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2008年02月の記事のリスト

「カルセドニーに、代わりはいない」の理由

2008年02月28日 (木) 23 : 05
代用石の続きですが、この「カルセドニーに代わる石はない」について、例のごとく、シゴトの移動中に考えていたんですわ。
(ほんとにおまいは普通のシゴトをしとんのか? って感じですが^^、してますよ。でもあたしの外回り営業のシゴトって、実際には一日の中で、時間にすると、合計で正味「1時間」くらいなんです。爆笑ですが。あとは、ほとんどが、移動で電車かバスか歩いているか、なのでして。変な話、ほとんど一日中「ひとりの時間」だったりして^^。も~う、私にうってつけというか、「このシゴトで良かったぜ~」と、普段から言ってる理由がわかるでしょ? なので、好きなことを考えていられる野放図状態、しかも、誰にも邪魔されず、っていう、格好のまるで「霊界」状態なわけでして^^。ははは。幸福だな。)


まるで、光明が差すかのごとく、答え(のひとつ、くらいでしょうけど)が出てきまして。
実際に、ここんとこ毎日天気がよろしいため、明るい日射しの中を歩いているので、いつでも物理的にも光明が射してはおるのですが。


「カルセドニーは、それを手にするヒトの、そのヒトの“自分の活かし方”を教えてくれる石」
ってこと。
そりゃ、代用できませんがな。


この、現実世界の中で、まぁ、ストーンたちは色々に言われているけれど、やれ、高次元と繋がるやら、天使と繋がるやら、なんというか「誰かに何かをどうにかしてもらいたい」がための、人間の欲も手伝い、「人智を越えたチカラ」に、私たちは繋がりたがるし、自分自身がそのチカラというか、特殊能力の恩恵に預かりたがる。

しかし、我々が、その前にしなければならないこと。
それは、「自分の活かし方を知ること」に他ならない。
活かし方は、占いや、前世を知ることや、インスピレーションのチカラだけでは、どうにもならない。

アップルグリーンのクリソプレーズを守護石としたアレキサンダー大王、ナポレオンのカーネリアンの印章、などなど、かつて実在し、時代を動かしてきた人々は、このチカラを知っていたんだね。


・・・ってなことを、あたしに教えてくれた石は^^
昨今見かける頻度が増えてきた、タンザナイトカラーのフローライトくんとスギライト、etc、ってなカップリングだったりして^^。フローライトって石は、ホントウに「魔法の石」ですな。
この、タンザイナイト色したフローライト、天然色みたいなんだけど、タンザナイトとほんとに同じ色なんですよ。見て、即効買い!!!! と思った石でしたね。


・・・と、こういう記事を書くと、
次回アクセは、「カルセドニーのオンパレードか? 詞音ちゃんの宣伝上手♪」とお思いの方もいらっしゃるかと思われますが、この光明が差し込んだのは、昨日の話でしてね。
ぢぶん、マンメイドカラーのシーブルーカルセドニーに、以前からえっらい肩入れしているクチなんだけど、なんか、ワケもなくシーブルーが、だ、だぁい好き!!!!だった理由まで、はっきり分かった気がする。


そういうわけで、今週末、というか、たぶん土曜か日曜かになると思いますが、「新作アクセサリ」がわらわら出てきます~。が、カルセドニーものは、まだ先ですかね。
モルダバイト代用石の「シャウト」ちゃんは、間に合えば、出てくると思いますが、たぶんこの次になるかな~。まだ作ってないんだもん。
タンザナイトパープルカラーのフローライトのアクセは、出てきますよ。
お楽しみに。



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代用石という概念

2008年02月26日 (火) 19 : 54
パワーストーン的要素で、石のことを追っていく時に、たぶん目にしたこともあるかと思うんだけど、「代用石」つまり、「この石の代わりにこの石が使えますよ」というような記述を、パワストのことを謳ったサイトや本などで、目になされることもあろうかと思う。

実は最近、やはり「夢」の話で恐縮なんだけど、この手合いのレクチャーを受けている自分、ってな夢を見ていて、このことについて、日がな考えながら歩く毎日でもありまして。(ほんとに、ちゃんと昼間シゴトしてんのか? と思われそうだけど^^)

