、同じ種類のイシであっても、そのグレード(透明感や発色の良さ、石の模様の美しさなど)により、また、カットのカタチの複雑さや、カットそのものの希少性などにも、価格は左右されます。

で、そういった天然石ビーズという「原資」を使って、それを「石アクセサリ」のカタチにして販売する場合には、そういった要因プラス、販売者側の要因(制作やデザインの付加価値もあれば、スピリチュアル系であれば、レイキチャージやら、何々様のエネルギーチャージやら)も価格に負荷されることになりますので、石のアクセサリのお値段というのは、たとえば似たようなものであっても、売っているところによってぜんぜん違う、という現象が起こるのです。

ちなみに、私は、「パワストの石組み」としての付加価値というよりは、デザイン性の付加価値と、石の希少性(入手の困難さや、実際の希少度合い)、石ビーズそのものの形状の希少性など、を、価格付けする時の基準にしています。
まっとうな部分、つまり、この世での活動としておかしくない部分だけを、価格に計上しています。
(パワスト的石組みの技術、というのは、これは得に何か証明するものがある世界ではありませんので^^、買っていただいて、生き証人の方を増やしていくしかありませんし、パワストがパワストである、ということは単なる事実で、私の苦策や、労ではありませんのでね。)

というわけで、天然石アクセサリの世界というのは、
CDなどのように、制作にどう金をかけていようと、安く済ませていようと「販売価格が共通」の分野とはワケが違っています。


納品時に、やはり私のアクセサリを買ってくださったお客様がたまたま来店されていて、いろいろお話をしたのですが、やはり「どうしてこんなに安いのか?」というようなことをおっしゃっておられたのですが、普段、デパートなどでアクセサリをご覧になっておられるようで、そうすると、似たような素材で桁がひとつ違う(実際はそこまでではないと思いますが)感じがするみたいでした。

私は、そのあたりを細かく説明し出すとキリがないな~、と思いながらも、まぁ、たとえばデパートの場合「どこどこのデパートに置いてあるブランド」という「信用」という名の付加価値のために、店子としてアクセサリ屋さんは出店するのですが、おそろしいまでに、いろいろな名目の経費がかかるのが事実です。
なので、実際の商品の付加価値としての価格、という部分は、相当割り引いて本来は眺めてもいいのだろうとは思います。
しかし、それでも、どんなに高くても「そこにしかないもの」をどうしても欲しいと思わせてこそ、私は「ブランド」だと思いますので、決して、そういう販売形態を否定はしません。

安い、高い、が、非常にわかりづらい、特に昨今、さまざまに流通する石の種類も増えてきましたので、ますます混乱の極みを呈しているのかもしれませんが、こういうものは、マーシさんの本じゃありませんが(あの本にも書いてあった)結局、肌感覚というか、ゲンブツを買って、感覚で掴んでいかなきゃわからない世界だと思います。
つまり、「いっぱつで、最高にいいもの、自分に合ったベストを手に入れよう」と、リキまないこと。


特に、宝石と違い、「天然石のグレード」と呼ばれるものには、法律で定められたような「一定基準」というものが存在しませんので、グレードの良さを追求し始めれば、結局、「宝石」の分野にはかなわないでしょう。
しかし、宝石にかなわないながらも、グレードの良し悪しというものが、天然石の見た目、状態として、存在することは事実です。
(必ずしも、その「石のグレード」と「石のパワーストーンとしての力」が、正比例するわけでもないところが、また面白いところですが)

もうすぐ、また天然石検定などもあるようですしね(私は受けませんが)、石について「勉強」するのであれば、やはり、実際の天然石というものを、多数見ること、触れること。
これに勝る勉強法は、やっぱりないんじゃないかしら、って思いますよ。
なので、石の勉強ってひとことで言っても、かなり金のかかる分野です。
ソンもしますし、得もします。
こういうのを、どちらも受け入れることができる体質の人向けかもしれませんね。


・・・・というわけで、余談が長くなりしたが、
今週、木曜日、金曜日の、平日の二日またがりで、お出しする予定です!!

パターンとして、週末の金曜日、土曜日の夜遅く、というのが、恒例スタイルみたいになっちゃってたんですが、これをやると、小さい子供のいるママンまで夜更かしさせたりなど^^、心苦しい弊害もございますのでね。

ということで、
現在、アップのための準備中です。
楽しみにお待ちくださいね♪


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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