アーカイブ
2006年04月11日の記事のリスト

名前の威力はデンジャラス?

2006年04月11日 (火) 22 : 21
まず、訂正とお詫びを。
昨日、私にプレナイトが予知夢を見せた~♪と、「事実確認」もせずに、そのままブログに垂れ流しましたが、この情報は、ガセでした。
スポーツ新聞特有のデカイ見出しにしてやられた、たいへん初歩的原始的なミスでした。正確な事実は「プロレスの山本聖子が、婚約」のようです。

ここに、「聖子、結婚」のスポーツ新聞の見出しを観るまでは忘れていた「プレナイトによって、自分が予知夢を見るのかもしれない」と潜在的に刷り込みがあったことと、自分が見た夢との符号性が「あまりにもしっくりきてしまったこと」に、盲点がありました。
それにしても…少しへこみましたよ。
「自分の見たままが真実ではない」ということを理解しているつもりでも、けっこう、人間なんて「自分が経験する」ということのインパクトで、こういうふうにまったく冷静でない発言、さもそれが本当のことのように確信するものなのだ、という、自分自身の曖昧さや迂闊さ加減を反省するとともに、ここまで逆に計算された霊界のはたらきだったのかもしれない…ということを考えると、もう絶対「得意がってモノは言えんのー。自分にぜんぶ返ってくるわ…」っていうことを、体感せざるを得ない感じがしますね…。

あれですね、こんなふうにして「未来予知」などは、創作されていくのでしょうね。

ともあれ、なぜに全部自分に返ってくるわ、なのかというとですね、実はその「名前の威力」というものが自分にとってネックになる仕事のことで、まさに昨日黄色信号が点っているところだったんですね。
これは、もう仕方の無いことなのですが、世の中「売り物」として世に出るものは、「ネームバリュー」や「とにかくそれで名を上げた(もしくは上がりそうな)実績」を要されるわけですわ。

ことの真偽や有用性など、ここには介在しないんですね。

現時点の自分に、その名前がないこと。
これは動かしがたい事実なわけで、これは努力云々を今現時点でスタートさせる問題じゃないんですよね。「今、名前がないと」できないかもしれない…という問題に直面してしまっているので。
で、どうしたものかなー…、でも、結局「一歩一歩」行くしかないしな。
って、自分では納得しているつもりだったし、でも、名前がないっていうことが、その霊性を否定されるものでもなければ、私的見地から見ると、むしろ、ホンモノだな、って感じるものは往々にしてバリューがない、っていうことが多いのも事実なんだよな、っていうことを、ぐるぐると考えていたわけです。

…と、そう思っている自分がいながら、片や「聖子」という「名前」で騙されちゃってる、単純な自分に呆れたわけですよ。
怖いですね。名前って。
コトの信憑性をすっとばして、人を信じさせる魔力があるわけですから。
これじゃ、やっぱり、人が我も我もと、「名を上げたがる」のも、なんか分かる気がしますよね。それが「売り物」になるわけですから。

だけど、プレナイトは最終的に真実を教えてくれましたね。
さすが、真実を見抜く石、プレナイト。
この話のどこに真実があるのか? というと。
それは「名前に騙されるな。」ですね。



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  石のホント or はてな?
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page