私には、「石についての“師”」という存在がいない。
もとい、「石についての、“人間としての存在”の師」というものが、存在していない。
石のスクールのようなものを経てこういうことをやっているわけではないので、「テキスト」的な決められたガイダンスのようなものは存在しないし、よくあるスピリチュアル的徒弟制度の、何々のエネルギー伝授みたいな、誰かをとおして流れてくるものや情報に左右、というか、縛られてもいない。

しかし、そういう縛りがあるのが、ある種、スピ世界では常識的なもののようで、占いなんかの世界も「誰々先生の弟子」という系譜のない人は、いわゆるお墨付きがないために、能力者であっても日の目を見ないのが常識。


話が早々にそれまして。
ところで、そんなわけで、現実世界では「師」がいない私が、夢の中で、石の講義のようなものを受けている時に、講師らしき男性が言っていた言葉で、妙に残っていた台詞があって、そこから、「代用石」ってものについて、考えていた。
(その妙に残っていた講師の台詞は、「カルセドニーに代わる石はない」。他には、代用石は数々あれど、カルセドニーにはそれがないのだ、という話だった。)
ま、夢の話は置いておいて。



そんな時に、いつものパターンというか、シンクロ。


以前に、ルビーの特注アクセサリをお作りした方から、なんというのか、「これはいったいどうゆうことなんだろう?」な、質問をいただいた。なんだか、慌てているみたいな。

アクセサリをご購入いただいた方の、体験談的なものは、ブログでは流用しない、ってのが、基本姿勢なんだけど、これは彼女にも、ネタとしてもらってもいい、というような了解をいただいているので、ま、ちょうどシンクロしているところだし、ここで書いちゃうことにした。


彼女曰く、私が制作した彼女のためのカスタマイズ品である、ルビーをメインにした特注のオリジナルネックレス&ブレスレットを手にしてから、ルビーの持つ孤高の華やかな女王的エネルギーに魅せられた彼女は、すっかり「ルビー」という存在そのものに魅せられて、ご自分でも、ルビーを使ったアクセサリを作ることにトライしたそうな。

彼女が組み合わせに選んだ石は、モルダバイト。

この石組みは、マダム・マーシさんの、石の組み合わせBOOKに載っている組み合わせで、「運命の激動期やアーティストに最適」なんだそうである。


ちょうど私も、この組み合わせをやろうと考えて準備していたところだったので、それを聞いた時には、「あら~~~、まったく、気が合うね~」と思ったんだけど、私がやろうとしていたのは、この「ルビーとモルダバイト」というマテリアルのまんま、ではない。
いわゆる、「代用石」を使った組み合わせである。

どちらかというと、「この組み合わせから彷彿されるエネルギーのモチーフ」を、「お、これいいじゃん。」と拝借した感じの組み合わせとなる。なので結局は「ルビーとモルダバイトではない」ので、この「ルビーとモルダバイト」というマテリアルについての相乗効果については、私自身は、よくわからない。

私が作ろうとしている、その組み合わせの内容は? というと、
ふふふ。それは、まだ秘密です^^。
名前だけ決まってる。「シャウト」です^^。



で、その、慌てたご相談というか、ご質問というのは、
「私が彼女にお作りしたルビーメインのアクセからは感じとることができる、ルビーの熱感、熱いエネルギーと高尚さが、その組み合わせから、まったく感じられない。モルダバイトからは、かろうじて感じる程度」なのだそうで。
マーシさんの本には、確かに、「刺激的な組み合わせ」だと書いてあるし、その彼女は、石のエネルギーや、ご自分のchakura状態が分かる人なので、その「うんともすんとも言わない石たち」に、びっくりして、私にその原因はなんだろうか? とご相談なさってこられたのである。
「相乗効果」というよりは、いわゆる「石が黙ってしまった状態」なのだろう。


まぁ、スジとしては、
「その組み合わせが何故相乗効果らしきパワーを感じられないかについては、その本を書いた本人に聞いていただく」
というのが、いちばん確かな答えを得られるんじゃないかとは思うけれど^^。
それができないから、私に尋ねてこられたのであろうかと。


