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異なる者同士の調和、アズライトマラカイト

2006年04月18日 (火) 00 : 39
アズライトマラカイトをGoogleイメージで検索

生きて社会生活の中に身を置くと、はっきり言って「自分とは異なるモノ」の中に放り込まれたような違和感や孤独や憤りを覚えることがあります。
なんであれ、自分の感性や思考の傾向、意向にぴったりな環境に身を置くことは、難しいことで、不可能なことのように思えることもあるかもしれません。

たとえば、職場には恵まれているんだけど、家族関係がどうもしっくりいかない、なんてケースもあれば、家族の仲は本当に良くて何の問題もないんだけど、一歩外へ出ると、どうも対人関係がうまくいく感じがしないとか。
職場も、家族も問題ないんだけど、住んでいるマンションの中にどうしても苦手な人がいて、でも理事会にはでなきゃいけないし、マンションって共有財産だけに先が思いやられる…だかと。
自分を取り巻く人間関係すべてがうまくいっていると感じられる人は、逆にもしかすると、ただ周りが合わせてくれているだけなのかもしれませんね。

アズライトマラカイトという石は、二つの異なる性質の石、アズライトとマラカイトが交じり合ってできた石。
この石は、まさにそういった「価値観の違うもの同士の調和」を図るマジックを起こす石です。

一般的にもそういった意味で伝えられていますし、中には、「仕事を成功に導く石」という紹介のされかたをしているのも見たことがあります。
確かに、そういう側面を持つ仕事の成功には大いに役立ってくれる石だと思います。
そういう面を持つ仕事とは…
そうです、「人を説得しなければならない仕事全般」ではないでしょうか。

基本的に、何かを売らなくてはいけない、それでこそ成り立つ仕組の中で、現在の世の中は成り立っています。
自分が何かを提供し、その対価を受け取るためには、どんな仕事であれ、「人を動かす」ことをしなくてはならない。
しかし、「自分のために人に動いてもらう」って、並大抵のことではないです。
なぜなら、「人それぞれ、違った価値観という異なるものを持つ」という大前提が目の前に無意識に立ちはだかっているからですね。

特に、昨今では、個性個性と、「個」を重要視する風潮が根付いてきているためか、その個性を少し勘違いして表現してしまう人も増えていますから、「自分のしたいようにする」ことだけを重要視した生き方をしようとする人に出会う確率も高く、それだけに、気の弱い人には耐え難い環境の中に身を置かなくてはならない場面も増えていると思います。
アズライトマラカイトは、そういう時、自分自身の無意識の心の調律をしてくれる石。
自分を押さえることなく、且つ、意見の違う人のことを受け入れる余裕を、もたらしてくれる石ですね。
「異なるモノ同士が調和する」なんて、ホント、絶対不可能に思うのですが、それを義務感や我慢といった方法で補わなくてもいいのだ、という知恵を与えてくれるんです。

これは、今のところ私個人が実証済ですよ、としか言えませんが。
人間関係で悩んでいる方には、たぶん、お薦めの石だと思いますよ。


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カテゴリ :  才能発見stone
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