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2007年12月09日の記事のリスト

心が縮こまっていたReason why?

2007年12月09日 (日) 19 : 42
先般、オーダーのことで、ごちゃごちゃと書いた記事の件で、オーダーをくださっている方から
「もしかして、私のことでは・・・・?」
というような、ご心配の声が上がっていたので、もしかすると、他にもそんな風にご自分のことかと感じている方がいらっしゃるかもしれんな~、と思いましたので、弁明というのではないのですが、
「オーダーいただいて、やりとりさせていただいて」いるみなさんのことではありませんので、ご安心を!!!


私が、困っちゃったな~、と思って、先日のような記事を書いた理由は、
「オーダーいただいたものが仕上がりました、とご連絡をして、なしのつぶて」になってしまうような方が、とうとう出現してしまったため、苦肉の策というんではありませんが、「まぁ、最低限のことは、石を欲しがる以前に、頼むよ」というような意味合いもありまして。


余計なご心配を、抱かせてしまった方も、他にもいらっしゃるかな? と思いまして。
ごめんなさい! どうかご安心を。


ところで、そんなこんなで、なんかやけに心が縮こまっている気がしていたわけなんですが、
それには、他に理由というか、原因があったんですね~。
「なんだ、そうだったのか。」的なことです。



先週木曜日、うちの父親がぶっ倒れまして。
「今回は、覚悟が必要らしい」という知らせ。
で、急遽、「家族全員招集」の号令がかかり、ビョーインに行ってきたわけなんですが。
お医者様の、いわゆる「インフォームドコンセント」(っていうんだっけ?)ってやつを聞きに。
いやはや、現代医学のすごさ、を垣間見ましたね。
みなさん、今、医療の問題も色々バッシングじゃないけれど、批判されているような面もニュースなどで取りざたされることもあるけれど、お医者さんや看護士さん、って、やっぱり大変なオシゴトですし、尊敬に値する存在ですよ。
我々は、自分にできもしないことで、ちょっと他を斜めから見て疑うようなクセを植え付けられていますよね。
そう感じました。
誰しもが、万能ではないところで、万能に近づこうと、切磋琢磨している、いつでもその過程なのですね。
医療の分野というものは、その「人間が目指す、持ち続けるべく、向上心」の現われとして、非常にわかりやすい現われがある現場なのかもしれないです。


ところで、先日の記事で、「ここ数日ブルウ」って、そんな、石アクセサリの注文者のなしのつぶてがひとりふたり出現してきたくらいで、よく考えてみれば、なんでこんなにハートが萎縮してんのかな? と。
私は、それが原因だと思っていたんだけど、そうか~、ここ数日、なんか心がもやもやとざわついて、ってのは、これだったのか~、と、妙な安心? というか、原因が分かったのでして。


やっぱり、不思議と、
私がオニキス系のアクセサリに妙に惹かれて身につける時というのは、こういう感じのことが起こるんだな~、という、ヘンなところで、また感心するやらで^^。
前も、うちの愛犬が、「もう少し発見が遅ければ、手遅れだったかも」の緊急手術、ってなことが、オニキスブレスをし始めた頃にあったんですよね。
ずっとこのブログをご覧になられている方は、憶えているかもしれないけれど。


あ、それで、父ですが、おかげさまで
まだ今のところ、大丈夫というか、「快方に向かって」いるみたいです。
ありがたいことですね。


病院のベッドで、ちんまりと横たわる父の顔が、私が大丈夫? と覗き込んだときに、ぱっと花が咲いたみたいな笑顔になった時に、自分が左手に身につけていたオニキス含めた裏番長アクセのことを思いだし、「なるほど~」と思うあたしも、どうかしておりますが^^。


裏番長アクセサリ、やっぱり、「ワイルド・サイドを歩け」かも、です♪
あ、決して「不幸のそばを歩いていけ」っていうことじゃありませんよ。
私は、父を見て
「この人は、ホントウに“幸福”な人だな。」と思いましたしね。
そして、私自身も、こんな風に「掛け値なしの笑顔」で、私の存在じたいを喜んでくれる父親ってものがいたんだな、という幸福を、再認識させられましたから。





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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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