私が答えられることは、そうね~、モルダバイトとの組み合わせでエネルギッシュさを求めるのであれば、それ、「ガーネットで代用できますよ」ってことでした。
ルビーよりは、たぶん、そのほうが、彼女が求めている石の組み合わせの「相乗効果」なるものは得られるであろうと。
(ちっとも、彼女が求めている答ではないですね^^。)


そう答えながら、「ああ、そうそう、代用石か~」と、最近考えていたことに、結びつく。
パープルサファイヤである彼らは、「ルビーの代用石」としての使命を帯びている。
しかし、厳密には、ルビーそのもの、ではない。
というか、「これぞルビー」という石を求めだしたら、少なくとも、天然石ビーズとしては、かなり品薄。


彼女は、自分が選んだルビーに原因があるのではないか? と、考えていたようだった。
いわゆる、ルビーとして販売されることのある、「パープルサファイヤ」だからなのではないか? と。
純粋なルビーじゃないから、何も感じられないのではないか。ということだった。


ちなみに、私が彼女のためにお作りしたルビー・アクセに使用していたルビーというのは、コランダム種の、確かに赤といえば赤だけど・・・の、グレード的には、「ルビーとは普通呼ばない」コランダム・ビーズ。
まぁ、ルビーとして、天然石ビーズ屋さんで売ってはいるけれど、「宝石のルビー」の概念でのルビーを求める人には、まず見向きもされない、そんな「ルビー」だった。
つまり、パープルサファイヤ同様、厳密には、「ルビーの定義」から外れた、ルビー。


まぁ、石の側からすると、立場的には、似たり寄ったり^^といえばいいのか。



私はもともと、インクルありのグレード的にはそれほど美しくも望ましくもない類の石ビーズに内包される「その石特有のパワスト性」を発見し、組み合わせて、その相乗効果を見るのが、好きなので。
マンメイド・ストーン、人工石も好きだしね。
誰がどう見ても美しい天然石ビーズも、もちろん好きだけど、「当たり前のものを、当たり前に美しく」ってのは、誰にでもできることだしね。



「代用石」という概念は、私にとっては、なんの抵抗感もない概念なのだけど(昨今人気のダンブリ石とかだって、ダイヤモンドの代用ストーンとしての歴史を持つ。スピネルなんかも同じく。石って、それなりの役割は「似たもの同士」はわりとこなすことができるので)、それとは対極に、「同じ種類の石でも、石によって違う」という、「石の唯一無二性」も、彼らには、同時にあったりする。

マテリアルに、「この石とこの石の組み合わせが、こういう効果を生む」というわけにいかない理由のひとつは、これなんですけどね。
モルダバイトなども、けっこう個体差がある石なので、そりゃまぁ、一癖も二癖もあるルビー様とでは、そういうこともあろうかと。けっして、「パープルサファイヤだったから?」ではないように思う。
その、パープルサファイヤと呼ばれる石たちの中にも、それぞれの個性があったりするし。



どうしたら、それがわかるようになるのか???????
というのは、難しい質問ですねぇぇぇ。
どうしてわかるんだろう?
・・・・・・・ただ、それがわかるようになるメリットは、「本見て、組み合わせを学ぶ」なんてこと、する必要がなかったんだ、ってことがわかるだけですが^^。





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ボーカリストのシゴト(夢で見た話ですが)

2008年02月21日 (木) 20 : 25
最近、くっきりと覚えている夢をよく見るのでして。
先般の「あ~また津波の夢」みたいな、繰り返し時々見るパターンのものではなくって、「なぜ?」という面白さというか、印象深さで、覚えているだけなのだろうと思うのですが。


夢の中で、今やっている派遣先の仕事が満了というのか、辞めることとなり、私はまたまた「派遣のシゴト」を探しているのですが、派遣会社のヒトが私に紹介してきたシゴトが、「ボーカリスト」のシゴトで^^。
夢ながらに、「今はこんなもんも、派遣がやるんだなぁ」なんて、驚きながら、「でも、あたし、歌はやってないですよ。だから、難しいと思うけど。」とか言ってるし。


