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2008年03月05日の記事のリスト

石を持ち歩く

2008年03月05日 (水) 21 : 01
・・・って、よくある「パワストの扱い方マニュアル」基本中の基本みたいなことで、今さらなんですが、月曜日から持ち歩いている石があるんですよね。ポケットに入れて。


その名も、「エレスチャル水晶」というやつです。


なにを今さら、なんですが、
なんで今頃エレスチャルかというと、実は、「エレスチャル・穴あきタンブルカットビーズ」なんてものを仕込みましてね。
メキシコ産だそうですが。
「え? び、ビーズ?」って・・・びっくりして買っちゃったんですけれど。
ほんとうに、レムリアンビーズといい、今は「なんでもあり」というか、なんにでも「穴あけ」するんだな~、と。


それで、久々に、「エレスチャル体験」を味わおうと。
昔から持っている、飾り石になっていた、マイ・エルを、ひっぱり出してきて、ポケットに。


エレスチャルは、ご存知ですよね。
天然石にハマルと、まず、「水晶」に、やたらハマリまくるのが、定説なのですが、そのまま「水晶一筋ロード」をひた走る、「原石派」と、水晶がひとまず落ち着くと、やたらに、いろいろな鉱物に手を出し、アクセサリ加工ビーズへいっちゃう人(自分)など、まぁ、さまざまかと思いますが、私も、やたらに「いろいろな水晶」をかき集めんばかりに手を出していた頃に、手にしていたこのエレスチャル水晶。


スケルタル・クォーツなんて言われます。ジャカレークォーツとも言うわね。
なにしろ、その名のとおり、「骨組み?」みたいに、中身がすかすかというか、なんと表現すればいいのか、ちょっと変わった形状だったりしますので、この石に「穴をあける」となると、いったいどんな原石なんだろうか? という興味で、「40センチ一連」買ったんですけど。(つか、一連単位でしか、売ってくれないの。そんなにいらないんだけどなぁ^^)
まぁ、たしかに、「それなりの形状の特徴」は示しているのですが、ただの「クラックの多い水晶」に見えなくもない、普通一般には、アクセサリには不向きの見た目でしたね。
マニアックな人じゃないと、わかってくれなさそうな^^
(というか、「天然石の世界」じたい、そういうもんですが)


エレスチャル水晶は、「膿み出しストーン」として、有名・・・だと思ってたんだけど、検索してみると、あんまりそんなこと書いてないですね。


「天使の贈り物」とか(いったい、何種類の石を、天使から貰えばいいんですかねぇ^^)「あらゆる次元を統合する」とか、「アトランティスのメッセージを秘めている」とか(「アトランティスのメッセージ」を伝える石の多さにびっくりしますね。精神世界の息のかかったパワストって、なにかと、「アトランティス」が耳タコなんですがね)、これもまた定番ですが、「至高意識に繋がる」とか。
結局、「第三の目にはたらきかけて、メッセージを受け取れる」的な、よくわかんないものが多いですね。


基本的に、「水晶」じたいが、「伝達」の石ではあるので、これは何も、エレスチャルの特性というのではなく、ルチルクォーツなんかも、メッセージを伝える石ですし。ルチル持つと、ふとした勘が良くなるし。


で、この、雲を掴むような「至高意識」への道なのですが。


その前段階として、このエレスチャル水晶は、「必要な、進行方向への、軌道修正」に、とっても力強く、時と場合によっては「かなり強引に」はたらきかける石ですね。
なので、心の中に、ごちゃまんと「未解決問題」を意識的にせよ無意識的にせよ、抱える人にとっては、ちょっと「たまったもんじゃない」石かと。
己の闇に向き合わせる、なんていわれる、レインボーオブシディアンとか、恐れを表面に引っ張り出してきて克服させる、なんていわれるチャロアイトとか、退路を断つ石カイヤナイトとか、そのへんの「後戻りさせないわよ」ストーンが、かわいく思えるくらい、エレスチャルの取る行動(いや、動くわけじゃないけれど^^)は、大胆なんですわな。


で、それを乗り越えれば、「至高イシキ」っていうんでもないですから。
ただ、「ひとつ、階段を上った感」は、得られます。
だって、物理的に、「軌道修正しなければならない事態」に、遭遇するわけですし。
思い込みレベルや、能書きレベルでならいくらでも綺麗事になるのですが、そういう自分のその信念がただの能書きだったのかどうか、知らされる事態に遭遇させてくれますので、たっぷり「成長の糧」をいただけます^^。


これを、「厳しい」と受け取るか、「有り難い」と受け取るか。
こちらの受け取り方次第の、石のシゴトをしてくれる、そういう石かな。


あんまり、「自分のペース」ってものを変えたくない人には、おすすめできませんけれど、どんなびっくりが起ころうと、慣れ親しんだ日常を変えざるを得なくなっても、「一段階段上がりたい」って人には、オススメかな、と思う。
一見、自分にとって「不利」だったり、「もっと事態はサイアクに」みたいなことも、ありえなくはないけれど、なんてたって、「膿み出し切開手術ストーン」ですから^^。


ちなみに、この石はよく喋るので、そういう意味では「メッセージ」とも言えなくもないけれど、ただ、浄化のタイミングを知らせてきたりとか^^、そんなことまで、いちいち「石のメッセージ」と喜んでもしょうがないですしね。


月曜日から、昔買った、ちっこいエレスチャルを久しぶりに持って歩いてるんですけど。
いろいろ、「軌道修正」(ハプニングともいう)の目に遭ってるけれど、でも、結果的には「そうして良かった」ってことばかりですので。
エレスチャル水晶、怖い石、というわけではありません。ご安心を。


癒やし系でもありますよ、もちろん。
だって、「膿」は出さなくちゃ、傷は治りませんし、「完治」しませんからね。
そういう意味では、「手術の上手い名医」「早期発見、早期治療を促す」石ともいえるんかな。


あ、そうそう、この石ってね、「ただ買って持ってる」というだけでは、特になにもしないですよ。
そこに、持ち主がコミットする意志を伝えなければ、つまり「自分の石」という自覚を持って接することがなければ、特にこのエレスチャル水晶は、動き出さない石かもしれないです。
「飾ってあるぶんには、ただの石」でいてくれるので、原石で持つメリット(?)は、そこかもね。
アクセサリにしちゃうと、必然的に「身に着ける」ことになりますからね~~~。
どうなのかしら~~~^^。





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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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