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2008年06月04日の記事のリスト

懐かしいキーワード「作詞家志望」

2008年06月04日 (水) 23 : 33
うちのブログを訪れてくださるみなさまの中には、検索エンジンで、なんらかの石のことを調べていたりして・・・ということが多いのだろうと、拝察します。
どんなキーワードで、どなたがいらっしゃっているかまでは分かりませんが、「どんなキーワードで」までなら、FC2さんのシステムで分かるようになっているので、時々、私はそれを覗きます。


もう、九分九里までが、「石」がらみ。当たり前ですね。
で、残る一里に、「ひふみ神示」とか、「2012年」だとかの、キーワードでいらっしゃっている場合があり。そういう場合、もっとアセンションがらみの有益な情報を求めていらっしゃるのかもしれませんが、来てみたら、ただの石オタのブログで、がっかりしてんのかなぁ? などと、想像しちゃいます。


で、今日、あらまぁ、懐かしい。のキーワードを発見。
「作詞家志望」だなんて、それでここへ来ても、な~~~~~んの役にもたたねぇな・・・・と、たぶん、足早に立ち去られたことだろうな・・・と、なぁんか、ちょっと申し訳ないような^^。
自分でも、どれどれと、このキーワードでぐぐってみたんだけど、もちろん、グーグルのトップページなんかには出てこないし、いったい、どうやってこの辺境の地へやってきたんだろう? って思います。


でも、イマドキでも、この「作詞家になりたい」なんていう、夢っていうのかな、そういう思いを持っている人口は一定数いるもんなんだなぁ、と、久々に、イシ以外の畑違いの分野を覗いてみてびっくりしましたよ。
「作詞家ってのは、音楽業界では慢性的に不足していて・・・」みたいな、「余計な期待」を抱かせるよ~なことも書かれていたけれど、慢性的に不足しているからって、つまり「人手不足」だからって、「なりたいヒトが誰でもなれる」系統のシゴトではないのは、今も昔も変わらないんじゃないのかな。
それと、慢性的に不足、と言いながら、音楽業界の側では、あまりそういう人材を探しているようで探してないんですよね。


たいてい、作詞のシゴトって、「たまたま」で始まっちゃう場合が、ほとんどなんじゃないのかな。
自分も、そうでしたから。
募集広告とかないですしね。
そもそもが、ひじょうに曖昧でファジーな業態というか、職種なので、なるのも大変(そうに見える)というか、狭き門なんだけど、なってからも、それ一本でゴハン食べている作家など、氷山の一角ですよ。


なにがなんでもなってやる!! で、なったあとも、確実に苦労が控えております^^。
なので、「苦に弱い」センシティブなヒトには、実は、「向かない」職業の最たるものじゃないかしら。
今のシゴトは自分には向いていない、などの、現状脱出からの夢の矛先を向けるほどのパラダイス、という現実でもないでしょうね。

ちゃんと、固定給があるわけでもありませんし、それこそ、1ヶ月先の保証もありませんて。
コンペで落ちれば、書いた作品はムダになり、費やした時間もムダになる。
ちょっとくらい売れても、この「ムダになっちゃった時間」やらなにやらを計上して換算すると、とてもじゃないけれど、普通の会社員の方の年収にも及ばない程度の、そんな報酬です、印税など。


だから、親がかりで延々生きていける、とか、まぁ、どっかで生活の心配がない、金に困らない下支えがあるヒト向きの職業なんですよね。
だけどだけどだけど、ここが非常に悲しいところなんだけどね~、そういう「条件」があるヒトが、では、すばらしい作品を生み出す創造力と才能を持ち合わせているのか? といえば、これまた、ベツモノですしね。


それと、努力と才能はもちろん必要なんだけど、残念ながら、その費やす意気込みや努力、そして才能とおぼしきものが、結果に正比例しないシゴトです。
この部分での覚悟は、大いに必要。
「半年で、100作品書いたから」などの、「書きためた作品」というストックが、役に立つことは、まず、ないです。
歌詞は、歌詞だけ書ける才能があっても、曲と歌うヒトしだい、ついでに楽曲のアレンジなどで大きく左右されますからね。
書きためるよりも、「ヒトに合わせて、サイジングできる」か? ってところじゃないでしょうか。
自分が書きたいモノを書くというよりは、「歌うヒトを魅力的にできる歌詞」なのです、モノをいうのは。
(イシのアクセサリも、根本原理は、同じですね)