で、そう派遣会社のヒトにそう伝えている時の自分の気持ちを、ものすごくクリアに覚えているのだけど、「歌なんて、歌えないし、だいたい、歌いたくないんだよなぁ」ってこと。


シゴトの内容は、ちょっと笑っちゃうんだけど、週5日勤務、平日2日休みで、朝10時に会社に出社して、その日出演するハコが決まるまで、待機。
ライブハウスだとか、小さいホールだとかに、アポを取るシゴトは別のヒトがやっていて、遅くとも午後2時までにはその日の出向く先が決まるので、それを、待っていなくてはならない。


で、決まったら、いったん自宅なりなんなりに戻って、今度は夕方7時にその日に出番のあるハコに集合。
そこから、3時間。ライブ演奏。
そんなシゴト。


夢の中で、あたしは非常に現実的に、「そんなん、どう考えても身体がもたないし~」とか、「その、ハコ決めに会社に行く意味がわからん」とか、言ってるんだけど、派遣会社のヒト曰く、「いや、一応カイシャなので、毎日出ていただかないといけないんですよ。行って、待ってるあいだは、寝ていてもかまわないです。出ていただかないと、「実働7時間」にならないんですよ。でも、2時までかからないですから、まず。そうしたら、帰ってもらってかまわないそうです。」

「でもさぁ、うちから遠いとことか行った日なんかは、帰りが12時過ぎるよね~。きっついなぁぁぁぁ。しんどそう。。。」
とかなんとか言いながらも、私の悪い癖というか、「実際の現実の人生のパターン」によく似た考え方の展開で、
「でもまぁ、病院勤務のヒトとかも、もっと不規則だろうしなぁ。それに、もうあれがやだこれがやだって、言ってる場合じゃないんだよなぁ、自分。歌なんて、いやだけど、しょうがないな。そんな夜勤で、次の日朝10時なんてかんべんして欲しいけど、カイシャに行きさえすれば、あとは寝てていい、って言ってるしな~。」
と、まぁ、自分の不遇さ加減を、よく捉えよう、捉えようと、してるわけ^^。
なんか、せっかく夢の中だというのに、夢がない話ですが。
ふだんの現実の生活そのままなんですよね、ものの考えかたが。


それでまぁ、歌うたいの派遣ってのを始めたわけなんだけど、そのバンドのメンバーってのも、み~んな、派遣社員で。
時給1,800円で、毎日毎日、ギター弾いたり、タイコたたいたり、ってことをしている人たちで。でも、集められた固定メンバーじたいは変わらない。つまり、まぁ、一応プロというか、セミプロというか。
私が、「ども。」と、初めてそのメンバーに挨拶した時なんかも、「ふ~ん、このシゴト、はじめてなんだ。」という反応で、これがいいとか悪いとか、いっさい誰も言わない。
みんな同じ境遇で、そこそこできる人たちが集合しているのと、なにしろ「派遣」なので、バンドなんかにありがちな、妙な自意識や、目立とう根性のメンバーがいなくって、演奏なんかも、リハーサル一回で、無問題。誰しもたいして情熱もない代わりに、変な衝突もない。
とにかく、淡々と、自分の「やるべきパート」をこなすのみ。


CDなんかも「出さなきゃいけない」らしくて、オリジナルの曲づくりのほうは、なんか、久しぶりにやることになって、「すっごく楽しい」と思いながらやってるんだけど、いざライブで、スタンドマイクで、なぜか私がそれをステージで歌っているんだけど(照明の熱さとか、当たり方とかまで、リアルに覚えている)自分が歌うことそのものに、ぜ~んぜん思い入れがないので、ものすごく醒めていて。
「つまんないな~。こういうのはさ、こういうことをやりたいヒトがやればいいのにさ。」
なんて思いながら、淡々と、それこそ「事務的に」歌っている。


