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2008年01月03日の記事のリスト

初夢の話

2008年01月03日 (木) 03 : 23
新年明けましておめでとうございます。
・・・といっても、もうすっかり(というより始めから)正月気分でもなんでもなく、三が日も過ぎ去ろうとしておりますが、みなさまはどのようなお正月を迎えられたのでしょうか?

私は、といえば、「ひたすら寝る」「起きて、アクセサリ作る」という具合で、なんか普段の休みと同じだったり、元日明けて2日から、もう山ほど注文していた石ビーズが宅急便で届いたり・・・・・・なのでして。

ところで、
「初夢」というのは、元日の夜に寝た時に見る、いわゆる新年最初に見る夢、ってことですが、私が昨日見た夢は、なんですかね~~~、「え~~~~?」っていうくらい懐かしい、たぶん生きている内にはもう会うこともまずないだろう、と思われる、むか~し、いちばん最初に勤めていたカイシャ時代の「同期の女子」に会いに行く、というか、「たぶん、ここへ行けば会えるはずだ」と夢の中で想定していた場所に出向き、首尾良く、彼女に会うことができた、という夢でした。

その彼女のことは、当時から、ものすごく好きで(向こうはそれほどあたしのことなんか好きでもなかったでしょうけれど)なんですかね~? へたなオトコなんかに好かれるくらいなら、その彼女に好かれたい・・・ぐらいに、思えるくらいの、ヒトでしたね。
でも、どうして、自分がそこまで彼女を好きだったのか? は、今もって謎のままでして。
学生時代でも、そこまで「好き」な女子などいませんでしたし、今でもいないし^^。(当たり前か)

なんのことはない、普通のヒトなんですよ。
普通に小綺麗で、適齢期で普通にヨメにいき、普通に子供をもうけ・・・っていう、絵に描いたような、ふつうの人生をその昔、彼女は歩んでいった。
(またその子供が、ものすごくものすごく「かっこよくて」ねー。幼児なのに、「うわ、将来あたしをヨメにしてくんないかな」って、昔、お願いしたくらいなんですから^^)
なんかこう、不思議なんだけど、親でも兄弟でも大親友でもなく、まったくの他人なのに、心から「彼女には幸福でいてほしい。」って、いっつも彼女に接している時は思ってたな。

朝、起きた時に、そういえばどうしていらっしゃるのかしら? と思い、
昔そんなふうに、理由もなく大好きだったヒトがいた自分を思い。
ある種の「恋心」みたいなものだったのかもしれませんね。(やばすぎ)

当時は気が付いていなかったけれど、
よく考えてみると、「私にないものを全部持っているヒトだったから」なのかな、と思う。

オトコ兄弟の中の紅一点として生まれ、両親にめいっぱい可愛がられて育ち(こういうのは、本人がそう言わなくても伝わってくるもので)背がすらっと高くて、もの静かなのに暗い感じがしなくて、ぜんぜん出しゃばりじゃなくて、いつもちゃんと素敵な恋人がいて、お洒落で、で、少しだけ気が弱い。
なにか特別なポリシーめいたものを持っている、というタイプでもなく、仕事に生きる、っていうようなタイプでもなく。野心があるわけでもなく、自己主張なんて、ほとんどしない。
なのに、存在じたいに不思議なオーラがあった。
私から「そう見えていた姿」というだけだけど。

普通、こういうのは同性としては「嫉妬」の対象になるのが定番のはずなのに、あたしは、彼女のことをめいっぱいただただ「好き」なだけだったな。


この夢の意味するところ、サジェスチョンは、今なんとなく思いついたことなんだけど、
「もう少し、人間に興味を持ち、好きになりなさい。昔、彼女をとても好きだったように。」ということでしょうか?^^

去年のテーマは、確か、「精神的成長」だったように思うんだけど(早いな~。あれから一年か)それが遂げられたかどうかはさておき、今年のテーマは、「人間を好きになる。ヒトを好きになる。」かな。
石もいいけど^^、もっと「ヒトを好きになりなさいよ」ってことなのかしら。


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カテゴリ :  私にとっての2012年
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