だから、そもそも自己顕示欲というか、「自分の内面を源泉とする表現」を、歌の歌詞にして、楽曲を手がけたいのであれば、作詞、作曲、それと、歌歌いも兼ねる能力を身に着けるほうが、その望みに近いことはできるかな。
作詞家単体でそれができる時代は、終了しているからね。


もし、売り込みのための自分の作品の「デモ」というものをまず作るのであれば、絞り込んで、「3作品」程度にするのがベスト。
そして、それはあくまでも、「見本」みたいなもので、あれもこれも、っていうのは、「それを、望まれたら」見せる、ってくらいで丁度いいんじゃないでしょうかね。
だいたい、そんなに、ちゃんと見ません。紙は。
やはり、楽曲として、曲に載せた状態のデモを作るほうがいいのですが、これもちゃんとしたものでないと、意味ないですよ。
歌がどヘタだったり、曲が聞くに堪えないつまらなさであれば、「歌詞の良さ」もへったくれもありませんから。


ところで、
最後にイシの話になりますが、
過去記事にも登場していたかと思いますけれど、あたしゃ、「水晶ネックレスで、作詞家になった」クチですから^^。
細部はくどいから省きますけれど(どっかにたぶん、記事があるはずなので、興味があれば、ブログ内検索してみてください)、まだインターネットもなく、こんなに天然石が巷に溢れかえっていたわけでもない頃、「新聞の折り込み広告」という非常にオーソドックスな宣伝媒体で見つけた、「願いを実現する、驚異の水晶パワー」かなんか^^のキャッチコピーで買った(あとにも先にも、この手合いの広告で買ったアクセはこれくらい)水晶ネックレスを手にしてから、な~~~~んのコネも人脈もなかった私が、一年かからずに、CDデビューとなったのは、これは実話でして。
でも、当時は、特にその水晶ネックレスのシゴトだ~~~~!! なんて、思っちゃいませんでしたがね。
ただただ、すごいイキオイで様相が展開していったというのは、実際のところ、本当なんですわ。。。。。
こんなことに気付いたのも、ものすごくものすごくあとになってからの話なんですけどね^^。


あ~、そうそう。
現役の作詞家の友だちに、あたしは、ブレスレットを作らなきゃ!! いけないんだわ。。
これは、あたしが、ぜひとも彼女には大きく大飛躍をしていただきたいので、勝手に、ブレスレットを作らせろ~! と自分で進言しながら、レシピはなんとなく決まりつつも、まだ手がけていなかったりするモノ。
晴れの日も雨の日も風の日も、作詞家魂を捨てていない、素敵なコなんですよね。




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第21回東京国際ミネラルフェアが、6月6日から

2008年06月04日 (水) 00 : 08
開催されます! 自分のアクセサリの店置きの宣伝記事を上げてから、あ、しまった! ミネラル展のことを書いておくのを忘れた!!(汗)と気付きました。
すみません、自分の宣伝を優先させてしまいまして。
こっちへ行ってもらったほうが、ここを読んでいるみなさんには、有益かも^^。


期間は、6月6日(金)から、6月10日(火)まで。
時間は、午前10:00から、午後7時(最終日は午後5時)まで、です。
場所は、おなじみ、西新宿の「新宿第一生命ビル地下1階(すみません、これ、よくわかんないけど、もしかすると1階なのかな?)スペースセブンイベント会場」となります。
ハイアットリージェンシーホテルに隣接したビルで、西新宿のはじっこです。
新宿駅西口から、地下道からくると、徒歩15分くらいになるんでしょうか。


入場料は、1,000円。5日間通し券が、2,000円。
(私はだいたいいつも二日行くパターンが多く、通し券買ったのといっしょだわ~、になるんですが、なぜか通し券はいつも買わないです。だって、5日は行けないもん。ところで、これって、なんかまた入場料上がったような気がするのは、気のせい?)