まぁそれでも、メンバーのひとりが言ってたのを覚えてるんだけど、「普通バンドとかやる人たちは、ハコは自分たちで用意しなきゃならないし、金も自分たち持ちだし、当然、時給なんて貰えない。それに比べると、ものすごく楽ですよね。会場は全部会社のほうでアポとって用意してもらえるし、僕らは曲つくって、それをステージで演奏することだけすればいい。楽ですよ。」と。
たしかにそうだな~。
ただ、音楽やってればいいんだもんな、と、それなりに納得し。


そのシゴトを始めてから、担当の派遣会社のヒト(いつのまにか昔所属していた事務所の作家マネージメントの女子が、それになっていたんだけど)にも、「どうですか?シゴト」と聞かれて(リアル派遣会社の営業って、たいてい、初期の頃「どうですか~」ってしょっちゅう聞いてくる。これは、シゴトがイヤで辞められたら困るから)「曲つくるのは、まぁ楽しいね。久々だしね。でも歌はさ~、歌いたいヒトなんて、いくらでもいるじゃん。できなくはないけど、やりたい人がやればいいのにな、とは思うな。でも、歌もやらないと、実働時間が足りなくなるんでしょ。しょうがないね」って、言ってるし。
派遣会社の担当は、「そうですねぇ。でも、本人が歌いたいからって、ボーカルができる、とは限らないんですよ~。神崎さんは、できるから、やっていただいてますけれど。そんなにいないんですよ、歌えるヒトって、実際。」


・・・・・・・・・というような、やり取りのところで、
目が醒めましてね。。。。。。。。。。。



しかし、
起きた時は、「夢でよかった~~~~~~」としみじみ思いながらも、夢なのに、なんて自分は現実的な「身体がもたない」とか、「時給いくら」とか、「帰りが遅くなる」とか、言ってるのだろうか・・・と^^。


昔昔ですが、
そういえば、よく聞かれてましたよ。作詞家になりたての頃、作詞家やってだいぶ経った頃。
それはそれは、折々に。


「自分で、歌わないんですか?」って。


だ~か~ら~。
歌いたければ、歌ってますがな~、と、返答しながらも、
「まぁ、ホントウは、ボーカルができたほうが手っ取り早いんだよな~。作詞だけ、じゃ間口がホントウに狭いし。」
と、
「自分の歌詞を、作詞家としての部分を、世にブレイクさせたいがための手段として」
ボーカルの勉強でもすっかなぁぁぁ・・・なんて、考えも、よくよぎってはいたのですがね。
でも、その目的以外では、人前で歌いたいなんて、まったく思わなかったし。
そんな目的でやるには、やっぱり、自分が歌うことに興味がなさすぎたし。


・・・と、この夢が示唆する内容について、
あれこれと考えていたんです、今日は。


そうそう。
私は、あいかわらず、「寝るときブレス」は、アメシスト、グリーンフローライト、プレナイト、セラフィナイト&アクアマリンなどの、「水色&紫&グリーン」系なのですが(予知夢みてみたくて、プレナイトはしつこくしている^^)そこに、先だっての「ドラゴンブラッドジャスパー」も、今は加わっておりますね。
けっこう、こういうはっきりした、まるでリアルみたいな印象的な夢を見るようになったのは、それからかもしれないです。


その「ドラゴンブラッドジャスパー」の中に見られる「赤い鉱物」は、どうやら先日のコメントくださった内容と照合してみると、「キュープライト」という、よくクリソコラなんかにも混じっている「赤銅鉱」という鉱物である可能性が大。
「キュープライト」の意味は、おなじみの八川シズエさんの「パワーストーン百科全書」によると、「古くは、エネルギッシュになりたいときに用いたとされる鉱物。いつも前向きの姿勢で、自信に満ちた生き方ができるように導くチカラがあると言われています。何事にも多面性があることに気付き、一方向からだけでなく、いろいろな角度から見つめることによって、また新たな良い点が発見できるよう促すチカラがあると伝えられています。」だそうで。


「いろいろな角度からモノゴトを見る」
ってことを、昼間怠っているぶん、夢で見させられているんでしょうか???^^^^
・・・なんてふうに、今、思いましたわ。




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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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