私も、初日から行きますよ~。
ここはうちから歩いて20分かかるかな? という距離なので、いつもけっこうちんたらと、どれ、行くか~・・・という感じで、だいたい昼頃になっちゃったりするんですが、今回はちゃんと普段どおりにちゃんと朝起きて、初めて「開場待ち」をしてみるかな~・・・と思ってるんですが。


なぜなら、先着150名には、プレゼントがあるからです^^。
(って、いつもそうなんだけど、それでもいつもは開場待ちなどしないんだけど)
今回は、母岩つき三葉虫、アンモナイト、鮫の歯、フローライトのハート型磨きタンブル、のようです。
この中のどれが、っていうんでもないんですが、今はアンモナイトかなぁぁぁ、と思っているけれど、石って、なぜか「目の前にすると、思っていたのと、違うものをゲットする」ことが多いので、とっさに変わるかも、です。
(というか、これってお楽しみ袋みたいだから、もしかすると、選べない可能性が・・・・)


よっぽど気が変わらなければ(もしくは寝坊しなければ)、開場待ちの列の中に、あたしがいます^^。
で、開場と同時に、宝の山へと向かいます。
まぁ、あたしは、占術スピ系の人々のような顔出しをしていないので^^わかんないと思いますけれどね。
「あ、もしかして、こいつか?」
と、勘づいたら、声かけてもらってもいいですよ。
その時は、正直に「はい、あたしです。」とお応えしますよ。
誰かに声かけて間違っちゃったって、別にたしたことじゃないですしね。
「すみません、知人に似ていたもので。」で、済んじゃいます、そういうのは。


ところで、占術系スピリチュアルの人々がなぜ「顔出し」をするか?
あれは、実はソレ系の出版物などの世界の慣習的なものなんですね。お約束というか。
むか~し、本を出したくて、企画をお持ちした時に、事前に聞かれたんですよ。
「もし出版できるとしたら、「顔写真」とか出せますよね?」って。
「はぁぁ? まぁ、本出せるんなら、いいですよ、別に。顔くらい。でも、なぜ?」と聞くと、それがしきたりみたいです。
占い師のヒトとか、そういや、本の表紙にまで顔出ていたりするな~、そういえば、と。
あれは、「こういう、ちゃんと実在するこのヒトが言っているのだ!」という、安心感とか親しみだとか、そういうものを読者さんにアッピールするためのものなんだそうです。

でも自分の本ならまだしも、占い雑誌なんかでも、占い師さん、顔出し宣伝広告多いですよね。
ネット上でも、顔出し多いよな~、圧倒的に。
もしかすると、癒やし系雑誌の、なんとかセラピストとかのヒトも、広告で顔出ししてんのかなぁ。
近年、そういう雑誌もあるのも知ってるけど、読んだことはないのでわからないけれど。
似たようなものに、フーゾク誌なんかの女の子の顔出し写真、みたいなものかありますが、なんかね、あたしの中のイメージとしては、それとかぶるんだよなぁ・・・。うちの店、この女の子が、実在してますよ!!!っていう。
「何々先生、ご予約!!!」って、「何々ちゃん、ご指名!!!」と、なんか、似てるよね。
どっちがどう、っていうことじゃないですよ。
宣伝手法としては、同じこと、っていうことです。
文字広告オンリーよりは、「顔写真が有効」だっていうこと。広告媒体の古典的なセオリーです。


話がずれまくりましたが、
そのミネラル展の帰りにでも、もし余力があれば(たぶん、余力も資金も尽き果てると思うので、ぜったいに無理だとは思いますが^^)、先日の記事のうちのアクセサリを取り扱い始めてくださっている店舗のビタミンTeeさんの所在地、東中野というのは新宿から二駅ですので、石めぐりコースとしては悪くないかな、と^^。
あ~、でも、あのミネショの会場でさんざん石見て、ふらふらになりながら、ってのは、やっぱり厳しいですね。


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